2017年04月20日

4/20(木)のノアノアは旅の香り!本日は「ふたつのアルプスが見えるまち」からのお客様!

鳥たちの声が、朝の陽ざしとともに窓辺にとどきます。鳥たちはどうやらひと所ににじっとしているわけではなく、あちらこちらと自由に場所を変えながら会話を楽しんでいるらしく、その声は、遠くなったり近くなったり、時にはずっと遠くから風に運ばれるようにして聴こえてきたり・・・。そんな窓の外の音や匂いの変化に気づけるようになったのも、窓を開け放しても冷たくはない、やっとそんな時季を迎えたからです。窓から春を迎え入れる・・・鳥たちの楽し気な声に誘われて目をあげると、海と空が混ざり合ったぼんやりとした水色の中に、伊豆七島の輪郭が少しずつ見え始めました。

旅の香り

4月20日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日にです。

今日のノアノア、旅の香りでは、
ふたつのアルプスが見えるまち
長野県は上伊那郡飯島町から、
故郷をこよなく愛する気持ちを抱きながら町役場で働く、
湯澤さんが令子さんとともに熱海のスタジオに来てくれます。

以下は令子さんからの番組予告です。

ここ数日、季節は、一気に春から初夏へ、という感じですね。
みなさん、今年は、何回お花見に行きましたか。。
東京は、暖かい日と寒い日が、交互にやってきて、
けっこう長い間お花見を楽しむことができました。
南信州・飯島町の「さくら」は、ちょうど今が、見頃では・・
4月20日の旅の香りは「ふたつのアルプスのみえるまち飯島町」から、
飯島町択場から企画政策課入社(庁)3年目の
湯沢 絢佳(ゆざわ あやか)さんに、スタジオに来ていただきます。
かわいいらしい、飯島町のキャラクター「いいちゃん」のトートバッグの
リスナープレゼントも、持ってきてくれます。
あまりのかわいさに、お出かけするのも、ルンルン気分になっちゃいそうですぅね〜。

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昨年、飯島町は町が誕生して60周年をむかえました。
いろいろなイベントも行い、大盛り上がりの一年でした。
すでに70周年に向けて、新たな一歩を歩み出しています。
今回の、旅の香りのテーマは、「数字にこだわる」です。
記録、生誕、アニバーサリー、西暦、番号、好きな数字などなど
リスナーのみなさんの、数字に纏わる記憶、想い出をお教えくださいね。

14:00〜ぜひお耳をお貸し下さいね〜。。


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2017年03月16日

3/16(木)の旅の香りは再び安曇野からのゲストです!

旅の香り

3月16日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

今日は信州は安曇野からスタジオにお客様をお迎えします。
ゲストは大王わさび農場の広報室室長である濱 重俊さん!
以下は津田令子さんからの番組予告です。

3月16日のテーマは「ピリッと辛い・・・ほろっと刹那い。」です。

3月9日に、長野県安曇野市を訪ねてきました。
1月に訪ねたばかりだというのに、何かに魅かれるみたいに・・・
再び、訪れてきました。

真冬の安曇野も好きだけれど
あれから2ヶ月が経ち
あちらこちらに、春の気配を感じられる、この季節は、もっと好きです。

みなさん、今、「わさびの花の旬」の時期って、ご存知でしたか。
清らかな水の流れの中に健気に咲く白い小さな「わさびの花」。
安曇野にある「大王わさび農場」は、年間120万人もの人が訪ねる人気の観光地です。ミシュランガイドでは、一つ星に輝き、欧米からも来訪者も多く、名物「わさび丼」や、わさびソフトクリーム」なども人気です。

「北アルプスの雪解け水は山中で落ち葉や枯れ枝をくぐって地下にしみ込み、
じっくりと養分をとり込んで、長い場合は20〜30年かかって地上に湧き出すんです。
だから、ここのわさびは森がつくる栄養で育っているんですよ」と、大王わさび農場の広報室室長である濱 重俊さん。
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1917年に開拓を始めた農場の100周年を記念して、
2015年に開館した〈大王わさび農場百年記念館〉の館長でもあるんです。
全国初のわさび専門の資料館では、わさびの歴史や辛さの秘密なども紹介なさっています。

その濱重俊さんに、安曇野から熱海のスタジオに、お出でいただきます。

濱さんは、「最後の仕事は、安曇野で」という思いを三年前に実現したのです。
なぜ、そのように思っていたのでしょうか。
種明かしは、「スタジオ」で・・・
タイトルにもある通り「ピリッと辛くて、刹那い」のです。

元々、長く出版業界に、いらした濱さんは、紙芝居作家でもあります。

濱さんの感性は、人々に思いや感動を、ストレートに伝えます。
だから、いつまでも心に残ります。
濱さんは、単なるわさび農園のガイド役を、かって出ている訳ではないのです。
日本全国、いや、世界各国から濱さんに会いに、インタビュー取材に来るほどの濱さんの魅力を、スタジオでは、とことん炙り出せたらと思います。

孤高の画家、熊谷守一に憧れ、東京の自宅を訪ね、語り明かしたり、
俳優の火野正平に「僕にニテイルナ〜」と言われたり、
エピソードは、数えきれないのです。

今回は、リスナーのみなさんから
「ピリッと辛い・・・ほろっと刹那い」経験や体験、出来事を、お待ちしています。
お便り、FAX何でも、お待ちしています。

オンエアーは、14:00〜です。
お耳を、お貸し下さいね。


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2017年01月18日

津田令子の「旅の香り」1/19(木)がスタートです!

強い寒波の影響で北のほうに行けば行くほど白い世界・・・陽が落ちると空気は冷たいだけでなく鋭利さを増して痛いようにも感じられます。それでも、伊豆半島は連日改正快晴に近い好天気が続いてくれていて、海も山も高原もそれはそれは遠くまでも見渡せる気持ちの好い毎日です。年が明けたと思えば早くも1月も中半過ぎ、時の流れるのは早いですね。ノアノアな風を受けて、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

旅の香り

1月19日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香り、2017年版最初の放送日になります。

今年はじめての旅の香りのテーマは、
花、花、花
です!

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以下は令子さんからの予告です。

1月19日のテーマは「花、花、花」です。
全国的に、年末から、年始は、比較的穏やかな天気に恵まれていたのに、
ここへきて、一騎に、真冬モード全開といった感じですね。

熱海、湯河原、伊豆は、ポカポカでしたか〜。

今回の、「旅の香り」のテーマは、「花、花、花」。
昨年の暮れに訪ねた千葉県館山市は、12月だというのに、すでに梅や水仙が花開き
ポピーや金魚草、ストックなどの色とりどりの花々が、海沿いの街を彩っていました。

「花」をキーワードに、そして切り口に、リスナーのみなさんからエピソードや
「旅」の想い出を、お聴かせいただければと思います。

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電話に、出ていただくのは、館山市観光協会 
観光まちづくりセンター 室長の 木村義雄(きむら よしお)さんです。
木村さんは、仕事で赴任されていた館山を気に入り、定年を機に、三年前に館山に移り住んでこられました。今は、奥様と、二人でほぼ「自給自足」の生活を送られていらっしゃいます・・・。
仕事で全国に数年間づつ「棲家」をかえていた木村さんは、
なぜ「終の棲家」を「館山」に決めたのでしょうか・・・。
みせかけではない館山の本当の魅力を知り尽くす木村さんに、その魅力と「旅人」へのメッセージなどを、お聞かせいただければと思います。

「花と旅先」「花」のついた「作家、作品」「映画」「歌」
「私」と「花」についてもお話しできたらと思います。
「旅の香り」へのメッセージ、お便りお待ちしています。


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2016年12月15日

12/15(木)ノアノアは津田令子の旅の香りのテーマは「商人 あきんど」!

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12月も、あと残り半月となりました。風も雨も冷たくなって、背中を丸めて歩くことが多くなったような気がします。伊豆高原から見る海や空の様子や色もしだいに冬の感が増してきました。秋から冬へ・・・そして今年からまた新たな年へと移り変わっていくのが肌で感じ取れるこの時季、それでも一緒にこの一年を超えてきた身近な木々に目をやると、まだまだ今年の葉がすっかり乾いて色褪せてはいるのだけれど枝の先々にしがみついて風にゆれています。あと少しだけ・・・2016年はつづいてくれます。

旅の香り

12月15日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香り、今年最後の放送日になります。

以下は令子さんからの予告のお知らせです。

今年最後の、「旅の香り」のテーマは「商人(あきんど)」です。

巷は、すでに「クリスマス」「お酉さま」「師走」「おせち」・・・と、
それぞれ趣向を凝らした○○商戦で、盛り上がりをみせていますね。
盛り上がっているのは、繁華街やデパートだけなのでしょうか。
みなさんの、住んでいる地域は、どのように盛り上がっていますか。
普段、ケーキなど、買って帰ったことのない人でも、何となく雰囲気で「クリスマスケーキ」や、「クリスマスプレゼント」を買ったりしてしまっていませんか。

旅先で、ついついお財布の紐がゆるんだりすることはないですか・・・
旅先の、「戦略(思惑)」に、まんまとのってしまったり、嵌ってしまったり・・・
恥ずかしい思いをしてしまったり、人に言えない失敗談など・・・、
そんな経験が、あったら、教えてくださいね。

日本の代表駅な商人(あきんど)といえば、どこを思い出しますか。
代表的な商人のひとつに近江商人がいます。
近江商人は、中世から近代にかけて活動した近江国・滋賀県出身の商人のことを言います。大坂商人・伊勢商人と並ぶ日本三大商人の一つに数えられ、現在でも俗に滋賀県出身の企業家を近江商人と呼ぶことがあるのです。
ということで、
今回のテーマ「商人(あきんど)」を切り口に。
その近江商人発祥の地、近江八幡市にある近江八幡物産観光協会事務局長の田中宏樹さんに、番組の途中から加わっていただき、「商人魂」などについても、大いに語っていただきます。
※ご参考までに、近江商人についてヒトコト
(三方よしを世界に広める会のホームページから抜粋)
明治維新以前、今の滋賀県は近江と呼ばれていて、この近江を本拠地として地元の特産品を中心に全国各地へ行商に出かけ活躍した商人を近江商人と呼んでいます。起源は、鎌倉・南北朝時代にまでさかのぼります。戦国時代の終わり、近江を治めた織田信長による安土城下の「楽市楽座」をはじめとする商業基盤の整備が、のちの近江商人の繁栄に大きく貢献したといわれています。楽市楽座は、城下町での商業誘致を進めるために自由営業を許可した制度で、蒲生氏郷ら近江の戦国大名たちは、信長にならって自分たちの城下町にも楽市楽座を開設しました。
信長は他にも、通行税を徴収していた関所を撤廃するなど、商人にとって恩恵のある政策を進めました。これら信長の経済政策は後の豊臣秀吉にも受け継がれ、近江の国の商業はこの時代に飛躍的に発展します。
そして江戸中期になると商業で力を持ちはじめた近江を幕府が天領として直接治める事になります。幕府の直轄下に置かれた商人たちは「葵」の紋の入った通行手形で日本各地の関所を優位に通行できるようになり、各藩の御用商人としてあるいは幕府の御用商人として全国を股にかけ大躍進を遂げていったのです。近江商人は、地域ごとに活躍した時期や取扱商品等その特性が異なるため、出身地によって高島商人・八幡商人・日野商人・湖東商人とに大きく分けられています。

12月15日
午後14:00〜15:00「津田令子の旅の香り」お聴きくださいね。
番組への、ご参加、メッセージ等お待ちしています。


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2016年11月17日

11/17(木)のノアノアはトラベルキャスター津田令子の旅の香りのコーナーです!

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11月もなかばを過ぎて、肌にあたる空気がヒンヤリと感じる秋も本番の時季になりました。23.5度・・・太陽を周回する軌道に対してわずかそれだけに過ぎない地軸の傾きは、やはり宇宙の中ではわずかにも未たない距離の増減を太陽面と地表の間にもたらして、それが季節を生むのだといいます。厳密にいえば1年の間にそれは絶えず変化しつづけていて何の途切れも目盛りもないはずなのだけど、人はそれを四つの時季に分けて四季と呼ぶようになりました。切れ目なくつづいてきて、これからもずっとそのままつづいていくだろう変化に区切りを設けてそれを四季と呼ぶとき、この太陽と地球の宇宙的な大運航によって体感することになる海と光の色、大気の感触や風景の移り変わり、人の心のありようへの働きかけをまぎれもなく実感しています。さて、秋、本番です。木々の葉も色づいて、冬を予感させる今、目に映るものすべてが冬へと終息していくように感じます。画像は伊豆半島は伊豆の瞳とも称される一碧湖の数日前の風景です。

旅の香り

本日11月17日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

令子さんが今日の放送のテーマとして設定したのは、
きっかけ・・・です。
以下は令子さんからの予告です。

日本列島は、順調に紅葉前線が南下しています。
観光地にある人気の紅葉名所から、
名もない小さな広場の数本の木々や
家の近所にある児童公園
小さな木戸のある古いお家の手入れのされていない色づいた木まで
様々なところで冬支度が始まっています。
みなさんは、紅葉狩りに行かれましたか・・・

今回の「旅の香り」のテーマは、「きっかけ」です。
旅に出るきっかけ
棲家を変えるきっかけ
仕事を変えるきっかけ
何かを決断するきっかけ
何かを始めるきっかけ
何かをあきらめるきっかけ
何かをやめるきっかけ
何かをリスタートするきっかけ
リスナーのみなさまの「きっかけ」を、お教えくださいね。
フランキンさん、ネロリさんの「きっかけ」も炙り出せたらいいなと思っています。
FAX、ツイッター、フェイスブック、インスタなどなどからのメッセージ、お待ちしています。
放送は、11月17日 14:00〜 あなたの「きっかけ」教えてください。


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2016年09月13日

トラベルキャスター津田令子さんから9/15(木)のゲストのお知らせ

9月15日(木)のノアノアは津田令子の旅の香り
令子さんからの番組予告です!

今回の「旅の香り」は、今夏の終わりに相応しいゲストをスタジオにお招きします。
伊豆を代表する観光地のひとつ伊東市伊豆高原浮山温泉郷にあるABBA RESORTS坐漁荘原田明子さんと語る1時間を、お楽しみください。

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タイトルは「旅館という日本文化伝承への想い」
原田さんに大いに語っていただき、日本ならではの旅館文化⇒
温泉文化⇒伊豆文化⇒日本文化などに迫ります。

「おもてなし」についての想いと具体的におやりになっている「おもてなし」、今、なぜ「おもてなし」なのか。外国人観光客が、右肩上がりで伸びる中、外国人宿泊客と日本人観光客への「おもてなし」の手法は違うのか、お客さまから学ぶこと・・・・・等々、ズバッと聞いて、スパッと応えていただきます。

そういったやりとりの中で坐漁荘に泊まる意義などを導き出させていただけたらと思います。



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2016年09月11日

9/15(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」ゲストは坐漁荘の原田明子さん!

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伊豆半島というのは、南からやってきた海底火山群が100〜200万年前に日本列島と衝突して隆起し陸続きとなって今のようになって形成されたのだと云います。だとすると南の海へと目を向けて水平線上に伊豆七島の姿を見とめる度に、先にゴール(列島)に辿り着いた半島の視点で後になってさらに此処へと追いつかんとする同走の火山島群を肩越しに振り返りながら見つめていることになります。1000万年〜2000万年をかけて1000キロ以上の距離を旅して今の形を成すようになった伊豆半島と伊豆七島の位置関係・・・伊豆七島が見える水平線へと目を向ける時に自然とわいてくるイメージはこんな感じです。いま住んでいる自宅の窓から見えているのは利島、鵜渡根島、三宅島、新島、式根島、神津島・・・もしかしたら僕はこの窓から海と島々のシルエットを目にする度に、地球という惑星感覚で刻まれる膨大な時の流れの中で伊豆半島に続いて此処を目指しタイムを競う壮大なレースのラストシーンを、命にも時間にも限りある人間の視点でわずかの間だけ観戦を許されているだけなのかもしれません。そんな風に想いながらこの窓から今日の風景を見つめ直してみると、最後まで見つることなど叶わないまでも、あの島々のこれから先数千万年の健闘を祈りたくもなってきます。止まっているように見えてもすべては止まらずに先へ先へと動き続け、形は変わりつつある・・・確定されたものなど何ひとつない・・・束の間のものに満たされながら人は今日も自分の一日を刻んでいく・・・今朝の伊豆は雨、雲が去り、雨が去り、再び陽の光が射す度に、風景も移り変わっていきます。

旅の香り

9月15日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

伊豆半島は、世代を超え、時を超え、悠久の天地の中で形を成し、そこに育まれた豊かな自然の中で、日本中、世界中の旅人が、人生の途上で一度は、そしておそらくは何度も訪れたくなる稀有な地のひとつに挙げられます。そんな伊豆半島の海の近くに、50年以上、幾多の旅人が訪れてきた宿があります。今回の「津田令子の旅の香り」は、その宿にスポットをあてながらお贈りします。

伊豆高原、浮山温泉郷に位置する坐漁荘は、座して魚を釣るがごとく、日常から解放されてゆったりと穏やかに心休まる時を過ごすのに、この上なく上質な環境を整えながら旅人の訪れを待つ老舗旅館です。豊かな自然がもたらす温泉と海の幸、山の幸をふんだんに盛り込んだ料理のおもてなしも、きっと忘れられない、旅・・・それだけでなく、人生の一コマとして記憶に残したくなる・・・そんな時間を約束してくれる宿のひとつです。

今回の「旅の香り」は、ABBA RESORTS 坐漁荘から、気くばりあふれるおもてなしを同旅館のゲストリレーションズとして体現しようと努めておられる原田明子さんをお迎えし、令子さんとのトークセッションの機会として実現しました。

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Ciao!エフエム熱海・湯河原の地元ともいえる伊豆の旅館からのトークゲスト。スタジオにはゲストの原田明子さんの他に、いつものようにトラベルキャスター津田令子、パーソナリティのフランキン&ネロり、計4人でお贈りする「旅の香り」、どうぞお楽しみに!

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2016年08月18日

8/18(木)のノアノアは津田令子の旅の香り・・・テーマは「本の力」

真夏の太陽はやはり熱い・・・爽快な青空に恵まれた真夏の日々、台風も上手い具合に逸れてくれて、熱い太陽に晒された海も山も街もとにかく暑い!でもそう来なくっちゃ8月じゃないですよね。でももう今月も半ばを過ぎました。そろそろ夏の終わりを予感して、この夏の思い出となりそうな出来事がひとつふたつと思い当たる度にちょっと寂しいような気持ちになっている人もいるかもしれません。止まらない夏、終わらない夏・・・確実にこの夏も日数を数えるような時季になりました。

旅の香り

8月18日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

今回は、いつもこの時季はこの形での放送なのですが、お盆前後のスケジュールの為、津田令子さんは電話での出演になります。さて、今回はどんなテーマでの「旅の香り」となるのでしょうか?
今回、令子さんが選んだテーマは、「本の力」・・・です。以下は令子さんからの想いのこもった予告です。

ノアノアな風をうけて 旅の香り
8月18日
テーマは、「本の力 」。


リスナーのみなさんからのメッセージお待ちしています。
いつ頃から、本を読むことが、好きになりましたか。
本って、すごいなと思った瞬間は。
具体的に、本から感じ取ったことがあったら教えてください。
本に、記されていたことで、実際に訪ねた場所がありますか。
旅に出る時に本を持って行きますか。
夏にオススメの一冊が、あったら教えてください。

etc

8月に入り、一気に夏モード。
猛暑日が、続いていますね。
リスナーの みなさんは。夏休み真っただ中でしょうか。

熱海や湯河原は、海や、温泉を求めて
たくさんの観光客が、押し寄せているのでしょうね。
夏休みといえば、
子どもの頃は夏休みの宿題に追われながらも、プールに海に、高原に、
とにかく、あちらこちら連れて行ってもらった記憶ばかり。
一番嫌いだったのが、課題図書を読んでの読書感想文を書くことでした。
あの頃は、本を読むことも、どちらかといえば嫌い。
ましてや、その感想を、原稿用紙に纏めるなんて、嫌いを通り越して、苦手。

いったい、いつから本を読むことに、夢中になれたのだろうか。

小学生の頃に父に買ってもらった芥川龍之介全集は、全部読んだけれど、それほど好きになれずにいた。とは、いいながら、大人になってから、芥川を数冊読み返したら、すごいなあと思った。もの書きだった叔母の影響もあって
その頃、夢中で読んでいたのが、
瀬戸内晴美、渡辺淳一、立原正秋の三人だ。
結構、おませだったと思う。
でも、それらから影響を、受けたとまでは、もっと言うと、本の力を意識したとまでは言えない。
私が、本を好きになり、蔵書が飛躍的に増え、はっきり本の力を感じたのは、大学に入ってからだ。
好きな作家は、たくさんいる。
ジャンルもいろいろ。
ここで、1冊づつ紹介するというこは、それほど、意味のあることだとは感じない。
読んだ本が、きっかけになって芝居を観に行ったたこともある。もちろん映画もある。
それでも飽き足らず、その場所を訪ねることも結構ある。
これこそ、本の力だと思う。
樋口一葉の十三夜とたけくらべは、CDを借りてきて繰り返し見返しながらレポートを書いた。そして、次の日には、一葉が、暮らした本郷菊坂を歩き、偲んだ。
三島由紀夫の戯曲集『近代能楽集』の中のひとつ小野小町を題材にした藤原竜也主演の「卒塔婆小町」の舞台に感動し、
島尾敏雄の『死の棘』は、1回では、理解できず続けて観に行った。
川上弘美の『先生の鞄』クライマックスに驚き、泣いた。
『ノルウェイの森』は、3回映画館に通い、「どこが、面白いの」と人に呆れられた。
誰が、どう言おうと、いいのです。
私にとっては、すべて、本の力なのです。
日記形式が特徴の最も好きな女流作家である武田百合子にはまり、
三日坊主に終わったけれど、
「日記でも」と。思い立ったらデパートの文房具売り場に立っている。形から入るんだからとかなんとか言いながら。
最近では、池波正太郎のエッセイに興味を持ち、本の中で紹介されている池波が通った店や味を訪ね、池波とは違う新たな視点で、津田令子の『粋な味通な味乙な味ぐるっと漫遊記』というエッセイ本を書くきっかけになったり。

まだまだ書きたいけれど、ここから先は、
79.6MHz FMchao!熱海湯河原ノアノアな風をうけて津田令子の旅の香りを
お聴きいただければです。

メッセージお待ちしています。☆〜(ゝ。∂)


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2016年05月19日

5/19(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」・・・再び安曇野へ

ゴールデンウィークも通り過ぎ、もどって来た日常がすっかり定着してきたようなありふれた時間・・・それでも真っ直ぐな陽射しを受けて輝く新緑の力強さはとても目にあざやかで、一分一秒ごとに辺りが新たにされていくような清々しさにあふれています。春でも夏でもないところに漂いながら、歩幅を計るようにして先へと向かう5月も半ば、移り変わりの感触・・・この感じがとてもすきです。

旅の香り

本日5月19日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

今回も、再び、信州は安曇野を訪れます。安曇野を度々訪れずにはいられない令子さん。きっとそれなりの理由が確かにあるのでしょうね。そんな旅する理由・・・そしてその旅が必然のように感じられるほどに愛着に満ちた道程・・・お話は尽きません。

以下は令子さんからの予告とあいさつです。

観光地は、普段通りの静けさを取り戻しているのではないでしょうか。
観光地が、一年で最もにぎわうのはゴールデンウイーク(大型連休)といわれています。国内外からたくさんの人たちが訪れたかぞえきれないほどの
それぞれの観光地は、夏休みまではひと段落といった感じで、落ち着きはじめています。

リスナーのみなさんは、どこを訪ね、どんな風に過ごされましたか。
わたしは、普段と何も変わらず、仕事三昧の日々。
都内のホテルで、ランチという日はありましたけれど・・・
そこで、リスナーのみなさんに
2016のゴールデンウィークは、どこを旅先に選ばれたのか、その理由も、お聞かせ下さいね。意外な発見や、感動した場所など、ぜひ教えてくださいね。

 先日、まだ残雪残る北アルプス背景に広がる田園風景を眺め、お土産に美味しいかりん糖を買うためだけに安曇野を訪ねました。(ゴールデンウィーク中ではありませんけれど)
安曇野は、何回訪ねても、飽きが来ないのです。訪ねる季節、その時間で刻々と表情をかえてくれるのです。もうひとつ安曇野に何度も足を運ぶ理由は、そこここに「湧水」があり、あちらこちらで「名水」が、飲めるからということも大きな理由なのです。
そんな「安曇野」の「名水」を使った「第一回安曇野ドリンクフェスタ」という手作りのイベントを、お伝えします。
 電話には、以前この番組にも、ご出演いただきました前アルペンローゼ株式会社(ラカスタヒーリングガーデン)の社長の宮澤豊次さんに、出ていただきます。
 宮澤さんは、現在安曇野市議会議員を務め、積極的に「安曇野の良さを前面に出した観光地づくり」を、たくさんの仲間と行っています。その仲間たちと安曇野の「名水」にまつわるイベントを考え実行に移したのです。即、実現て、すごいですね。バイタリティにあふれています。今回初めての開催のドリンクフェスタは、お金をかけず、「安曇野を好き」という仲間が集まったということなのです。
 安曇野地域の名水を使って作られた、日本酒。ワイン、地ビール、焼酎、リンゴジュース、ミネラルウオーターなどが勢ぞろい。
 お酒だけではないので、お酒を飲めない人でも、レッツゴーですね。
みなさんも、旅先で偶然出会った心に残るイベント、わざわざそのイベントのためだけに訪ねた場所、などがありましたら、メッセージお待ちしております。
キャベツ畑の中心で愛を叫ぶ嬬恋村のキャベチューみたいに、思わず参加しちゃったイベントとかでもOKです。
みなさんからのメッセージぜひぜひお寄せくださいね。

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2016年04月21日

4/21(木)のノアノアはトラベルキャスター津田令子の「旅の香り」

時おり雨粒も落ちてくる、ちょっとだけ肌寒い木曜日になりました。ま、これからますます暖かな季節になっていくことを考えると、たまにはイイかなこんな日も。日本列島を俯瞰してみれば、太陽の光と大地、そして清らかな水と空気恵まれた環境の中に人々が生き、町をつくり都市を築き、時の流れとともに個々の人々の関わりと思い出がつながり合って歴史を織りなし、それが過去から未来へと延々とつづいていく・・・左右できることとできないこと、悲しい出来事、うれしい出来事、いずれも僕らはただそれらに出会い、僕らひとりひとりはその大きな流れの中につかのま命を持ち、キラリと煌めいては通り過ぎていく。そういう意味では僕らはひとりひとり旅人のようなものなのかもしれません。物語はそれぞれに異なるかもしれないけれど。。。

旅の香り

本日4月21日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。ひさしぶりに今日は令子さんを交えたトーク満載スタジオオンリーの旅の香りになりそうです。

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2016年03月17日

3/17(木)ノアノアは「津田令子の旅の香り」安曇野です。

だいぶ暖かくなってきました。でも、まだまだ油断は禁物です。ここのとこ数年、ちょうど桜の咲き始めの時季に大雪が降っていますからね。あと一回くらいは、寒さがもどってきて、それだけじゃなく、雪だって降るかもしれません。そしたらほんとにそれが「なごり雪」・・・もし大雪なら「なごり大雪」になりそうです。さて、今週は第3週目・・・ノアノアは旅のお話満載の日になります。

旅の香り

本日3月17日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回は、再び、信州は安曇野を訪れます。

以下は令子さんからの予告です。

「朝の街 安曇野」
安曇野の魅力を・・・お伝えします

スポーツーリズム(旅の新しい形態として・・・)安曇野ハーフマラソン・・・豊科(とよしな)南部総合公園をスタート・フィニッシュ地点として雄大な北アルプスを背景に堰や湧水を結び、豊かな自然景観と地域資源を活かした安曇野で暮らす人々の魅力を発信するコースです

長野県内で「女性が住みたい都市ナンバーワン」を誇る安曇野市。安曇野の魅力三昧の「旅の香り」に、耳をお貸し下さい。

安曇野のキャッチコピーは「田園産業都市」その名の通り、北アルプスの山懐に抱かれた田園地帯が、独特の風景をつくりだし、「暮らすように旅をする」に相応しい街なのです。

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日本で、最も道祖神が多いまち安曇野には、北アルプスの雪解け水が、湧水となってあちらこちらでみかけます

残したい日本の原風景といわれる安曇野の魅力をお伝えします。電話には、安曇野市商工観光部観光交流促進課長の赤羽敦子さんに出て頂きます。安曇野に行ったことのある人も、ない方もリスナーのみなさまからのお便りお待ちしています。


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2016年02月17日

2/18(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」訪れる先は九州は佐賀県です!

春一番が吹いて、気温が十数度も急騰したかと思うと、また冬の空気の冷たさが戻ってきました。でも、なんとなくホッとします。何ごとも変化が速すぎると身も心もそれに遅れを取ってしまいそうで忙しい気持ちになります。あと少し・・・熱いお茶をいれた湯飲みや、寒空のもとガチャンと取り出したばかりの缶コーヒーの温かみを、両の手のひらに包んで暖をとることのささやかさに、心が救われるような日々を味わっていたいと思う僕がいます。2月も半ばを過ぎ、山々に生きる草木は早くも春の訪れを直観して花をひらき、伊豆半島のあちこちで既に梅まつりがひらかれ、河津ではあの河津桜祭りが人を集め始めています。そんな風に、確実というのとはちょっと違う、着実な、でも決して急激ではない冬から春への遷り代わりのこの時季・・・とっても素敵だと思います。さて、そんな冬のさなかでありながら春の気配が間違いなく感じ取れる2月の第3週・・・ノアノアはこのコーナーで盛り上がります。

旅の香り

明日2月18日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回は、佐賀県首都圏営業本部光武香織さんと遠藤彰さんが再びノアノアのスタジオに登場です。そしてまた電話を通じて佐賀県立九州陶磁文化館鈴田由紀夫館長にも声を届けていただきます。

以下は令子さんからの番組予告です。

リスナーの皆さん、こんにちは。

2月も早くも半ばですね。「1月は行く」「2月は逃げる」「3月は去る」とはよく言ったもので、年が明けてからの時間の流れの速さを実感しています。

今年2016年は、世界的にはブラジル・リオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックの開催、日本では北海道初の新幹線が開通するなど、何かと話題豊富な一年ですが、大きな節目の年を迎えて心沸き立つ県があるのをご存知ですか。

それが、九州は佐賀県―。
今年は、有田焼創業400年という大きな節目の年であり、秋には、世界各地から100機以上のバルーニストが集まる熱気球の世界選手権も控えているというのです。

なかでも有田は磁器発祥の地、佐賀県だけでなく日本のやきもの文化としても記念イヤー。
今年は例年以上に興味深い企画やイベントが展開していくようですよ。

ということで、今回はスタジオにゲストがやって来てくれます。佐賀県首都圏営業本部の光武香織さんと遠藤彰さんのお二人です。

前回、一昨年7月にご登場いただいた際には、私が巡った佐賀訪問記について、宿泊した唐津の旅館・洋々閣の大河内正康支配人の電話出演も交え、何とも賑やかなトークが繰り広げられました。今回は、有田焼や唐津焼などのやきものをメインにした「佐賀談義」。ということでまたまた賑やかな回になりそうです。

「やきもの」とひと口に言っても、「有田焼」「唐津焼」「美濃焼」「九谷焼」・・・名前だけでもいろいろ目にしますし、高級な美術工芸品から、私たちが日ごろ使っている茶碗や湯呑といった日常使いのものまで幅広いので、その違いや選び方、そして楽しみ方と奥深いテーマですよね。

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有田の町並み(煙突のある光景).jpg 作陶風景(ろくろ).JPG
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そこで今回は、佐賀県立九州陶磁文化館の鈴田由紀夫館長にも電話でご登場いただき、じっくりとお話を伺います。

佐賀のみならず九州のやきもの文化の保存や発展のために設立された博物館の館長として、やきものを研究し尽くした鈴田さん。まさに「やきもののプロフェッショナル」なのですが、決して難しい話をされるわけではなく、聞き手の興味をくすぐりながら、分かりやすく楽しい学びを与えてくださる方だそうです。

ですので、今回は私も一人の聞き手として、リスナーの皆さんと一緒に、やきもの魅力にふれるというつもりで、やきものの選び方や楽しみ方はもちろん、佐賀の地でどうしてやきもの文化が根付いたのかなど、色々とお話を伺いながら、やきものをめぐる佐賀の旅の香りを楽しみたいと思います。

皆さんも質問などありましたら、どんどんお寄せくださいね。

2月18日 14:00〜、どうぞお耳をお貸しください。


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2016年01月20日

また君に恋してる・・・の町・・・嬬恋村からのお客様。旅の香り2016スタート!

この冬は少し暖かめなのかな?と思っていたら、急に冬の真髄の冷たい気候になりました。北日本そして日本海側、また首都圏も白、白、白・・・の世界に早変わり。やっぱり今は冬の只中なんですね。フランキンとネロリが住む伊豆高原ではまだ降雪はありませんが、天城高原へと登っていく道の両端には深夜にひっそりと降り注いだらしい雪が融けずに残っています。ここのところ数年の傾向からすると、雪は2月辺りから本格的になって、桜の開花時季までドカ雪の降る恐れがあります。油断ならないですね。さて、日中は抜けるように青空がつづく伊豆半島ですが、冬はまだまだこれからが本番、だとしたら、やっぱり冬の空気と風景を、肌で感じながら楽しまないともったいないですよね。さて、明日は早くも新年1月の第3木曜日・・・ということは!?

旅の香り

明日1月21日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの2016年はじめての放送日になります。今回は、群馬県は嬬恋村の久保宗之さんの再びの登場です!

以下は令子さんからの予告文です。

リスナーのみなさん、明けましておめでとうございます。本年も、よろしく、お願いいたします。

といっても、すでに1月も半分以上過ぎました。つい先日、初詣、福袋・・・などと走り回っていたのに、もう節分ですね。そして、バレンタインデー、卒業式、入学式と、続きます。これからの季節は、イベント目白押しですね。そういえば、リスナーのみなさん卒業旅行は、どこを訪ねましたか。スタジオでは、ゲストを交えてフランキンさん、ネロリさんにも、うかがってみましょう。

今までは暖冬だった東京は、一気に季節が、冬に。雪も降り、寒い東京になりました。寒さを吹き飛ばすべく今回は、スタジオにゲストが、来てくれます。以前も、ご出演いただいた嬬恋村観光商工課の久保宗之さんです。

前回は、「キャベツ畑の真ん中で愛を叫ぶ」というイベントキャベチューのことで盛り上がりましたね。キャベツ大使の方もスタジオに来てくださいました。スタジオのフランキンさんに、奥様に「愛してるよ」と叫ばれたことありますか。なんて鋭い質問も・・・。出たり。今回も、村の名前「嬬恋」に絡めて、嬬恋には、奥様思いの愛妻家が、多いのか、多くないのかお聞きしてみたいと思います。

嬬恋村の名前の由来(村のホームページより)
 第12代景行天皇の皇子「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の東征中に、海の神の怒りを静めるために愛妻「弟橘姫(おとたちばなひめ)」が海に身を投じました。その東征の帰路、碓日坂(今の鳥居峠)にお立ちになり、亡き妻を追慕のあまり「吾嬬者耶(あづまはや)」(ああ、わが妻よ、恋しい)とお嘆きになって妻をいとおしまれたという故事にちなんで嬬恋村と名付けられました。

今年は、新年早々嬬恋村が熱い。嬬恋村は今年、NHK大河ドラマ「真田丸」の放映に伴い、真田氏ゆかりの地ということで脚光を浴びているのです。新年早々、村内のロケ地からの中継を行ったり、やニュース番組でも空撮で紹介されていました。真田一族は、本拠地の信州上田市から鳥居峠を越えて吾妻郡から沼田市周辺にかけて領地を拡大していきましたが、嬬恋村は上州攻略の拠点とされていたのです。今からおよそ450年前の戦国時代の嬬恋村を想像しながら、古き嬬恋村を、訪ね、新たな発見ができるチャンスの年です。ロケ地での、エピソードも久保さんは、ご存知かも。

その他、嬬恋村に生まれ育ち村役場で、長年、観光を担当されていながら、ご自身も旅上手な久保さんに、観光客を受け入れる立場としてだけではな「なぜ旅に出たいのか」とか「旅人として思う理想の旅先(訪問先)」など、お聞きしてみたいと思います。

1月21日 14:00〜 お耳をお貸し下さいね。

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※写真は、先日東京神田小川町で行われた雪だるまフェアの様子です。

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2015年11月18日

クリスマスツリーとイルミネーションの季節・・・津田令子の旅の香り11/19(木)

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風に枯葉が舞うようになり、秋の深まりとともに冬の気配を肌で感じる時季になりました。夕方の陽の落ち方に寂しさのようなものが増す・・・そんなこの時季が僕は好きです。気温が下がるとともに気持ちが引き締まっていく。それにつれて空気も研ぎ澄まされるような気がして、夕から夜・・・そしてそれとともに輝きを増す月や星、そして街の光・・・目に映る風景にコントラストをくっきりと感じるような気もしてきます。みなさん、いかかお過ごしですか?

旅の香り

さて、明日11月19日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回は、東京のさまざまなイベントシーンで登場し、その爽快な走りとともに街を走り抜けながら素晴らしい視点をお客様に提供している日の丸自動車工業内田貴子さんにスタジオに声を届けていただきます。秋から冬に向かう旅の楽しさの話題満載でお送りします

以下は令子さんからの予告です。



冬の旅といえば、
クリスマスツリーイルミネーション

今年も、私の住む都会の街では、マリンブルーなど青系の何十万球ものLEDに彩られ、イルミネーションの周辺では、たくさんの人々で賑わっています。

各地ではクリスマスまでのロングランで樹々や街灯、商業施設や遊園地、テーマパーク。さらには特設会場やクリスマスツリーなどには、数えきれないほどの色とりどりの灯りが燈っています。今やイルミネーション点灯は、代表的な冬の風物詩になっています。その中から東日本・西日本それぞれ5カ所ずつを紹介してみようと思います。「クリスマスツリーらしさが表現されている」かとか「ツリー周辺も含めて、クリスマスの雰囲気が味わえる」とか「子ども連れ、シニア、カップルなど、おすすめしたい人たちが思い浮かぶ」という観点からおすすめしたいと思います。選んだ理由、魅力を感じる点を「おすすめのポイント」などもお伝えしますね。

ぜひ、みなさんも、お住まいの近く、仕事場近く、旅先で、などなど様々なシュチュエーションでこれまでに出会った記憶に残っている、心に響くなどの「想い出のクリスマスツリーやイルミネーション」を教えて下さ。エピソードもえひ教えてくださいね。メッセージはfaxやメール、フェイブック、お便りなどどちらからでも、お持ちしています。

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クリックすると大きくなります。

スタジオと電話でつなぐのは、今や、都会の観光に欠かすことのできないスカイバスやスカイホップバス、さらには水陸両用バスでお馴染みの日の丸自動車興業で広報を担っている内田貴子さんです。内田さんには、明日(20日)からスタートする屋根のない2階建てのスカイバスから都会のイルミネーションを、バッチリ眺められるという期間限定プランの企画を中心に都会の夜を、よりロマンティックに過ごす方法をお聞きしたいと思います。お楽しみに・・・。

さらに、今回の放送からコーナーinコーナーということで「映画、ドラマ、小説に見る旅の記憶」コーナーを設けました。リスナーのみなさまからのお便りなども交えて、10分程度おしゃべりさせて頂けたらと思います。記念すべき第1回のテーマは「東京を舞台にした映画、ドマラ、小説に見る旅の記憶」と題してお伝えいたします。

みなさまからのメッセージお待ちしていますね。



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2015年10月15日

10/15(木)のノアノアは「旅の香り」訪れるのは御前崎!

旅の香り

さて、明日10月15日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。季節が刻々と移り変わっていくように感じられるこの時季は、旅への想いも新たにされていく時といえるかもしれません。今週の「旅の香り」は、令子さんのともに、もう一人ゲストがスタジオを訪れてくれます。御前崎観光協会事務局長小野木事務局長さんです。

以下は令子さんからの番組予告です。

「きれいな海、御前崎」。なんといってもマリンパーク御前崎海水浴場の水質はAAと環境省水質基準のお墨付きだ。静岡県内でも最高水質という抜群の環境のなかで夏の海と戯れることができるのだから、家族連れやカップルなどで大にぎわいになるのも頷ける。
御前崎は、季節も海も、夏から秋へバトンタッチが行われ、10月に入り御前崎の海岸は「素晴らしい風」を求めて全国各地からやってくるウインドサーファーたちでにぎわう季節がやってきた。
 
夏には、アカウミガメの放流観察会が行われた、この地は、まとまった数のアカウミガメが産卵のために上陸してくる日本の北限として貴重な場所であるため国の天然記念物として指定を受けており市教育委員会よりウミガメ保護監視員に委嘱し、保護活動を行っているほどだ。。
 
マリンパーク御前崎海水浴場には、シンボルにもなっている愛称「くるくる」の風力発電の風車の前に広がる白く輝く砂浜が広がり、ギラギラと眩しい大海原が見渡せる。マリンスポーツの体験もできるのも御前崎ならではの楽しみ方だ。
 
この夏、もう一つ注目を集めたのが「御前崎シーサイダーです」と小野木事務局長。御前崎の潮風と波音をイメージさせるオリジナル炭酸飲料を、観光協会が商品化し、販売している。発売前から話題となり現在人気沸騰中だ。ラベルには「県最南端の岬」と刻まれ、灯台や波、富士山の絵も描かれている。さわやかなイメージの青みがかったビンの色とデザインと相まって「海の御前崎」のイメージアップに一役買っているという。
 
かつてウインドサーフィンの国際大会の舞台になった御前崎。風と波(海)と地形が、御前崎の独特の風土をもたらしているのだろう。

「静岡空港から1時間で御前崎へ」といううたい文句も定着し、御前崎のホテルは、連日満室状態が続いている。お客さまは、ほとんどが、中国人の団体客のみなさまとのこと。
御前崎の魅力が、中国の方に浸透しているのかと思いきや、そこには、意外な答えが・・・。
その辺りも含めて、スタジオで、小野木事務局長に、「秋から冬にかけての御前崎の魅力と現状」についてお話しいただきます。そこには、「日本の観光地(地方創生)」の課題も見え隠れしています。
さて、いったい何が起こっているのでしょう。


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2015年09月16日

9/17(木)のノアノアは津田令子の旅の香り 今回は近江八幡です!

9月も半ばを過ぎて、すっかり秋めいてきました。もう夏の熱気が懐かしく思える時季になりましたね。

旅の香り

さて、明日9月17日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。季節が刻々と移り変わっていくように感じられるこの時季は、旅への想いも新たにされていく時といえるかもしれません。今週の「旅の香り」は、令子さんのともに、もう一人ゲストがスタジオを訪れてくれます。近江八幡観光協会事務局長田中宏樹さんです。

以下は令子さんからの番組予告です。

みなさんのお住まいの地域でも、いっきに秋めいているのではないでしょうか。初秋の「涼しさ」を感じていらっしゃると思います。虫の音や、吹く風に揺れるススキの群れなど、秋の風景が広まり始めています。

今年の夏は、あまりの暑さで、何度も海辺の街へ通ったという方も多いのではないでしょうか。熱海も湯河原も賑わったみたいです。

わたしは、コーラ(マルチーズ)を連れて、何度も夢の島(東京にあるヨットハーバー)を、訪ねました。
泳ぐわけでも、ヨットに乗るわけでもないのに・・・海辺をもとめてしまうのです。サザンを口ずさみながら♬♬♬湘南の海にも、房総の海にも、北陸の海にも・・・今年の夏は、高原より海辺で、過ごす時間の方が多かった気がします。

気が付けば、今年もあと3か月ちょっと名残惜しい夏を想いながら、いっきに秋へ・・・

ノアノアな風をうけて「旅の香り」も、テーマは「秋イコール旅」です。旅に出たくなる「秋」
今回は、滋賀県の近江八幡市からスタジオにゲストがやってきます。ゲストは、近江八幡観光協会の事務局長田中宏樹さんです。

最初に、田中さんにお目にかかったのは、初めて近江八幡を訪ねた1997年の事ですから、かれこれ20年近くになります。まだ、日本観光協会の職員だったころのことです。近江牛のあまりの美味しさに、おかわり三昧であっこと、真っ赤なこんにゃくがあるということを知ったこと、丁稚羊羹というまことに面白い名前の羊羹に遭遇したこと、お麩の中に、あんこの代わりにゴマをいれた麩最中の虜になったことなどなど、「食」に関することばかり書いてしまいましたが、近江商人の発祥の地でもある近江八幡の素晴らしさは、ヴォーリズ建築の建物がたくさん残る街の様子、八幡堀りと呼ばれる独特な風景が残る場所、芦の中小さな船に乗って散策できる水郷めぐり、そして最も印象に残ったのが、「沖島」という琵琶湖の中にある小さな、ちいさな島です。観光のための島ではなく、人が暮らす島です。島の中には、木造建築の立派な小学校をはじめ、郵便局など、そこできちんと生活えきるモノが、存在しています。そういう「日常の小さなちいさな島」に魅せられてしまったのです。

沖島全景写真.jpg沖島路地裏.jpg
ヴォーリズ記念館(横)43.jpgヴォーリズ旧八幡〒.jpg
沖島へ(船より).jpg沖島小学校.jpg
近江商人の町並み(新町通り) (1).JPG水郷めぐり (3).JPG


以下は、田中さんからの
情報です。

イベント
 ・八幡堀まつり
  *週末にあるイベントです。夜の風情を楽しんで頂こうと実施しており、昼間とは違う雰囲気と風情が楽しめます。
  *八幡堀は、豊臣秀次が作り、ここから近江商人が誕生したこと。昭和50年代には埋められようとしたが、町作り運動の中で保存再生したこと。今では、時代劇のロケ地として知られること等々に触れられたらと思います。
・ヴォーリズ建築特別公開
  *数年前より実施している春と秋の特別事業。ヴォーリズは、伝道師、事業家、建築家、教育者、色々な面を持っています。建築では、味のある町で紹介されていた山の上ホテルも彼が設計をしました。静岡県では、マッケンジー邸や静岡英和女学院の建築物も彼が手がけたようです。
その他秋のおすすめ 
 ・沖島
  *びわ湖に島があって人が住んでいるということは皆さんご存知で無いと思いますので、、。昨年(or一昨年)、離島振興地域に指定されたことから活性化に向けて色々と動き出されました
  ・近江八幡駅からはバスに乗って船に乗換えと不便ですので、、近江牛のPRを兼ねて休暇村さんへのお泊りを紹介しても良いかなと思っています。
 ・町並み+近江商人
   *近江商人が作り上げた風情ある町並みとお屋敷がありますので、、特に八幡堀等を含めて、町歩きをして頂きたいので・・・秋はお薦めと言えます。
 ・水郷めぐり
    *近江八幡を代表するもう一つの名物ですので・・・
 ・その他
    *町歩きをより詳しく楽しくするためのボランティアガイドさん、又、安土城があった安土エリア(市町は5年前、協会は1昨年に合併しました)も含めて楽しんで頂ければと思います
 ・視聴者プレゼント
    *基本的な近江八幡の特産品(赤こんにゃく、丁字麩、丁稚羊羹、近江牛カレー缶)等をセットにしたもの(3千相当程度)を5人程度の方にプレゼントとします(見本を当日に持参します)

 リスナーのみなさん、ぜひお耳をお貸しくださいね。


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2015年08月20日

8/20のノアノアは旅の香り、トラベルキャスター津田令子さんが登場です。

7月の「旅の香り」は、都合により読みく通りの放送内容をお送りできませんでしたので、本日8月20日(木)の「旅の香り」は、先回予告の内容をひと月遅れでお送りさせていただきます。予告も再度掲載させていただきます。

IMG_2856.JPG

本日8月20日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今日も雨の中、たぶん津田令子さんは熱海へ向かう道を疾走中かも(のはず^^)です。

今日は千葉県は館山より、休暇村館山の副支配人渡辺康広さんが電話でスタジオに声を届けてくれます。さてさて、どんな風景が見えてくるのでしょう。下の写真は、館山市のプロモーションみなと課、石井課長撮影です。

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2015年07月16日

7/16のノアノアは旅の香り、トラベルキャスター津田令子さんが登場です。

台風が近づいてる・・・あちこちで大雨です。伊豆半島の道は雨の影響を受けやすいです。あんまり雨量が多くなり過ぎると、規制で通れなくなることもあります。今のところは大丈夫みたいだけれと、道行くみなさん、どうぞお気をつけて。

旅の香り

さて、本日7月16日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。強い雨の中、たぶん津田令子さんは熱海へ向かう道を疾走中かもです。

千葉県は館山より、休暇村館山の副支配人渡辺康広さんが電話でスタジオに声を届けてくれます。さてさて、どんな風景が見えてくるのでしょう。写真は、館山市のプロモーションみなと課、石井課長撮影です。

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2015年06月18日

6/18(木)の「旅の香り」は旬刊旅行新聞とともに!

梅雨空の木曜日です。伊豆高原は灰色の雲に覆われて雨粒がポツリポツリ・・・まだしばらくは湿っぽい毎日かもしれません。淡々とした空の色と波長を削がれた光の加減が控えめな色合いの紫陽花の花の色を際立たせてくれます。この梅雨のあいだの日々を鬱陶しく感じるのか、それとも微細な色合いの変化に気づくことにささやかな楽しみを見出して過ごすかは、やっぱり人それぞれですね。雨もいいものです。夏まであと少し・・・季節のプロセス、今があってこそ、この先の風景を愛せるようになるんですよね。

旅の香り

さて、本日6月18日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。熱海のスタジオにゲストとして恵とずれてくれるのは、旬刊旅行新聞新社、代表取締役の石井貞徳(いしいさだのり)さんです。以下は令子さんからの予告です。

うっとおしい梅雨、いえいえ梅雨の時期は、紫陽花や花菖蒲や杜若(かきつばた)などのパステルカラーが美しい花々が、雨に濡れることでより美しく見えるのです。
雨が、降り続くことで綺麗に見えるのです。

じめじめするお部屋とか、シトシト長い時間ふり続く雨とか、雨によってびちゃびちゃに濡れるジーパンの裾とか、マイナス面だけではありません。だから、雨降りの6月は、大好きです。さて、みなさんは梅雨を、どのように暮らし、過ごされていますでしょうか。

6月の、旅の香りは、雨の歌もかかると思います。フランキンさんの音楽のセレクト楽しみですね。雨の歌といえば、ユーミンの「冷たい雨」八神純子の「八月の雨」、八月といえば「八月の濡れた砂」を口ずさみたくなります。

6月18日は、大物ゲストがスタジオに来てくれます。観光業界の専門紙ナンバーワンの「旅行新聞」を発行している「旅行新聞新社」の代表取締役石井貞徳(いしいさだのり)さんです。簡単に、旅行新聞新社のあらましをお伝えします。

昭和50年6月 「旅行新聞」を創刊。
昭和54年3月 (株)旅行新聞新社を設立。
観光業界全般の総合専門紙として「旬刊旅行新聞」を発行。

付帯事業イベントとしては
プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選(全国の旅行会社による投票で選ばれた施設の表彰および書籍の定期刊行)年1回
全国旅館おかみの集い(全国のおかみが自主運営するシンポジウム、読売新聞社後援)年1回


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2015年05月21日

5/21(木)のノアノアは「旅の香り」・・・テーマは美味しいモノ例えば和菓子

伊豆長岡で昨夜は過ごしたのですが、未明にびっくりするような激雨が降りました。とつぜん目の前に台風が出現したような唐突さで、ちょっとしたゲリラ豪雨みたいでした。朝を迎えて外に出てみると、青空がしっかり広がってくれていて、いま出来上がったばかりの世界があちらへこちらへと拡がっていくような不思議な感覚に駆られました。伊豆高原は今とてもよく晴れてくれています。暖かく・・・いえ、暑くなりそうな気配。早くも夏を予感させる気配・・・いい季節です。

旅の香り

さて、本日5月21日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。スタジオに電話を通じて声を届けてくれるのは、作家であり、その他にも様々な肩書をお持ちの中尾隆之(なかおたかゆき)です。以下は令子さんからの予告です。

5月21日の放送のテーマは、聞いただけでワクワク、お腹が空いてきそうなテーマ。

「和菓子の向こうに旅の風景が見えてくる」と題してお送りいたします。

電話に、出ていただく方は、
旅行作家で「日本旅のペンクラブ」代表会員でもある中尾隆之(なかおたかゆき)さん。
中尾さんは、テレビ東京のTVチャンピオン「全国土産銘菓通選手権」初代チャンピオン
という、素晴らしく、美味しい肩書きをお持ちです。

旅行作家として各地を訪ねながら
甘いものを食べ歩くのが大好きな中尾さん。
最近では、
スイーツという言葉がよく使われますが、
旅と強く結びつくのは、「和菓子」だという中尾さん。

今回は、旅と和菓子の世界をご案内いたします。

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リスナーのみなさんからのメッセージをお待ちしております。
旅先で出会った忘れられないお土産のこと、お菓子のこと、
地元の方に、ご馳走になった、
手作りのお饅頭や、お餅や、お漬物や、何でもかまいません。
もちろん、旅先での土産話のことでもOKです。
どんどんお寄せ下さいね。

☆旅の風土・文化を伝える和菓子
☆和菓子と旅の記憶
☆現代人と和菓子
☆和菓子が人と人をつなぐ
☆わたしの忘れられない和菓子

スタジオでは、最近、嵌っている和菓子を、フランキンさん&ネロリさんと
一緒に食べながら紹介します。

                    トラベルキャスター 津田令子


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