2012年01月23日

香りを電波にのせて 夫婦のアロマ物語V

JAA日本アロマコーディネーター協会が四季に応じて発行する「香羅夢(こらむ)」という情報誌があるのですが、この冬、1/20発行の香羅夢」にネロリとフランキンのコラムが掲載されました。主に、エフエムCiao!から第4木曜日に放送している「茶色の小瓶と碧の地球」というラジオコーナーについて語りました。PDFにしようとしたら、スキャナーがどうもいかれてしまったらしく、写真でアップしてみました。
香りを電波にのせてV
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2011年10月19日

物語は残り香・・・ベタニヤのマリアとナルドの香油

物語は残り香・・・香りはタイムマシン・・・

古代に珍重された香りを今もその頃の記憶の名残を含んで触れることが出来る…そういうのもアロマの楽しみのひとつで、タイムマシンのような楽しさがあります。そんな楽しさに結びつく多くの物語が収められている古ぅ〜い本はと言えば、バイブルもそのひとつでしょう。

バイブル(聖書)はユダヤ教やキリスト教の聖典ではありますが、数千年も昔の風景を今に伝える文化の書・・・そんな風にして目を向けてみるとそこにはまた様々な発見があります。フランキンもネロリもクリスチャンではありませんがアロマセラピーに親しんでいくにつれ、次第にそういった知識にも触れることが多くなったりするものなんですね。

ナルド・・・という香油の名を聞いたことがありますか?この香りも、古くからの記憶を伴って今に至っています。今から2000年も前に、その場にいあわせた人々を驚かせたというひとりの女性の行為が、時を経て今でも語り継がれています。それは新約聖書の中に書かれているマリアという女性の物語・・・。マリアといっても聖母マリアのことでも、映画化もされた小説ダヴィンチコード以来よく耳にするマグダラのマリアでもなく、レンブラントの絵画「ラザロの蘇生」で有名な、ユダヤ人男性ラザロの姉妹のベタニヤのマリア(Mary of Bethany)のことです。(しばしばマグダラのマリアと混同されていたりします)

キリストが処刑される数日前に、キリストはエルサレムの近くに位置するベタニヤという街を訪れたと言われています。そしてある家でキリストを招いた晩餐が開かれ、その晩餐のさなかに、マリアはひとつの高価で美しい雪花石膏(アラバスター)の容器を手にキリストに近づき、その中に入っているナルドの香油をキリストの髪に注いだのです。現代の精油は、わずか一滴という少量であっても部屋の中の空気を一気に香しく変えてしまうほどの力がありますが、当時の香油が同じ作り方のものであったかどうかは分かりませんが、マリアが注いだ雪花石膏の容器に入っていたナルドの量は450グラムほどであったとされていますから、きっとその瞬間・・・その家の隅々にまでナルドの香しい香りが漂ったことでしょうね。

さて、その香りが家の中に放たれるとともに、其処に居合わせた人々はマリアを叱りはじめます。「なんのために香油をこんなにむだにするのか。 この香油を300デナリ以上にでも売って、貧しい人たちに施すことができたのに」・・・経済観念と善意の気持ちがあるかのように聴こえますが、要は金にならないような使い方をしたらもったいないじゃないか!・・・という感覚だっのかもしれません。1デナリは当時の労働者の丸1日の賃金に相当する価値をもっていたようですから、その価値はおよそ1年分の賃金に相当するほどに高価なものだったことになります。一世紀当時の世界では、現在の金やプラチナと同様に投資対象としてみなされてもいる貴重品でした。マリアはこの時、キリストの頭に注ぐことによってこの貴重なナルドの香油を一瞬のうちに使い尽くしたことになります。

この話を、現代の私たちがどのように捉えるかは人それぞれだと思います。でもひとつ言えることは、人にとってはお金じゃない瞬間というものが時に訪れることがあるんだなぁ〜・・・ということです。この数日後・・・キリストは処刑されたといいます。そしてそれはキリスト自身が予見していたことだとも言われています。当時の彼を取り巻くローマ支配下のユダヤ人社会の状況を考える(バイブルのメシア預言等は抜きに考えても)と、キリストが逮捕され処刑されるというような事態は容易に起こり得ることだったのかもしれません。そのことを薄々感じていたマリアからすれば、イエス・キリストという人物への親しみや愛情を表現する最後の機会であったかもしれず、おそらくその個人的な愛着を表現するには、マリアにとってそれ以外には考えられなかった最高の方法を選んだということなのでしょう。まさに、お金じゃない・・・それに換えられない大切な機会に為された心からの行為だったのかもしれません。

バイブルによれば、キリストはマリアを叱った周囲の人々を逆にたしなめ、自分の髪に高価なナルドの香油を注いだマリアを褒めたということが記録されています。2000年もの時を経て、このわずかな時間に為されたマリアという一人の女性の親しみある行為が今でさえ語り継がれている・・・そう考えるてみると、この女性はまさにお金には換え得ないものを手にしてこの世界に名を残したことという風にも考えられますね。

さて・・・このナルドという香油。日本では甘松とも呼ばれ、ヒマラヤ山脈に見られるオミナエシ科の植物(Nardostachys jatamansi)の茎と根から抽出されるものと考えられています。マリアが用いた香油は純度が極めて高く、非常に高価なものだったと伝えられていることからすると、もしかしたら当時の中東からはかなりの遠方にあたる中国やインドからのものだったとも考えられます。現在、同じ植物から抽出されている精油がバイブルに記されているキリスト時代のものと同じ香りであったかは正確には分かりませんが、それでも、マリアとキリストに関わるこの物語にふれる背景を持つエッセンシャルオイルを私たちが手にすることは、幸いなことに今でも可能です。名称もそのままナルド、あるいはスパイクナードと呼ばれていて、マリアがキリストに注ぎ捧げた当時ほど高額ではありませんが、それでも比較的に高価な精油の部類に入ります。

もしあなたがこのナルドの精油の小さな瓶を手にすることがあるなら、その香りを香らせる度に、2000年昔のキリスト受難直前のある夜、キリストとマリアと香油の物語を思い出してみてください。訪れた機会に目ざとく気づき、手にある最高のものを用いて最高の時を演出し、彼女にとっては素晴らしい思い出と後に幾世紀にも渡り語り継がれる物語を残したマリア・・・この記事をここまで読んでくれたあなたも、お金には換えられない人生の瞬間を逃すことなく捉え、マリアと同様に、自分と大切な人たちとの物語を積み重ねていってください。僕もそうありたいなと思いつつ、記事を閉じます。。。


Mary of Bethany ベタニアのマリア

マリア・・・キリスト・・・そして、ナルドの香油・・・
物語は残り香・・・香りはタイムマシン。。。

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サーチ(調べる)遠い香りの彼方にある月の砂漠
サーチ(調べる)物語は残り香・・・香りはタイムマシン〜エステルの物語
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2011年10月14日

においを判別するメカニズムを解明か?

においを判別するメカニズムを解明か
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイトのニュース

一応うちはアロマスクールなんで、たまにはこんな話題を・・・。まだまだ未解明のことがいっぱいの嗅覚をとりまく世界・・・ニュースを注意深く見ていると、時々新たな発見や研究成果が発表されていたりします。ネロリとフランキンのラジオ番組「ノアノア」ではその度にお伝えしているのですが、このウォールでも紹介していこうかなと思います。

香りを脳にまで伝達する嗅覚神経は、五感の内で最もダイレクトに脳に達するものとして知られていますが、鼻腔内に位置する嗅覚上皮の香り分子のレセプターは無造作に並んでいるのではなく、辛さや甘さ苦さをキャッチする部位が舌の表面にそれぞれエリアわけされているのと似てやはりエリア分けされており、脳に達する前の段階ですでに「快」「不快」の香り認識が前処理されているらしいことが分かってきたそうです。そうすると様々な匂いについての印象を判別するための神経回路は先天的に備わっているもので、経験による影響をうけて培われるものではないということになりそうですね。とすると、優れた嗅覚を誇る調香師などの嗅覚の鋭さは、それぞれの香りをキャッチした瞬間にそれを「自覚」する敏感さの差・・・ということになるのでしょうか?人間は自分の持っている資質や能力をきちんと自覚することが出来た時にこそ、その力を本来のものとして存分に発揮することが出来るということなのかもしれませんね。人はそれぞれ、もっともっと自分自身のデフォルトの有り様に自信が抱いてもいいのかもしれませんね。(^_^)v
posted by フランキン at 10:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

物語は残り香・・・香りはタイムマシン〜エステルの物語

この夏、ネロリとフランキンのアロマスクール&サロン花らんぷが提供するアロマトリートメントにたくさんの人たちが感動の声を残していってくれました。施術はすべてネロリが行っていますが、伊豆を訪れることがありましたら、是非ネロリの手と極上の香油をもって施されるアロマトリートメントを受けてみてください。

さて、今回はアロマを用いたリラクゼーションとして今や大変ポピュラーなものとなっている香油を用いたマッサージ(法令上「マッサージ」とは店舗等に表記できません)が、実は大変古い歴史をもったものであるというお話をしましょう。人と香りのつながりの歴史を調べていくと、古代から中世、そして近代、現代まで、さまざまな仕方でアロマセラピーは人とともにあったことがうかがえます。

3年ほど前に『300』(スリーハンドレッド)という映画がありましたが、スパルタの王レオニダスをジェラルド・バトラーが演じ、紀元前480年頃にペルシャ戦争の中で戦われた有名なテルモピュライの戦闘を描いたものでした。さて、この凄惨な戦いを描いた映画の元となった歴史に、今日のアロマセラピーの用い方にもつながる人物を見出すことができると聴いたなら意外に感じる人もいるかもしれません。

わずか300人のスパルタの兵士に殺到する100万の軍勢を率いるのが、ロドリゴ・サントロ演ずるペルシャの大王クセルクセス一世です。映画では顔や身体を幾つもの金銀の装飾品に包んだ尊大な大男として登場したクセルクセス…実はこの男の王妃とされる女性にまつわる物語がバイブルの物語の中に残されています。その名はエステルというユダヤ人の女性。フランキンもネロリも宗教とは無関係ですが、ひとつの物語の本としてのバイブルの中に、今日行われているアロマトリートメントと深く関連する記録があるのを知り、興味深く感じています。

The Bible - Esther (2000)
The Bible Esther (2000)

エステルは、王の怒りをかって退位させられた前王妃にかわる王妃候補の美女たちの中から、みごと王妃として選ばれた女性だとされています。彼女はある時、クセルクセス一世の治世中にペルシャ内で起きたとされるユダヤ人絶滅の陰謀を知ります。王妃といえ、呼ばれもせずに王の前に出れば僭越な者とみなされ命はないという厳しい城の中の掟にも関わらず、彼女はその陰謀の背後にクセルクセスの家臣であるハマンという男の企みがあることを知り、命を懸けてクセルクセス王の前に進み出てその陰謀の存在を暴露し、ユダヤ人へ危害が及ぶことのないよう王に請願します。その結果としてユダヤ人は民族として難を逃れたのだといいます。その時のエステルの勇気ある行動とそのいきさつを記念し、現代のイスラエル人たちもプリムと呼ばれる祭りとして今に残しています。

歴史上の記録に、クレオパトラ楊貴妃などのように、絶世の美女として今も語り継がれる女性たちが幾人かいます。もしかしたらクセルクセス一世の心を射とめたエステルも、そんな女性のひとりと言えるかもしれませんね。そういえば彼女の物語は幾度か映画やドラマにもされていて、70年代にはあの「ロミオとジュリエット」でジュリエットを演じたオリビア・ハッセーも、エステルを一度演じています。

エステルの健やかさと美しさに寄与していたもの・・・実はその背景にアロマセラピーの存在が浮かび上がります。前王妃が退位させられ、王は次の王妃を多数の女性たちの中から選ぶこととなったのですが、王の選びに備え、候補の女性たちはなんと今で言うアロマトリートメントを受けたのです。記録によれば、エステルは計12ヶ月という長い期間にわたって、没薬やバルサム油をも用いた美容処置、つまり香油を用いたマッサージと思われる施術を受けたようです。これは当時国家間の贈り物として採用されるほど貴重なものとみなされていた、ミルラ(没薬)やフランキンセンス(乳香)やその他の天然の香油を使ってのアロマトリートメントが、紀元前のこの当時すでに健やかさを保つための有用な手法みなされ行われていたという事実を今の時代に伝えてくれています。

過ぎ去った古代に目を向けてみると、現代にも精油として手に入れることができる多くの香油が当時大変珍重され、人々は生活の中にごく自然にそれらを取り入れていたらしい・・・ということがうかがえます。こうして考えてみると、アロマセラピーというのは時に時空を越えた感覚をもたらしてくれます。古代の王たちや女王たち、さまざまなプリンセスたち・・・彼ら、そして彼女たちは、アロマに接することを楽しみました。そしてそれらの香りと、その及ぼす影響力が生活を豊かにすることを歓迎しました。現代にアロマセラピー、そしてエステルの物語にあるようなアロマトリートメントを体験するというのは、そんな歴史に残る人たちと同じ体感を経験することを意味します。僕がしばしば、「物語は残り香…香りはタイムマシン」と表現するのはそういった理由があります。

さて、エステルの話にもどります。エステルが施されたという香油による美容処置の記録は、アロマセラピストのみならず、現代のエステティックに携わる人たち、つまりエステシャンたちの仕事にも関連しています。エステティックという言葉の語源をネットで調べてみると、ギリシャ語の言葉にいきつくようですが、それはそれとして、古代のペルシャの王宮の中での命がけの行動によって多くの人たちの命を救った美しいエステルという、ひとりの女性を想い浮かべながらエステという言葉を考えてみるのも、なんとなく夢を感じます。ユダヤ人でありペルシャの王クセルクセスの王妃となったエステル・・・そのヘブライ語名はハダス・・・ぎんばいかを意味します。祝いの木として知られるこの可憐な花の葉枝からは、精油のマートルが採れます。
 
posted by フランキン at 00:20| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

遠い香りの彼方にある月の砂漠

午前中、部屋に少しだけ放ったのは
やはり乳香(フランキンセンス)…
それとゼラニウムも微かに…

古代に珍重された香りを
今もその頃の記憶の名残を含んで触れることが出来る…
そういうのもアロマの楽しみのひとつで、
タイムマシンのような楽しさがあります。

海が月の表面のように感じられる今夜

物語は古代の人々の残り香のようで、
五感のうち嗅覚は
そのストーリーの欠けた部分をつなぎ合わせて
既に地上にいない人々の存在を蘇らせることができる。
自分が今触れている香りを古代の人たちが感じて何を思ったか…?
そんなことを考えるとおもしろいです。

たとえば今日のフランキンセンス…
宗教的、また精神的な、また他の公式な習慣の中心に、
フランキンセンスの香りはいつもありました。

香を炊くという行為…
古代では祈りを象徴していたました。
ゆらゆらと立ち昇るけむりはその芳しい働きかけの点で
人が祈りをささげるのに似ているとやはり思います。
現在でもフランキンセンスを
瞑想の時などに香らせる人は多いようです。

シバの女王はソロモン王への贈り物として乳香を贈り、
ソロモン王は詩(バイブルの「雅歌」)の中で
「乳香の丘」という場所に触れています。

そんな珍重された香をめぐっての
古代の人々のやり取りに想いをはせてみると、
荒涼としたアラビアの長い道程をコツコツと香りを運んだ
隊商のラクダの姿が浮かんできます。

月の砂漠…の光景なども…



香りが呼び覚ます古代の人々の想いと物語…
物語は残り香…香りはタイムマシン。。。
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2009年11月08日

森の樹々たちが交わす言葉…

植物が香りによって情報伝達をしている・・・
迷信でもなんでもなくそれは事実のようです。

伊豆半島をぐるりと廻るR135を走ってると、
途中で植林を伐採したばかりの中を通るのですが、
とてもいい香りがします。

この香りも、何かを語っているんだろうか?
などとふと考えます。

人間には解し得ない植物の気が
そこには漂っているような気がする。
知ったら悲しいのかな…

アロマセラピーはそんな植物のエネルギーを、
精油という形で人が手にすることにより、
自然と同じ方向を向いた
本来のバランスを保つサポートを得ることを意味します。

接していくにつれ植物へ、そして自然への
「ありがとう」という気持ちが沸いてきます。

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タグ:アロマ
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2009年10月11日

第40回JAAアロマコーディネーター試験

 本日11日(2・6・10月の第2日曜日)は、JAA認定アロマコーディネーターライセンス試験が全国で行われます。フランキンとネロリのアロマスクール花らんぷでも、このあとすぐに試験がはじまります。受験生のみなさんの健闘をお祈りしますよ〜手(チョキ)

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2009年02月09日

香りを電波にのせて…

香羅夢〜香りを電波にのせて
ネロリとフランキンが主催している
アロマスクール花らんぷと、
エフエムCiao!の番組フランキンのノアノアな風をうけて
についての記事を、
JAA日本アロマコーディネーター協会の機関情報誌
香羅夢(こらむ)に掲載していただきました。

全国には
数万人にのぼるアロマコーディネーターの皆さんが、
それぞれの形で活動しています。

今後はそんなアロマの仲間たちにも番組出演をしていただき、
ノアノアな風を広げていこうと思っています

フランキンからの連絡がありましたら、
是非是非exclamation番組に参加してくださいね〜わーい(嬉しい顔)
posted by フランキン at 14:16| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

またまた素敵な仲間たちが♪

今日は…
アロマコーディネーター・ライセンス取得試験の日ひらめき
ネロリとフランキンの
アロマスクール花らんぷでも、午前10時から実施

数ヶ月にわたって楽しみながらアロマを学んだ
花らんぷの素敵な仲間たちが、
今日は真剣勝負の日なのでした手(チョキ)

試験が終わってみんなすがすがしいです♪伊豆高原の花らんぷ前で

終わってからみんなでケーキとお茶喫茶店を囲みながら
レッスンの思い出を語り合ったり、
先日ボクらの番組にゲストに来てもらった生徒さんたちの
放送の録音をみんなで聴きながら盛り上がったりるんるん

試験が終わってひと息ついて…
少しづつアロマセラピーの仲間たちが増えてくる実感に、
なんだかとっても嬉しい気持ちの日曜日なのですぴかぴか(新しい)

試験を終えた皆さん
本当にお疲れさまでした〜わーい(嬉しい顔)
posted by フランキン at 14:44| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

脳を鼻に持つ生き物としての奇跡

鼻から脳への配線仕組み解明=においセンサーに応じ調節

見落としてました…この大ニュース演劇exclamation

現代世界の5番目の不思議
科学評論家のルイス・トーマス博士がそう呼んでいたのが
このニュースに関係する…というか、ズバリそのものです!
人間の嗅覚神経の成り立ちについての新たな解明ですね。続きを読む
posted by フランキン at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

JAAの香羅夢にネロリ&フランキンが…

JAA日本アロマコーディネーター協会

その会員に対して定期的に発行されている会報誌
香羅夢Column39に

JAA会報誌 香羅夢Column
ボクとネロリが主催している
アロマセラピールーム花らんぷのことが、
香りを電波にのせて 夫婦のアロマ物語
香りを電波にのせて 夫婦のアロマ物語
というタイトルで掲載されました。
伊豆に開いたアロマの扉…あなたも開いてみませんかぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by フランキン at 19:37| Comment(2) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

花らんぷ♪

ネロリとボクが主催する
アロマセラピールーム花らんぷのサイトを
少しずつリニューアルしています。
アロマセラピールーム花らんぷ

2006年5月11日(木)には
伊東ショッピングプラザDuo内のDuoホールに
アロマスクール花らんぷDuo校をオープンしますかわいい
近日中にその情報もUPします。

アロマセラピールーム花らんぷのこじんまりとした教室

新鮮な驚きと楽しさ…
自然の力を自分に取り込むことの素晴らしさ
暮らしの中で新しい変化を感じたい
ライフスタイルをもっともっと魅力的なものにしたい
仕事でも役立てられるスキルを身に付けたい

スタンスはいろいろ…でもきっと
アロマセラピーはあなたに何かをたらしてくれる


ウエルハートピア熱海にて
花らんぷが提供する極上のリラクゼーション
是非ご体験くださいね〜ぴかぴか(新しい)
posted by フランキン at 11:31| Comment(6) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

草木の中のヘンなモノ!?

数日前に行ったアカオ・ハーブ&ローズガーデンの中で
思わず目に飛び込んできたヘンなモノ・・目exclamation
草木の中にあるこのヘンなモンはいったい・・!?
こいつぁ〜いったい何だexclamation&question続きを読む
posted by フランキン at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

バラのアイスクリーム

ローズの精油の香り、とても好きなんだけど、
食べ物に入っているとチョッと・・

今まではそうだったんただけど、
これは美味しかった〜わーい(嬉しい顔)
バラのアイスクリーム・・美味しかった〜♪

バラのアイスクリーム
錦ヶ浦の絶景を目の前に・・ポットの湯気・・リラックス♪
とぉ〜っても見晴らしの良い高台のティールーム・・
もてなしのティー用ポットの湯気が目に心地よい

秋のアカオハーブ&ローズガーデンにて・・
けっこういいところでした。
秋ですね・・
秋ですね…
posted by フランキン at 23:11| Comment(2) | TrackBack(1) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

第27回アロマコーディネーター資格取得試験

フランキンとネロリが主催しています。
アロマセラピースクール花らんぷ

今週末12日はJAA日本アロマコーディネーター協会
第27回アロマコーディネーター認定試験日です。
東京・大阪などの各試験会場で、
アロマコーディネーターを目指す多くのみなさんが
受験することになります。

花らんぷはJAA認定加盟校ですので、
試験は、この伊東市内、花らんぷの教室が試験会場となります。

アロマセラピールーム花らんぷのこじんまりとした教室

受験生のみなさん!!
これまで学んできたことを、充分に発揮して
ガンバってくださいね!!
きっと、合格まちがいなァ〜し!!です♪
試験の解答時間は充分にあります。
緊張するかもしれませんが、
フランキンセンスやティーツリーなどの香りにも助けてもらって
ぜひ、二度とないこの時間を楽しんでくださいね!!

全然心配はしてませ〜ん♪

全員合格マチガイなぁ〜しッexclamation×2手(チョキ)

アロマトリートメントの勉強もします。^^
posted by フランキン at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

アロマって・・

このブログに時々来ていただいてる
とっても瑞々しいヴォーカルとリリカルなピアノが心地よい
ピアノ&ポップスのデュオ
quicheのミナさんのブログで
アロマの話がちょっともりあがりました
(ミナさんのブログは自作のイラストがまた楽しかったりします^^)

quiche life アロマって難しい…続きを読む
posted by フランキン at 01:02| 静岡 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

明日はアロマの試験です。

フランキンとネロリが主催しています。
アロマセラピースクール花らんぷ

明日はJAA日本アロマコーディネーター協会
アロマコーディネーター認定試験日です。
東京・大阪などの各試験会場で、
アロマコーディネーターを目指す多くのみなさんが
受験することになります。

花らんぷはJAA認定加盟校ですので、
試験は、この伊東市内、花らんぷの教室が試験会場となります。

アロマセラピールーム花らんぷのこじんまりとした教室

受験生のみなさん!!
これまで学んできたことを、充分に発揮して
ガンバってくださいね!!
きっと、合格まちがいなァ〜し!!です♪
試験の解答時間は充分にあります。
緊張するかもしれませんが、
フランキンセンスやティーツリーなどの香りにも助けてもらって
ぜひ、二度とないこの時間を楽しんでくださいね!!

アロマトリートメントの勉強もします。^^
posted by フランキン at 15:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする