2013年03月21日

「津田令子の旅の香り」・・・テーマはふるさと、卒業、旅立ち

春分の日の今日・・・このブログを書いています。
です。
家にいても車を走らせていても何処にいても、、
その空気に肌でふれてみたくて、
ついついを大きく開け放ちたくなります。
まぎれもなく春に舞う伊豆の空気が其処にはあります。

旅の香り

ノアノアという言葉の中には、
季節ごとに移り変わる風の中に含まれる
草木や花、雨の感触など、
めぐる自然のそのときどきの息づかいをとらえて表現した言葉だといいます。

この季節・・・旅人たちは、
それぞれに訪れた先で何を感じとり、
何を想うのでしょうか?

・・・それは始まり、
新たにされること、芽生え、旅立ちの時季でもあり、
同時に、卒業と別れ、つながりの糸が今までの半分になり、
遠く、細くなることは避けられないように感じながらも、
その文字の通り、大切な人たちとの「絆」の強さを、
再び心にしたためる温かな日々のことを意味します。

そして其処には、さまざまな旅の風景も、
深くかかわってくるものです。
この春・・・あなたはどんな旅を経験しますか?
文字通りに旅することが叶わなくても、
人は思いと心の中で「思索」という形での旅を
経験することだってあります。
何処にいようと、人は遠く近くの幾つもの場所を訪れることができます。
音楽と、香りと、色と光と・・・幾つもの変化が触媒となって、
人は心の中にスクリーンを輝かせ、道をたどることができるものです。
その先にあるのは・・・出会い?冒険?癒し?
それとも、故郷(ふるさと)でしょうか?

今週の3月21日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

テーマはふるさと、卒業、旅立ち、うつろい・・・です。
それでは、トラベルキャスター津田令子さんからの
番組コーナーメッセージをお届けしますね。

みなさんにとって、「ふるさと」ってどういうものですか。新年を「ふるさと」で迎えるために、決まって暮れに訪れる場所なのでしょうか。お盆に、たくさんのお土産とともに帰る場所が、「ふるさと」なのでしょうか。

そういう意味での「ふるさと」を、東京生まれの東京育ちのわたくしは、持ち合わせていません。でも「ふるさと」って単なる場所を指しているだけなのでしょうか。そうだとは思えません。とかく「ふるさと」イコール「田舎」って思ってしまいがちです。でも、ちがうと思います。

「ふるさと」イコール「都会」ってことだっておおいにありうるのです。「ふるさと」とは、生まれ育った場所であることはもちろん、それと同時に、心の拠り所みたいなものなのではないでしょうか。

旅を生業としているわたくしの生まれ育った「ふるさと」は、ひとつでも、心の「ふるさと」は、いくつもあります。そのひとつが、長野県飯島町です。みなさんは、どんな瞬間に「ふるさと」を感じますか。そして「ふるさと」を意識しますか。

今回の「旅の香り」は、心の「ふるさと」について、そして、「ふるさと」を想う瞬間などについても、みなさんとお話できたらと思っています。

電話をつなぐのは、わたくしの心の「ふるさと」のひとつでもある長野県飯島町役場の産業観光課長唐沢さんです。ふたつのアルプスの見える町というキャッチフレーズの飯島町の魅力についてお話いただきます。わたくしが、どの瞬間に飯島町を、心の「ふるさと」と思ったのかも、お話できればとおもっております。

津田礼子




posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

津田令子の旅の香り 2月21日放送後記

旅の香り

1、ふだん着の伊豆

南伊豆にかぎらず、伊豆には、大通りから一歩入ると小さな路(みち)が、たくさんある。海や山、川に畑、自然の形に沿いながらテンポよく歩くのに、うってつけなのである。そういう場所には、バスや車は、あんまり入って来ないから、子どもたちも、お年寄りは犬を連れて歩いても、のんびり安心なわけだ。見知らぬ観光客とすれ違っても、自然に挨拶できるのも小さい路だから。小さい路は、いいことだらけ。
漁村も、田んぼも、花咲く丘も、小さなホテルも、別荘地も、穏やかな自然に、うまくとけ込んでいる。
色彩のことなるいくつかのグループを束ね、キラキラ輝かせている。
さらに小さな路を歩いていたら曲がり角の向こうや、坂道の奥の方に、水平線が見えてきた。

2、伊豆人の誇り

旅人は、伊豆らしいふだん着の伊豆の風景を、求めてやってくる。
なのに、伊豆の人は、よそ行きの伊豆を提供したがっている。
もったいないなと思う。
誰もよそ行きの伊豆などもとめていないなに。
どこの観光地も、何もない何もないと、あわてている。
伊豆は、何でもある。
伊豆は、あわてる必要はないはずだ。
なんてったって伊豆には、他に負けない歴史というものがある。
伊豆に暮らす人は、あわてないで、じっくり腰をすえればいいのに。
伊豆の魅力を、はきちがえたりしないでほしい。

トラベルキャスター 津田令子
posted by フランキン at 23:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

2/21の「津田玲子の旅の香り」は南伊豆!

旅の香り

今週の2月21日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、今年初めての生放送です。

今回は旅の香りとしては灯台下ともいえる伊豆、
それも伊豆半島は南の先の付近・・・
ズバリ!南伊豆を訪れます!

南伊豆はネロリとフランキンのお気に入りの場所で、
伊豆に移住してくる前もよく訪れていたところ・・・
温かな空気と光に恵まれた緑の風景、
海の蒼さと空の明るさのコントラストがじつに気持ちの好いところです!



電話を通してスタジオに声を届けてくれるのは、
休暇村南伊豆の営業課長、
秋山智美(トモミ)さん!
旅人を迎える仕事についている人たちは、
自らその風景や歴史を愛し、
語るべきものを幾つも持っているものです。
南伊豆
見どころ食べどころふれどころ・・・
秋山さんを通して、どんなことが伝えられるでしょうか!?

posted by フランキン at 08:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

スタジオには地元熱海の小学生たちも!旅の香り2013スタート!

2013 1 17 の津田令子の旅の香り 職業体験の桃山小学校4年の工藤華ちゃん、6年の小泉結衣ちゃん!

2013年の「津田令子の旅の香り」スタート!
スタジオには職業訓練の小学生達も!
桃山小学校4年の工藤華ちゃん、6年の小泉結衣ちゃん!
posted by フランキン at 15:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年の「津田令子の旅の香り」今週からはじまります。

雪い覆われた六本木の風景をニュースで見ました。
この冬はじめての、ちょっと気合いの入った雪の風景でした。
北国とは異なり雪に慣れていない首都圏では、
きっとあちらこちらでスッタモンダな光景があったのでしょうね。

ネロリとフランキンが住む伊豆高原も、
少しだけ雨の中に雪の気配が混じりはしましたが、
今はそれもあがり、気温は3度くらいですが、
何となく温かくも感じられて意表を疲れるようで、
その分、夜が進んでいくにつれて
温泉に浸かりたい気分にワクワクしてきます。
全国的に今は冬なのだと、
確かめ直したような気がした今日という一日でした。

さて・・・!

旅の香り

今週の1月17日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、今年初めての生放送です。

観光地である熱海のスタジオから、
全国の観光地をつないでお贈りするこのコーナー
今週は、千葉県・・・南房総は館山へと番組は訪れます。
津田令子さんが伝えてくれる
館山の風景はこんな感じです。

千葉県館山市は、
南房総に位置していて一年中温かく比較的温暖です。

南房総・館山の海は、
三方を陸に囲まれ波静かなところから別名、
鏡ケ浦とも呼ばれています。
また、房総半島付近を黒潮が通過するため、
海水温は比較的高くサンゴ礁の北限域でもあるんです。
冬でも温暖な地域のため、四季をとおして花が咲いています。

房総半島再西南端にある
「日本の道100選」のひとつ房総フラワーラインでは、
1〜3月まで県の花の菜の花が見ごろを」迎えます。
「日本の夕日百選」のひとつ北条海岸から望む夕暮れの富士山など。
千倉の白間津(しらまず)地区のお花畑では、
ストック、ポピー、キンセンカなど
色とりどりの花が一面に広がっている。
南房総の花摘みの代表的な観光スポットになっています。


電話で声を届けてくれるのは、
休暇村館山 営業課長
渡辺康弘(わたなべ やすひろ)さんです。
熱海から南房総の館山へ!
早春の南房総の魅力についてお話いただきます。
どうぞお楽しみに〜!!

それと!

今回の生放送では、
昨年出版されて好評を得ている津田令子さんの著書、
接客革命―お客さまの感動を呼ぶたった1つの方法
を、抽選で5名のリスナーの皆さんにプレゼントいたします!
この本の中には、エフエムCiao!熱海湯河原、
そしてフランキンも登場しますよ!

posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

津田令子の旅の香り 2012年12月20日放送後記

旅の香り

太陽の似合う街

海沿いのカーブをいくつか曲がると、
すみきった青空と限りなく光り輝く海が広がっている。
静岡県御前崎市は、太陽へ続くプロムナード。
空も、海も、緑も、そして風もすべて明るい。

海岸に沿った道サンロードはドライブに最適。
波に戯れるサーファーや風に向うウインドサーファーたちは、
カラフルでトロピカルな若い香りをまきちらしている。
どこまでも続く青い海原に白亜の灯台。
そして、みごとなまでの風成樹形。
御前崎灯台からのびる遊歩道。
夕日と風が見えるん台という展望台まで歩いてみると、
その風強さを体感できる。

この海岸線の樹木は、強い風の影響で
風下に靡いた形になっている。
これを、風成樹形というのだという。
自然の恵みを受けとめた木々たちは
風を受け入れ風とともに、育っているのというわけだ。
御前崎に暮らすということは、
太陽と風を強い味方にできるということなのだろう。
海からのあがり沈む夕日と朝日を眺めに
御前崎を訪ねてみてほしい。

津田令子
posted by フランキン at 10:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

今年最後の「津田令子の旅の香り」・・・ゲストは御前崎から!

2012年も、本当に、ホントウに、あとわずかになってきました。
時間の概念というものが、いつどのように生まれたのか?
それはわからないのだけど、
時々、もしかして本当は存在していないものに、
人は囚われて過ごしているのではないかな?
そんなことをふと思うことがあります。

伊豆城ヶ崎の岩場

つい最近図書館で手にした、
バリ島の自然と人々について書かれたある本のページの中に、
こんな一文がありました。

時と時の間を数えるようになって、
あなたがたは貧しくなった。
金色の「時」、茜の「時」、青の「時」、
それをそれ自体美しく楽しい「時」として、受け容れなさい。


時が移り変われば風景も経験も新たにされていくのだけど、
その時々のなかに佇むもしゃがみ込むも、
がむしゃらに動き回るにしても、
その瞬間瞬間のすべてに愛しさを感じられたなら、
人間はいつでも豊かな気持ちでいられますよね。
あとわずかになった今年という日々と時間・・・
どうか皆さん、素敵にお過ごしくださいね。

さて・・・!

今週の12月20日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香りのコーナーです。

旅の香り

2012年最後の旅の香りは、
静岡県御前崎観光協会事務局長
小野木さんにスタジオまでおいでいただきます。
伊豆と同じく海が人の暮らしに
とても近いところにある御前崎・・・
熱海や湯河原に住む人々とも心の在り方が共通しているようにも感じます。

旅先としての熱海・湯河原に住む人たちが、
旅人として日本の他の土地へと視線を向けてみる
そこには自然と生まれてくるたくさんの風景や言葉がきっとあります。

トラベルキャスターの津田令子さん、今回はどんな旅に、
ラジオを通して連れて行ってくれるのでしょう?
皆さん、お楽しみに!

posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

「暮らすようにして旅をする」・・・11/15今日のノアノアは「津田令子の旅の香り」の放送日です!

今週の11月15日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香りのコーナーです。

旅の香り

終わらない日常を進み続け、
自分のため、家族のため、愛する人のため・・・
人生が誰の為に、何の為にあるのか?
きっとそれは人それぞれの感触があるのだと思います。
言ってみれば、人生そのものが、
自分が気づかない内に既に始めて、
今はその途上にある、ひとつの旅のようなもの・・・

令子さんの旅先 夕焼け 令子さんの旅先

「私」というひとりが
此処にいるという事実を実感するのに、
人は今いるところから別のどこかへと身を移し
見え方が変わるこの世界の風景のただ中に
確かに自分が生きているのだという、
自分の内側の感覚の深まりを経験する必要があるのでしょう。

だから、旅というのは、
誰にとっても必要なものなのかもしれません。

暮らすようにして旅をする・・・

それが、毎月第3木曜日のノアノアのコーナー、
津田令子の旅の香りでいつも素敵な旅の話をしてくれる
トラベルキャスター津田令子さんの
旅への想いなのだといいます。

令子さんにとって旅というのは、
何か特別なものではなく、暮らしの延長にある
日常の中の出来事、行為であり、
毎日の食事や睡眠と同じく、
自分が健やかであり続けるために
必ず満たしてあげるべき基本的な欲求なのであって、
それゆえに日々の暮らしと旅・・・
そして旅人となることの間には何の隔たりもありません。

身近なとこだって令子さんには旅先  令子さんの旅先 

旅というと、遠大な計画を立て、
荷造りをしっかりして、万全の準備を整えて、
構えに構えてしなければ楽しめないもの・・・
そんな風に考えて、なかなか旅立てないという人も多いはず
でも、旅は決してそういうものじゃない・・・
令子さんの話を聴いていると、
遠い遠い場所を目指す旅だけじゃなく
歩いて15分先という身近な場所にだって、
旅する場所はいくらでも見いだせるような気がしてきます。


作家の西村京太郎さんと 暮らすようにして旅をする

月1度のコーナーとしてお贈りしている
津田令子の旅の香り・・・
毎月のOnAirとOnAirの間に流れているひと月という時間・・・
その間にどんな旅路を歩んできたのか?
令子さんに聞いてみましょう。

今日はそんなノアノアになりそうです。
津田令子さんを中心に、ネロリとフランキンの
3人のトークでお贈りする
今日11月15日(木)のノアノア・・・
たくさんの旅人が訪れる、観光地といわれる、
伊豆、熱海・湯河原からの生放送です!

生放送中のメッセージを受けつけるTwitterのハッシュタグは
#noa2 です。どうぞお楽しみに!!

posted by フランキン at 09:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月20日

「津田令子の旅の香り」 2012年10月18日放送後記

旅の香り

地図を広げ、北アルプス山麓の町、大町市の西域、富山と岐阜の県境に連なる山の頂あたりを見てほしい。北に五龍岳、続いて『日本百名山』の著者、山岳紀行家の深田久弥が「品のいい美しさは見飽きることがない」と絶賛した鹿島槍ヶ岳、易しいアプローチが可能な爺ケ岳、さらには鳴沢岳、赤沢岳、針ノ木岳、蓮華岳、烏帽子岳、野口五郎岳、三俣蓮華岳、双六岳、そして槍ヶ岳までに至る。うち五龍岳、鹿島槍ヶ岳、槍ヶ岳などは「日本百名山」に数えられ、まさに北アルプスはアルピニスト憧れの名山が連なっている。そして山々や田園風景の中に垣間見る風土や暮らしぶりから伝わる素朴なおもてなしの心と温かさ。その心地のよさが、私がここへ何度も足を運んでしまう理由の一つである。

10月の旅の香りは、長野県大町市と電話を結んでお届けしました。
思わずフランキンさん&ネロリさんと晩秋の大町を訪ねたくまりました。
posted by フランキン at 09:43| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

10月18日(木)のノアノアは、信州は長野県大町市と結んでお贈りする「津田令子の旅の香り」です!

がますます深まっていきます。
伊豆半島の東側・・・西側・・・それぞれに
秋の風情は少しずつ違った表情を見せてくれます。

すっかり秋・・・気温や太陽の光の強さによる
心身への負担もずいぶんと軽くなり毎日が過ごしやすく、
五感が半月前よりもさらに鋭敏になって、
接するものふれるもの・・・さまざまなものへの味わいが、
さらに深くなってくるような樹がしています。
芸術の秋・・・とか、読書の秋・・・とか、食欲の秋・・・とか
これもきっと、五感の澄み渡る
秋という時季ならではの感覚なのかもしれません。

自分の中の何処かで、
此処ではない別の何処かに身を置いて、
新しい経験や出会いを無意識の内に求めて
何処かへの旅へと誘われるのも、
秋・・・のひとつの感覚かもしれません。

今週のノアノアは、再び、そのが、
テーマの週です。

今週の10月18日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香りのコーナーです。

旅の香り

今週は、信州は長野県大町市を再び訪れます。
立山のアルペンルートはもう紅葉が始まっているでしょうか?
きっと伊豆よりは、冬の訪れが早いような気もします。
熱海のスタジオから真っ直ぐに電話をつないで、
あたらの様子を熱海のスタジオににまで届けていただきましょう。

電話を通して声を届けてくれるのは、
大町市観光協会専務理事
宮崎亮(みやざき りょう)さんです。

令子さんも曰く・・・
10月は、一年で最も旅に、そして行楽にと、
とにかく外に出たくなる季節ではないでしょうか。

あなたの旅立ちを促すような、
そしてもしかしたらアルプスの山々が見たくなるような
そんな旅の香りになるかもしれませんよ。

posted by フランキン at 01:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

9月20日(木)のノアノアは、「津田令子の旅の香り」がメイン・・・安曇野とつなぎます!

9月も残りの日数のほうが少なくなりました。
空にはせめぎ合いがつづいていて、
いま雨を降らせている雲が過ぎていくと、
ずっと優勢だった夏がぐっと退いて秋へと道をあけそうです。

2012年9月19日の伊豆の海に立つ虹がふたつ。

今日は夕方に、そんなサインを空に見ました。
ふたつ並んだ虹・・・どうです?
綺麗でしょ〜?

今週の9月20日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香りのコーナーです。

旅の香り

伊豆はまだまだ暖かい・・・というよりも、
暑いくらいなんだけど、
ところが変わるとどうなんでしょう?

今回スタジオから電話をつなぐのは、
再び安曇野・・・
NHK連続テレビ小説「おひさま」の記憶も新しい
あのが美しいところです。

電話で声を熱海のスタジオまで届けてくれるのは、
安曇野市商工観光部観光課観光振興担当」
観光課補佐兼観光振興担当係長の
赤羽 敦子(あかはね あつこ)さんです。

季節の変わり目の安曇野・・・
どんな風景がとどけられるのでしょう?
楽しみですね。

生放送中のメッセージを受けつけるTwitterのハッシュタグは
#noa2 です。どうぞお楽しみに!!

posted by フランキン at 21:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月04日

 「津田令子の旅の香り」 20120802放送後記

旅の香り

 小田原厚木道路から真鶴を抜けラムネ色の海とハワイアンブルーの空を眺めながら海岸沿いの有料道路をいくつも通りFMciao!熱海湯河原のスタジオへむかう。フランキンさんネロリさん、特別ゲストの青木敬博さんはすでに打ち合わせに入っていた。NHKのスタジオのように、首からidカードを下げ物々しい警備の中のスタジオ入りとはちがうけれど、スタジオ入りの瞬間の緊張感と心地よさは同じである。

涼しさをもとめて
涼しさをもとめて

 今回のテーマはsnsを使った「ローカルコミュニティの力」だ。青木さんはローカル力を発揮するにはフェイスブックなどのsnsが不可欠だという。もちろんそうにちがいない。ただ私のようなアナログ人間からすれば、snsだけが、ローカル力発揮の術だとは必ずしも思っていない。時間も手間暇もかかるけれど「人」と「人」が、直接顔を見て会話し行動することはとても意義深いことだと思っている。snsの時代だからこそ、あえて「人の心」を鷲掴みにすることが可能なアナログ的手法でローカル力を発揮するというのもありだと思う。ただ瞬時に広く多数の人に情報が届くsnsに比べ、アナログ的手法だと情報伝達までにかなりの時間を費やしてしまう。だからこそSnsの効率的な情報伝達方法と旧来の(非効率だと言われている)アナログ的手法をミックスさせた独自で新しい「ローカルコミュニティ力」の構築が必要なのだと思っている。

少しかたくなってしまいましたね。

もちろん、やわらかいお話でも盛り上がりました。連夜のオリッピック観戦で寝不足気味になっていることや、青木さんの不毛?の青春時代のデートの話、ユーミンの曲『埠頭をわたる風』をBGMに夜な夜な埠頭を渡り歩いて(もちろん車で)いたわたしのこと。フランキンさん&ネロリさんに「和的な女性」と言われうれしくなって、普段よりさらに口数が少なくなったアシスタントの本橋さん。などなど。スタジオは笑いの渦に包まれていました。

熱海の夜景
熱海の夜景

 一年で最も熱海が賑わうこの時期に熱海のスタジオから生放送させていただいている充足感を味わいながら一人でも多くのリスナーの方に聴いていただきたいなと改めて思いました。

 番組の中で本橋範子さんが、披露した詩をお伝えします。

ムーンライトシャンパンを君と 〜満月の夜に〜

月光に包まれた君に
シャンパンをあげよう
真夏の夜に
僕をまどわせて・・・・・
ポンッ と栓をあけた

さぁ おどろう

Noriko


9月のノアノアな風をうけて「津田令子の旅の香り」は、通常通り第三木曜日9月20日です。
みなさんからのメッセージやお便りをいただけるように事前に
ホームページ&FBなどで
番組告知をさせていただきます。
ぜひ番組に参加してくださいね。
posted by フランキン at 18:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

8月2日(木)のノアノアは、コーナーの予定を変更して「津田令子の旅の香り」の日となります!

猛暑なのだけど、どことなく秋の空気も含んだような真夏・・・
30度越えはさすがにきついけど、
夜になるとスゥー・・・と気温が下がってくれます。

さて、子供達の夏休みも始まってまもなく8月!
真夏の8月第1週目の木曜日、
8月2日(木)のノアノアな風をうけては、
予定を変更して、いつもは第3週目にお贈りしている
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香りのコーナーを第1週に移動しての生放送となります!

旅の香り

トラベルキャスターの津田令子さんは、
新しい著書を出版したばかり!
接客革命―お客さまの感動を呼ぶたった1つの方法
この本のこともいろいろお話してもらいましょう!

接客革命―お客さまの感動を呼ぶたった1つの方法

今回の旅の香り・・・
ゲストがもうひとりスタジオに来てくれます。
有限会社 ダブリュピー81の代表取締役
伊豆出身のグラフィックデザイナーであり、
販売促進コンサルティングとしても活躍中の
青木敬博さんです!
今週のもうひとりのゲスト 青木敬博さん。
Facebookを通しての伊豆の人々の繋がり創出&元気を、
持ち前の感性とロジック、
そして温和な笑顔でサポートしている素敵な人物・・・
令子さんとのトークもどんな風に盛り上がっていくのか楽しみです。

posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

7月19日(木)のノアノアは、トラベルキャスター「津田令子の旅の香り」の日です!

当日になってしまいましたが、
今日7月19日のノアノアは第3木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香りのコーナーです。

旅の香り

さて、その令子さんなのですが、
今回は、令子さんが教鞭をとっている大学の
学外授業の日と重なってしまい、
スタジオinが難しいということで、
電話での出演という予定に変更になっています。
もちろん、令子さんの旅のお話は
いつもと同じくたっぷりとお届けできることと思います。

今日の放送で
令子さんがリスナーの皆さんにお伝えしたいのは、
6月30日に記者発表したばかりの
(スカイバスの乗り降り自由版)
スカイホップバスに乗ってみての感想とコースの概要など、
今スカイツリーで盛り上がる東京周辺のバスの楽しさについてのお話・・・
ぜひぜひ、新しいバスの楽しさの体験・・・

ワクワクしながらお聴きになってくださいね。

posted by フランキン at 05:14| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

6月21日(木)のノアノアは「旅の香り」の日・・・再び信州は長野、大町へとつながります!

日本列島が大好き!っていう感じの台風4号が
列島を縦断するような感じで駆け抜けて、
次の台風5号もどうやらこっちに向かっているらしい・・・
どうやら嵐と嵐のあいだになりそうな
6月21日は第3木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての月一コーナー
津田令子の旅の香りがメインとなるノアノアの放送日です。

旅の香り

日本中の幾つもの風景に熱海のスタジオから電話をつないで、
それぞれの土地でのさまざまな試みや
旅人と旅先に生きる人々の風景を伝えてきたこのコーナー・・・
今週は再び信州へと飛んでいきます。

伊豆が位置する静岡県にも魅力的な山地が幾つもありますが、
信州の山々の風景というのは、また少し違った
急峻さや天を駆け上っていくような豪快さと躍動感があります。
そんな風景を背景に人々の生活があり、
そして旅人を迎えることの楽しみを知っている
その土地に生きる人々の姿があります。

今回の旅の香り・・・信州長野県大町市にある、
植物の生命力と癒し・・・というコンセプトのもと
五感で感じる美と癒しのガーデンとしてオープンしている、
ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン
そしてその運営会社であるアルペンローゼ株式会社
代表取締役の宮澤豊次さんにお電話をつなぎます。

アロマセラピーにも関わるネロリとフランキンにとっても、
すごく心惹かれるテレフォンゲスト&テーマです。
さぁ〜てどんな話につながっていくか?
楽しみですね。

posted by フランキン at 22:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

とどこおりなく新たにされていく新緑の季節・・・17日(木)の津田令子の旅の香りのテーマは「新陳代謝」!

伊豆の風景・・・5月に入ってからは
目にするすべての
日に日にいきいきと変化して見えます。
新緑ぴかぴか(新しい)の季節・・・それとともに、
新しい葉を繁らせた木々の枝を通り抜けていく風も
抵抗を受けて音が変わりましたね。
ザワザワ〜サワサワ〜

旅の香り

さて今週5月17日(木)のノアノアは、
第3木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしてお贈りする
津田令子の旅の香りの週となっています。

新緑の季節・・・目に入るすべてのものが新たな色を帯びてきて、
清々しく感じるのは、新しい草や葉が萌えはじめ、
周囲が自然の新しさに充ち満ちて感じられるからなのでしょうか?
そんな風景の変化の中に、滞りさわやかさ・・・
みたいなものを感じませんか?

新陳代謝・・・

すべてがふさわしく交代して、
それぞれにバトンを渡し合いながら新たになっていく・・・
新緑の色はその象徴ですね。

さて・・・今週の旅の香り
テーマはズバリ!新陳代謝です。
仕事や生活の様々な風景、
その時々に変わって前へと進んで行く人の考え方や感じ方・・・
あなたはこれまでどんなリニューアルを経験し
楽しんでこられましたか〜?


ということで、皆さんからの
メッセージやエピソードなどもお待ちしています。

そしてこの17日(木)の旅の香りには
うれしいことにスタジオにもうお一人ゲストをお迎えします。
奈良在住、日毎の感覚や目にする風景を
筆と墨の色と文字の形として表現しながら
インターネット上でも多くの書を愛する人々とともに
書のサロンをひらいておられる、

書家の瀧澤禎子さんです。

旅の香りに奈良からの書家のお客様・・・
令子さんとのコラボも楽しみですね。

posted by フランキン at 09:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

4/19のノアノアは「津田令子の旅の香り」テーマは「あなたが感じる旅と季節の色」です!

伊豆高原に住むフランキンとネロリにとって、
桜並木通りと桜のトンネル通りの
見事なは春の象徴的な風景です。
ひとつの桜の風景の中には・・・
咲き輝く花の淡いピンク色青い
白い雲、それに溶け合いながら、
少しずつを増していく冬の名残の山吹色・・・
じつに様々な光の反射の違いから生まれる色が含まれます。
モノトーンに感じられていた風景が一斉に色づいて彩度が増し、
それを目にした時に、人は本当に、
いま自分は春の中にいるのだと実感するのでしょう。

太陽の光が桜の影を投げ落として・・・
太陽の光が桜の影を投げ落として

さて、4月19日の第3週の木曜日
午後2時からのノアノアな風をうけては、
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての
津田令子の旅の香り
のコーナーを中心としたOnAirです。

テーマはズバリ、色、いろ、カラー・・・
意識する・・・意識させられる、色・・・
春のこの時季だからこそ、
旅先でも日々の暮らしの中でもいろんな色に出会います。
眠っている時に見る夢にさえわずかに色がついているのだと聞きます。
あなたが想いに留めた風景の中に、
どんな色が記憶として残っているでしょうか?

そんな色を真ん中においたまま
ちょっと感覚の世界を漂うようなノアノア
いかがでしょう?

そして令子さんの記憶の中からたぐり寄せる旅と物語のコーナーは、
鈴木清順監督の『チィゴイネルワイゼン』をとりあげます。

posted by フランキン at 10:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

3月15日(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」・・・テーマは卒業と旅立ち、そして中継先は信濃大町です。

0〜2度を往き来していた気温計の数字が、
5度とか9度とか・・・時には10度を超えるようになりました。
春だな〜
体感できる日も多くなりましたね。

津田令子の「旅の香り」

大気も水も生き物たちも暖められて、
冬のしばりから緩やかに解き放たれて、
いろんなものがあちこちと往き廻りはじめ、
すくめていた首ものばしたくなる。
3月といえば区切りの月でもあり、
新しいステップへの準備の月でもある・・・


右肩上がりのカタチをした日本列島を、
まもなく桜前線が駆け上る・・・
芽吹き、開花、立ち上がり、出発。
春は、自分には力かあったのだと再び気づく時でもあります。

旅に出てみませんか?
動き始めたいろんな風景をじかに見つめてみませんか?

・・・さてさて、前置きが長くなりました。
今週の15日(木)のノアノアは、第3週にあたります。
トラベルキャスターの津田令子さんとともにおおくりする
津田令子の旅の香りのコーナーの週ですね。

区切りと始まり。
3月のこのシーズン・・・それを象徴するのが、
卒業の風景でしょう。
今週15日(木)の旅の香りは、
この卒業と旅立ちがテーマです。
もちろん、卒業も旅立ちも、
学校に限ったものではありません。
人生にはいろんな卒業と旅立ちの機会と風景があります。

ラジオをお聴きの皆さんの思い出・・・
聴かせてくれませんか?


テーマに基づいたトークだけではなく、
恒例になっている日本各地の旅先との電話トーク・・・
令子さんが今回選んだのは長野県大町市
声を届けてくれるのは、
大町市観光協会専務理事宮崎亮さんです。

お楽しみに!!

posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

2月16日(木)の「津田令子の旅の香り」は、冬に感じる春の訪れ・・・がテーマ、中継先は安曇野です。

毎月第3木曜日のノアノアな風をうけては、
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしてのコーナー
津田令子の旅の香りをお贈りする週です。

旅の香り

大雪の知らせがあちこちで飛ぶ
寒い寒い厳しい冬のさなかですが、
旅というのは・・・旅人というのは・・・
いつでも先を見つめながら足を運ぶものです。
今の時季は、きっと春を先に感じながら・・・でしょうか?

目的と往き先があっての旅・・・
ただ終わらない過程を見つめつづけ
旅の途中で変わっていく自分を感じることだけに価値を置いた旅・・・
人はいろんなシチュエーションでは旅をして、
訪れる先で出会う風景に目を見はりつつ、
ふれあった人とつながっていき、
思いでを鞄にしまって持ち帰ります。

冬から春にかけての旅というのは、
陽射しに温度を感じはじめるとともに、
春の訪れを確信する花の蕾になったような気持ちで、
寒さのしばりが溶けほぐれていくの感じ取る・・・
そんな一面があります。

2月16日(木)の今回の旅の香り・・・
冬に感じる春の予感・・・
そんなことをトークしていこうかなと思っています。

生放送中にスタジオから電話をつなぐのは、
昨年のNHKドラマ「おひさま」の舞台のひとつとなった、
安曇野です。お話していただくのは
安曇野市商工観光部観光課観光振興担当 
主査 丸山 武倫(マルヤマ タケミチ)さんです。

そして1月の旅の香りで特集した、
映画や物語と旅・・令子さんも僕もネロリもとても楽しかったので、
毎回の旅の香りの小コーナーとして続けていくことにしました。
旅にからめた令子さんお薦めの映画の話など・・・
どうぞお楽しみください。

今回は、「ノルウェーの森」がテーマです。

生放送中のメッセージを受けつけるTwitterのハッシュタグは
#noa2 です。どうぞお楽しみに!!

サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん次項有

ひらめきiPhoneユーザーにはこちらのアプリもお薦め

radio jp

ありがたいことに静岡の地域に、
エフエムCiao!が初めからプリセットされています。
お楽しみに〜!!
posted by フランキン at 12:01| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

津田令子の旅の香り 20120119 放送後記

 「映画はタイムトッリップの道具のひとつ」

旅の香り

 小説や映画それからドラマに音楽・・・それぞれの舞台となった地を訪ねたくなることはありませんか。最初は美しく映し出された映像を見てなんて綺麗なんだろうと感動します。見るたびにその思いは強くなり「訪ねたい」という気持ちが芽生えます。やがてロケ地に立つ自分がいるのです。その土地に興味をもち実際足を運ぶということは、映画が旅の「きっかけづくり」に一役かっているということになります。

熱海の浸水講演、ムーンテラス

旅の仕事を生業としているので、たいていの場合旅はオフィシャルです。旅先での感動やその土地の魅力をどのようにお伝えしたらよいかということに重きをおいた旅ばかり。そういうことをいっさい考えずきれいな風景を見てわたしだけが感動したいという想いをいつも心にひそめています。大きな画面に映し出された綺麗な風景シーンでその想いを叶えているのかもしれません。感動を人に伝えることばかり考えているのでジワッと心の中から感動している余裕がないのです。

旅先ではいつも新しい出会いが・・・

なぜ映画の舞台を訪ねたいという思いが強いのでしょうか。それはその地を訪ねることで、その映画を観た頃の恋愛も、聴いていた音楽も、通った店も、着ていた服も、歩いた街も、お気に入りの美容室でカットしてもらった流行の髪型を風になびかせていたことも、すべてひっくるめた生き様(暮らしぶり)みたいなものが、そこ(ロケ地)を訪ねることでもう一度思い起こすことができるからだと思うのです。わたしにとって映画は、あの頃へのタイムトリップの道具のひとつになっています。

津田令子
posted by フランキン at 13:10| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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