2015年10月15日

10/15(木)のノアノアは「旅の香り」訪れるのは御前崎!

旅の香り

さて、明日10月15日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。季節が刻々と移り変わっていくように感じられるこの時季は、旅への想いも新たにされていく時といえるかもしれません。今週の「旅の香り」は、令子さんのともに、もう一人ゲストがスタジオを訪れてくれます。御前崎観光協会事務局長小野木事務局長さんです。

以下は令子さんからの番組予告です。

「きれいな海、御前崎」。なんといってもマリンパーク御前崎海水浴場の水質はAAと環境省水質基準のお墨付きだ。静岡県内でも最高水質という抜群の環境のなかで夏の海と戯れることができるのだから、家族連れやカップルなどで大にぎわいになるのも頷ける。
御前崎は、季節も海も、夏から秋へバトンタッチが行われ、10月に入り御前崎の海岸は「素晴らしい風」を求めて全国各地からやってくるウインドサーファーたちでにぎわう季節がやってきた。
 
夏には、アカウミガメの放流観察会が行われた、この地は、まとまった数のアカウミガメが産卵のために上陸してくる日本の北限として貴重な場所であるため国の天然記念物として指定を受けており市教育委員会よりウミガメ保護監視員に委嘱し、保護活動を行っているほどだ。。
 
マリンパーク御前崎海水浴場には、シンボルにもなっている愛称「くるくる」の風力発電の風車の前に広がる白く輝く砂浜が広がり、ギラギラと眩しい大海原が見渡せる。マリンスポーツの体験もできるのも御前崎ならではの楽しみ方だ。
 
この夏、もう一つ注目を集めたのが「御前崎シーサイダーです」と小野木事務局長。御前崎の潮風と波音をイメージさせるオリジナル炭酸飲料を、観光協会が商品化し、販売している。発売前から話題となり現在人気沸騰中だ。ラベルには「県最南端の岬」と刻まれ、灯台や波、富士山の絵も描かれている。さわやかなイメージの青みがかったビンの色とデザインと相まって「海の御前崎」のイメージアップに一役買っているという。
 
かつてウインドサーフィンの国際大会の舞台になった御前崎。風と波(海)と地形が、御前崎の独特の風土をもたらしているのだろう。

「静岡空港から1時間で御前崎へ」といううたい文句も定着し、御前崎のホテルは、連日満室状態が続いている。お客さまは、ほとんどが、中国人の団体客のみなさまとのこと。
御前崎の魅力が、中国の方に浸透しているのかと思いきや、そこには、意外な答えが・・・。
その辺りも含めて、スタジオで、小野木事務局長に、「秋から冬にかけての御前崎の魅力と現状」についてお話しいただきます。そこには、「日本の観光地(地方創生)」の課題も見え隠れしています。
さて、いったい何が起こっているのでしょう。


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2015年09月16日

9/17(木)のノアノアは津田令子の旅の香り 今回は近江八幡です!

9月も半ばを過ぎて、すっかり秋めいてきました。もう夏の熱気が懐かしく思える時季になりましたね。

旅の香り

さて、明日9月17日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。季節が刻々と移り変わっていくように感じられるこの時季は、旅への想いも新たにされていく時といえるかもしれません。今週の「旅の香り」は、令子さんのともに、もう一人ゲストがスタジオを訪れてくれます。近江八幡観光協会事務局長田中宏樹さんです。

以下は令子さんからの番組予告です。

みなさんのお住まいの地域でも、いっきに秋めいているのではないでしょうか。初秋の「涼しさ」を感じていらっしゃると思います。虫の音や、吹く風に揺れるススキの群れなど、秋の風景が広まり始めています。

今年の夏は、あまりの暑さで、何度も海辺の街へ通ったという方も多いのではないでしょうか。熱海も湯河原も賑わったみたいです。

わたしは、コーラ(マルチーズ)を連れて、何度も夢の島(東京にあるヨットハーバー)を、訪ねました。
泳ぐわけでも、ヨットに乗るわけでもないのに・・・海辺をもとめてしまうのです。サザンを口ずさみながら♬♬♬湘南の海にも、房総の海にも、北陸の海にも・・・今年の夏は、高原より海辺で、過ごす時間の方が多かった気がします。

気が付けば、今年もあと3か月ちょっと名残惜しい夏を想いながら、いっきに秋へ・・・

ノアノアな風をうけて「旅の香り」も、テーマは「秋イコール旅」です。旅に出たくなる「秋」
今回は、滋賀県の近江八幡市からスタジオにゲストがやってきます。ゲストは、近江八幡観光協会の事務局長田中宏樹さんです。

最初に、田中さんにお目にかかったのは、初めて近江八幡を訪ねた1997年の事ですから、かれこれ20年近くになります。まだ、日本観光協会の職員だったころのことです。近江牛のあまりの美味しさに、おかわり三昧であっこと、真っ赤なこんにゃくがあるということを知ったこと、丁稚羊羹というまことに面白い名前の羊羹に遭遇したこと、お麩の中に、あんこの代わりにゴマをいれた麩最中の虜になったことなどなど、「食」に関することばかり書いてしまいましたが、近江商人の発祥の地でもある近江八幡の素晴らしさは、ヴォーリズ建築の建物がたくさん残る街の様子、八幡堀りと呼ばれる独特な風景が残る場所、芦の中小さな船に乗って散策できる水郷めぐり、そして最も印象に残ったのが、「沖島」という琵琶湖の中にある小さな、ちいさな島です。観光のための島ではなく、人が暮らす島です。島の中には、木造建築の立派な小学校をはじめ、郵便局など、そこできちんと生活えきるモノが、存在しています。そういう「日常の小さなちいさな島」に魅せられてしまったのです。

沖島全景写真.jpg沖島路地裏.jpg
ヴォーリズ記念館(横)43.jpgヴォーリズ旧八幡〒.jpg
沖島へ(船より).jpg沖島小学校.jpg
近江商人の町並み(新町通り) (1).JPG水郷めぐり (3).JPG


以下は、田中さんからの
情報です。

イベント
 ・八幡堀まつり
  *週末にあるイベントです。夜の風情を楽しんで頂こうと実施しており、昼間とは違う雰囲気と風情が楽しめます。
  *八幡堀は、豊臣秀次が作り、ここから近江商人が誕生したこと。昭和50年代には埋められようとしたが、町作り運動の中で保存再生したこと。今では、時代劇のロケ地として知られること等々に触れられたらと思います。
・ヴォーリズ建築特別公開
  *数年前より実施している春と秋の特別事業。ヴォーリズは、伝道師、事業家、建築家、教育者、色々な面を持っています。建築では、味のある町で紹介されていた山の上ホテルも彼が設計をしました。静岡県では、マッケンジー邸や静岡英和女学院の建築物も彼が手がけたようです。
その他秋のおすすめ 
 ・沖島
  *びわ湖に島があって人が住んでいるということは皆さんご存知で無いと思いますので、、。昨年(or一昨年)、離島振興地域に指定されたことから活性化に向けて色々と動き出されました
  ・近江八幡駅からはバスに乗って船に乗換えと不便ですので、、近江牛のPRを兼ねて休暇村さんへのお泊りを紹介しても良いかなと思っています。
 ・町並み+近江商人
   *近江商人が作り上げた風情ある町並みとお屋敷がありますので、、特に八幡堀等を含めて、町歩きをして頂きたいので・・・秋はお薦めと言えます。
 ・水郷めぐり
    *近江八幡を代表するもう一つの名物ですので・・・
 ・その他
    *町歩きをより詳しく楽しくするためのボランティアガイドさん、又、安土城があった安土エリア(市町は5年前、協会は1昨年に合併しました)も含めて楽しんで頂ければと思います
 ・視聴者プレゼント
    *基本的な近江八幡の特産品(赤こんにゃく、丁字麩、丁稚羊羹、近江牛カレー缶)等をセットにしたもの(3千相当程度)を5人程度の方にプレゼントとします(見本を当日に持参します)

 リスナーのみなさん、ぜひお耳をお貸しくださいね。


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2015年08月20日

8/20のノアノアは旅の香り、トラベルキャスター津田令子さんが登場です。

7月の「旅の香り」は、都合により読みく通りの放送内容をお送りできませんでしたので、本日8月20日(木)の「旅の香り」は、先回予告の内容をひと月遅れでお送りさせていただきます。予告も再度掲載させていただきます。

IMG_2856.JPG

本日8月20日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今日も雨の中、たぶん津田令子さんは熱海へ向かう道を疾走中かも(のはず^^)です。

今日は千葉県は館山より、休暇村館山の副支配人渡辺康広さんが電話でスタジオに声を届けてくれます。さてさて、どんな風景が見えてくるのでしょう。下の写真は、館山市のプロモーションみなと課、石井課長撮影です。

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2015年07月16日

7/16のノアノアは旅の香り、トラベルキャスター津田令子さんが登場です。

台風が近づいてる・・・あちこちで大雨です。伊豆半島の道は雨の影響を受けやすいです。あんまり雨量が多くなり過ぎると、規制で通れなくなることもあります。今のところは大丈夫みたいだけれと、道行くみなさん、どうぞお気をつけて。

旅の香り

さて、本日7月16日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。強い雨の中、たぶん津田令子さんは熱海へ向かう道を疾走中かもです。

千葉県は館山より、休暇村館山の副支配人渡辺康広さんが電話でスタジオに声を届けてくれます。さてさて、どんな風景が見えてくるのでしょう。写真は、館山市のプロモーションみなと課、石井課長撮影です。

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2015年06月18日

6/18(木)の「旅の香り」は旬刊旅行新聞とともに!

梅雨空の木曜日です。伊豆高原は灰色の雲に覆われて雨粒がポツリポツリ・・・まだしばらくは湿っぽい毎日かもしれません。淡々とした空の色と波長を削がれた光の加減が控えめな色合いの紫陽花の花の色を際立たせてくれます。この梅雨のあいだの日々を鬱陶しく感じるのか、それとも微細な色合いの変化に気づくことにささやかな楽しみを見出して過ごすかは、やっぱり人それぞれですね。雨もいいものです。夏まであと少し・・・季節のプロセス、今があってこそ、この先の風景を愛せるようになるんですよね。

旅の香り

さて、本日6月18日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。熱海のスタジオにゲストとして恵とずれてくれるのは、旬刊旅行新聞新社、代表取締役の石井貞徳(いしいさだのり)さんです。以下は令子さんからの予告です。

うっとおしい梅雨、いえいえ梅雨の時期は、紫陽花や花菖蒲や杜若(かきつばた)などのパステルカラーが美しい花々が、雨に濡れることでより美しく見えるのです。
雨が、降り続くことで綺麗に見えるのです。

じめじめするお部屋とか、シトシト長い時間ふり続く雨とか、雨によってびちゃびちゃに濡れるジーパンの裾とか、マイナス面だけではありません。だから、雨降りの6月は、大好きです。さて、みなさんは梅雨を、どのように暮らし、過ごされていますでしょうか。

6月の、旅の香りは、雨の歌もかかると思います。フランキンさんの音楽のセレクト楽しみですね。雨の歌といえば、ユーミンの「冷たい雨」八神純子の「八月の雨」、八月といえば「八月の濡れた砂」を口ずさみたくなります。

6月18日は、大物ゲストがスタジオに来てくれます。観光業界の専門紙ナンバーワンの「旅行新聞」を発行している「旅行新聞新社」の代表取締役石井貞徳(いしいさだのり)さんです。簡単に、旅行新聞新社のあらましをお伝えします。

昭和50年6月 「旅行新聞」を創刊。
昭和54年3月 (株)旅行新聞新社を設立。
観光業界全般の総合専門紙として「旬刊旅行新聞」を発行。

付帯事業イベントとしては
プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選(全国の旅行会社による投票で選ばれた施設の表彰および書籍の定期刊行)年1回
全国旅館おかみの集い(全国のおかみが自主運営するシンポジウム、読売新聞社後援)年1回


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2015年05月21日

5/21(木)のノアノアは「旅の香り」・・・テーマは美味しいモノ例えば和菓子

伊豆長岡で昨夜は過ごしたのですが、未明にびっくりするような激雨が降りました。とつぜん目の前に台風が出現したような唐突さで、ちょっとしたゲリラ豪雨みたいでした。朝を迎えて外に出てみると、青空がしっかり広がってくれていて、いま出来上がったばかりの世界があちらへこちらへと拡がっていくような不思議な感覚に駆られました。伊豆高原は今とてもよく晴れてくれています。暖かく・・・いえ、暑くなりそうな気配。早くも夏を予感させる気配・・・いい季節です。

旅の香り

さて、本日5月21日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。スタジオに電話を通じて声を届けてくれるのは、作家であり、その他にも様々な肩書をお持ちの中尾隆之(なかおたかゆき)です。以下は令子さんからの予告です。

5月21日の放送のテーマは、聞いただけでワクワク、お腹が空いてきそうなテーマ。

「和菓子の向こうに旅の風景が見えてくる」と題してお送りいたします。

電話に、出ていただく方は、
旅行作家で「日本旅のペンクラブ」代表会員でもある中尾隆之(なかおたかゆき)さん。
中尾さんは、テレビ東京のTVチャンピオン「全国土産銘菓通選手権」初代チャンピオン
という、素晴らしく、美味しい肩書きをお持ちです。

旅行作家として各地を訪ねながら
甘いものを食べ歩くのが大好きな中尾さん。
最近では、
スイーツという言葉がよく使われますが、
旅と強く結びつくのは、「和菓子」だという中尾さん。

今回は、旅と和菓子の世界をご案内いたします。

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CIMG0037.jpg

リスナーのみなさんからのメッセージをお待ちしております。
旅先で出会った忘れられないお土産のこと、お菓子のこと、
地元の方に、ご馳走になった、
手作りのお饅頭や、お餅や、お漬物や、何でもかまいません。
もちろん、旅先での土産話のことでもOKです。
どんどんお寄せ下さいね。

☆旅の風土・文化を伝える和菓子
☆和菓子と旅の記憶
☆現代人と和菓子
☆和菓子が人と人をつなぐ
☆わたしの忘れられない和菓子

スタジオでは、最近、嵌っている和菓子を、フランキンさん&ネロリさんと
一緒に食べながら紹介します。

                    トラベルキャスター 津田令子


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2015年04月15日

4/16(木)のノアノアは三重県伊勢!連日満室への道を歩む日の出旅館!

しばらく青空を見ていないような気がします。長い長い雨ばかりの4月・・・不安定な大気のゆらぎにそこからここへと風も吹きつけて、かろうじてまだ枝にしがみついている桜の花びらが風雨にまぎれて宙を舞います。日照時間が極端に低い日がつづいて、そのため野菜の値段が急騰しているのだとか。僕が少年の時代から見れば、はるかな未来の世界にいま生きているはずなのだけど、2015年の今になっても、やはり人間は土と陽と水と空気から見放されては生きていけないのですよね。異常気象という言葉を聞くようになって、もうどれぐらいの年月が経つだろう。以前は爆弾低気圧なんて言葉は聞いたこともなかったし、桜の時季に大雪が降ったり梅雨みたいに雨ばかりが降るなんてこともなかったような気がします。こうやって少しずつ、気象についてのバランス点がずれていき、やがてはそれが当たり前のデフォルトの四季の風景になっていくのかもしれません。今夜(4/15)は、そんな雨もあがってくっきりと星が煌めく夜の空となりました。明日は晴れてくれそうです。

旅の香り

さて、4月16日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回旅の香りが訪れるのは、三重県伊勢市です。スタジオに電話を通じて声を届けてくれるのは、老舗の宿、日の出旅館の女将岡田麻沙さんです。以下は令子さんからの予告です。

4月16日の「津田令子の旅の香り」のテーマは
「旅における宿(旅館)の役割りと多様化する旅人のニーズに応える宿づくり」です。

これまでに番組でも何度かお話しさせて頂いていた
三重県伊勢市にある「日の出旅館」の大女将・岡田志づさんの一大繁盛記を記した
『88歳の大女将連日満室への道』の発売日決定。
明日から大手書店に並びます。
私にとっては、7冊目の出版となります。

2015041288歳大女将/個人向けチラシ【再3】.pdf サーチ(調べる)新刊情報!

昨年の夏の企画以来8か月かけての出版ということになります。
バリアフリー観光も絡めた新しい形の単行本になったと思っています。
これから旅館を作るという方(オーナーさん)、旅館で働いている方、バリアフリー観光の推進を計ろうとしている市町村の観光及び福祉担当の方、大女将のように人に喜んでもらうことに生きがいを感じるという方・・・旅が大好きという方におすすめの1冊です。

今回は、本の舞台にもなっております三重県の伊勢市駅前の老舗旅館「日の出旅館」の女将(大女将のお孫さん)岡田麻沙(あささ)さんと電話をつなぎ宿のこと、大女将のこと、日の出旅館の繁盛物語をおおいに語っていただきます。

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リスナーのみなさんからの
「記憶に残る宿」「日本の宿の佳い点」「旅と宿」など、宿(旅館、ホテル)にまつわるエピソードや、メッセージをお待ちしております。
ラジオの中で、紹介させていただきますので、よろしくお願いいたします。
美しい岡田麻沙さんの、美しい声も楽しみになさってくださいね。


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2015年03月19日

3/19のノアノアは安曇野のグリーンツーリズムにスポットを!

旅の香り

さて、3月19日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回旅の香りが訪れるのは、安曇野です。「ペンションメープルリーフ」のスタッフ土屋雅則(まさのり)さんです。以下は令子さんからの予告です。

3月に入り、ようやく陽だまりの温かさですとか吹く風の心地よさを感じられるようになりました。寒くもなく暑くもない、これからの季節は旅に出るには最適ではないでしょうか。

今回の「旅の香り」のテーマは、ズバリ、新しい旅のスタイル「グリーンツーリズム」にスポットをあてての1時間をお送りいたします。電話をつなぐのは、信州・安曇野にある「ペンションメープルリーフ」のスタッフ土屋雅則(まさのり)さんです。この4月から信州・安曇野でスタートするペンション滞在型体験農園、その名も「ペンションガルデン」の「畑体験」です。水鏡美しい信州・安曇野のペンションに連泊し(20泊)、畑体験をするというものです。

季節によって蒔く種は異なりますが、枝豆、トウモロコシ。にんじん、大根、さつまいも、ほうれん草、ニラ、イチゴなどなど、種まきから育成期間、収穫期間と、それぞれ体験することができるのです。安曇野の「ペンションガルデン」の参加されるペンションは、4つです。そのうちのひとつが、土屋さんのいらっしゃる「ペンションメープルリーフ」なのです。

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安曇野は、5月になると、水がはられた田園は水鏡となって美しい景色を映し出します。常念岳や蝶ヶ岳、信濃富士と呼ばれる有明山など、水面に映る安曇野の美しい山々を、眺めることが出来るのです。この風景は、安曇野ならではです。自分の畑を育て、収穫するって楽しいでしょうね。食物にたいする「ありがたさ」や、自然に対する「ありがたさ」を実感できるはずです。安曇野のこの試みは、そこに暮らす人の「自給自足」とはまたちがう、旅人の「自給自足」の先例になるのではないでしょうか。


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2015年02月18日

2月の旅の香りは栃木県鹿沼市のニューサンピア栃木!

冷たい雨が降る伊豆の街・・・気温が下がりつづけると雨は雪に変わります。2月に入り、もうなんどかそんな日を迎えています。でもそれと時を同じくして、あちらこちらから春の息吹を感じさせる知らせが届きます。青く澄みきった晴れ空の下で小さな花を咲き広げ、辺り一面を若々しい黄色に染める菜の花畑、枯れ枝のように見えていた道沿いの木々にポツリポツリと灯りを点すようにして花をひらく早咲きのサクラ、飛び交う鳥たちの声もどこかはずんでいるように感じられます。天気予報では、そろそろ春一番が吹く頃なのだとか。伊豆半島も、そろそろ本格的に春の訪れが楽しめる時季に入ります。

旅の香り

さて、2月19日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回旅の香りが訪れるのは、栃木県鹿沼市です。電話に出ていただくのは、人気の宿泊施設「ニューサンピア栃木」の総支配人・井村和彦(いむらかずひこ)さんです。以下は令子さんからの予告です。

1月から2月へのバトンタッチ、みなさんは冬から春への息吹をどのように感じていますか。今回は、栃木県鹿沼市と電話をつなぎ、春の訪れをお話しいただきます。お話しいただくのは、栃木県鹿沼市にある人気の宿泊施設「ニューサンピア栃木」の総支配人・井村和彦(いむらかずひこ)さんです。

鹿沼市についてひとこと・・・盆栽をおやりになる方はご存知だと思いますが、サツキや鹿沼土の産地として有名です。2006年1月1日に隣接する上都賀郡粟野町を編入し、人口約10万人の県6位の人口となりました。5月になると、市をあげて鹿沼さつき祭りが開催されます。期間中、大勢のさつき好きが訪れ、市内中心部の黒川河川敷では花火大会も開催されます。

秋祭りは、国内外から鹿沼の彫刻屋台(大阪のだんじりとか、青森のねぶたなどと並んで人気です)の曳き回しを、見にきます。何台もの彫刻の入った大きな屋台が町を練り歩くさまは見事のひとことです。もともとは、雨乞いの儀式が始まりと言われています。その影響か、祭りの期間中は雨が降ることが多いのです。静かで落ち着いた鹿沼というイメージですが、宇都宮市のベッドタウンということもあり、宇都宮市への通勤率は15.6%(平成22年国勢調査)。最近は人口が増えてきていて昔ほどの静けさはなくなってきています。
地場産業として家具や製材などの木工業が盛んで、最近はアートの街として文化的な面でも脚光を浴びています。粟野町と合併したことで、そばの作付面積及び生産量が県内一位となり、「鹿沼そば」として売り出しています。「鹿沼牛」を扱う店舗が中心となり「焼肉の街 鹿沼」としてもPRしています。もうひとつニラとかんぴょうの生産高が高く、ニラスパゲティやかんぴょうアイスなども美味しいです。

ニューサンピア全景.jpg 古峯神社.jpg
大谷景観.jpg

ニューサンピア栃木についてひとこと・・・
元々は、厚生年金関係の団体が運営する公共の宿でした。今は、その建物をそのまま活かした形で民間のリゾートホテル「ニューサンピア栃木」として県内外から訪れています。地元の素材を活かした料理、温泉や、プール、エステ、綺麗で広いお部屋などに加え、宿泊施設に欠かせない「ホスピタリティ研修」にも力を入れています。
余談ですが、総支配人の井村さんは、大のわんちゃん好きで、かわいい柴犬と暮らしています。「飼っている」ではなく「暮らしている」というところがミソです。だって東京のマンションの1室で飼っている私とな違い、隣をきにることなく広々とした鹿沼台地の敷地で、思う存分走らせたり、自由自在な、わんちゃんライフを楽しめるなんて、井村総支配人もわんちゃんも、ご家族も、幸せですね。うらやましい。
ということで、14:00からぜひお耳をお貸し下さいね。



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2015年01月15日

2015年旅の香りのはじめは「奥秩父から」

勢力の強い低気圧の接近で全国的に下り坂の空模様・・・伊豆半島でも雨が降りはじめています。気温がそれほど低くはないので、夜になればわかりませんが今のところ雪の心配はなさそうです。2015年が明けて、早くも1月も今日から後半・・・早いものですね。

2000年代を15年過ぎて、数字的になんとなく一区切りのような感があるのですが、ちょうど20年前の1995年の1月から3月には、日本を揺るがすいろんなことがありました。1月17日の未明に阪神を襲った大震災、そして同年の春まぢかの3月には地下鉄サリン事件。時は流れて、あの頃に生をうけた子供たちの多くはこの1月、きっと各地の成人式で晴れ着に包まれてたことでしょう。

ティック、タック、ティック、タック・・・時間は止まることなく進んでいきます。慣れ親しんだアナログの時計の針の動きを見つめていると、それは途切れることのない円周率に沿って回転しながら往っては廻りそしてまた再びの時期につながっていくかのように感じられます。ぼくら人間が目安として作り上げた時計は時を回転として表現しますが、こうして10年、20年という節目を振り返ると、その中で生きる僕らひとりひとりは本当のところ、2度と繰り返されない数直線の上にあるのだと気づかされてハッとすることがあります。年明けてまだわずか・・・でも確実に先へ先へと進んでいく・・・今を、そして此処に在ることを大切にして生きていこう。。。そう思いながら、今朝は窓の外の雨を見つめています。

旅の香り

さて、本日1月15日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの2015年版スタートの放送日になります。今年最初に旅の香りが訪れるのは、奥秩父・両神村です。電話に出ていただくのは、埼玉県で唯一の国民宿舎/奥秩父・両神温泉は両神荘の支配人 森尻和夫さんです。以下は令子さんからの予告です。

外観:玄関A (1).JPG 2014-10-11:奉納歌舞伎(小森諏訪神社例大祭) 096.JPG
2014-03-07:両神節分草園 014.JPG 2014-02-07福寿草園 020.JPG

タイトルは、「初春の花と温泉 〜奥秩父・両神村〜」

奥秩父の冬から春にかけての魅力をお話しいただきます。両神村は、東京からそれほど離れていないのに 自然は、もちろん、風俗習慣など郷土を愛する人々の生き様や暮らしぶりが、きっちり残っているのです。温泉、派手さはないけれど、しっかり大地に咲く山野草、伝統を守りつなぐ小鹿野の村歌舞伎などなど、人には、教えたくない秘密にしておきたい、そしてどこか懐かしい昭和が息づく村なのです。リスナーのみなさん、お耳をお貸し下さい。



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2014年12月17日

「津田令子の旅の香り」2014年版ラストOnAir〜!

2014年も、あと半月となりました。冬に突入して、今はクリスマスと年末年始の慌ただしくもいろんなワクワクがあふれる頃・・・北国からは早くも超大雪の様子なども伝わってきて、こちら伊豆でもとっても寒ぅい〜んだけど、いろんな場面で様々な温もりを感じる時季でもあります。

旅の香り

そして今年の終わりに伴って、ノアノアな風をうけての各コーナーも2014年の締めくくりを迎えようとしています。今週12/18(木)は、トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしてお贈りする津田令子の旅の香り、2014年最後の放送日です。今年も皆様、本当に素敵な応援をたくさんの方々からいただきながら、楽しくワクワクしながらの放送でした。以下は今週の「旅の香り」、津田令子さんからのご挨拶と予告です!

12月18日ノアノアな風をうけて「旅の香り」

みなさん、こんにちは。
今年も「旅の香り」をお聴きいただきありがとうございます。12月18日の「旅の香り」は、
この1年に訪ねた場所や、そこで出会った人や、出来事を振り返りながらフランキンさん&ネロリさんと
「2014年津田令子旅の総決算」と題してお話しさせて頂きます。

日光堂者引きの春日さん
嬬恋村の久保さん
永井酒造の永井純子さん
佐賀県首都圏営業本部の光武さん&遠藤さん
伊東在住の長谷川優子さん
飯島町の三石観光協会長
御前崎の小野木事務局長
唐津の大河内正康さん
他にもたくさんのゲストの方を交えて「旅」についておおいに盛り上がりました。

120141216フランキンさん.JPG DSC_0153.JPG
57.JPG

2014年の「旅」を振り返るとともに、来たる、2015年の「旅」の傾向とか「訪ねてみたい場所」についてもお話しできればと思います。

もちろん、その他にも「本」のこと「テレビや映画」のこと「最近思っていること」「クリスマス」のこと「冬の旅」のこととか・・・何でもありの1時間。期待してくださいね。

リスナーのみなさまからのメッセージをお待ちしております。ぜひお耳をお貸しいただければです。



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2014年11月20日

11/20の津田令子の旅の香り、ゲストはは「青いかば旅行社」の長谷川祐子ささんです!

伊豆半島の真ん中あたりに位置する修善寺の虹の里では、今夜から紅葉する樹々のライトアップがはじまるのだとか。。。太陽の光の下で色づく紅葉もいいですが、暗闇の中に息づく葉が夜の闇を背景にライトに照らし出されて映えて見えるのもまた趣が異なりいいものです。今夜辺り・・・フランキンとネロリも、ちょっと出かけてみようかな? そんな気持ちに駆られます。さてさて、すっかり空気も冷たくなってきて、秋本番、冬の足音も聴き分けられそうな11月の後半、耳に届く音の中には早くもクリスマスの音も混じりつつありますが、伊豆半島もこれから駆け足で2014年の終わりに向かっていきそうです。早いものですね。

旅の香り

本日 11月20日(木)のノアノアは
予定をちょっと変更して、
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香りのコーナーの生放送になります。

さぁ〜て今日の「旅の香り」・・・地元伊豆半島は伊東市で、高齢者・障がい者の人々の行きたい!やりたい!を応援する青いかば旅行社のご夫婦で主催し、その企画広報を担当している長谷川優子さんにスタジオに来ていただき、お話を聴かせていただきます!以下は令子さんからの予告メッセージです。

気がつけば、すでに11月、今年も、様々なゲストの方に、ご登場いただきました。

海を越えて、佐賀県からお二人、
日光案内人倶楽部の仕掛け人氏家さん、
観光というキーワードで、
全国各地から、お出でいただいたりお電話で、つないだり。

さてさて、今回は、
熱海に近い伊東市からゲスト方にスタジオに来ていただきます。

青いかば旅行社の企画広報を担当されている
長谷川優子さんです。

青いかば旅行社は、高齢者や障がい者の方々に着地型の旅の提案をされているのです。

長谷川浩平さん、優子さんご夫妻で経営されています。
浩平さんご自身も障がいをお持ちで、
車いすを使用されています。

写真 (1).JPG 写真 (2).JPG
写真 (3).JPG

かつて銀行員としてマーケティングやSEを、
優子さんは、証券会社勤務の他に
添乗員経験もおありです。
青いかば旅行社を始められた理由や参加者のみなさんの反応、
誰でも楽しめるツアーに必要なことを日々考え、
実行されていらっしゃいますので、
電波を通じて、できるだけたくさん、
もちろん、具体的におやりになってらっしゃることなども、
お話いただければと思っております。

気になる観光と福祉とのかんけいについても、お話いただきます。
今後、浩平さん、優子さんお二人で、
おやりになりたいことや、夢についても
お話いただければと思っております。

リスナーのみなさん、お耳をお貸しくださいね。



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2014年10月30日

本日のノアノアは「津田令子の旅の香り」になります。テーマは晩秋の鹿沢温泉!

伊豆半島も、朝方は特に冷えるようになってきました。どうやら冬の入り口に辿り着いてしまったような空気の冷たさ・・・秋から冬へ・・・移り変わりの時季です。ひんやりとした空気にふれるたびに身体も思いもシャキっとさせられるような気がしますが、目に映る空や海の風景もどこか冴え冴えと感じられ、自分自身の内と外の両方面から、なにやら世界が明瞭になってきます。10月もあと一日・・・早い!っと言っている間にあと数日したらそこらじゅうでクリスマスと年末の話題があふれてくることでしょう。慌ただしさに呑みこまれる一歩手前の10月30日・・・今日もノアノアなラジオ番組をお送りします。

旅の香り

本日 10月30日(木)のノアノアは
予定をちょっと変更して、
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香りのコーナーの生放送になります。

今日の「旅の香り」が訪れるのは、晩秋の上越、鹿沢温泉です。電話で声を届けてくれるのは、上信越高原国立公園紅葉館社長、日本秘湯を守る会会員の小林昭貴さんです。以下は令子さんからの予告です。

紅葉館は明治2年(1869年)の創業。かつての鹿沢温泉には分校、数件の旅館が建ち並び湯治場として発展していったのですが、大正7年の火事で温泉街は壊滅してしまいました。その後引湯管を整備して、旅館は紅葉館一軒を残して現在の新鹿沢温泉の場所に移転しました。
鹿沢温泉は、650年頃の発見とも言われていますが定かではないのです。開湯伝説は元禄年間に、鹿が傷を癒している所を発見したとされており、温泉名もこれに因んでいます。
紅葉館は、上信越高原国立公園の豊かな自然と調和する木の香やさしい宿。源泉かけ流しの最高品質の湯と料理旅館ならではの美味しい食事。
そして、式年遷宮の年である2013年に、鹿沢温泉紅葉館もリニューアルし湯治宿の雰囲気を残した旧館と北欧を思わせる雑木林の中に建つ新館と2つの趣の宿での過ごし方を選ぶことができます。
玄関前には湯の丸高原を源流とする湯尻川の渓流があり、窓からは山あいの風景をお楽しむことができます。
大自然の光と風・・・木の香と静寂さの中に流れるくつろぎの時間を感じられるのです。

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【温泉】
源泉 : 雲井の湯 (加水加温なし源泉かけ流し)
泉質 : マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉
適応症 : 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・関節のこわばり・
くじき・冷え性・火傷・慢性消化器病・痔症・切り傷・病後回復期・
胃腸病・婦人病・肝臓病・美肌

日本温泉協会認定のオール5評価温泉
(温泉利用源泉に関する3項目)
1源泉 2泉質 3引湯
(浴槽の温泉利用に関する3項目)
4給排湯方式 5加水 6新湯注入率

【宿の食事】
料理旅館を目指す紅葉館では、大阪北新地の名店「さか本」で修業された板前さんであり5代目当主が自ら出汁を引き、一品一品、心をこめて手作りします。
夕食には季節の山菜・川魚を中心に、自家製や土地で採れたものにこだわり素材の味を大切にした上質のお料理約10品をコースでゆっくりとお楽しめるのはこの宿の一番の特徴です。
また、朝食も自家製味噌のみそ汁をはじめ、岩魚の一夜干しなど、温かいものは温かく、できたての美味しさでいただくことができます。
【周辺】
天然記念物・レンゲツツジの群落で有名な湯ノ丸山(2,101m)の東側、標高1,732mの地蔵峠を通過します。地蔵峠の名は、100体の観音像が道筋に祭られていたことに由来し、その100番目が鹿沢温泉にあります。紅葉館のすぐ隣です。

雪山賛歌の碑、鹿沢温泉は雪山賛歌の発祥の地である。当時京大山岳部の学生であった、南極越冬隊初代隊長の西堀栄三郎が、冬場雪によって旅館に足止めをされた際に、退屈しのぎに作成したという。
冬はスキー場として、夏はゲレンデを利用したゆり園(ゆり50万株)はリフトに乗ってゆりを眺められる数少ない場所です。そんな鹿沢スノーエリアへは約10分程度です。

【余談】
昭和26年 現天皇様が皇太子時代に紅葉館へお越しになられております。
鹿沢温泉 紅葉館
〒377-1614 群馬県吾妻郡嬬恋村田代681
電話 : 0279-98-0421

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2014年09月17日

9/18(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」、群馬県の蔵カフェ「古新館」を訪れます!

薄青色の空にポツリポツリとやわらかな雲が並んで穏やかな秋の訪れを感じさせてくれます。でも同じ空のまた別の彼方へと目を向けると、去りゆく夏の熱気と秋が混じり合う大気が混じり合ってのことなのか、時として雷雲が立ち昇り束の間の不穏を感じます。これを過ぎたら・・・秋、本番ですね。

旅の香り

さて、そんな秋の始まりを感じる9月も半ばを過ぎて、
 9月18日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

26,6使用写真.JPG

今回の旅の香りが訪れるのは、群馬県です。でも群馬といっても広い広い!それで今回は、トラベルキャスタ津田令子さんの旅の経験と、そこでの出会いに照らして群馬を紹介します。振り返ってみると、この「旅の香り」・・・もしかしたら群馬県ははじめてかもしれないですね。生放送では、フリーアナウンサーであり、ナレーションや朗読、司会者としても活動しつつ、大学の非常勤講師として文学やコミュニケーション論なども研究し、「水芭蕉」や「谷川岳」といった名酒で名高い蔵元、群馬県は川場村、永井酒造へと嫁ぎ、女将として、また自らカフェのオーナーと2児の母として生きる永井純子(ながい すみこ 上写真)さんへと電話をつなぎます。永井純子さんが手がける古新館(下 写真)という、旧酒蔵をリニューアルしてオープンしたという蔵カフェのことも、きっとお話いただけるはず!

古新館内観2.JPG

令子さんからの番組予告はこんな感じです!

9月18日(木)番組宣伝
「熱海湯河原で群馬三昧!改めて群馬についてアレコレ」

今回の電話でのゲストは永井純子(ながいすみこ)さんです。純子さんは、群馬出身で大学時代とOL時代は東京で過ごされていました。群馬をこよなく愛す純子さんは、Iターンで再び群馬へ、そして群馬の有名酒蔵(蔵元)へ嫁いだというわけです。

☆純子さんと出会ったきっかけ
☆純子さんと群馬県と私
☆群馬生まれで群馬育ちの純子さんから改めて想う群馬の魅力と想い
☆永井酒造さんのこと 古新館 蔵カフェ
☆純子さんからリスナーのみなさまへ

純子さんは、読み聞かせや朗読などで地域の活性化や、こどもさんたちとのかかわりを積極的にもたれていらっしゃいます。母親としての子育て、ご主人をささえるよき妻、一生懸命お仕事される仕事人の3つの顔をもつ
群馬をこよなく愛す、群馬にいなくてはならない女性なのです。その辺りの秘訣を聴きださせていただければと思っています。リスナーのみなさん、群馬での旅の思い出、群馬について知りたいことなどなんでもお便り、FAXやツイッターを通じてのメッセージ、お待ちしております。


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2014年08月14日

8/14「旅の香り」トラベルキャスター津田令子、只今旅路の真っただ中!

お盆休みの真っ最中!
日本中、どこに行っても車の渋滞が予想されますね。
僕とネロリも、R135の滞りを予想して、
今日の熱海への移動はいつもより数時間前に出発します。

 8月14日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

旅の香り

いつもならスタジオにいるはずなんですが、
今回はさすがトラベルキャスター、
津田令子さんは今日、旅路の真っただ中のようです。
行先は軽井沢、でも多分生放送中はその途上、
果たしてどの辺りで「旅の香り」の時間になるのかな〜?

・・・ってことで、本日の津田令子の旅の香りは、
令子さんの電話生中継でお贈りいたします!
番組の中身についてのこんなメッセージが来ています。

8月のテーマは、こちらも恒例となっております「夏休みの想い出」とさせていただく予定でおります。
題して「あなたの好きな夏旅! 海(湖、川も含む)派ですか山(高原、温泉も含む)派ですか」。
21日は、トラベルキャスター津田令子おすすめの「全国の海辺、山辺の旅を」南から北へ紹介いたします。


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2014年07月16日

7/17のノアノアは「津田令子の旅の香り」九州佐賀唐津編!

 7月17日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

旅の香り

今回訪れる先は九州は佐賀県唐津です。スタジオには佐賀県首都圏営業本部の副本部長、光武香織さんと、遠藤彰課長にお越しいただきます。旅の香りの訪問先としてはは九州は初登場です。どんなお話が聴けるのか、今から楽しみです。

以下は登勢ベルキャスター津田令子さんからのコーナー予告です。

7月4〜6日の二泊三日で、久しぶりに本州を出て九州に行ってきました。訪問先は、佐賀県唐津です。古くから、大陸との窓口とされてきた佐賀県唐津。自然の山々と壮大な海に囲まれ唐津焼発祥の地としても有名です。唐津の街の中心部には唐津神社が天平勝宝7年(755年)に創立され最大のお祭り「唐津くんち」は、この神社の秋季例大祭です。毎年11月に獅子・兜・鯛などを模した14台の曳山が市街を盛大に練り歩く様子をご存知の方も多いのではないでしょうか。今回の「旅の香り」は、佐賀三昧でお送りいたします。

スタジオには、佐賀県首都圏営業本部の光武香織副本部長と同じく遠藤彰課長にお越しいただき、佐賀の魅力、唐津の魅力を語っていただきます。電話インタビューでは、創業明治26(1893)年の老舗旅館洋々閣の五代目支配人の大河内正康さんに「唐津くんちで培った受け継ぐ心と宿文化」についてお話しいただきます。

旅館 洋々閣について・・・・・・
洋々閣は明治・大正期の趣きを生かしながら居心地のよい宿をという志を貫いています。唐津城や名勝・虹の松原に近い街並の一角に建っています。玄関を入ると敷きつめられた石に打ち水がされ凛とした気持ちになるのです。長い廊下をすすむと広大な松の庭がみえてきます。「古いものを壊してしまうことは簡単ですが元に戻すことはできないですからね。あるものに手を入れながら洋々閣らしい風情ある佇まいと、おくんちで長年受け継がれてきたもてなしの心をお伝えできればと思っています」と大河内さんはおっしゃいます。大きく開け放たれた窓からは心地のよい風がそよぎ心地いいのです。「すぐそこは海ですから夕方になると潮騒が聞こえてきます。かつてはこの辺りは石炭を積みだす集積所として、かなりの賑わいをみせていましたからね」と、誇らしげにおっしゃいます。
ご自分のお宿のことだけを考えるのではなく市内の旅館との連携による地元のPRや、国内の旅館と連携したグループを形成し文化としての日本旅館の継承にも力を入れておられます。日本人なのに日本の文化を知らないという人が増えている現実に目を背けずに「旅館こそが日本の文化を感じていただける場所であり旅館はそれらの文化を継承するという使命を担う必要がある。宿が日本文化の発信と継承できる場所であるということを仲間と一緒に声高に言っていきたいと思っています」という言葉が、印象に残ります。

佐賀へのアクセスが、より便利にリーズナブルに・・・・・・
すでにこの8月1日には春秋航空日本(LCC)の成田-佐賀便の乗り入れが決まり観光客の大幅増が見込まれます。今までのANA便に加え交通手段の選択肢が、増えることのなります。6千円を切る形で1時間40分のフライトで佐賀に着くことができるなんて、夢みたいなこではないでしょうか。いくらアクセスが、整っても宿の受け入れ態勢が整っていなければ、お客さまを失うことになってしまうので改めて受け入れ態勢の重要性を考える必要がありますけれど。

シュガーロード・・・・・・
文字通りお砂糖の道。
鎖国の時でもオランダとの貿易港として開かれていた平戸。長崎のカステイラをはじめ佐賀にも、いくつもの砂糖を使ったお菓子の名家が存在します。とってつけたお土産ものではない、歴史にのっとったストーリーを感じるものばかり。それらの銘菓を紹介します。

寅さんのロケ地にもなった呼子(よぶこ)・・・・・・
寅次郎子守唄(第14作)で、寅さんが、訪れたのは唐津の漁港・呼子です。呼子は、日本三大朝市のひとつ「呼子の朝市」でも有名です。かつて捕鯨で材を成した豪族がいたのも、ここ呼子です。港を歩けば、今でもその面影を感じることができるのです。夜はイカ釣り船の灯りが幻想的に見えてきます。呼子名物「イカの活き作り」も、おすすめです。他にも、まだまだ書ききれないほど、佐賀・唐津の魅力を、少しでもお伝えできればと思っております。

リスナーのみなさん、佐賀の印象、佐賀の想い出、佐賀での記憶・・・・・・などなど、何でも結構ですので、お便り、FAXあるいはツイッターを通じてのメッセージ等お送りくださいね。今回も、リスナープレゼントが、あります。佐賀の名物○○○。当日まで秘密です。こちらも、お楽しみに。


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2014年06月25日

2014年6月19日(木)「津田令子の旅の香り」放送後記

旅の香り

2014年6月19日(木)「津田令子の旅の香り」放送後記

日光金谷ホテルは、クラシカルなホテルで日本三大ホテルのひとつに数えられています。久しぶりに、金谷ホテルのカフェでお茶を飲んでいるとき、25年前に戻ったわたしが、いたのです。トラベルキャスターという仕事について間もない頃の自分です。

その頃は、まだいわゆる旅の取材は、「自腹」でした。いただいているお給料の中から費用を工面していたわけです。だから、できるだけ安いホテルに泊まったり、鈍行列車に乗って、お金を節約する必要がありました。でも、わたしは、ちがっていたのです。稼いだお金を、すべて取材につぎ込んだのです。惜しげもなく。名だたる旅館、ホテルに泊まり、飛行機はファーストクラスやビジネスクラスにも乗りました。鉄道は、指定席は当たり前、グリーン車も、もちろん自腹です。人に出していただくのであれば、申し訳ない気持ちに押しつぶされそうになってしまいますが、何しろ自分の稼ぎなのでどう使おうと誰も文句を言いません。そいった経験は、旅行ジャーナリストである私にとっては何者にも変えられない貴重なプロフィールの形成になっているのです。箱根の富士屋ホテル、神戸の六甲山ホテル、そして日光金谷ホテル・・・。京都の俵屋旅館、奥湯河原の海柘榴、葛温泉の御宿かじか・・・。ホテルマンの「もてなし方」と、お客としての「もてなされ方」を自然と学んでいたのだと思います。

旅に、宿にお金を使わなくなった昨今、もう一度原点にかえって、旅の中での旅館・ホテルの占める位置を、見つめなおしてみてもいいのではないでしょうか。いい風景に出会う、美味しい郷土料理に出会う、そこに暮らす人々に出会うと同じに、いい宿に出会うということは旅の中では、重要なことなのだと、改めて思い返しています。ウエイトレスの「アイスミルクティお持ちしました」の声が、耳元で囁いています。

2014年6月19日「旅の香り」テーマは日光

スタジオゲストの氏家 康男さんからいただいた放送後記

 フランキンさん、ネロリさん、そして津田さん、ありがとうございました。
非常に貴重な体験をさせていただきました。

 FM Ciao! 熱海・湯河原の「フランキンのノアノアな風をうけて」の「津田令子の旅の香り」にゲスト出演させていただき、スタジオで緊張の1時間を過ごしたことはとても貴重な体験でした。

 が、実はもっと素晴らしい体験をしたのです。

 番組後半で、私の「旅先での・・・」や「夢」、「やりたい事」を話しているうちに、事前に自分で用意した殴り書きの原稿らしきものが不要になり、自分の心の奥底にある「チリに埋もれたダイヤモンド」を発見したのです!
 そして、それが私の「本当の夢」であり、「あり方」だと言うことに気がついたのです。

 ・・・いろいろな旅先でインスパイアを受けたのは、
いずれもガイドさんだったり、
案内人だったり、運転手さんだったり、
旅のお手伝いをする人だったのです・・・。
 ・・・人を楽しませたい!
 ・・・人のお役に立ちたい!
 ・・・人に感動してもらいたい!
私の残り少ないこれからの人生を。このように生きて行きたい。

 そうです、喋っているうちにこの事に気づいたのです。

 この「気づき」を与えてくれたのはこの番組であり、
旅行ジャーナリストである津田令子さんのおかげです。
 フランキンさん、ネロリさん、そして津田令子さんに感謝です。

2014/6/20 氏家 康男
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2014年06月08日

6/19のノアノアは「津田令子の旅の香り」訪れる先は日光です。

梅雨入りとともに降りはじめた長ぁ〜い雨があがってくれた翌日の日曜日・・・すっかり大気中の塵が濾しとられたようなスッキリとした空に恵まれた日曜日になりました。早朝には、緯度を下げて南下した梅雨の雲を背景に伊豆七島がくっきりと浮かび上がるのが見えました。でも、午前10時の衛星画像を見ると、厚い層に感じられた梅雨の雲もさらに希釈されて希薄になり、今日一日は梅雨の晴れ間の中で何度も深呼吸できそうな健やかさを風景に感じます。

さて、 6月19日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

旅の香り

今回訪れるのは、日光です。スタジオには津田令子さんとともに、日光で生まれ東京に暮らす氏家康男さんと、そして電話中継では日光殿堂案内協同組合の理事長で自ら40年近く殿堂案内人をなさっている春日武之理事長に出演していただきます。

ぴかぴか(新しい)以下は津田令子さんからの予告です。ぴかぴか(新しい)

6月19日の「旅の香り」は、スタジオに日光で生まれ東京に暮らす氏家康男さんに来ていただきます。
氏家さんは「ふるさと再発掘」を掲げ全国のナンバーワンではなく「オンリーワンのまち」を発掘し認定しいくNPO法人ふるさとオンリーワンのまちの考えに賛同され会員となり、今回、日光に古くから伝わり今も息づく「日光殿堂案内協同組合」が行う「堂者引き」の取り組みに着目し、推薦し、NPOから正式に認定(認定日5月19日)を受けました。氏家さんの夢は、生まれ育った日光で、観光客がよくご存知の名所旧跡ではない知られざる日光を四駆で案内する「日光案内人倶楽部」を創ることだそうです・・・そんな氏家さんの思う「旅」や「旅先での出来事」についても大いにお話しいただきます。

「堂者引き」(現在「日光殿堂案内協同組合」)
伊勢や熊野と同じ山岳信仰の聖地であるにもかかわらず、伝統的な組織としての「堂者引き」は今や日光(360年も続いています)にしか現存しません、なぜでしょうか?徳川幕府の思惑から日光山が一種の御料地となり、幕府の強力な庇護と管轄の下に置かれたことで、参詣客の立ち入りを思うままに制限でき、それが「堂者引き」存続の大きな要因となったと思われます。「堂者引き」にはそれ自体のもつ文化的景観あるいは潜在的な観光資源としての価値も持ち合わせているのです。  

「堂者引き」は殿堂内の案内から利益を得ている一方で、寺社の護り手でもあり、布教活動の第一線に立つ顔でもある。通常の観光ガイドが、案内する対象とこのような共生関係を持つことはまずなく、これが彼らの強い帰属意識にも結びついている。実際彼らは、平時には寺社の屋根の雪かきなどに加わるほか、地元の防火組織として、非常時の人員誘導を担当、定期的に防火演習にも参加しているのです。彼らはいわば、案内している社寺とある種の運命共同体のような関係にあり、これが他のガイドにはない独自の職業意識に結びついているわけです。

氏家さんは、「江戸幕府が倒れ、『堂者引き』の帯同が拝観の必須条件ではなくなった今日、日光に拝観する観光客が求めている真正性は、すでに失われた日常への遠い憧れのようなものに変容しているかも知れない。しかし、その憧憬の念が”訪れる価値”に繋がるとすれば、彼らが「堂者引き」に求める”演出された真正性”について、今一度検討してみる価値はあるかも知れません」「日光へ詣でた我々は、ともすればその絢爛豪華な殿堂に目を奪われがちで、かつては殿堂群の威光を強化する舞台装置のひとつとして、そして今は”神話”の語り部のみならず警護役や非難誘導員として、彼らの地道で多面にわたる貢献があってこそ、日光の文化的景観は維持されてきた側面があるのではないかと思います」と語っています。

彼ら自身が現代に残された文化の生き証人として「堂者引き」を再定義するとき、日光は文化庁のいう”文化的景観”としての新たな可能性を持つようになるのではないでしょうか。電話は、日光殿堂案内協同組合の理事長で自ら40年近く殿堂案内人をなさっている春日武之理事長と繋ぎます。

日光を訪れる

都内(関東甲信越でも)に住んでいると小学校の林間教室で、あるいは修学旅行や観光旅行などで一度は日光に行ったことがあるはずです。わたしも、トラベルキャスターの仕事に就くまでに10回近く訪ねていました。それだけ日光は観光地としても有名ですし、国際観光都市としても多くの外国人観光客がひっきりなしに訪ねる人気の地なのです。知られざる日光の魅力をスタジオから、間髪入れず発信していきますので、リスナーのみなさん、お耳をおかしくださいね。



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2014年05月15日

ふたつのアルプスがみえる町・・・5/15の津田令子の旅の香りは信州は飯島町

春を迎えてから、木曜日に雨の気配を感じることが多いような気がします。今朝も未明までシトシトと雨が降りっていました。恵みの水を得て、遠く近くに見える伊豆の山々や森の新しい緑がさらに生気を帯び、それは目にも明らかで、自分も含め、生命と水と光・・・その断ち切ることのできない繋がりを風景の中に感じます。こんな時季に、自分の場所を此処から彼方へ、そして彼方から此方へ・・・旅する者として各地を往き廻ることができたら、どんなにか満ち足りた毎日をおくることができるだろう。そんなことを考えます。

さて、 5月15日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

旅の香り

今回再び訪れるのは、「ふたつのアルプスがみえる町」・・・信州は長野県飯島町です。津田令子さんとともに、電話を通じてスタジオに声を届けていただくのは、飯島町観光協会事業企画部会長、湯沢 敏美(ユザワ トシミ)さんです。

以下は令子さんからの番組予告です。

南信州飯島町を再び訪ねます。飯島町のキャッチフレーズは、中央アルプスと南アルプスの二つのアルプスのみえる町。この季節、清涼な水、残雪の残る二つのアルプス、長閑な田園風景、さらには、淡いピンクのリンゴの花が一面に広がります。余計なものが、なにもないのです。素朴ではあるけれど人々の優しさ、心の豊かさ、温かさを感じるのです。 飯島町に移り住みたいという人々が増え、町役場には「定住促進室」という課もできました。 東京から移り住み、飯島町で石窯天然酵母パンのカフェレストランをはじめたチョコタンもアルプスを眺めながら美味しいパンをという方で、連日にぎわいを見せています。住んでも、訪ねても、心がほっとする飯島町と電話をつなぎます。

テーマは、「自然を活かした町」、風景、花、山、人、味、ふるさと、歴史、伝統、風俗習慣、などについてお話しできたらと思います。ぜひお聴きくださいね。

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2014年04月17日

4/17今日のノアノアは津田令子の旅の香り!訪れるのは熊野古道です!

いつのまにか桜の時季も過ぎつつある伊豆・・・それでもまだ天城高原の森の中など、標高が高く気温と湿度が低いところには、街中のようにたくさんの人々に愛でられることはなくとも、並木や公園から離れて森の中にただ独りで輝くような花の盛りを迎えている桜木に幾本も出会います。森の道に車を走らせながらカーブを回り、緑の木々の中に異なるささやかな桜色の栄えを見つける時、置かれた場所、種落ちた場所、自ら選び愛する道・・・人の様もそうですが、本当にありさまはそれぞれだなとつくづく思います。あの桜の樹は、いつから、そしてどなんないきさつからあそこに立つようになり、いつから今のようにして花咲かせるようになったのか? ただ通り過ぎていくだけの何気ない風景の中にも、辿ることのできる物語があります。

さて、4月17日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

旅の香り

道があり、往き過ぎる人と時の流れがあり、踏まれた土に残された歴史の痕跡を時を違えていま再び辿ってみる・・・踏みしめられ人目から隠された様々の事々の中に、もしかしたら此処から先へとつづく標があるのかもしれません。熊野古道・・・今日の旅の香りの話題は、あまりに古く、それでも世界に世界遺産として知られるようになったあの古い祈りと巡礼の道です。電話で出演してくれるのは、幾世代もの時と古い土の下に埋もれていた熊野古道を掘り起こして世に知らしめることに人生を傾けてきた、熊野の語り部、三石学さんです。

熊野古道 熊野古道2

以下はトラベルキャスター津田令子さんからの番組予告です。

電話でお話しいただく方:三重県熊野市文化財専門委員 三石学 さん
埋もれていた熊野古道をこつこつ掘り起こし、世界遺産に導いた男ともいうべき三石学さんに「熊野の魅力と熊野流の人を魅きつけるおもてなし」などについておうかがいいたします。

三石さんには、3年前に一度お電話でお話をいただきましたので、久しぶりのご出演となります。2004年、熊野古道を含む紀伊山地の霊場とその参詣道が世界遺産に認定されて今年は、10年になります。認定されるはるか昔から、熊野古道にかかわってこられた三石さん、名もないただの道のときからのかかわりをもつ三石さんに、世界遺産に認定される前と後では、何がどう変わったのかもふくめ、熊野古道のすべてについて語っていただきます。「世界遺産認定10年」と題して振り返っていただきます。ぜひお耳をお貸しくださいね。


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