2019年04月17日

4月18日(木)の「津田令子の旅の香り」

「平成」の終わりが近づき、
「令和」がすぐそこまで来ています。

元号が替わるということについての感覚は、
人によってそれぞれなのだろうと思います。

僕のように「昭和」生まれで、
昭和天皇の崩御に伴って一気に
社会の色が白黒に変わり、
「平成」へと滑り込んでいったあの時の時代の流れを
直に肌で感じてきた人間にとっては、
その「平成」が終わって
再び新しい元号へと移っていくことには、
やはり節目感覚は拭い去りがたく、
何か特別ことを経験しているような感慨深さが沸いてきます。

巷ではそんな特別感をことさら強調して、
それこそ「平成さいごの・・・」とか、
「令和さいしょの・・・」などと銘打って誇張される
様々なリストアップやランキングに違和感というか
煩わしささえ感じている人も少なくないようですし、
そういった感覚にも、
確かにそうだよなぁ〜なんて思う自分もいます。

さて、毎週木曜日にお贈りしている
「フランキンのノアノアな風をうけて」
4月18日(木)の生放送は、
ちょうど今月の3番目の木曜日ということもあり、
トラベルキャスター津田令子さんを迎えて
旅の話題を中心にお届けしている
「津田令子の旅の香り」がメインコーナーなのですが、
それにしてもやはり節目は節目ということで、
主なお題として、いろいろな想いがあるであろう、
あるいはない人だって必ずいるであろう
『昭和&平成』・・・
ということに設定させていただきます。

以下は令子さんからの予告です。



今週の、「旅の香り」のテーマは、
 『昭和&平成』といたします。
 平成最後の「旅の香り」ということもあり、
「平成」だけではなく「昭和」も含め
 生き方、生きざま、暮らしぶり、出合い、別れ、
 本、音楽、映画、雑誌、車、好きなこと
 そして、旅・・・を振返りながら、
「令和」への想いなどを語ってみたいと思います。



番組は木曜日午後2時から
熱海と湯河原ではCiao!エフエム熱海湯河原から
79.6MHz
インターネット経由ではリッスンレディオを通して
http://listenradio.jp/
生放送でお贈りします。

お楽しみに〜


posted by フランキン at 19:02| 静岡 ☀| Comment(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

2/15(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」ふたつのアルプスが見えるまち飯島町

春一番が吹きました! 北国の方は記録的な大雪が続いていますし、いま連日夢中で観戦しているピョンチャンオリンピックの開催会場の極寒の様子にこの冬の強さを思い知らされますが、まだまだ寒さ冷たさが厳しい気候が続いていますが、こんな風に春を運ぶ大風が吹いてくれると、立春を過ぎて着実に春は近づいているんだなぁ〜と実感します。

旅の香り

さて、今週のノアノアです。
2月の第三番目の木曜日、
明日2月15日(木)のノアノアは、
トラベルキャスターの津田令子さんとともにお贈りする
「津田令子の旅の香り」のコーナーがメインです。

今回番組が訪れるのは、
長野県上伊那郡飯島町です!
そしてゲストとして
飯島町まちづくり推進室の
湯沢絢香さんがはるばるスタジオに来てくれます!
P10600751_edited.jpg

令子さんからの番組予告はこちらです。

2月15日の旅の香りは、
スタジオに以前にも一度来ていただいた
飯島町まちづくり推進室の湯沢絢香さんにお越しいただきます。

飯島町といえば、
湯河原在住で、ミステリー作家の巨匠西村京太郎著の
君は飯島町を知っているか・・・ではじまる『赤と白のメロディ』の舞台にもなっています。
千人塚からの中央アルプス (1).png 中央アルプス.png
湯沢さんには、作品にも登場し、京太郎先生も、そのあまりの美しさに興味を持たれた
千人塚の伝説についてもお話しいただきます。

リスナーのみなさんが、旅に出るきっかけは、色々あると思います。
伝説や、小説の舞台になっていて、実際行ってみたくなることはありませんか。
今回の、旅の香りは、そんな作品の舞台になる地の魅力や、想い出、その場所について語ります。みなさんからも、メッセージを、お寄せいただけたらうれしいです。
津田のフェイスブックや、Instagram上でも、結構です。
ぜひ、お待ちしています。


番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!
サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
PCからは
http://listenradio.jp/
スマホではリッスンレディオ等のアプリで
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mti.android.netradio&hl=ja
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2017年12月19日

冬のはじまり・・・今年最後の「旅の香り」は嬬恋村の雪の風景から

空の色がの様相を濃くしてきました。12月も中半を過ぎて、あと少ししたら砂時計のように時の一粒一粒が目に見えてきそうな年の瀬です。空の色が寒々としてくるとともに、体感する気温もグッと下がってきました。テレビ画面からは、もっともっと寒い地方の雪の風景が届けられ、今年もホントに冬を迎えたんだなぁ〜という、なんだか懐かしいようなそれでいてちょっと気が引き締まるような、でもやっぱりチョッと時の流れを留めておきたいような、切なげな気分に駆られます。

旅の香り

さてさて、今週12月21日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてお贈りする「津田令子の旅の香り」2017年最後の放送日となります。そして今年最後のこのコーナーが紹介する旅の風景は、群馬県嬬恋村の冬の風景です!

以下は令子さんからの予告です。

旅の香り 

12月21日の「旅の香り」は、スタジオに嬬恋村観光商工課の久保宗之さんに、お越しいただきます。
久保さんには、これまでも何度かスタジオに来ていただき、熱い思いを語っていただいています。
今回は、嬬恋村の冬の魅力にもなっている「雪景色」「雪のある風景」をテーマに
フランキンさん、ネロリさん、リスナーのみなさんと語り合いたいと思います。

20171215旅の香りB (フジカラープロフォトセンター賞) H26・2撮影law.jpg 20171215旅の香り@妻旅モニターツアー(天然カラマツ母樹林4)1.jpg
20171215旅の香り@妻旅モニターツアー(天然カラマツ母樹林4)1.jpg 20171216旅の香りC吾観連 254.jpg
20171215旅の香りプロフィール写真(久保宗之).jpg 20171216旅の香りA妻旅モニターツアー(星空鑑賞会2).jpg

12月、1月、2月の嬬恋は、雪を活かした、雪降る街ならではのイベント三昧です。
例えば、雪の積もった冬のゴルフ場を、「スノーシュー」で歩いたり、スキー用品やスノーボード用品を扱うスポーツショップが立ち並ぶ東京・神田小川町で行う嬬恋の雪を使った「雪だるまフェア」などを行います。その他にもまだまだたくさん。
そういえば「雪の降る街は・・・」ではじまるの「雪山賛歌」は、嬬恋村で作られたんですよ。そんなエピソードもお聞きします。
めったに雪の降ることのない熱海、湯河原にお住いのみなさん、リスナーのみなさん
「雪景色」「雪のある風景」での思い出、思い、考えることなど何でも結構ですので、メッセージをお待ちしています。

◇嬬恋村についてひことこ
村名の「嬬恋」は、日本武尊が東征の帰路、鳥居峠に立ち、海の神の怒りを静めるために海に身を投じた愛妻の弟橘媛を「吾嬬者耶」(あづまはや)と追慕した古事にちなんでいます。
村の名前を活かして「妻との時間をつくる旅」の提案なども行っています。
上信越高原国立公園の一角を占め浅間山、四阿山(あずまやさん)、本白根山などの山々に囲まれた高原地帯には万座温泉、鹿沢(かざわ)温泉など数多くの温泉が湧出しゴルフ場や別荘地、スキー場、キャンプ場などのレジャー施設も数多く存在する。
人口は、1万弱。草津と軽井沢に近いので、ぜひ足を延ばしてみてはいかがですか。

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2017年11月13日

11月16日(木)ノアノアは「津田令子の旅の香り」テーマは「灯」です!

旅の香り

とっても日が短くなってきました。その分、夜が長い、そして深い。真夜中に目覚めながら朝を憧れる気持ちに駆られることがこの時季には増えてきます。人はやはり、灯りが欲しいのでしょうね。更け行く秋の夜の闇の中では、小さな光さえも頼もしく暖かに感じられます。今週のノアノアは、そんなをテーマにお贈りすることになります。津田令子の旅の香り・・・11月16日(木)のテーマは、令子さんからの予告からどうぞ!

1月16日 ノアノアな風をうけて 旅の香り
テーマは「灯り」です。

12月1〜3日は、信州安曇野の12月の風物詩「神竹灯(かみあかり)」が行われます。
安曇野市、穂高駅近くの穂高神社境内にて10,000本の竹灯篭に点火、神秘と幻想の世界に誘います。

冬寒の夜空は、たくさんの灯りと熱気で暖かくなります。
灯りは、重なり合い点から線へ、さらには面に、穂高神社境内を立体的に写し出すのです。

穂高 おひさまロケ地3水鏡 (1).JPG
20171109安曇野写真2.jpg 20171109安曇野写真.jpg

安曇野神竹灯(かみあかり)がはじまった原点には、九州の竹田の「竹楽」があったのです。
地域の活性化を促すために、2000年から毎年11月に大分県竹田市で開催される「たけた竹灯籠『竹楽(ちくらく)』」。竹田市の竹林540haの保全と有効活用、さらに観光振興策として開催されています。
大分県竹田市祖母山の神『豊玉姫(とよたまひめ)』は安曇野の神『穂高見神(ほたかみのかみ)』の姉です。そのようなことから、姉『豊玉姫』から弟『穂高見神』への贈り物として孟宗竹の竹灯篭を譲り受け、「安曇野神竹灯」が始まりました。

20171111安曇野神竹灯2.jpg 20171111安曇野神竹灯.gif

神竹灯(かみあかり)は、穂高神社の境内で夕方4時に始まり、夜8時頃まで行います。

スタジオと安曇野市で「ろっぢ安曇野遊人」オーナーをなさっている岡本 亘(わたる)さんとつなぎます。

リスナーのみなさまからも、「灯り」や「旅先で出会った感動的なイベント」「安曇野」についてのメッセージを、お待ちしています。

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2017年08月17日

8/17(木)のノアノアは津田令子の旅の香り。テーマは早くも「秋」の話題も!

旅の香り

じりじりと焦がれるような暑さにつつまれた真夏が懐かしいです。まだ8月の半ばなのに、なんでこんなに雨つづきなんだろう?・・・というわけで、第三木曜日の今日のノアノア、津田令子の旅の香りのコーナーですが、令子さん、もう割り切って「秋」の旅の話をテーマにしての生放送だそうです。旅程の都合で今日は令子さん、電話出演になります。、以下は令子さんからの予告です。

8月の「旅の香り」は、毎年、恒例となっております電話での出演となります。
9月には、熱海のスタジオからとなりますので、よろしくお願いいたします。

リスナーのみなさん、夏休みは、どちらに旅していますか・・

今年は、場所によって大雨というより豪雨だったり、
今頃、梅雨みたいなお天気が続いたり
40度近くまで、気温が上がったかと思えば、8月の暑い盛りの時期に25度を下回ったり・・なんだか、おかしな天気ですね。
海、山、高原、川、街を抱える観光地や、牧歌的、神秘的、解放感たっぷりの場所(旅先)は、大変みたいですね。

もちろん、そういう天気の合間をぬって、旅に出る方は、たくさんいます。

先日、三浦半島を一周してきました。(一部は自転車です)
夜の星空と、朝のビーチコーミングが印象的でした。
朝晩は、吹く風は、冷たく、すでに、秋の気配を感じました。

よいうことで、今回のテーマは
「秋といえば・・」「秋になったら・・」「秋を感じるとき」「秋の装い」「人恋しくなる秋」などなど。「秋」「秋」「秋」です。
秋に想うこと。
秋に、おすすめの旅先。
「秋」を、目前に、「秋」になったらまずやりたいなと思っている事。
やらなければいけないこと。
なんでも結構です。

メッセージお待ちしております。
名残の夏を、満喫してくださいね〜


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2017年05月18日

5月18日(木)のノアノアはトラベルキャスター津田令子さん登場!

旅の香り

5月18日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日にです。

以下は令子さんからの番組予告です。

ゴールデンウイークも過ぎ、初夏の気配が漂いはじめています。
リスナーのみなさんは、どこかに出かけられましたか・・・

御前崎の夕日.JPG 館山の夕日.JPG熱海の夜景.JPG


人込みを避け、これから梅雨までの時期は、「旅」に出るには、とってもいい季節です。
沖縄は、すでに梅雨に入っていますけれど・・・

今回の旅の香りのテーマは「切り札」です。
みなさん、これまでの生き様の中で、とられてきた、使ってきた「切り札」ってありますか。
野球でいえば、この試合が天王山という時に投げる「エース」だったり
この試合は、絶対落とせない時に締めを、買って出る「ストッパー」だったり
ここで打てば逆転サヨナラとなる場面で代打に使われる「ピンチヒッター」だったり
あなたの「ここぞ」という時の経験やエピソードを教えてください。
日々の生活の中でも・・・
特別な日にでも・・・
旅先でも・・・

観光の世界では、企業や地方自治体、旅行会社が
「地方創生」の「切り札」に何を使うか、何を使おうとしているか
結構、面白いことになったりもしています。
例えば、
ロケ・アニメツーリズムでは
「舞台探訪+α」が、
スポーツツーリズムでは
「各競技+α」が、
映画・文学ツーリズムでは
「作品の舞台+α」が、
カギになっています
旧態然とした誘客の手法では、人々は、その地を訪ねなくなっています。
だからこそ救世主的役割の「切り札」が、必要なわけです。

「切り札」に関する、メッセージ、エピソード、何でもお待ちしています。


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2017年04月20日

4/20(木)のノアノアは旅の香り!本日は「ふたつのアルプスが見えるまち」からのお客様!

鳥たちの声が、朝の陽ざしとともに窓辺にとどきます。鳥たちはどうやらひと所ににじっとしているわけではなく、あちらこちらと自由に場所を変えながら会話を楽しんでいるらしく、その声は、遠くなったり近くなったり、時にはずっと遠くから風に運ばれるようにして聴こえてきたり・・・。そんな窓の外の音や匂いの変化に気づけるようになったのも、窓を開け放しても冷たくはない、やっとそんな時季を迎えたからです。窓から春を迎え入れる・・・鳥たちの楽し気な声に誘われて目をあげると、海と空が混ざり合ったぼんやりとした水色の中に、伊豆七島の輪郭が少しずつ見え始めました。

旅の香り

4月20日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日にです。

今日のノアノア、旅の香りでは、
ふたつのアルプスが見えるまち
長野県は上伊那郡飯島町から、
故郷をこよなく愛する気持ちを抱きながら町役場で働く、
湯澤さんが令子さんとともに熱海のスタジオに来てくれます。

以下は令子さんからの番組予告です。

ここ数日、季節は、一気に春から初夏へ、という感じですね。
みなさん、今年は、何回お花見に行きましたか。。
東京は、暖かい日と寒い日が、交互にやってきて、
けっこう長い間お花見を楽しむことができました。
南信州・飯島町の「さくら」は、ちょうど今が、見頃では・・
4月20日の旅の香りは「ふたつのアルプスのみえるまち飯島町」から、
飯島町択場から企画政策課入社(庁)3年目の
湯沢 絢佳(ゆざわ あやか)さんに、スタジオに来ていただきます。
かわいいらしい、飯島町のキャラクター「いいちゃん」のトートバッグの
リスナープレゼントも、持ってきてくれます。
あまりのかわいさに、お出かけするのも、ルンルン気分になっちゃいそうですぅね〜。

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20170418旅の香り番宣.jpg 千人塚.jpg
道の駅いいじま.jpg

昨年、飯島町は町が誕生して60周年をむかえました。
いろいろなイベントも行い、大盛り上がりの一年でした。
すでに70周年に向けて、新たな一歩を歩み出しています。
今回の、旅の香りのテーマは、「数字にこだわる」です。
記録、生誕、アニバーサリー、西暦、番号、好きな数字などなど
リスナーのみなさんの、数字に纏わる記憶、想い出をお教えくださいね。

14:00〜ぜひお耳をお貸し下さいね〜。。


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2017年03月16日

3/16(木)の旅の香りは再び安曇野からのゲストです!

旅の香り

3月16日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

今日は信州は安曇野からスタジオにお客様をお迎えします。
ゲストは大王わさび農場の広報室室長である濱 重俊さん!
以下は津田令子さんからの番組予告です。

3月16日のテーマは「ピリッと辛い・・・ほろっと刹那い。」です。

3月9日に、長野県安曇野市を訪ねてきました。
1月に訪ねたばかりだというのに、何かに魅かれるみたいに・・・
再び、訪れてきました。

真冬の安曇野も好きだけれど
あれから2ヶ月が経ち
あちらこちらに、春の気配を感じられる、この季節は、もっと好きです。

みなさん、今、「わさびの花の旬」の時期って、ご存知でしたか。
清らかな水の流れの中に健気に咲く白い小さな「わさびの花」。
安曇野にある「大王わさび農場」は、年間120万人もの人が訪ねる人気の観光地です。ミシュランガイドでは、一つ星に輝き、欧米からも来訪者も多く、名物「わさび丼」や、わさびソフトクリーム」なども人気です。

「北アルプスの雪解け水は山中で落ち葉や枯れ枝をくぐって地下にしみ込み、
じっくりと養分をとり込んで、長い場合は20〜30年かかって地上に湧き出すんです。
だから、ここのわさびは森がつくる栄養で育っているんですよ」と、大王わさび農場の広報室室長である濱 重俊さん。
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1917年に開拓を始めた農場の100周年を記念して、
2015年に開館した〈大王わさび農場百年記念館〉の館長でもあるんです。
全国初のわさび専門の資料館では、わさびの歴史や辛さの秘密なども紹介なさっています。

その濱重俊さんに、安曇野から熱海のスタジオに、お出でいただきます。

濱さんは、「最後の仕事は、安曇野で」という思いを三年前に実現したのです。
なぜ、そのように思っていたのでしょうか。
種明かしは、「スタジオ」で・・・
タイトルにもある通り「ピリッと辛くて、刹那い」のです。

元々、長く出版業界に、いらした濱さんは、紙芝居作家でもあります。

濱さんの感性は、人々に思いや感動を、ストレートに伝えます。
だから、いつまでも心に残ります。
濱さんは、単なるわさび農園のガイド役を、かって出ている訳ではないのです。
日本全国、いや、世界各国から濱さんに会いに、インタビュー取材に来るほどの濱さんの魅力を、スタジオでは、とことん炙り出せたらと思います。

孤高の画家、熊谷守一に憧れ、東京の自宅を訪ね、語り明かしたり、
俳優の火野正平に「僕にニテイルナ〜」と言われたり、
エピソードは、数えきれないのです。

今回は、リスナーのみなさんから
「ピリッと辛い・・・ほろっと刹那い」経験や体験、出来事を、お待ちしています。
お便り、FAX何でも、お待ちしています。

オンエアーは、14:00〜です。
お耳を、お貸し下さいね。


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2017年01月18日

津田令子の「旅の香り」1/19(木)がスタートです!

強い寒波の影響で北のほうに行けば行くほど白い世界・・・陽が落ちると空気は冷たいだけでなく鋭利さを増して痛いようにも感じられます。それでも、伊豆半島は連日改正快晴に近い好天気が続いてくれていて、海も山も高原もそれはそれは遠くまでも見渡せる気持ちの好い毎日です。年が明けたと思えば早くも1月も中半過ぎ、時の流れるのは早いですね。ノアノアな風を受けて、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

旅の香り

1月19日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香り、2017年版最初の放送日になります。

今年はじめての旅の香りのテーマは、
花、花、花
です!

IMG_8369.JPG

以下は令子さんからの予告です。

1月19日のテーマは「花、花、花」です。
全国的に、年末から、年始は、比較的穏やかな天気に恵まれていたのに、
ここへきて、一騎に、真冬モード全開といった感じですね。

熱海、湯河原、伊豆は、ポカポカでしたか〜。

今回の、「旅の香り」のテーマは、「花、花、花」。
昨年の暮れに訪ねた千葉県館山市は、12月だというのに、すでに梅や水仙が花開き
ポピーや金魚草、ストックなどの色とりどりの花々が、海沿いの街を彩っていました。

「花」をキーワードに、そして切り口に、リスナーのみなさんからエピソードや
「旅」の想い出を、お聴かせいただければと思います。

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電話に、出ていただくのは、館山市観光協会 
観光まちづくりセンター 室長の 木村義雄(きむら よしお)さんです。
木村さんは、仕事で赴任されていた館山を気に入り、定年を機に、三年前に館山に移り住んでこられました。今は、奥様と、二人でほぼ「自給自足」の生活を送られていらっしゃいます・・・。
仕事で全国に数年間づつ「棲家」をかえていた木村さんは、
なぜ「終の棲家」を「館山」に決めたのでしょうか・・・。
みせかけではない館山の本当の魅力を知り尽くす木村さんに、その魅力と「旅人」へのメッセージなどを、お聞かせいただければと思います。

「花と旅先」「花」のついた「作家、作品」「映画」「歌」
「私」と「花」についてもお話しできたらと思います。
「旅の香り」へのメッセージ、お便りお待ちしています。


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2016年12月15日

12/15(木)ノアノアは津田令子の旅の香りのテーマは「商人 あきんど」!

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12月も、あと残り半月となりました。風も雨も冷たくなって、背中を丸めて歩くことが多くなったような気がします。伊豆高原から見る海や空の様子や色もしだいに冬の感が増してきました。秋から冬へ・・・そして今年からまた新たな年へと移り変わっていくのが肌で感じ取れるこの時季、それでも一緒にこの一年を超えてきた身近な木々に目をやると、まだまだ今年の葉がすっかり乾いて色褪せてはいるのだけれど枝の先々にしがみついて風にゆれています。あと少しだけ・・・2016年はつづいてくれます。

旅の香り

12月15日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香り、今年最後の放送日になります。

以下は令子さんからの予告のお知らせです。

今年最後の、「旅の香り」のテーマは「商人(あきんど)」です。

巷は、すでに「クリスマス」「お酉さま」「師走」「おせち」・・・と、
それぞれ趣向を凝らした○○商戦で、盛り上がりをみせていますね。
盛り上がっているのは、繁華街やデパートだけなのでしょうか。
みなさんの、住んでいる地域は、どのように盛り上がっていますか。
普段、ケーキなど、買って帰ったことのない人でも、何となく雰囲気で「クリスマスケーキ」や、「クリスマスプレゼント」を買ったりしてしまっていませんか。

旅先で、ついついお財布の紐がゆるんだりすることはないですか・・・
旅先の、「戦略(思惑)」に、まんまとのってしまったり、嵌ってしまったり・・・
恥ずかしい思いをしてしまったり、人に言えない失敗談など・・・、
そんな経験が、あったら、教えてくださいね。

日本の代表駅な商人(あきんど)といえば、どこを思い出しますか。
代表的な商人のひとつに近江商人がいます。
近江商人は、中世から近代にかけて活動した近江国・滋賀県出身の商人のことを言います。大坂商人・伊勢商人と並ぶ日本三大商人の一つに数えられ、現在でも俗に滋賀県出身の企業家を近江商人と呼ぶことがあるのです。
ということで、
今回のテーマ「商人(あきんど)」を切り口に。
その近江商人発祥の地、近江八幡市にある近江八幡物産観光協会事務局長の田中宏樹さんに、番組の途中から加わっていただき、「商人魂」などについても、大いに語っていただきます。
※ご参考までに、近江商人についてヒトコト
(三方よしを世界に広める会のホームページから抜粋)
明治維新以前、今の滋賀県は近江と呼ばれていて、この近江を本拠地として地元の特産品を中心に全国各地へ行商に出かけ活躍した商人を近江商人と呼んでいます。起源は、鎌倉・南北朝時代にまでさかのぼります。戦国時代の終わり、近江を治めた織田信長による安土城下の「楽市楽座」をはじめとする商業基盤の整備が、のちの近江商人の繁栄に大きく貢献したといわれています。楽市楽座は、城下町での商業誘致を進めるために自由営業を許可した制度で、蒲生氏郷ら近江の戦国大名たちは、信長にならって自分たちの城下町にも楽市楽座を開設しました。
信長は他にも、通行税を徴収していた関所を撤廃するなど、商人にとって恩恵のある政策を進めました。これら信長の経済政策は後の豊臣秀吉にも受け継がれ、近江の国の商業はこの時代に飛躍的に発展します。
そして江戸中期になると商業で力を持ちはじめた近江を幕府が天領として直接治める事になります。幕府の直轄下に置かれた商人たちは「葵」の紋の入った通行手形で日本各地の関所を優位に通行できるようになり、各藩の御用商人としてあるいは幕府の御用商人として全国を股にかけ大躍進を遂げていったのです。近江商人は、地域ごとに活躍した時期や取扱商品等その特性が異なるため、出身地によって高島商人・八幡商人・日野商人・湖東商人とに大きく分けられています。

12月15日
午後14:00〜15:00「津田令子の旅の香り」お聴きくださいね。
番組への、ご参加、メッセージ等お待ちしています。


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お時間の許す方は是非〜!
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2016年11月17日

11/17(木)のノアノアはトラベルキャスター津田令子の旅の香りのコーナーです!

IMG_3949 (2).JPG
11月もなかばを過ぎて、肌にあたる空気がヒンヤリと感じる秋も本番の時季になりました。23.5度・・・太陽を周回する軌道に対してわずかそれだけに過ぎない地軸の傾きは、やはり宇宙の中ではわずかにも未たない距離の増減を太陽面と地表の間にもたらして、それが季節を生むのだといいます。厳密にいえば1年の間にそれは絶えず変化しつづけていて何の途切れも目盛りもないはずなのだけど、人はそれを四つの時季に分けて四季と呼ぶようになりました。切れ目なくつづいてきて、これからもずっとそのままつづいていくだろう変化に区切りを設けてそれを四季と呼ぶとき、この太陽と地球の宇宙的な大運航によって体感することになる海と光の色、大気の感触や風景の移り変わり、人の心のありようへの働きかけをまぎれもなく実感しています。さて、秋、本番です。木々の葉も色づいて、冬を予感させる今、目に映るものすべてが冬へと終息していくように感じます。画像は伊豆半島は伊豆の瞳とも称される一碧湖の数日前の風景です。

旅の香り

本日11月17日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

令子さんが今日の放送のテーマとして設定したのは、
きっかけ・・・です。
以下は令子さんからの予告です。

日本列島は、順調に紅葉前線が南下しています。
観光地にある人気の紅葉名所から、
名もない小さな広場の数本の木々や
家の近所にある児童公園
小さな木戸のある古いお家の手入れのされていない色づいた木まで
様々なところで冬支度が始まっています。
みなさんは、紅葉狩りに行かれましたか・・・

今回の「旅の香り」のテーマは、「きっかけ」です。
旅に出るきっかけ
棲家を変えるきっかけ
仕事を変えるきっかけ
何かを決断するきっかけ
何かを始めるきっかけ
何かをあきらめるきっかけ
何かをやめるきっかけ
何かをリスタートするきっかけ
リスナーのみなさまの「きっかけ」を、お教えくださいね。
フランキンさん、ネロリさんの「きっかけ」も炙り出せたらいいなと思っています。
FAX、ツイッター、フェイスブック、インスタなどなどからのメッセージ、お待ちしています。
放送は、11月17日 14:00〜 あなたの「きっかけ」教えてください。


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2016年09月13日

トラベルキャスター津田令子さんから9/15(木)のゲストのお知らせ

9月15日(木)のノアノアは津田令子の旅の香り
令子さんからの番組予告です!

今回の「旅の香り」は、今夏の終わりに相応しいゲストをスタジオにお招きします。
伊豆を代表する観光地のひとつ伊東市伊豆高原浮山温泉郷にあるABBA RESORTS坐漁荘原田明子さんと語る1時間を、お楽しみください。

日本茶体験原田さん_(24).JPG

タイトルは「旅館という日本文化伝承への想い」
原田さんに大いに語っていただき、日本ならではの旅館文化⇒
温泉文化⇒伊豆文化⇒日本文化などに迫ります。

「おもてなし」についての想いと具体的におやりになっている「おもてなし」、今、なぜ「おもてなし」なのか。外国人観光客が、右肩上がりで伸びる中、外国人宿泊客と日本人観光客への「おもてなし」の手法は違うのか、お客さまから学ぶこと・・・・・等々、ズバッと聞いて、スパッと応えていただきます。

そういったやりとりの中で坐漁荘に泊まる意義などを導き出させていただけたらと思います。



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2016年09月11日

9/15(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」ゲストは坐漁荘の原田明子さん!

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伊豆半島というのは、南からやってきた海底火山群が100〜200万年前に日本列島と衝突して隆起し陸続きとなって今のようになって形成されたのだと云います。だとすると南の海へと目を向けて水平線上に伊豆七島の姿を見とめる度に、先にゴール(列島)に辿り着いた半島の視点で後になってさらに此処へと追いつかんとする同走の火山島群を肩越しに振り返りながら見つめていることになります。1000万年〜2000万年をかけて1000キロ以上の距離を旅して今の形を成すようになった伊豆半島と伊豆七島の位置関係・・・伊豆七島が見える水平線へと目を向ける時に自然とわいてくるイメージはこんな感じです。いま住んでいる自宅の窓から見えているのは利島、鵜渡根島、三宅島、新島、式根島、神津島・・・もしかしたら僕はこの窓から海と島々のシルエットを目にする度に、地球という惑星感覚で刻まれる膨大な時の流れの中で伊豆半島に続いて此処を目指しタイムを競う壮大なレースのラストシーンを、命にも時間にも限りある人間の視点でわずかの間だけ観戦を許されているだけなのかもしれません。そんな風に想いながらこの窓から今日の風景を見つめ直してみると、最後まで見つることなど叶わないまでも、あの島々のこれから先数千万年の健闘を祈りたくもなってきます。止まっているように見えてもすべては止まらずに先へ先へと動き続け、形は変わりつつある・・・確定されたものなど何ひとつない・・・束の間のものに満たされながら人は今日も自分の一日を刻んでいく・・・今朝の伊豆は雨、雲が去り、雨が去り、再び陽の光が射す度に、風景も移り変わっていきます。

旅の香り

9月15日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

伊豆半島は、世代を超え、時を超え、悠久の天地の中で形を成し、そこに育まれた豊かな自然の中で、日本中、世界中の旅人が、人生の途上で一度は、そしておそらくは何度も訪れたくなる稀有な地のひとつに挙げられます。そんな伊豆半島の海の近くに、50年以上、幾多の旅人が訪れてきた宿があります。今回の「津田令子の旅の香り」は、その宿にスポットをあてながらお贈りします。

伊豆高原、浮山温泉郷に位置する坐漁荘は、座して魚を釣るがごとく、日常から解放されてゆったりと穏やかに心休まる時を過ごすのに、この上なく上質な環境を整えながら旅人の訪れを待つ老舗旅館です。豊かな自然がもたらす温泉と海の幸、山の幸をふんだんに盛り込んだ料理のおもてなしも、きっと忘れられない、旅・・・それだけでなく、人生の一コマとして記憶に残したくなる・・・そんな時間を約束してくれる宿のひとつです。

今回の「旅の香り」は、ABBA RESORTS 坐漁荘から、気くばりあふれるおもてなしを同旅館のゲストリレーションズとして体現しようと努めておられる原田明子さんをお迎えし、令子さんとのトークセッションの機会として実現しました。

原田さん_ (1).JPG


Ciao!エフエム熱海・湯河原の地元ともいえる伊豆の旅館からのトークゲスト。スタジオにはゲストの原田明子さんの他に、いつものようにトラベルキャスター津田令子、パーソナリティのフランキン&ネロり、計4人でお贈りする「旅の香り」、どうぞお楽しみに!

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2016年08月18日

8/18(木)のノアノアは津田令子の旅の香り・・・テーマは「本の力」

真夏の太陽はやはり熱い・・・爽快な青空に恵まれた真夏の日々、台風も上手い具合に逸れてくれて、熱い太陽に晒された海も山も街もとにかく暑い!でもそう来なくっちゃ8月じゃないですよね。でももう今月も半ばを過ぎました。そろそろ夏の終わりを予感して、この夏の思い出となりそうな出来事がひとつふたつと思い当たる度にちょっと寂しいような気持ちになっている人もいるかもしれません。止まらない夏、終わらない夏・・・確実にこの夏も日数を数えるような時季になりました。

旅の香り

8月18日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

今回は、いつもこの時季はこの形での放送なのですが、お盆前後のスケジュールの為、津田令子さんは電話での出演になります。さて、今回はどんなテーマでの「旅の香り」となるのでしょうか?
今回、令子さんが選んだテーマは、「本の力」・・・です。以下は令子さんからの想いのこもった予告です。

ノアノアな風をうけて 旅の香り
8月18日
テーマは、「本の力 」。


リスナーのみなさんからのメッセージお待ちしています。
いつ頃から、本を読むことが、好きになりましたか。
本って、すごいなと思った瞬間は。
具体的に、本から感じ取ったことがあったら教えてください。
本に、記されていたことで、実際に訪ねた場所がありますか。
旅に出る時に本を持って行きますか。
夏にオススメの一冊が、あったら教えてください。

etc

8月に入り、一気に夏モード。
猛暑日が、続いていますね。
リスナーの みなさんは。夏休み真っただ中でしょうか。

熱海や湯河原は、海や、温泉を求めて
たくさんの観光客が、押し寄せているのでしょうね。
夏休みといえば、
子どもの頃は夏休みの宿題に追われながらも、プールに海に、高原に、
とにかく、あちらこちら連れて行ってもらった記憶ばかり。
一番嫌いだったのが、課題図書を読んでの読書感想文を書くことでした。
あの頃は、本を読むことも、どちらかといえば嫌い。
ましてや、その感想を、原稿用紙に纏めるなんて、嫌いを通り越して、苦手。

いったい、いつから本を読むことに、夢中になれたのだろうか。

小学生の頃に父に買ってもらった芥川龍之介全集は、全部読んだけれど、それほど好きになれずにいた。とは、いいながら、大人になってから、芥川を数冊読み返したら、すごいなあと思った。もの書きだった叔母の影響もあって
その頃、夢中で読んでいたのが、
瀬戸内晴美、渡辺淳一、立原正秋の三人だ。
結構、おませだったと思う。
でも、それらから影響を、受けたとまでは、もっと言うと、本の力を意識したとまでは言えない。
私が、本を好きになり、蔵書が飛躍的に増え、はっきり本の力を感じたのは、大学に入ってからだ。
好きな作家は、たくさんいる。
ジャンルもいろいろ。
ここで、1冊づつ紹介するというこは、それほど、意味のあることだとは感じない。
読んだ本が、きっかけになって芝居を観に行ったたこともある。もちろん映画もある。
それでも飽き足らず、その場所を訪ねることも結構ある。
これこそ、本の力だと思う。
樋口一葉の十三夜とたけくらべは、CDを借りてきて繰り返し見返しながらレポートを書いた。そして、次の日には、一葉が、暮らした本郷菊坂を歩き、偲んだ。
三島由紀夫の戯曲集『近代能楽集』の中のひとつ小野小町を題材にした藤原竜也主演の「卒塔婆小町」の舞台に感動し、
島尾敏雄の『死の棘』は、1回では、理解できず続けて観に行った。
川上弘美の『先生の鞄』クライマックスに驚き、泣いた。
『ノルウェイの森』は、3回映画館に通い、「どこが、面白いの」と人に呆れられた。
誰が、どう言おうと、いいのです。
私にとっては、すべて、本の力なのです。
日記形式が特徴の最も好きな女流作家である武田百合子にはまり、
三日坊主に終わったけれど、
「日記でも」と。思い立ったらデパートの文房具売り場に立っている。形から入るんだからとかなんとか言いながら。
最近では、池波正太郎のエッセイに興味を持ち、本の中で紹介されている池波が通った店や味を訪ね、池波とは違う新たな視点で、津田令子の『粋な味通な味乙な味ぐるっと漫遊記』というエッセイ本を書くきっかけになったり。

まだまだ書きたいけれど、ここから先は、
79.6MHz FMchao!熱海湯河原ノアノアな風をうけて津田令子の旅の香りを
お聴きいただければです。

メッセージお待ちしています。☆〜(ゝ。∂)


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2016年05月19日

5/19(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」・・・再び安曇野へ

ゴールデンウィークも通り過ぎ、もどって来た日常がすっかり定着してきたようなありふれた時間・・・それでも真っ直ぐな陽射しを受けて輝く新緑の力強さはとても目にあざやかで、一分一秒ごとに辺りが新たにされていくような清々しさにあふれています。春でも夏でもないところに漂いながら、歩幅を計るようにして先へと向かう5月も半ば、移り変わりの感触・・・この感じがとてもすきです。

旅の香り

本日5月19日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

今回も、再び、信州は安曇野を訪れます。安曇野を度々訪れずにはいられない令子さん。きっとそれなりの理由が確かにあるのでしょうね。そんな旅する理由・・・そしてその旅が必然のように感じられるほどに愛着に満ちた道程・・・お話は尽きません。

以下は令子さんからの予告とあいさつです。

観光地は、普段通りの静けさを取り戻しているのではないでしょうか。
観光地が、一年で最もにぎわうのはゴールデンウイーク(大型連休)といわれています。国内外からたくさんの人たちが訪れたかぞえきれないほどの
それぞれの観光地は、夏休みまではひと段落といった感じで、落ち着きはじめています。

リスナーのみなさんは、どこを訪ね、どんな風に過ごされましたか。
わたしは、普段と何も変わらず、仕事三昧の日々。
都内のホテルで、ランチという日はありましたけれど・・・
そこで、リスナーのみなさんに
2016のゴールデンウィークは、どこを旅先に選ばれたのか、その理由も、お聞かせ下さいね。意外な発見や、感動した場所など、ぜひ教えてくださいね。

 先日、まだ残雪残る北アルプス背景に広がる田園風景を眺め、お土産に美味しいかりん糖を買うためだけに安曇野を訪ねました。(ゴールデンウィーク中ではありませんけれど)
安曇野は、何回訪ねても、飽きが来ないのです。訪ねる季節、その時間で刻々と表情をかえてくれるのです。もうひとつ安曇野に何度も足を運ぶ理由は、そこここに「湧水」があり、あちらこちらで「名水」が、飲めるからということも大きな理由なのです。
そんな「安曇野」の「名水」を使った「第一回安曇野ドリンクフェスタ」という手作りのイベントを、お伝えします。
 電話には、以前この番組にも、ご出演いただきました前アルペンローゼ株式会社(ラカスタヒーリングガーデン)の社長の宮澤豊次さんに、出ていただきます。
 宮澤さんは、現在安曇野市議会議員を務め、積極的に「安曇野の良さを前面に出した観光地づくり」を、たくさんの仲間と行っています。その仲間たちと安曇野の「名水」にまつわるイベントを考え実行に移したのです。即、実現て、すごいですね。バイタリティにあふれています。今回初めての開催のドリンクフェスタは、お金をかけず、「安曇野を好き」という仲間が集まったということなのです。
 安曇野地域の名水を使って作られた、日本酒。ワイン、地ビール、焼酎、リンゴジュース、ミネラルウオーターなどが勢ぞろい。
 お酒だけではないので、お酒を飲めない人でも、レッツゴーですね。
みなさんも、旅先で偶然出会った心に残るイベント、わざわざそのイベントのためだけに訪ねた場所、などがありましたら、メッセージお待ちしております。
キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ嬬恋村のキャベチューみたいに、思わず参加しちゃったイベントとかでもOKです。
みなさんからのメッセージぜひぜひお寄せくださいね。

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2016年04月21日

4/21(木)のノアノアはトラベルキャスター津田令子の「旅の香り」

時おり雨粒も落ちてくる、ちょっとだけ肌寒い木曜日になりました。ま、これからますます暖かな季節になっていくことを考えると、たまにはイイかなこんな日も。日本列島を俯瞰してみれば、太陽の光と大地、そして清らかな水と空気恵まれた環境の中に人々が生き、町をつくり都市を築き、時の流れとともに個々の人々の関わりと思い出がつながり合って歴史を織りなし、それが過去から未来へと延々とつづいていく・・・左右できることとできないこと、悲しい出来事、うれしい出来事、いずれも僕らはただそれらに出会い、僕らひとりひとりはその大きな流れの中につかのま命を持ち、キラリと煌めいては通り過ぎていく。そういう意味では僕らはひとりひとり旅人のようなものなのかもしれません。物語はそれぞれに異なるかもしれないけれど。。。

旅の香り

本日4月21日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。ひさしぶりに今日は令子さんを交えたトーク満載スタジオオンリーの旅の香りになりそうです。

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2016年03月17日

3/17(木)ノアノアは「津田令子の旅の香り」安曇野です。

だいぶ暖かくなってきました。でも、まだまだ油断は禁物です。ここのとこ数年、ちょうど桜の咲き始めの時季に大雪が降っていますからね。あと一回くらいは、寒さがもどってきて、それだけじゃなく、雪だって降るかもしれません。そしたらほんとにそれが「なごり雪」・・・もし大雪なら「なごり大雪」になりそうです。さて、今週は第3週目・・・ノアノアは旅のお話満載の日になります。

旅の香り

本日3月17日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回は、再び、信州は安曇野を訪れます。

以下は令子さんからの予告です。

「朝の街 安曇野」
安曇野の魅力を・・・お伝えします

スポーツーリズム(旅の新しい形態として・・・)安曇野ハーフマラソン・・・豊科(とよしな)南部総合公園をスタート・フィニッシュ地点として雄大な北アルプスを背景に堰や湧水を結び、豊かな自然景観と地域資源を活かした安曇野で暮らす人々の魅力を発信するコースです

長野県内で「女性が住みたい都市ナンバーワン」を誇る安曇野市。安曇野の魅力三昧の「旅の香り」に、耳をお貸し下さい。

安曇野のキャッチコピーは「田園産業都市」その名の通り、北アルプスの山懐に抱かれた田園地帯が、独特の風景をつくりだし、「暮らすように旅をする」に相応しい街なのです。

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日本で、最も道祖神が多いまち安曇野には、北アルプスの雪解け水が、湧水となってあちらこちらでみかけます

残したい日本の原風景といわれる安曇野の魅力をお伝えします。電話には、安曇野市商工観光部観光交流促進課長の赤羽敦子さんに出て頂きます。安曇野に行ったことのある人も、ない方もリスナーのみなさまからのお便りお待ちしています。


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2016年02月17日

2/18(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」訪れる先は九州は佐賀県です!

春一番が吹いて、気温が十数度も急騰したかと思うと、また冬の空気の冷たさが戻ってきました。でも、なんとなくホッとします。何ごとも変化が速すぎると身も心もそれに遅れを取ってしまいそうで忙しい気持ちになります。あと少し・・・熱いお茶をいれた湯飲みや、寒空のもとガチャンと取り出したばかりの缶コーヒーの温かみを、両の手のひらに包んで暖をとることのささやかさに、心が救われるような日々を味わっていたいと思う僕がいます。2月も半ばを過ぎ、山々に生きる草木は早くも春の訪れを直観して花をひらき、伊豆半島のあちこちで既に梅まつりがひらかれ、河津ではあの河津桜祭りが人を集め始めています。そんな風に、確実というのとはちょっと違う、着実な、でも決して急激ではない冬から春への遷り代わりのこの時季・・・とっても素敵だと思います。さて、そんな冬のさなかでありながら春の気配が間違いなく感じ取れる2月の第3週・・・ノアノアはこのコーナーで盛り上がります。

旅の香り

明日2月18日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回は、佐賀県首都圏営業本部光武香織さんと遠藤彰さんが再びノアノアのスタジオに登場です。そしてまた電話を通じて佐賀県立九州陶磁文化館鈴田由紀夫館長にも声を届けていただきます。

以下は令子さんからの番組予告です。

リスナーの皆さん、こんにちは。

2月も早くも半ばですね。「1月は行く」「2月は逃げる」「3月は去る」とはよく言ったもので、年が明けてからの時間の流れの速さを実感しています。

今年2016年は、世界的にはブラジル・リオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックの開催、日本では北海道初の新幹線が開通するなど、何かと話題豊富な一年ですが、大きな節目の年を迎えて心沸き立つ県があるのをご存知ですか。

それが、九州は佐賀県―。
今年は、有田焼創業400年という大きな節目の年であり、秋には、世界各地から100機以上のバルーニストが集まる熱気球の世界選手権も控えているというのです。

なかでも有田は磁器発祥の地、佐賀県だけでなく日本のやきもの文化としても記念イヤー。
今年は例年以上に興味深い企画やイベントが展開していくようですよ。

ということで、今回はスタジオにゲストがやって来てくれます。佐賀県首都圏営業本部の光武香織さんと遠藤彰さんのお二人です。

前回、一昨年7月にご登場いただいた際には、私が巡った佐賀訪問記について、宿泊した唐津の旅館・洋々閣の大河内正康支配人の電話出演も交え、何とも賑やかなトークが繰り広げられました。今回は、有田焼や唐津焼などのやきものをメインにした「佐賀談義」。ということでまたまた賑やかな回になりそうです。

「やきもの」とひと口に言っても、「有田焼」「唐津焼」「美濃焼」「九谷焼」・・・名前だけでもいろいろ目にしますし、高級な美術工芸品から、私たちが日ごろ使っている茶碗や湯呑といった日常使いのものまで幅広いので、その違いや選び方、そして楽しみ方と奥深いテーマですよね。

有田焼いろいろ.jpg 作陶風景(絵付け).jpg
有田の町並み(煙突のある光景).jpg 作陶風景(ろくろ).JPG
食と器.JPG 泉山磁石場.jpg

そこで今回は、佐賀県立九州陶磁文化館の鈴田由紀夫館長にも電話でご登場いただき、じっくりとお話を伺います。

佐賀のみならず九州のやきもの文化の保存や発展のために設立された博物館の館長として、やきものを研究し尽くした鈴田さん。まさに「やきもののプロフェッショナル」なのですが、決して難しい話をされるわけではなく、聞き手の興味をくすぐりながら、分かりやすく楽しい学びを与えてくださる方だそうです。

ですので、今回は私も一人の聞き手として、リスナーの皆さんと一緒に、やきもの魅力にふれるというつもりで、やきものの選び方や楽しみ方はもちろん、佐賀の地でどうしてやきもの文化が根付いたのかなど、色々とお話を伺いながら、やきものをめぐる佐賀の旅の香りを楽しみたいと思います。

皆さんも質問などありましたら、どんどんお寄せくださいね。

2月18日 14:00〜、どうぞお耳をお貸しください。


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posted by フランキン at 17:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

また君に恋してる・・・の町・・・嬬恋村からのお客様。旅の香り2016スタート!

この冬は少し暖かめなのかな?と思っていたら、急に冬の真髄の冷たい気候になりました。北日本そして日本海側、また首都圏も白、白、白・・・の世界に早変わり。やっぱり今は冬の只中なんですね。フランキンとネロリが住む伊豆高原ではまだ降雪はありませんが、天城高原へと登っていく道の両端には深夜にひっそりと降り注いだらしい雪が融けずに残っています。ここのところ数年の傾向からすると、雪は2月辺りから本格的になって、桜の開花時季までドカ雪の降る恐れがあります。油断ならないですね。さて、日中は抜けるように青空がつづく伊豆半島ですが、冬はまだまだこれからが本番、だとしたら、やっぱり冬の空気と風景を、肌で感じながら楽しまないともったいないですよね。さて、明日は早くも新年1月の第3木曜日・・・ということは!?

旅の香り

明日1月21日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの2016年はじめての放送日になります。今回は、群馬県は嬬恋村の久保宗之さんの再びの登場です!

以下は令子さんからの予告文です。

リスナーのみなさん、明けましておめでとうございます。本年も、よろしく、お願いいたします。

といっても、すでに1月も半分以上過ぎました。つい先日、初詣、福袋・・・などと走り回っていたのに、もう節分ですね。そして、バレンタインデー、卒業式、入学式と、続きます。これからの季節は、イベント目白押しですね。そういえば、リスナーのみなさん卒業旅行は、どこを訪ねましたか。スタジオでは、ゲストを交えてフランキンさん、ネロリさんにも、うかがってみましょう。

今までは暖冬だった東京は、一気に季節が、冬に。雪も降り、寒い東京になりました。寒さを吹き飛ばすべく今回は、スタジオにゲストが、来てくれます。以前も、ご出演いただいた嬬恋村観光商工課の久保宗之さんです。

前回は、「キャベツ畑の真ん中で愛を叫ぶ」というイベントキャベチューのことで盛り上がりましたね。キャベツ大使の方もスタジオに来てくださいました。スタジオのフランキンさんに、奥様に「愛してるよ」と叫ばれたことありますか。なんて鋭い質問も・・・。出たり。今回も、村の名前「嬬恋」に絡めて、嬬恋には、奥様思いの愛妻家が、多いのか、多くないのかお聞きしてみたいと思います。

嬬恋村の名前の由来(村のホームページより)
 第12代景行天皇の皇子「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の東征中に、海の神の怒りを静めるために愛妻「弟橘姫(おとたちばなひめ)」が海に身を投じました。その東征の帰路、碓日坂(今の鳥居峠)にお立ちになり、亡き妻を追慕のあまり「吾嬬者耶(あづまはや)」(ああ、わが妻よ、恋しい)とお嘆きになって妻をいとおしまれたという故事にちなんで嬬恋村と名付けられました。

今年は、新年早々嬬恋村が熱い。嬬恋村は今年、NHK大河ドラマ「真田丸」の放映に伴い、真田氏ゆかりの地ということで脚光を浴びているのです。新年早々、村内のロケ地からの中継を行ったり、やニュース番組でも空撮で紹介されていました。真田一族は、本拠地の信州上田市から鳥居峠を越えて吾妻郡から沼田市周辺にかけて領地を拡大していきましたが、嬬恋村は上州攻略の拠点とされていたのです。今からおよそ450年前の戦国時代の嬬恋村を想像しながら、古き嬬恋村を、訪ね、新たな発見ができるチャンスの年です。ロケ地での、エピソードも久保さんは、ご存知かも。

その他、嬬恋村に生まれ育ち村役場で、長年、観光を担当されていながら、ご自身も旅上手な久保さんに、観光客を受け入れる立場としてだけではな「なぜ旅に出たいのか」とか「旅人として思う理想の旅先(訪問先)」など、お聞きしてみたいと思います。

1月21日 14:00〜 お耳をお貸し下さいね。

写真 1 (2).JPG 写真 4.JPG
写真 5.JPG 写真 3.JPG

※写真は、先日東京神田小川町で行われた雪だるまフェアの様子です。

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
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2015年11月18日

クリスマスツリーとイルミネーションの季節・・・津田令子の旅の香り11/19(木)

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風に枯葉が舞うようになり、秋の深まりとともに冬の気配を肌で感じる時季になりました。夕方の陽の落ち方に寂しさのようなものが増す・・・そんなこの時季が僕は好きです。気温が下がるとともに気持ちが引き締まっていく。それにつれて空気も研ぎ澄まされるような気がして、夕から夜・・・そしてそれとともに輝きを増す月や星、そして街の光・・・目に映る風景にコントラストをくっきりと感じるような気もしてきます。みなさん、いかかお過ごしですか?

旅の香り

さて、明日11月19日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回は、東京のさまざまなイベントシーンで登場し、その爽快な走りとともに街を走り抜けながら素晴らしい視点をお客様に提供している日の丸自動車工業内田貴子さんにスタジオに声を届けていただきます。秋から冬に向かう旅の楽しさの話題満載でお送りします

以下は令子さんからの予告です。



冬の旅といえば、
クリスマスツリーイルミネーション

今年も、私の住む都会の街では、マリンブルーなど青系の何十万球ものLEDに彩られ、イルミネーションの周辺では、たくさんの人々で賑わっています。

各地ではクリスマスまでのロングランで樹々や街灯、商業施設や遊園地、テーマパーク。さらには特設会場やクリスマスツリーなどには、数えきれないほどの色とりどりの灯りが燈っています。今やイルミネーション点灯は、代表的な冬の風物詩になっています。その中から東日本・西日本それぞれ5カ所ずつを紹介してみようと思います。「クリスマスツリーらしさが表現されている」かとか「ツリー周辺も含めて、クリスマスの雰囲気が味わえる」とか「子ども連れ、シニア、カップルなど、おすすめしたい人たちが思い浮かぶ」という観点からおすすめしたいと思います。選んだ理由、魅力を感じる点を「おすすめのポイント」などもお伝えしますね。

ぜひ、みなさんも、お住まいの近く、仕事場近く、旅先で、などなど様々なシュチュエーションでこれまでに出会った記憶に残っている、心に響くなどの「想い出のクリスマスツリーやイルミネーション」を教えて下さ。エピソードもえひ教えてくださいね。メッセージはfaxやメール、フェイブック、お便りなどどちらからでも、お持ちしています。

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クリックすると大きくなります。

スタジオと電話でつなぐのは、今や、都会の観光に欠かすことのできないスカイバスやスカイホップバス、さらには水陸両用バスでお馴染みの日の丸自動車興業で広報を担っている内田貴子さんです。内田さんには、明日(20日)からスタートする屋根のない2階建てのスカイバスから都会のイルミネーションを、バッチリ眺められるという期間限定プランの企画を中心に都会の夜を、よりロマンティックに過ごす方法をお聞きしたいと思います。お楽しみに・・・。

さらに、今回の放送からコーナーinコーナーということで「映画、ドラマ、小説に見る旅の記憶」コーナーを設けました。リスナーのみなさまからのお便りなども交えて、10分程度おしゃべりさせて頂けたらと思います。記念すべき第1回のテーマは「東京を舞台にした映画、ドマラ、小説に見る旅の記憶」と題してお伝えいたします。

みなさまからのメッセージお待ちしていますね。



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