2009年09月30日

速度がおちた。

最近思うのは、
チョッと読書力がまた落ちたかな?ってことです。
もともと本を読むのは好きでちょくちょく買っていたんですが、
近頃はもっぱら図書館を利用するようになりました。

一度に5〜8冊くらい借りてきます。
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2009年09月25日

静かな闘い、そしてなぜかプライベートライアン

 オバマ米大統領が提案した「核兵器なき世界」を目指す決議を、国連安全保障理事会が全会一致で採択したというニュースがありました。率直にいって、こういうことをハッキリと提示できる人物を僕は凄いと思う。

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2009年09月22日

「終身犯」バート・ランカスター、そして久保保夫さんのこと



昨夜というか未明にブログをメンテしながらテレビをつけたら、子供の頃に見たきりの懐かしいモノクロ映画に再び出会いました。邦題は「終身犯」(Birdman Of Alcatraz米)、62年度作のアメリカ映画です。実在の犯罪者ロバート・ストラウド(Robert Franklin Stroud, 1887年1月28日 - 1963年11月21日)という人物の半生を描いたものなんですが、僕は彼のことが大好きになり中学生くらいの頃などは「尊敬する人は?」と訊かれたならいつも彼の名を挙げていました。卒業アルバムにもそう書いていたりします。誰も知りませんでしたけどね。

粗暴な殺人者が、自らの生き方に放心したように、
嵐の中、房内の小さな庭をずぶ濡れになって歩く。

倒れた樹の枝にあった鳥の巣の中に見つけた一羽の小鳥…
この小鳥との出会いが、後の彼の人生を大きく変えていく。


刑務所内で人生を改め、やがて鳥類学者として名をはせるようになったロバート・ストラウド。殺人者から学者へ… 終身刑であるゆえにすべてを刑務所の中で成し遂げていった彼の生き方…完全に壁に閉ざされてしまったように感じる人生にも切り開く道が常にあることを教えてくれる秀作です。それにしても、ひとりの犯罪者が後々までしかも海を超え時を超え、未だにその生き方に強い印象を残しているとはこの人物、実に数奇というか不思議というか、人間の過去など必ずしもその人を決定づけるとは限らず、いつでも新しい自分を創っていけるんだなぁ〜などと励まされたりもします。

実在の犯罪者ロバート・ストラウドの数奇な人生を描くこの作品。滲み出る心の変化を寡黙に演じたバート・ランカスターの演技は実に素晴らしいものでした。粗暴であったロバートのごつい手が、小さな小鳥を傷つけまいとそっと扱う姿は、彼の目にたたえられた物柔らかさとともに彼の中で「何かが変わった」ことを実に無理なく観る者に伝えてくれます。ゆっくりと時間をかけて、手の震えさえ見えてきそうな演出はじつに味わい深いものでした。



ところで強く記憶に残る映画のほとんどをテレビでみた僕は、当然のことながらその多くを日本語吹き替えでみています。この「終身犯」という作品にこれほどまでに心を捉えられたのは、ロバートを演ずるバート・ランカスターの声の吹き替えをしていた久松保夫さんの声の魅力に拠るところも否めません。というか、本当にあの人の声は大好きでした。たぶん、「スターとレック」のレナード・ニモイなどの吹き替えの声を憶えている人もいるんじゃないかな?いつのまにか声を聞かなくなってしまったなぁ〜と思っていたところ、1982年にはもう他界されていたのですね。

真夜中にふと少年の頃に抱いていた新鮮で純粋な気持ちがよみがえってくるような感覚…映画とは、一度で見終わって終わってしまうものではない…そういうことをそっと気づかせてくれるひと時でした。

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2009年09月21日

「わたしの中のあなた」という作品

ヒューマンドラマ…とか、全米が涙…とか、
そんなよくあるふれ込みに出会うと僕はちょっとかまえてしまう。
そういう「意図」のある作品はいつも後回しにしてしまう。

でも、この作品がもし原作の良さを忠実に表現しようとしたものであれば、きっとそこには「感動」などという便利で使い馴らされた言葉では表しきれない悟りというか、覚悟というか、誓いというか…そんな感覚と、自分自身が今いることの意味について、これまでになく考える機会を人は持つことになると思う。期待してしまう映画化作品だ。

原題は「My Sister's Keeper」
翻訳された本、そして10月に公開される映画化作品は
「わたしの中のあなた」
わたしのなかのあなた (Hayakawa Novels)
邦題にはクビを傾げざるを得ないものもけっこう多いですが、
この邦題はなんと秀逸なのでしょう!
「わたしの中のあなた」…

その秀逸さは読み終わった時、
またたぶん見終わった時にはじめて腑に落ちて、
きっと忘れられない作品のひとつとなることと思います。




ちなみに原作本には、
Amazonのレビューに僕もちょこっと書いてます。


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2009年09月20日

THE ROAD

THE ROAD


ヴィゴ・モーテンセンの映画、「THE ROAD」の公開が、当初よりもさらに延期されているらしい。この作品、コーマック・マッカーシーによる原作小説があまりに傑作であるため、読了とともに知ったこの映画化作品を心待ちにしているわけなのです。

噂によると、映画は原作にかなり忠実に作られているらしい。原作が描く「終わり」、「滅び」、「悲しみ」があまりに徹底的であるゆえに、構築された世界観をわずかでも異ならせれば、原作を読んだ人たちからおそらく相当な批判を呼んでしまうことは間違いないと思う。

ただしきちんと言っておきたいのは、この作品はありきたりなデザスターものや、近未来アクションなどでは決してないということ。死に遅れて滅びた世界を生きるひと組の父子の姿から、人間が後の世代に、生きるための世界と時間を残してあげられなかったことへの懺悔と悲しみを悲痛なまでに淡々と、そして延々と描いたものです。

やっと、11月の公開か…待ったなぁ〜
posted by フランキン at 21:09| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

「戦場のメロディ〜108人の日本人兵士の命を救った奇跡の歌〜」

友人がが制作陣に加わっている「戦場のメロディ 〜108人の日本人兵士の命を救った奇跡の歌〜」というテレビドラマを昨夜見ました。ちょっと落ち着いてきたので少し書き残しておこうかな。

昭和27年…終戦後すでに7年が経過し、大多数の日本人が戦後復興の中に新たな道を積極的に歩みはじめている時期、戦地となったフィリピンのモンテンルパ刑務所には、必ずしも公正とはいえない裁判によって判決を受け死刑を待つだけの日本人が、なんと100人以上も戦犯として囚われたままであった…このドラマを通して僕は初めてそれを知りました。

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posted by フランキン at 09:04| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

戦場のメロディ

小さな頃…
僕にはいつもそばにいるおばあちゃんがいた。
おばあちゃん子とよく言われた。
明治から昭和にかけて生きたおばあちゃんは
いつも昔のことをよく話してた。
関東大震災のこと、戦争のこと、
家を失ったこと、全部は憶えてないけど…
でも、もういなくなってもう久しい。

昔の出来事の中にも、
僕とかかわりを持つたくさんの人たちが生きていた。
彼らが少しずつでも確実にいなくなりつつある今、
もうありのままの過去を知る術を僕は失いつつある。
だから、人が何かを語る時には耳を傾けたい。
もしかしたらそれはかけがえのない機会のひとつなのかもしれないのだし…

そんな思いから、とても気になるテレビ番組がひとつあります。
友人のひとりがが制作に加わっているドラマ

「戦場のメロディ 
〜108人の日本人兵士の命を救った奇跡の歌〜」

9月12日(土)夜9:00 フジテレビ


僕も見るつもりです。
皆さんもよろしければ是非…ぴかぴか(新しい)
posted by フランキン at 21:51| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山は半分殺してちょうどいい

ちょっと自分の中でバランスをとりたいのでもうひとつ日記を残そう。



熊谷達也さんの小説、「相克の森」を読んでからもうずいぶんと時間が経ちます。その本の中で物語の起点となっているのが、「山は半分殺してちょうどいい」という、現代に生きるあるマタギの言葉でした。

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posted by フランキン at 00:53| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

「THE BIG COUNTRY」に感じるメッセージ

最近スターチャンネルのキャンペーンがあって3ヵ月だけ(で終われるか?笑)のつもりで体験視聴してるんですが、大好きな映画が放映されたんで、思わず再び見てしまいました。前に書いたものですが、もう一度紹介しちゃいます。

作品は、「大いなる西部」原題「THE BIG COUNTRY」大いなる西部.jpeg「ローマの休日」また「ベン・ハー」などの、 映画史上に残る名作を手がけたウィリアム・ワイラー監督による1958年製作の西部劇の大作。アカデミー助演男優賞受賞(パール・アイブス)、雄大なテキサスの大地を背景に流れるテーマは現在某お茶のCMでも使われている。

自分の権利を守るためには、闘って相手に「勝つ」ということが、最も自然であり当然という風土。そんなテキサスの大牧場主の娘パットと婚約し、東部からやってきたひとりの船乗りの男ジム(グレゴリー・ペック)・・荒ぶる西部の男たちの中にあって、挑発に乗ろうとしない婚約者に苛立ちを隠せないパット(キャロル・ベイカー)。

厳しい自然の中、ひとつの水源をめぐって対立するテリル家とヘネシー家・・皮肉にも、東部から訪れたジムの存在をきっかけに、積年の争いが激しくなっていく・・

1870年代・・夜明けを迎えて変わっていく大西部。この映画は、そんな時代に、自分と全く習慣が違う文化の中にあって、自分の在り方や価値観を決して左右されないままの生き方をした男が、やがて周囲にまでその影響を静かに拡げていく姿を感動的に、そして実に格調高く描いている。

ある意味この作品は、今こそ大切なメッセージを伝えていると思う。力による解決・・報復の応酬・・100年前の西部と変わらない風潮が根強く見え隠れする現代。戦うこと、暴力を振るうということを、問題の解決法として選択しようとしない、主人公のジムの生き方は現代に至っても痛烈なメッセージを発していると思う。

100年前の西部を50年前に描いたこの作品。見終わって改めて、近年の世界で起きた出来事を振り返り、人間は相変わらずなことをやってるのだなぁ〜と思ってしまった。みな、心の中では答えを持ってるはずなのに…ラストシーンで、広大な地平線を見つめるジム・マッケイとジュリー。果てしなくつづくTHE BIG COUNTRYに、100年後の今、アメリカ人はどんなものを築き上げてきたのだろうか…?

大いなる西部ラスト.jpg
どうしても西部劇というと、ガンマンや決闘、インディアンの襲撃、というような定番のものを予想してしまうけど、この映画はまったく違う。まるでシェークスピア劇のように(←これは故 淀川長治さんのTV解説にあった表現)、男女、男と男の確執、親子、郷土愛・・等々がきめ細かく描かれているように思う。製作されてからかれこれ50年が経っている作品だけど、多くの人に見てもらいたい映画のひとつだ。

好きな場面を幾つかあげると・・(未見の人は注意!)ひらめき

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posted by フランキン at 18:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

暗い日曜日

朔立木さんの本、暗い日曜日を読んだ。



必要最低限の文字数のシンプルな文体と、サラっと比較的短時間に読み終えられそうなページ数にもかかわらず、そこに描かれている男女の物語はサラっと読むにはあまりに濃密ではかりしれない深淵さを感じます。

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2009年03月16日

「月は光りぬ」〜unoセカンドアルバムより

UNO月は光りぬをはじめて聴いたのは、
忘れもしない2004年の夏でした。

伊豆の夜の野外ステージで、
聴いている人がみんなジン…ときてしまったのを肌で感じました。
この曲は絶対…そう確信したものです。

なんともたまんない気持ちにさせる月は光りぬですが、
ちょっと画像スライドをつけてYouTubeにアップしてみました。
(いちおう、unoの里美さんに許可してもらってます。)

月の写真はポケデジで撮って
ほとんどがブログ用に小さく加工したものばかりなんで、
ちょっと見にくいですがよかったら見て聴いてくれたらうれしいです。

インストだけで勝負しているギター&ピアノのDuo
この曲は一夜にして生まれ、一度は捨てられてしまったものを、
もう一度拾い上げられてCDになったものです。。。

ラベル:UNO
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2009年03月03日

BOBBY 俳優たちの想いを感じる作品



どんなに世の中が暗くなっても完全に灯が消えてしまうことはない…
そんな風に思わせてくれる人っているものだ。1968年、大統領予備選のさなかに凶弾を受け6月6日に多くの人々の悲しみのなか命を落としたロバート・ケネディも、そんなひとりだったのかもしれない。

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2009年03月02日

尾崎英二郎さんのコラムに激しくうなずいた。

映画好きのフランキンですが、決して映画創りの現場を知っているわけではなく、クリエイティブな作業のひとつひとつについて意見できるような知識があるわけでもありません。ただ自分が見たいと思うような映画が絶えず創られて欲しいと願うわがままな映画ファンにすぎません。

そんな映画好きドラマ好きのワガママな独り言です。

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2009年02月15日

感染列島を見てきました。

久しぶりに映画館に行きました。
感染列島という作品。
この映画のファンの方には怒られそうですが、
期待の意味も込めて少し書き残しておこうと思います。

題材としては非常に好きなものでもあるので、
結構期待して見に行きました。
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2008年11月21日

星のひと


いい話です。
ほんのりとあたたかくて、自分が広くなって
いろんなものを受け入れられそうな気がしてくる物語。

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2008年11月05日

走ってみないと見れない風景を見てみたい



軽妙な会話とドタバタと大騒ぎな面白さに何度もにんまりし、
数々のふれあいにしんみりした気持ちも感じながら、
アッというまに読み終えてしまった。
そして読み終えてからのこの温かみはなんだろう。

森絵都さんの小説を読んでいつも感じるのは、
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2008年11月03日

ブラックウォーター



T・ジェファーソン・パーカーの小説はこれが初めてでしたが、
胸にせまる読後感…たまらなく悲哀を感じる物語…
たぶん忘れられない一冊となりそうです。

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2008年11月01日

生まれてきた子供だけは絶対に不幸にしてはいけない…



しばしば当事者とは無関係に
様々な立場や見解からの議論に揺れることの多い、
代理出産がこの本のテーマ。

しかしこの物語では、
決してその是非を問うているというのではなく、
当事者となった女性、家族、そして賛否に分かれる医師たち…
それぞれの人々の思いを決め細やかに描くことにより、
現に存在している、そして誰もが直面しないとは言い切れない
厳然たるジレンマについて、自分はどう考えるか…
ということに思いを向けさせます。

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posted by フランキン at 12:28| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

ダメージ シーズン1

ダメージ シーズン1

最近久々にハマッたのがこのドラマ。
ダメージ シーズン1

よく、テンポが良くて小気味良い展開の小説などを表すのに、
「映画を見ているような…」とかいうけれど、
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posted by フランキン at 01:39| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

じわじわと滲みこんでくる不安と恐れに満ちたスリラー



ドイツの作家セバスチャン・フィツェックの処女作
原題は「Die Therapie」
そのタイトルの通りひとつのセラピーが中心に展開するスリラー。

物語に翻弄されるのが好きな人なら
是非手にとって損はない作品です。

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posted by フランキン at 21:20| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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