2012年04月28日

5/3のノアノアの電話ゲストは笛吹きKanaさんこと高橋佳奈子さん!

昨夜のうちに雨があがってくれて、
それでもちょっと雲が残ってますがまずまずの天気・・・
西日本のほうでは太陽晴れがまぶしい!って声も届いてるので、
たぶんこれからスッキリと晴れてくれそうな気がします。

今日からゴールデンウィークぴかぴか(新しい)ですね。
伊豆のあちこちでいろんなイベントや楽しいことが
たくさんありそうですが、
そんな中のひとつが、
熱海は網代で5月4日(金)に開催される
網代かっちゃくれ浜市!
ゴールデンウイークの網代港が太鼓だらけになります!

笛吹きKanaさんこと高橋佳奈子さんがノアノアに〜

そのたくさんの出演者の中から、
5月3日(木)のノアノアに
ゲストとして電話出演してくれるのが、
笛吹きKanaさかこと、
フルート奏者の高橋佳奈子ひらめきさんです。

JAZZフルートをベースに
リコーダーや時には竹笛など和の音も奏でる笛吹きKanaさん。
今回の網代かっちゃくれ浜市では、
和太鼓奏者の壱太郎さんや月村路子さんとのコラボなど、
意表を突くワクワクのステージが見れそうです!

高橋佳奈子さんは、マナカナミチル
という名義(3人のミュージシャンのコラボ名)で、
音の物語というCDをリリースしたばかり・・・
5/3のノアノアでは、この新しいCDからも曲をかけながら、
佳奈子さんにお話をうかがいます。

マナカナミチル「音の物語」

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#noa2 です。どうぞお楽しみに!!

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2012年04月12日

4/12のノアノアは、ユメミノ音泉村の村長、シンガーソングライターのなつし聡さんを再びたっぷりお迎えします!

話をしていると、
なんだかすごくあじわい深い人っといますよね。
シンガーソングライターの、なつし聡さんも、
そんなあじわい深い人のひとりです。

シンガー・ソングライターなつし聡さん

本音と立前・・・
世の中ってそんな表裏で満ちている気がしますが
この人のトークや歌は生の人間らしさを隠さない・・・、
なつし聡さんからはそんな清々しさを感じるのです。

今日4月12日(木)のノアノア
ニューアルバムのプロモーションで
3月にノアノアに来ていただいたのにつづき、
再びノアノアのスタジオになつし聡さんが来てくれます!

2月22日に25年ぶりに
ニューアルバム、
キャッチボール〜ソングブック・オブ・マイ・ライフ
キャッチボール〜ソングブック・オブ・マイ・ライフ なつし聡
をリリースしたばかりのなつし聡さん。
音楽とともに歩いてきた人生を詰め込んでみたら
今回の究極のこのソングブックとなったという
味わいたっぷりのアルバムです。

音の源泉かけ流しにこだわるインディーズレーベル
『ユメミノ音泉村』の村長でもあるなつし聡さんは、
作家として高橋真梨子、須藤薫、
あんじ、サミー・チェン(香港)などへ楽曲提供。
さらには、はやぶさジョーンズ、
saori、irohaなどの作品プロデュースに携わってきました。


ニューアルバムにはこの名曲の英語バージョンが収録されている!!

4月12日(木)のノアノアでは、
まさに地熱にたっぷり熱せられて
噴きだしたての音泉のような

なつし聡さんの音楽世界を熱海のスタジオからお届けします!

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2012年02月29日

地熱にたっぷり熱せられて噴きだしたての音泉のような、なつし聡さんの音楽・・・3/1ノアノアからたっぷり!

映画好きの僕としては、
お気に入りにいつも入っていて
高橋真梨子さんが歌っている
ワンダフルナイト cinemaという曲があるのですが、
ごぞんじですか?

じつはこの曲、シンガーソングライターの
なつし聡さんが作曲したものなのですが、
このなつし聡さん・・・虚飾めいたものや
媚びを売るようなスタイルが大嫌いな
清々しいほどストイックで人間臭さを感じさせる
ネロリもフランキンもお気に入りのアーティストなんですが、
明日、3月1日(木)のノアノアは、
そのなつし聡さんがゲストです!

シンガー・ソングライターなつし聡さん

2月22日に25年ぶりに
ニューアルバム、
キャッチボール〜ソングブック・オブ・マイ・ライフ
キャッチボール〜ソングブック・オブ・マイ・ライフ なつし聡
をリリースしたばかりのなつし聡さん。
音楽とともに歩いてきた人生を詰め込んでみたら
今回の究極のこのソングブックとなったという
味わいたっぷりのアルバムです。

音の源泉かけ流しにこだわるインディーズレーベル
『ユメミノ音泉村』の村長でもあるなつし聡さんは、
作家として高橋真梨子、須藤薫、
あんじ、サミー・チェン(香港)などへ楽曲提供。
さらには、はやぶさジョーンズ、
saori、irohaなどの作品プロデュースに携わってきました。


ニューアルバムにはこの名曲の英語バージョンが収録されている!!

1日のノアノアでは、
まさに地熱にたっぷり熱せられて
噴きだしたての音泉のような

なつし聡さんの音楽世界を熱海のスタジオからお届けします!
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2012年02月09日

Michiquita!!ラテンヴォーカリスト&パーカッショニスト太田みちこさんが再びノアノアに〜!!

昨年暮れからずっと掲載していたこの今週のノアノアゲスト予告!
番組生放送直前なので、更新してもう一度トップにアップします!


2月9日(木)・・・まだまだ伊豆も日本も真冬・・・
でもきっとこの日のノアノアは
季節を越えた生放送になりそうな予感がします。

熱海のスタジオまで来てくれるのは、
パーカッショニスト&ラテンヴォーカリスト
太田みちこさんです!

Michiquita!!ラテンヴォーカリスト&パーカッショニスト太田みちこさん!

Michiquita(ミチキータ)
の愛称で親しまれている彼女・・・
Michiko Ohta 1st ソロアルバム『Enamorada』
リリースしたばかりです。

Michiko Ohta 1st ソロアルバム『Enamorada』2011.11.11発売。
Michiko Ohta 1st ソロアルバム『Enamorada』2011.11.11発売

ビル・エヴァンス・トリオにも在籍していた
マーティー・モレル氏のプロデュースのもと、
どの季節に聴いてもしっとりと・・・
それでいて熱いラテンの魂を感じる
ラテンスタンダードヴォーカルナンバーの数々・・・
フランキンもすっかりこの新しいアルバム、
お気に入りになってしまいました。

伊東ホテルニュー岡部で2009年クリスマスライヴでの太田みちこさん!

2月9日(木)のノアノアでは、
日本と海外を往き来しながらの音楽活動・・・
新しい挑戦!!いろんなことをお訊きしちゃいます!!
もちろん、珠玉のナンバーを集めたニューアルバムからも、
たっぷりOnAir〜!!

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2012年02月02日

2月2日(木)のノアノアはシンガー・ソングライターちみんがやってくる!!彼女の歌を・・・フランキンは「ちみんセラピー」と呼んでいます!

2月2日(木)ノアノアな風をうけて
素晴らしいゲストがスタジオに来てくれることになりました。
通算5枚目となるニューアルバムを「ちみん/住処」を
2月5日にリリースを控えたシンガーソングライターの
ちみんさんです!

シンガー・ソングライター、ちみんさんがノアノアに〜

はじめてライヴで彼女の歌に出会って以来、
僕は彼女の歌をずっとちみんセラピーと呼んできました。
渇いた砂に水が沁み込むように・・・酸素が心身にいきわたるように・・・
本人はぜんぜんそんなつもりはないようなのですが、
ちみんの歌声はセラピーです。

ちみん
MOCK HILL RECORDS
発売日:2012-02-05


ちみんさんは2日のラジオ出演後、
翌3日(金)には伊豆高原に移動して、
静かな自然にかこまれた伊豆ピースヴィレッジにおいて、
ライヴも決定しています。
ちみんの歌の世界・・・ぜひぜひナマで味わってくださいね〜
詳細はこちらから・・・
サーチ(調べる)ちみん 伊豆高原アコースティックライヴのお知らせ


CDのリリース直前の2月2日(木)の生放送・・・
スタジオではもしかすると
スタジオ生ライヴも実現するかもしれません。
ラジオをお聴きの皆さん・・・ぜひこの日は、
ゆるぅ〜い感じでゆらゆらり・・・
とご一緒にお楽しみください!

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2012年01月17日

ちみん 伊豆高原アコースティックライヴのお知らせ

ちみん
MOCK HILL RECORDS
発売日:2012-02-05


ニューアルバム「ちみん/住処」のリリースに伴って
2月2日(木)のノアノアにゲストとして来てくれる
シンガーソングライター、ちみん
ラジオ出演翌日(3日金)に
伊豆高原のピースヴィレッジでライヴもすることになりました!

chimin izu

ちみん 伊豆高原アコースティックライヴ
出演 ちみん(guiter.vocal) 井上JUJU博之(sax.fl)
日時 2012年2月3日(金)
開場 18:00 
開演 18:30
Mチャージ \1000円
場所
 伊豆高原ピースヴィレッジ
   住所:413-0232
   静岡県伊東市八幡野1247-11
   Tel&Fax:0557-51-1730
   Mail: info@izu-pv.com


最初に彼女のライヴを聴いた時の印象から、
僕は彼女の歌をずっとちみんセラピーと呼んできました。
渇いた砂に水が沁み込むように・・・
酸素が心身にいきわたるように・・・
本人はぜんぜんそんなつもりはないようなのですが、
ちみんの歌声はセラピーです。
自然豊かな伊豆の静かな環境の中でのちみんライヴ・・・
お見逃しなく〜!!


ちみん
(作詩/作曲/歌/ギター)

1985/1/4生まれ、大阪出身の在日コリアン3世。高校卒業後、18才で上京。
2004年11月1日にミニ・アルバム『ゆるゆるり』でデビュー。その中の収録曲【午後】は、東京芸術座の舞台、【風が吹くとき】(原作Raymond Briggs)のテーマソングとなる。
優しく伸びのある歌声を持ち、
2006年2月リリースの1st アルバム『ぽむぽむ』でもその歌声を発揮。
2008年にリリースされた『みつけてあげよう』では、世界観の心地よさはもちろん、言葉や想いの力強さも存分にみせつけている。
2010年にはギタリストの平岡雄一郎と5曲入りミニ・アルバム『流れる』を制作。
本作は歌とギターだけのシンプルな構成、自宅録音にもかかわらず高い完成度を誇っている。(現在はライブ会場のみでの販売)
その後ライブ活動を一時休止し、制作期間に入る。
2011年、プロデュース、アレンジに井上JUJU博之(サキソフォビア、ネタンダーズ
他)を迎え、ニューアルバムのレコーディングに入る。
レコーディング・メンバーには井上JUJU博之(sax, fl)をはじめとして
野本晴美(p)、和泉聡志(g)、小泉P克人(b)、岡部洋一(perc)など
現在の音楽シーンを代表する精鋭ミュージシャンが集まる。
最新アルバムは『住処』。2012年1月15日リリース。
2012年より都内を中心に本格的にライブ活動を再開。
posted by フランキン at 11:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

Enamarada

熱海にあるラジオ局のスタジオに、
しばらくアメリカに渡っていた
ラテンヴォーカリスト&パーカッショニストの
太田みちこ(Michiquita)さんの
新しいラテンバラードアルバムEnamarada
ノアノア宛てに海外便で届いていました。

Michiko Ohta 1st ソロアルバム『Enamorada』2011.11.11発売。
Michiko Ohta 1st ソロアルバム『Enamorada』2011.11.11発売

紙製の三つ折りジャケットデザインがとてもいい感じで、
聴いてみる前から彼女の思い入れがしっくりと伝わってくる一枚です。
実際に聴いてみると、
本場キューバでも絶賛された
パワフルでしかも漂うような優雅さを感じさせる
Michiquitaの歌声がとても心地好い!

パーカスを叩きながら歌う
ライヴでいつも感じていたあのカッコ良さも
目に甦ってきます。
Michiquitaさんには近いうちに番組にも
ゲスト出演していただく予定です。
posted by フランキン at 12:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

16歳で登った劔岳で見つめた今につながる光景・・・伊豆高原「切麦屋あいだ」の會田アキラさん

伊豆高原・・・切麦屋あいだの會田アキラさんがノアノアに!
伊豆高原・・・切麦屋あいだの會田アキラさんがノアノアに!

地図を頼りに目的の場所まで迷うことなく辿り着く・・・
魅力的に編集されたガイドブックを片手に歩く旅は、
旅のカタチとしてはじつに無駄がありません。

でも時には、ガイドブックをポケットにしまって、
自分の心の趣きに任せて歩いてみる・・・
そんな風にして旅先での「しばしの迷い」を楽しんでみるのも
もうひとつの旅のカタチといえるかもしれません。

伊豆高原を走るメインの通りにつながって
旅人の訪れを待っている幾つもの細い道・・・
車を停めて自分の足で少し歩いてみる。

そうすると・・・知らずに通過していたたくさんの風景や、
伊豆高原に住み、此処での生活を楽しみながら
訪れる人々との関わりを心待ちにしている
愉快で温かな人々がそれぞれに世界を創っているお店を、
幾つも見出すことができます。

それはアートであったり、
味覚の繊細さや豊かさを再認識させてくれる
小さなカフェやプチレストランであったり・・・
山と海と高原に恵まれた
伊豆ならではの海の幸山の幸を堪能させてくれる
田舎料理・・・日本料理・・・蕎麦やうどんのお店であったり・・・。

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posted by フランキン at 01:23| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

「切麦」と名のつく「うどん料理」の鉄人・・・會田アキラさんがスタジオに!

実は伊豆高原に住んでいながら、
伊豆高原のことをまだ充分には知りません。

生活っていうのはベースとなるパターンがあって、
車で往き来する自宅周辺の道路も大体決まっていたり・・・
なので車から降りて歩いてみると、
その度にいろんな発見があったり思いがけない出会いがあったりと、
おもしろいものです。

こんな道があったんだ・・・なんて思いながらちょっと歩いてみる。
森や林を廻る細い道に沿ってならぶ別荘や住宅・・・
それと一緒にいろんな個性をにじませた美味しいお店が、
都会と比べると何ともひっそりとした佇まいで
人の訪れを待ってくれています。

ところがそんなひっそりした・・・
知る人ぞ知る・・・というお店の中に、
此処にしかないもてなしや嬉しい味覚体験が
溢れていたり・・・

今週のノアノアにゲストとして登場してくれる
伊豆高原にある切麦屋あいださんも、
そういうお店のひとつです。
スタジオに来てくれるのは、このお店の店主であり、
うどん料理の職人、エキスパートである
會田アキラさんです。

伊豆高原のうどん料理とおもてなしの鉄人・・・會田アキラさんが登場!

切麦って、なんだかわかりますか?
そう・・・うどんのことなんです。
東洋、西洋を問わず、小麦は、大地からの恵みとして古代から
人を養い、世界の食・味覚・経済の歴史を形づくってきました。
小麦の利用の仕方や食べ方については、
人間は無数のアイディアを世界に知らしめてきましたが、

うどんというカタチでの食べ方は、
もしかしたら究極の小麦の食し方のひとつ・・・
と言えるかもむしれません。

日本ではうどんと言えば極めてポピュラーな日常食ですし、
うどんなんて何処にでもあるし・・・と思う人もいるかもしれませんね。
でも、會田さんがなぜ自分が作るうどんを
切麦(きりむぎ)と称するのか?
一度彼のお店に行って彼の作るうどん料理を口にしたなら、
「んん!なるほど〜!」と、膝を叩きたくなる想いにかれれることと思います。

伊豆高原の小さな居心地のよい空間に、
うどんというものをひとつの宇宙のように展開し、
季節の風味に彩られた独自の世界を創造してきた男・・・
切り麦屋あいだの店主であり料理職人である、
會田アキラさん・・・実はけっこうイケメンだという評判です。

今週はちょっとこだわりのノアノアになりそうですよ。

お楽しみに〜!!

番組スタートは午後2時から・・・
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2011年09月22日

JAZZシンガーTAMAOさんがノアノアにやってきます!

台風一過晴れで静岡・・・そして伊豆地方、
当然熱海も、この木曜日(22日)
かなりしっかりすっきり晴れてくれそうですね。

TAMAO & JAZZIESTA TOKYO
TAMAO & JAZZIESTA TOKYO

さてさて、そんな本日のノアノアのゲストは、
この11月にフランスはパリにおいて、
KIMONO JAZZというタイトルの
国際文化交流音楽会を開催するJAZZシンガーの
TAMAOさんです。

JAZZもBLUESも
アメリカ・・・果てはアフリカまでルーツを辿れそうですが、
音楽っていうのは耳にした人が自分の感覚の中で口ずさみ、
その人の声と音、言葉ではじめは表現されたものなんだと思う。
だから、すごく日本人を感じるJAZZを歌う人がいても、
全然不思議じゃないですよね。

着物・・・日本語・・・そしてJAZZ

TAMAOさんとお会いして、
コダワリというよりも自然体で日本の文化の色で
JAZZを表現している彼女の想いを
たっくさんお聴きしたいと思っています。

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2011年07月07日

千年さきにまで想いをつなぐ伊豆は宇佐美のタイムスポット「伊豆古道」へ飛んで行った雨の七夕

7月7日(木)・・・七夕の日ノアノアな風をうけて
熱海にありますエフエムCiao!熱海・湯河原から
生放送でお贈りしました。

伊豆は宇佐美の歴史を語り伝える、森篤さんがノアノアに
伊豆は宇佐美の歴史を語り伝える、森篤さんがノアノアに

この空の何処かで・・・
織り姫彦星は再会を果たしているのでしょうか?
七夕の夜に雨が降ると天の川の水かさが増して、
ふたりは逢うことができない・・・などとも言われています。
七夕のこの日に降る雨は催涙雨・・・と言うのだそうですね。
互いに惹かれ合いながらも離れたままでしかいれない
織姫と彦星が流すたらーっ(汗)だと伝えられていますが、
そんなことを考えながら今日の雨空を見上げてみると、
少し切ない気持ちもわいてきませんか?

日ごと目にしている空や星、太陽や月、風や雲たち・・・
一瞬も止まっていないすべての移り変わりの中、
見つめるべき風景に気づき、そこに人々の想いがかさなり、
物語が付され・・・惹かれ・・・伝えられていき、
やがて個々の人々の命の長さを超えて受け継がれていく・・・

毎年同じ時季にやって来てはまた去っていく
そんな限りなく繰り返される巡り合わせに
幸せを祈るためのささやかな機会を見る・・・
古代の人々は本当にロマンに溢れていたんだなぁ〜
なんて・・・思います。

さて・・・そんな古代からのロマンも湧き上がる七夕の日
ノアノアのスタジオにゲストとして来てくれたのは、
いにしえのものを大切にすることから
今を豊かにする活動にずっと携わってきた
伊豆古道「東浦路」保存千年委員会の事務局長、
森篤(もりあつし)さんでした。

伊豆半島そして首都圏へと移動するための路として、
普段頻繁に車で通っているのは、
伊豆半島の海岸線を走る国道135号線ですが、
現在のこの主要道路が影も形もなかったずっと以前には、
山間を廻るようにして通っている東浦路というのが、
伊豆を往き来する人々のまさに生活の中心となってきた路でした。
現在は熱海の網代付近から伊東市の宇佐美の
山間をつないだ約2.5kmほどの長さが
数百年の昔のままの姿を保って残されており、
それをいにしえよりの遺産として捉え、
今は伊豆古道として呼ばれるようになっています。

伊豆古道

路というのは、そもそも往時の人々が行き巡り、
幾つもの足跡をつけながら踏み固められ、
道なきところにいつしか姿を顕わすことになった、
ひとつの形としての時間の現れ方なのだと思う。

過ぎ去った幾つもの時・・・それに想いを廻らしてみると、
この道を進んでいく理由をそれぞれに抱いて
足を速めたはずの名も無き多くの人々のことが偲ばれます。


森篤さんのお話によれば、
この路がどのぐらい古くからあるのかは、
文献などから考えると少なくとも400年以上・・
でも路はそれ以前からあったはずと考えれば、
もしかするともっともっと昔・・・
千年前から在ったと考えても不思議ではないのだそうです。

森篤さんが活動している千年委員会の名称は、
千年前から在るこの路を、
これから千年先までも残していこう・・・
というワクワクするような夢と使命感に満ちて
付けられたものだそうです。
(たまたま今日の第1曲目にOnAirした曲が、
アニメ「千年女王」のメインテーマだったことも何かの縁かも・・・^^)

この伊豆古道・・・実は江戸時代の
初期三代(家康・秀忠・家光)に渡って行われた
江戸城の大改修の際、堅固な石垣をもって築城するための石を
人手によって切り出し、江戸で運ぶための、
宇佐美江戸城石丁場(うさみえどじょういしちょうば)
の中を通っており、
路のいたるところに、ここが日本の一時代を築いた
徳川幕府の権勢と大変深い関わりを持つ
特別な場所であることを示す標しを
訪れる人は幾つも見つけることができるのです。

R135を走り、ちょうど古来の石丁場付近に差しかかると、
御石ヶ沢トンネルという長いトンネルをくぐりますが、
この御石ヶ沢という地名も、築城に欠かせない巨石を
この土地から御上(江戸)に切り出していたことを示す、
歴史を残す地名でもあるんですね。

森さんの聴かせてもらった話をひとつ挙げますね。
この伊豆古道を通り、ナコウ山の石場に行ってみると、
そこには人の背丈ほどの標石が立てられていて、
そこには・・・羽柴越中守石場・・・という文字が!?
これが誰か???というと、なんと明智光秀の娘、
後に細川ガラシャ夫人と呼ばれた明智 珠の夫、
細川忠興のことなのです。
家康の江戸城築城の時期に細川忠興はどうして
豊臣秀吉から賜った羽柴姓を堂々と名乗れたのか!?
その疑問から、この碑文が刻まれた時期を特定できるのだそうです。

1600年の関ヶ原合戦で石田三成の西軍が敗北した後も、
豊臣家が滅びたわけではなく、
その後1615年の大阪夏の陣で豊臣家が滅亡するまで、
羽柴姓は名乗ることが許されていたことからすれば、
このナコウ山の石丁場に刻まれた文字は、
家康の支配力が決定的になった関ヶ原から大阪夏の陣までの、
およそ15年間の間
に刻まれたことになります。

こういった時代背景とそこに関わる当時の大名たち・・・
家康の命令のもと、江戸城の石垣のために巨石を切り出し、
そして運搬を命ぜられた諸大名たちの思惑を考えつつ、
400年前に立てられた石に刻まれた文字を目にする時・・・
ここを訪れる人はチョッとした時空スポット
ストン・・・と落とされたような気分になれそうです。

伊豆古道・・・その周辺にずっと在り続け、
数百年前に生きた人の手によって切り出され、
その上に残された幾つもの大名家の標し・・・
今が過去へとつながるこんな場所を歩くという経験は、
たぶんなかなか得られないものだと思います。

幕末には吉田松陰が生涯にたった一度、
下田に碇泊中の黒船に乗らんがために駆け抜けていった路・・・
江戸城の石垣を築くため巨石を切り出しそれを船に乗せ、
海を経て江戸にまで運ぶための石丁場につながる路・・・

歴史がしんしんと降り積もり、
昔と同じ土のままの路面を覆った落ち葉を踏みしめる度に、
自分の視界が今はもういない往時の人々の視線と重なり、
今・・・という瞬間が少しずつ曖昧になっていく・・・
今と昔と、両方の領域にまたがるかのような感覚・・・
あなたも味わってみませんか?

伊豆古道とその周辺に位置する江戸城石丁場を、
産業廃棄物処理場とする計画も
巷ではもちあがっているようです。
確かにこの社会には様々な世の中の
事情というものがありますね。
でも、個人的には、そうなって欲しくはない・・・
いにしえよりの貴重な遺産を大切だと思う人は
その行く末を見つめているべきかもしれません。

いにしえからの歴史と謎があなたを待つ宇佐美という土地の魅力・・・

今回のノアノア・・・暖かくて落ち着いた語り口で
宇佐美と伊豆古道の歴史について話す森篤さんの言葉から
僕はこんなふうに感じました。

お金では決して買うことのできない、
そして一度損なわれてしまったなら
もう二度と取り戻すことは叶わない・・・
それが、歴史によって残された文化遺産だと思います。

新しく創るのではなく、
ただ残すことに専念することによってのみ
保たれる貴重な遺産・・・

それは誰かが誰かに・・・というものでもなく、
昔の人たちの生きた証を今の僕らが受け取り、
僕らが生きたという証を後の世代に残していくという
途切れることのない作業なのです。

伊豆という特異な風土と歴史が立ちこめる土地、
その中に残されてきた貴重な文化遺産・・・
僕らはそれを新たに知り、可能ならばその場に行き、
空気を吸い、今と昔が混在した視線を周囲に投げかけ、
過ぎた日々に消えていった幾つもの生が残した痕跡を
微かにでも感じ取ることができることに、
価値と楽しみを覚えたい・・・素直にそう思うのです。


森篤さん、ご出演、そして貴重なお話の数々を
ありがとうございました!
また今回、放送に先立ってFacebookやTwitterを通して
番組告知に協力してくださった皆さん!
メッセージを寄せていただいた皆さん!
リスナーの皆さん!
心よりありがとうを伝えます。感謝!!

お贈りしたナンバーは七夕にちなんで、
星に関わる曲ばかりをセレクトしました。

Dara Sedaka
 るんるん星空のエンジェルクイーン (アニメ「千年女王」テーマ)


サーチ(調べる)Billy Joel
 るんるん星に願いを


Nat King Cole
 るんるんStardust


サーチ(調べる)曹 雪晶
 るんるん見上げてごらん夜の星を (BGMとしてOnAir)

U(ゆう)
 るんるんみかんの花咲く丘
(まさに伊東市の宇佐美の風景を彷彿させる曲)
posted by フランキン at 23:55| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

ダンスはわたしそのもの・・・池上直子さんが語ってくれた、音楽、光、影、身体と動きが織りなす世界でした。

エフエムCiao!熱海湯河原から
毎週午後2時にスタートする
6月9日(木)も、
フランキンのノアノアな風をうけてのOnAirのため、
僕フランキンとネロリは、
いつものようにR135を伊豆高原から熱海に向けて
車を走らせました。

空から蓋を落とされたような空・・・
海からの水蒸気が昇りきらずに再び降りてきて
少しヒンヤリとしたようにも感じる霧が山々に漂う・・・
(この後記を書いてる土曜日の今は嵐だけどね)
そんな風景が雨を予感させていた午前から、
しっかりと陽も射しはじめた午後になり、
いつものようにノアノアがスタート!

ダンサー 池上直子さんがノアノアに!

今週のゲストは、
ノアノアとしてははじめてとなるダンサーの登場!
スタジオとつないだ電話を通じて声を届けてくれたのは
ダンサー、そしてDance Marche主催
池上直子さんでした!

バネのようなしなやかさを帯びた素敵な声・・・
時にシャープにキュッと語尾を締めながら、
ダンサーとしての自身の表現に伴う様々な瞬間について、
曖昧さを少しも感じさせることがない、
確信・・・というのとも少し異なる、
すべてが自明のものとなっていることの清々しさ・・・
そんな雰囲気を伴って語ってくれた池上直子さん。

ダンサーの池上直子さんが電話出演!

ダンスをするようになったのは、
その世界では少し遅めなのだという8歳の頃・・・
当時弾いていたピアノ・・・
でもお姉さんのようには弾けないらしい・・・
ということから、お母様の薦めで、
近くで開かれていたバレエ教室に通いはじめたのがキッヵケ。
ふり返ってみると、池上直子さん・・・
テーブルをステージにして踊ったりと、
普段から踊るのがとっても好きな女の子だったようです。

今でも感謝の気持ちがが絶えないという
スポコン物語並に厳しかったバレエの先生の指導も、
辛いと思ったことなど一度もなかった・・・
お母様がバレエ教室に池上さんを通わせようと考えたのも、
それがはじまりで今こうして
第一線のダンサーとして活躍しているということも、
池上直子さんにとっては最も自然に近い選択、
そして歩みと言えるのかもしれませんね。

ダンス・・・それを中心に置き、
音楽、光、影、人間の身体とその動きが織りなす
途切れることのない一瞬の連鎖・・・
完全に統制された空間にシビアな美しさを伴いながら、
鍛えあげられたしなやかな身体の
可動の限界に挑むかのようにして、
次々と創り出される形や象徴の現出・・・

それは、アーティストだけでなく、
観客も含めてそこに居合わせたすべての人たちが、
その瞬間に感じたものを互いに受け合いながら、
それがまた瞬時にしてエネルギーとして昇華され、
予想を越えたパフォーマンスへと変化していくこともある、
実にスリリングな空間でもあるのです。

僕のようにダンスをよく知らなかった者からすると、
そのすべては、ダンサーという経路を通して
未知の何処からか抽出され目にしているものなのでは・・・
などと、少し形而上的な想いまでもが
湧き上がってくるもののようにも感じてしまいます。


膨大な時間と集中力をかけて、
このわずかな時間に創り出される空間美術・・・
池上さんの創り出すダンスの世界を
是非直接その場に赴いて見たく(体験したく)なってきました。

さて・・・池上直子さんが、いま力を注いでいるのが
7月1日(金)に開催される
ダンスマルシェ ダンスパフォーマンス vol.3
「羽音(heat)〜光の幸福・・影〜」

その準備のため、仲間たちと
毎日5時間以上の時間をかけて準備が進んでいるとのこと。

Dance Marche 2011年7月1日(金) 羽音(heart) 〜光の幸福は・・影〜

3.11の東日本大震災の後・・・
はたしてダンスが果たす役割などあるのかどうか・・・?
以前から決まっていたこの公演を開催することについては
大変悩まれたのだそうです。でも・・・
生かされている者として、
目の前の歩みを止めてはいけない

アートの力を信じよう・・・
そんな想いから、準備を続行、そして今回の開催へ・・・

お話をうかがいながら、
池上直子さんの中には、
自分が創り出そうとしているものと、
その為に今していることが何を意味するのか・・・?
それがはっきりと把握されていて、
そこから醸し出される雰囲気が、
迷いの多いこのいまの世の中で実に小気味がいいのです
たぶん、彼女の創るダンスパフォーマンスに接したら
きっと気分も視野ももっともっと
スッキリしてくるかもしれないですね。

2011.6/21 Candle Night Canvas 舞Canvas × 音 × 花

ダンスマルシェ公演に先立って予定されている
6月21日のキャンドルナイトのイベントでも、
池上直子さんのダンスを体験することができます。
可能な方は是非、その空間に足を運んではいかがでしょうか。


ダンスはわたしそのもの・・・


そんな池上直子さんのダンスの世界・・・
ラジオを通じてお伝えできたことが、
なんだかとっても嬉しいフランキンとネロリなのでした!

お贈りしたナンバーは

サーチ(調べる)Alejandro Sanz

 るんるんCorazón Partio


オ・ヒョンラン
 るんるん다시 (再び) 韓ドラマ「復活」より


サーチ(調べる)Ann Sally
 るんるんThe Days Of Wine And Roses
posted by フランキン at 12:44| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

ピンクでアートなガスステーションと女性社長の作るキャンドルアートなノアノア

伊豆地方も梅雨雨に入ったようですね。
今これを書いているのは28日ですが、
冷たい雨がシトシトシトシト・・・ずっと降っています。

どうやら26日(木)のノアノアは、
今年の梅雨直前の生放送となったようです。
伊豆半島というところは、太平洋に突き出し、
相模湾と駿河湾というふたつの湾に面していて、
西、南、東と・・・そっくり海に囲まれています。
そしてその半島の中に、
天城をはじめとする山々が連なり、があり高原があり、
太古の噴火によって伊豆の岩礁を創りあげた火山があり、
地球という惑星が有する風景のフラクタルであるかのように、
いくつもの特徴を持っています。

そんな変化に富んだ伊豆半島ですが、
フランキン&ネロリの活動範囲は主に伊豆高原と熱海・・・
R135を右側に海の風景を置き
毎週約50分ほどのドライブを楽しんで、
熱海のエフエムCiao!のスタジオに着きます。

今回のノアノアは電話ゲストを迎えてお贈りしました。
伊豆は伊東市、宇佐美の海岸近くで、
ピンクでアートなガスステーションを経営し、
キャンドルアーティストとしても、
その伊豆のあちこちで作品を見ることができる
川口屋社長、川口友美さんです。

電話にでていただいたその声からは、
とってもアクティブな女性であることがすぐに伝わってきます。
ガスステーションというと、今の車社会ではなくてはならない場所で、
誰もが必ず定期的に訪れる場所ではあるのですが、
大抵の人にとっては、何処の店舗でも違いはない燃料という商品を
必要に迫られた時にのみ買いに訪れるだけの場所であるにすぎません。

でも、彼女が求めるガスステーションのイメージは、
最低限度の固定した必要に応えることだけのものではないんです。
フランキンとネロリも、放送直前にチョコッと寄らせていただきました。
小さなガスステーションなんですが、とっても目立っていて、
思わずひょこっと中に入ってみたくなります。

おしゃれでアートなガスステーション、川口屋さん

中に入ると、機械油やガソリンの匂いは全く感じず、
代わりに心地好いアロマの香りが漂ってきて迎えてくれます。
一頭のノンビリしたわんこ、
ラムちゃんが椅子の上でむっくり起き上がって、
気持ち良いのと同時になんとなくユーモラスな気持ちにもなってきて、
店内におかれているいろいろなグッズひとつひとつに触れてみたくなる・・・

アロマも香る・・・わんこのラムちゃんこっち向いて〜

キャンドルアーティストとしての顔も持つ川口友美さんは、
このステーションを、給油所の仕事場・・・ではなく、
まずは自分自身がそこでの時間を楽しめるようにと、
すっかり世界観を変えてしまったのでしょう。
そしてそれがそのまま、お客様を迎えるための
空間デザインとなっているのです。

これなら、燃料補給だけではなく、
理由がなくてもふらっと寄ってみたくもなりますよね。
ちょっとおしゃべりなんかに花を咲かせて、
ゆっくりしてみるのも好いかもしれません。

とにかく彼女には、もっと前へ前へ・・・という積極さ、
もっと上へ上へ・・・という、自分の仕事もプライベートも、
常に新陳代謝されていくかのような力を感じます。

そんな友美さんが、最近意気込みをもって取り組んでいるのは、
観光というものを中心に置いて成り立ってきた
彼女が住む伊豆という土地・・・
そこに生きる者として、そこで商いをし人の訪れを迎える者として、
伊豆・・・というこの地域で、自分たちにいったい何ができるのか?
今まで以上に積極的に人とつながり、意見や知恵を出し合って、
共に考え、カタチにしていくこと・・・
FacebookなどのSNSも利用して、
型には填らず主張し合い受け入れ合い、
具体的な行動へとスピーディに移していくこと・・・

経済社会の変化、さらには3.11の大震災以来の
価値観再考の傾向等々に面し、従来の観光や
サービスのあり方にも様々な変化が求められています。
どんな職種に携わっている人でも、
これから・・・というものへの期待を抱くと同時に、
不安や危惧をも覚えてしまうのも正直なところ・・・
課題や問題は幾つもあるのかもしれませんが、
しかし、問題というのは同時に機会でもあります。

伊豆の旅館やホテルなどの宿泊業、各種商店のオーナーさん、
様々なサービスに関わる有志の人たちとともに創りあげつつある、
仲間たちとのつながり・・・もしかしたら伊豆を中心に置いた、
何か新しいことの始まりへとつながっていくかもしれません。
目が離せませんね。

川口友美さんの作ったキャンドルアートは、
ちょうど今月末まで開催中の伊豆高原アートフェスティバルにて、
見ていただくことができます。
川口友美さんの作品の展示はこちら・・・

伊豆高原アートフェスティバル
「アートの森のなかまたち展」
2011.5.1-5.31
アートの森.すぎやま
静岡県伊東市富戸1101-110

http://ameblo.jp/gura-guri/entry-10879897501.html

フェスティバル、もう終わりに近いですが、
あと数日・・・ぜひいろんなアートに触れてみてはいかがでしょうか?

沖合に訓練中の海自の船影と、 言い波がやってくるのを待つサーファーたちが見えました。

夕方・・・伊豆高原に戻る途中の宇佐美海岸・・・
沖合に訓練中の海自の船影と、
いい波がやってくるのを待つサーファー
たちが見えました。

お贈りしたナンバーは、
サーチ(調べる)Natalie Imbruglia
 るんるんTorn



サーチ(調べる)ハイ・ファイ・セット

 るんるん夕なぎ


サーチ(調べる)ロードナンバーワン ROAD NO.1 OSTより 歌:ベク・チヨン
 るんるんSame Heart


サーチ(調べる)Jimmy Messina
 るんるんSeeing You (For The First Time)


posted by フランキン at 20:28| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月13日

「あきらめねぇよ!!」熱海オンたまDOATAMIからの素敵でゆかいな仲間たち

連休明けの伊豆・・・12日(木)は雨模様雨の熱海・・・
でもR135は渋滞を気にせず、
スイスイと海を見ながらのドライブをしてスタジオに到着。
ノアノア生放送スタートは午後2時ですが、
スタジオに僕とネロリが着いた時にはすでに控えのルームは
すっかり楽しげなムードで盛り上がってました。

震災チャリティイベントDOATAMIからの素敵な仲間たち ←クリックサーチ(調べる)
「あきらめねぇよ!!」タオルと震災チャリティイベントDOATAMIからの素敵な仲間たち

2011年6月4日(土)・・・熱海の海沿いにある
Cafe & Restaurant Nagisa 2F
で開かれるテクノミュージッククラブイベント
DOATAMI

今回のこのイベントは
東日本大震災支援チャリティイベントとして開催されます!
そして今回のノアノアはその出演アーティストの皆さんと、
イベント事務局の皆さんにスタジオに来ていただきました!

本田みちよさん!
PulselizeRenaさんと斎藤久師さん!
そして、DJヴィーナス・カワムラユキさん!
地域活性化イベントオンたまの告知のために来てくれた
ひもの屋さんの釜鶴さん、〆竹さん、
あきらめねぇよ!タオル
吉野屋商会のちゃーべんさんこと茶田さん
UST番組「電子工場」の中で
とってもディープな漫画について語っているペイさん
総勢8人のゲストがスタジオ!

スタジオはかなぁ〜り盛り上がりましたよ!! ←クリックサーチ(調べる)
スタジオはかなぁ〜り盛り上がりましたよ!!

3.11東日本大震災から2か月・・・こんな風に
日本が世界から注目されるようになるなんて、
誰も想像していなかった。

そして今僕らは被災は免れても同じこの日本に生きている・・・
起きてしまった悲劇の大きさ・・・失ったものの数・・・
それを前にして感じる、無力さ、もどかしさ・・・
ひとりひとりが試された2ヶ月・・・今、何ができるのだろう?
それぞれが自分の胸に問いかけて、
小さなことでも何かを決めて行動する人たち・・・
それは人の為であり、同時にこの悲劇に面して試された
自分の中の「人」を証明することにもつながる。


誰かが叫ぶ・・・あきらめねぇ〜よ!!

それぞれがうなずき、口々に
「わたしはあきらめない・・・」と呟きながら目を上げる。
エレクトリカルな音場に身を置いて、
楽しさの渦にその身を任せながら、かつての日常を思いだす・・・
何が起きても世界は終わらない・・・
注ぎ出せるものが自分に今あると思うなら、
その衝動を止めてはならない・・・


6月4日(土)には、みんなDOATAMIにきてね〜!! ←クリックサーチ(調べる)
6月4日(土)には、みんなDOATAMIにきてね〜!!

オンたま×ぐるたび震災支援チャリティーイベントDOATAMI・・・
出演アーティストの皆さんにとっても、
熱海でのLIVEははじめて・・・
最高に楽しい時間を創りだされるとともに、
この時間は被災地を支援する意味を強く含んでいます。

生放送で一時間たっぷりといいながらも、
今週のノアノア、ホントにアッと言う間に時間が過ぎていきました。
Twitterのハッシュタグ#noa2に寄せていただいた
リスナーの皆さんからのメッセージもどんどん届いて、
地元熱海、伊豆はもちろん、遠くは福岡や
果てはフランスのトゥールーズからもメッセージが!
メッセージを送っていただいた皆さん、
本当にありがとう!

このレスポンスがそのまんま
DOATAMIの盛り上がりへとつながっていきそうな予感もして、
なんともワクワクのノアノアでした!

それぞれのアーティストの皆さんからお贈りしたナンバーは

サーチ(調べる)本田みちよ
 るんるんThe Brightest Day
 るんるんちょんまげDISCO ゴーズ・ウェスト

サーチ(調べる)DJヴィーナス・カワムラユキ
 London Elektricity
 るんるんロンドンは夜8時 [Lon 8PM <-> Tyo 4AM] feat. Amwe 
 日本語詞/川村由紀

サーチ(調べる)Pulselize
 るんるんThe knight for AA

今回の女性ゲスト陣!! ←クリックサーチ(調べる)
今回の女性ゲスト陣!!DJヴィーナス・カワムラユキさん、本田みちよさん、PulselizeのRenaさん!

DOATAMI ―ドアタミ―
http://doatami.jugem.jp/?eid=15
2011.06.04(sat)@Cafe&Restaurant Nagisa 2F
http://www4.tokai.or.jp/nagisa/
Open 15:30  Start 16:00
Door ¥2000(+1drink ¥500)ADV ¥1500(+1drink ¥500)
(チケット収益は、熱海温泉玉手箱実行委員会を通じて、全額日本財団へ寄付します)


DOATAMIフライヤー ←クリックサーチ(調べる)

みなさん!!ノアノアご出演ありがとうございました!!わーい(嬉しい顔)
posted by フランキン at 21:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

歌姫 本田みちよさんが再びノアノアに登場します!!

サーチ(調べる)この番組予告記事は放送当日までトップに常駐します。
リアルタイムでの更新記事はこの記事の次からになります。


Michiyo Honda Monthly Release Project 2011
月に一度新曲をリリース!!
そんなプロジェクトに只今挑戦中の歌姫
本田みちよさんが、5月12日(木)
このノアノアにふたたびやってきます!!

本田みちよさんがふたたびノアノアに!

5月25日には通算今年5曲目ニューシングル発表を控え、
熱海では6月4日(土)に開かれる
オンたま 震災支援チャリティーイベント
DOATAMI

@Cafe & Restaurant Nagisa
への出演も決定している本田みちよさん。

今回の生放送には本田みちよさんの他に、
上記のイベントで共演するPulselizeさんも一緒に!
さらには熱海で東日本大震災の被災地支援を頑張っている
吉野屋商会ちゃーべん(HN)さん!
そしてDJ川村由紀さんも登場します!

透明感があって、
天使のようにも聴こえてくるヴォイスと、
ちょっびりお笑いも含んだおもしろトークも魅力の本田みちよさん
さてさて、今回はいったいどんな生放送になるのやら
ネロリもフランキンもワクワクしながらお待ちします。

皆様!お楽しみに〜!!
ラベル:本田みちよ
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

Facebookページ伊豆・izu岸本昭男さんが電話生出演!

子供の日5月5日(木)・・・ゴールデンウィークも真っ盛り!
伊豆高原からエフエムCiao!のスタジオがある熱海まで、
ここのところ遭遇したことないほどの渋滞わーい(嬉しい顔)でした!
たくさん、伊豆を訪れてくれた人たちがいたのですよね。
熱海の旅館の方も、例年より多いかも・・・て言っていました。

東日本大震災以来、自粛ムードや計画停電等々で、
伊豆は観光地のウィークポイントを突かれたかのように
人の訪れが激減していました・・・でも、今日は違いました!

自然の中で心地よさと思い出深いひと時を求めて、
日常から少し離れてこの伊豆を訪れる人たちのエネルギー・・・
そして明日への希望と伊豆を愛する人たちのパワーが
同時に感じられるゴールデンウィーク終盤の1日でした。

さて、今日のノアノアです。
伊豆新聞や熱海新聞(2011,5/5)等をご覧の方は、
本日の一面掲載されていた

フェイスブックページ伊豆・izu
交流サイトで観光PR
会員は書き込み可能
という記事をお読みになったかもしれません。

フェイスブックページ伊豆・izu ← クリックしてFBへGo!

訪れるにしても住むにしても魅力がいっぱいの、
とにかくこの伊豆を愛する人たちにより
SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス) 
Facebook上に立ち上げられた
伊豆を中心に置いたコミュニティについての記事です。

スタジオから電話をつないでゲスト出演していただいたのは、
このコミュニティの立ち上げの有志メンバーのひとり、
伊豆で大人気の 金目鯛の宿 こころね
ご夫婦で営むイケメン店主岸本昭男さんでした。
(番組宛てのメッセージには、
フィギュアスケートの高橋大輔選手に檄似というウワサもexclamation&question)

伊豆といえば、
日本でも有数の温泉と海の幸、山の幸・・・
蒼い海と緑につつまれた山々・・
岩と溶岩と海と空が創り出す風景の不思議さ・・・
湖から高原、火山まで・・・
伊豆半島という特異な異次元空間にこれでもかと
いろいろな特色が詰まったところ・・・
古来から多くの旅人が好んで訪れてきた場所です。

訪れてみてはじめて感じる伊豆の心地よさ・・・
住んでみてはじめて分かるこの土地の魅力・・・
それぞれの関わり方で、
感じている・・・知っている・・・伊豆の魅力。


このFacebookページ伊豆・izuは、
そんな伊豆の魅力を語り合い、シェアしていく・・・
一緒に考え、答えの数々に
それぞれがコミュニケーションの中で辿り着き、
明日からの活動につなげていく・・・
そんな場所といえるかもしれません。

もちろんそこには、旅する人たちにとって、
雑誌やテレビなどではおそらく手に入れられないような、
伊豆に関わる人々からダイレクトに伝えられる情報がいっぱい!

そうやって、今日の伊豆、明日の伊豆のイメージにつながる
人同士の関わりが生まれています。

岸本昭男さんが語ってくれてのは。
リアルタイムに展開される
インタラクティブな情報のやり取り・・・

古くなった定番の情報も大切だけど、
今、見てもらいたい!触れて欲しい!
そんな情報をどんどん発信していきたい。
閲覧する人々・・・そこからの反応・・・
それによって情報はますます具体性を増し、
同時に深みを加えていく。
訪れる人、住んでいる人、ここで商いをする人々・・・
それぞれがシェアし合いながら、情報の有用性を高めていきたい。

エフエムCiao!熱海・湯河原OnAirなう!

お話をお聴きしながら、
岸本さんたちのそんな篤い想いを感じました。
すごく新鮮で、
勢いを感じる息吹にも似たパワー、
新しい胎動のようなものを感じました。

現在中心となってこのページを盛り上げている立ち上げメンバーに加えて、
ここ数日のうちにすでに130人を越える人たちが集い、
輪の中に加わってきてくれて、
ますますこの伊豆ページを通じてのコミュニケーションには
実質を感じるものへとなってききそうな気配があります。
とても楽しみな動きですね。
小回りが効いたものすごくスピードのある観光案内のようにも
利用していただけそうですね。

さてさて・・・このFacebookの伊豆ページを、
あなたはどんな風に役立てられるでしょうか?

人の心を捉えて放さない伊豆というところ・・・
その良さ、好さ、善さは、本当に多岐にわたっていて、
季節にによっても常に変化しています。
もしあなたが伊豆について、何かを知ってもらいたい!
自分が感じている感覚を誰かと共有してみたい!
仲間とともに何かを創りあげ、成し遂げていきたい!
そういう思いがもし胸にあるのなら、
あなたも今すぐ情報発信者になれます。

アイディアを胸に秘めてる者同士
それを互いに分かち合い、
他の伊豆の仲間たちの言葉や表情から
気づきや学びの機会をもらい、
あれこれとやり取りしていきながら、
伊豆という場所がもっともっと人の訪れるところとしていく・・・

インターネットが果たす役割は、もしかすると、
この伊豆で認識されるにはまだまだ時間がかかるかもしれない・・・
そんな気もしていましたが、
FacebookmixiなどのSNS
Twitterブログなどの、誰もが少しの努力で
簡単に使うことができるツールが増えるにつれ、
この伊豆からの情報発信についても、
インターネットが果たす(活用できる)役割は、
どんどん増えていく
のだろう・・・という気がします。

高度成長期、バブル期を経て、近年の経済の低迷の中、
また3.11の大震災以来、
日本中の観光地がその在り方や価値を問われています。
この伊豆も例外ではありません。
観光地で生きていくことを愛しながらも、
将来に不安も感じている人もいることでしょう・・・
そんな今だからこそ、
Facebookページ伊豆・izuを通じて、
きっと、共に考え、行動する機会も
生まれてくるのではないでしょうか。

たくさんの人たちが、伊豆のページに訪れ、その延長線に、
伊豆がいっそう生気あふれる場所となっていくことを
期待したい
と思います。

電話で丁寧に、熱意をもったトークで出演してくれた
岸本照男さん、ありがとうございましたexclamation×2
電話の向こう側で、
岸本さんがどんな様子で出演していただいたのか、
その様子を見せてくれる動画が
映画ツイートキャスティングでUPされています。

ラジオの向こう側を見るのって僕もはじめてだなぁ〜目わーい(嬉しい顔)
Twitterのハッシュタグ #noa2 通して
たくさんのツイートを番組に送って応援してくれた大勢の皆さん!
ありがとうございましたexclamation×2

お贈りしたナンバーは、

サーチ(調べる)ゴダイゴ
 るんるんビューティフル・ネーム

サーチ(調べる)バジル
 るんるんホッペにチョコがついてるよ

サーチ(調べる)Carpenters
 るんるんSing

サーチ(調べる)鈴木雄大
 るんるん母の手
posted by フランキン at 21:36| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

静かな春の中で生気あふれるユミカの歌の世界に・・・

4月7日、先週の(木)は、伊豆地方のあちらこちらで
桜の花がいっせいに咲きほころぶ
とっても暖かな日となりました。

伊豆高原の桜のトンネル・・・
放送前日の6日には伊豆の桜もいっせいにほころびはじめました

震災を機に辛く厳しい現実が日本中に陰を落としたままですが、
色とりどりの花々により一瞬で風景が色づく様は、
どんなに厳しい現実があろうとも、そうではない別の現実も、
身の回りには確かに
あるのだと気づかせてくれます。

人の弱さと強さ・・・
どちらをも同時に目の当たりにすることとなったこの春は、
繰り返される幾度もの春の中で、
ひときわ記憶に残ることになりそうです。

それでも生きている限り、
誰もがそれぞれの日常を持っていて、
ひとりひとり自分の世界をもった者同士、
日々、出会ったり・・・関わり合ったり・・・それは終わりません。

先週7日の木曜日は、
そんな関わり合いのひとつともいえる、
シンガーソングライターユミカさんとの再会でした。

シンガーソングライター ユミカさんが再び!!

ストレートな黒い髪にミニスカート姿で
いつものように元気いっぱいでスタジオに現れたユミカさんは、
相変わらず内側に想いがいっぱい溢れてる素敵な女性でした。

どんなことでも経験してみようと、
なんでも試さずにはいられない
いつも挑戦を欠かさないユミカさん
(小さい頃には電動エンピツ削りの中に指を入れてしまったり・・・怖ぁ〜)
笑いながらもけっこうすごいことを言うユミカさんですが、
きっと彼女の中ではいろんな瞬間が
ひとつひとつとてもクッキリと心に生きたまま
外に出る機会を待っているのでしょう。

とにかく、彼女の創る歌とその世界はいい!!

自分の見たもの・・・触れたもの・・・
出会った人や風景・・・瞬間瞬間の色や感触・・・
それらが素朴でなじみ深い日本語の歌詞とメロディに乗って、
リスナーの心にしっくりと入り込んでくる。

生放送なう・・・

耳を傾けていると、
人間というのは言葉や手振り身振りや、
目線や態度などのほかにもコミュニケーションの手段があって、
歌というのはその一つなのかもしれない・・・などと感じてきます。

僕は直接話しをしたこと以上のことは
何一つ彼女のことを知らないし、
すべての人がingで生きている以上、
誰もが互いに知り得ないそれぞれの経験というのは
日々あらたに加えられていき知らないことがますます増えてきます。

でも音楽、そして歌というものは不思議なもので、
無理なく静かに人の心に入り込んできて、
別々の人間同士が内に秘めているかもしれない思い出の感触を具現化し、
幾つもの風景を心のスクリーンに描き出すように働きかけ、
そこにいつしか共感が生まれ、だから多かれ少なかれ必ず
歌のあるところには一体感のようなものが生まれます。


ユミカさんの歌にパワーを感じ、
そしてたまらなく懐かしい気持ちや心地よさを感じるのは、
そんなひとつのコミュニケーションの経験なのかもしれません。

曲作りについて少し話しを訊いてみると、
ユミカさんの場合、
ワンフレーズが先ずは何処からか降りてきて、
そこから連鎖するようにイメージが拡がり、
コードが付され、言葉が寄り添い、
気がつくとひとつの歌が世界を創っている・・・
という感じなのだそうです。
何処につながっているんだろう?
アーティストだからこそ、
たぶん自明の感覚っていうのがあるんだと思います。

放送終了・・・控え室でちょっとゆっくりののユミカさん

お贈りしたナンバーは、

ユミカ
 るんるん桜の花が咲く頃

 るんるんやさしいきおく

 るんるんさくら

 るんるん明日はきっと

厳しさや辛さばかり・・・それしか目に入らない・・・
長い涙も涸れてしまった・・・怖くて悲しくて・・・
だからみんなが萎縮してしまいがちで、
なんとなく・・・沈黙の春・・・
という雰囲気の2011年の春ですが、

現実はひとつじゃない・・・

そんなことを信じて生きていこう。
彼女が歌う歌と同じく、トークからも元気をもらった人・・・
多いんじゃないかな〜
1時間は早いですね。
ユミカ in ノアノアの時間も、アッという間に過ぎていきました。
posted by フランキン at 18:32| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

「アカデミー賞授賞式」レッドカーペット!レポーターに尾崎英二郎!

第83回アカデミー賞授賞式が、
日本時間の本日28日午前と迫りました。

イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」に大久保中尉役で出演した尾崎英二郎
クリント・イーストウッド監督「硫黄島からの手紙」に大久保中尉役で出演した尾崎英二郎

さて、この番組サーチ(調べる)ノアノアにも度々ゲスト出演してくれた、
そして今はアメリカに活動の場を移して、
日本人俳優としてハリウッドに挑戦している
俳優のサーチ(調べる)尾崎英二郎さんが、
3月28日(月)午前9時から放送される
(同日夜再放送あり)
サーチ(調べる)WOWOWの番組
独占生中継!第83回アカデミー賞授賞式

において、レッドカーペットに迫りリポーターを務めます。

ちょっと楽しみですね
サーチ(調べる)海外ドラマナビの
尾崎英二郎が第83回アカデミー賞を斬る!

も、見てみてね。彼のコラムはかなり面白い!わーい(嬉しい顔)
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2011年02月26日

3/19(土)湯河原「いのちの林檎」〜答えはぜんぶ土の中にあるのかもしれない

2月24日(木)に急遽ゲスト出演が決まったのは、
3月19日(土)に湯河原において、
いのちの林檎という映画の自主上映会企画している
西湘「いのちの林檎」みようの会の実行委員のおふたり、
湯河原の上田倫子さんと、
真鶴の山口ひろ子さんのおふたりでした。

西湘「いのちの林檎」みようの会 上田倫子さん、山口ひろ子さん。
西湘「いのちの林檎」みようの会 山口ひろ子さん、上田倫子さん、。

表現するもの・・・またその方法・・・
違っているように思えても、
その底辺には同じものが流れている・・・
そういうものって時々目にします。

それぞれのものに関わりを持つ人たちが、
活動する場所や分野、
題材そのものには違いがあるにしても、
その根底にある想いや感覚に共通なものを感じ取り、
未だ会ったことのない人々同士が、
互いの活動に関心を示し合いつながっていく・・・
そういうことって、本当に起きるものかもしれません。

伊豆高原において3/13(日)に上映される
地球交響曲第七番(ガイアシンフォニー)
その上映会を企画しているプラネット伊豆の皆さんを
ノアノアがゲストにお迎えし、
その放送やブログを見た湯河原の女性から知らされた
もうひとつの貴重な映画上映・・・

いのちの林檎

映画「いのちの林檎」

何かそこには
命の大切さや、生きているこの地球への想い
そんな想いが通い合って、
つながっていくこと・・・引き寄せ合うこと・・・
そんな姿を見ているような気もします。

伊豆高原のガイアシンフォニーの次の週末
3/19(土)に湯河原で上映されるのは、
化学物質過敏症を患う早苗さんという名の女性が、
自分の身体の内に起きた環境への深刻な反応によって、
食べ物はもちろん、水を飲むことも
空気を吸うことさえもままならなくなり、
自分が生きることができる場所を探し求めて
ひたすら彷徨う姿が描かれています。
生きるのに不可欠な、当たり前のはずのことが

できない・・・

いのちの林檎の短い予告編を見るだけで、
それがどれほど怖いことなのかが伝わってきます。



そんな早苗さんが唯一受けつけ呑み込むことができ、
彼女の命を救ってくれたのが、
完全に無農薬・無肥料の自然農法で栽培された
青森の木村秋則さんの奇跡の林檎と呼ばれている
林檎なのです。

そういえば僕も、木村秋則さんの林檎
そして自然農法というものを初めて耳目にした時の驚きを、
このブログに記事として残していましたね。
サーチ(調べる)食べるという行為は、生きるのみならず
健全に死んでいくことにも関係することなのだと思う


僕もネロリもまだ映画そのものは未見なのですが、
このいのちの林檎を見ることにより、
人間は大地に生かされている・・・
いつの間にか忘れがちなそんな事実を、
この映画は思い起こさせてくれるような気がしています。

化学物質過敏症というものがあるということ、
それに苦しんでいる人たちが世の中にはいるのだ・・・
ということを知っている人たちは、
多くはなくとも以前より増えてきているとは思います。

しかしそれがどれほど深刻で苦しく辛いものなのか?
またそれが決して人ごととは言い切れない、
どれほどすべての人にも起き得る身近なものなのか?
それを感じることができている人たち・・・
それはまだまだ少ないかもしれません。

もちろん・・・人々の間での理解度・認知度に
人それぞれの度合いと形がある以上、
この映画で描いている事柄、
またそのメッセージに対しても様々な受け止め方や印象、
そして意見や批判もあることでしょう。

しかし、間違いなく確かに共有できることは、
何事も起きていない・・・と目を瞑るのではなく、
俯瞰した観点を保ちながらも、起きていることを
現象としてそのまま先ずは「そうなんだ・・・」と受け止め、
その理由についての想像力を働かせていくことなのかもしれません。

そして何かが明らかになったなら
進んで事実を受け入れる謙虚さを持ちたい・・・と僕は思う。
そうやって人は、自分の内にある理解や感覚を常に試しながら、
真実に少しずつ近づいていけるのかもしれません。

ゲスト出演していただいた上田さん、山口さんは、
ごく普通の女性たちです。
それぞれの今の場所に移住し、自然の美しさに毎日触れ、
人生と人との関わりをとても大切にしている人たち・・・

そのごく普通の女性たちが、
化学物質の氾濫に危機感を強く覚え、
今ほんとうに起きている現実を直視して、
そのことについて、自分たちに何かできないのか・・・?
という強い衝動に動かされ、自分たちなりに始めた活動が、
今回のいのちの林檎湯河原上映会です。

世の中には、考える機会を与えてくれる
触れるべき、見るべきモノというものが確かにあります。
そしてそういうものに触れるには
しばしばエネルギーが必要です。

この映画を見るということ・・・
それはシネコンなどで普通に上映されている
娯楽映画を見るのと違い、見る人の側に、
少なくともこの映画を見ることへの関心と、
見るために上映場所を探し遠くてもそこまで観に行くという、
見ようとする側にエネルギーが求められます。
そしてそうした作品はしばしば、見た人のその後の生活、
人生に影響を与えるほどの価値を示すものです。

ゲストのおふたりの真摯なお話を聴かせていただき、
等しくひとつ命を内に宿している僕らにとって、
そんなエネルギーが求められても、
それだけの価値があるドキュメンタリー映画なのだと、
強く感じさせられました。
番組で語るおふたりのお話には確かに力がありました。

生放送の時間は楽しく過ぎていきました。

なんでそんな力を感じたのでしょう?
それは彼女たちが、言葉だけではなく、
この映画の中で取り上げられている自然農法というものを
自らも体験し、真実を経験しようと
行動しているからかもしれません。

上田さんと山口さんは、
移住前には考えられなかったことですが、
今、約40本のミカンの樹の畑を借り、
試行錯誤しながらも自然農法を体験して、
自分たちなりに少しでも健やかな有り様を目指して
努力を始めている
のだといいます。

もしかしたら本当に、
すべての答えは土の中にあるのかもしれません。
ふたりのお話に耳を傾けながら選んだ
OnAir曲のひとつは、
クーペ&Shifo 答えは土の中 でした。

上田さんも山口さんも、とても真摯に、そして熱心に、
そして有意義な活動に携わる人たちにしばしば見られる
輝くような純粋な喜びを感じながら
今回のラジオを通じてたくさんのことを表現してくれました。

そしてスタジオには、底辺の部分に共感する人たちや、
この今の地球上での人間の振るまいに疑問を抱く人たち・・・
そんな幾人かの人たちからのメッセージが、
メール、Fax、Twitterを通して
もたらされました。
その中には、伊豆高原のガイア上映の人たち、
また、遠く南フランスにお住まいで、
海を越えてラジオを聴いてくれていた女性も含まれています。

応援メッセージを寄せてくれた皆さん!
本当にありがとう!


お話をうかがいながらKOKIAの歌を思い出し、
OnAir曲のひとつとして歌う人を選び
聴いていただきました。

・・・心の中で咲き続けるために
この生涯をかけて種を蒔きつづけるの
どんな花が咲くかいつになるかはわからないけど

(KOKIA 「歌う人」より)

ひとりひとりの為し得ることは
ごく小さなことかもしれない。
でも、起きていることに何かを感じ、その理由を辿り、
そこに自分が成すべきことと、それを為し得る力が
自分の中にわずかでもあることに気づいたなら、
人は行動すべきです。

もしかしたら、今気づいたことが新たに意味することこそが、
あなたの役割なのかもしれない・・・。

とても学びの多いノアノアでした。

お贈りしたナンバーは、

ニール・ショーン
 るんるんHERO

クーペ&Shifo
 るんるん答えは土の中

KOKIA
 るんるん歌う人

放送を終えて伊豆高原に戻ると・・・
春の訪れとともに大気がうねり、
風嵐を予感させる雲が見えました。

大室山のシルエットに春の訪れを感じさせる大気のうねりが・・・

※本記事内にUPしている写真の日付がカメラの日付設定のミスで2/19になっていますが、放送・撮影共に2/24です。

ひらめき追記・・・
化学物質や環境について
再び考えさせられる機会となった今回のノアノア・・・
僕フランキン個人としては、
まだまだ勉強しなければならないと思っています。
知らないことがたくさんある・・・

誰でも知らないことについて
責めを負う必要はありませんが、
知ろうとしない・・・関心を持たないことは、
その人(僕も含めて)とその人が属する環境と
そこで共に生きる人たちにとって損失であり、
ともすると罪とも言えるかもしれない・・・
などと思っています。

僕が感じている今の感覚と印象は
当ブログの次の記事に過去に書きました。
サーチ(調べる)「エコ」「地球にやさしい」という言葉
サーチ(調べる)山は半分殺してちょうどいい
サーチ(調べる)デフォルトは「危険」ということだと思う。(原発について)
あくまで僕の現時点での認識です。

長い記事を読んでいただいた皆さん、
ありがとう・・・わーい(嬉しい顔)
 
posted by フランキン at 23:24| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

風に吹かれ、草がゆれ、命が際立つ・・・ノアノアゲスト風来直&いしはらとしひろ!

2月10日(木)に
ノアノアのスタジオを訪れてくれたのは、
シンガー・ソングライターの
風来直(かざきなお)さん、
そして彼女とともに相模の風THEめをと 
という夫婦ユニットでも活動するミュージシャン
いしかわとしひろさんのお二人でした!

相模の風THEめをと 風来直さん&いしはらとしひろさん

おふたりに前にお会いしたのは、
昨年の夏に天城ドームで開催された、
Folk Song Festival 伊豆
でのことでした。

朝から夜まで、個性豊かなアーティストたちが
後から後から途切れなくライヴをつなぎ、
まさに真夏のただ中で行われたハイテンションなライヴ!
その中で、それぞれギターを抱えながら、
軽快なトークとともに夫婦ならではの穏やかかつコミカル、
そしてやはり熱いステージを見せてくれたのでした。

さて今回は、風来直さんのニューミニアルバム
今ここにいる、ということ
今ここにいる、ということ
「今ここにいる、ということ」
の発売プロモーションを兼ねてのノアノアゲスト出演でした。

さて、このミニアルバムのジャケット・・・

緑の草原にギターと身体をなげだし、
目をつむり風の行き来を肌で感じてまどろむかのような
風来直さんは、たぶん真上に広がる青空を感じながら、
草と風と空だけの此処という場所を背中に感じ、
自分の存在を再度味わおうとしているかのように見えます。

実際に音を聴いてみると、
実に手作りの音・・・といいますか、
アコースティックギターを実に自然に鳴らして
さらりと意味を込めた歌に絡ませたような雰囲気・・・

今回収録されている曲はすべて、
ここしばらくの間に風来直さんが感じた、
時に儚くも感じ、でも何にも替えられない命・・・
それを再び噛みしめてみる・・・
そんな想いが静に流れ出してきます。
リスペクトしていた人、身近な人・・・最近経験した幾つかの喪失・・・
CDに込めたテーマはずばり、生きるということ・・・


ミュージシャン、レコードレーベル運営、
主婦、銀行員・・・4つのワラジというか、
4つの異なる役割を颯爽と果たし、
カラっとした太陽と風を感じさせるような
風来直さんですが、
スタジオは心地よい風が吹き抜けていくような
緩やかなムードに満たされました。

この日の夜にライヴを控え、
車にギターを積んでいたいしはらとしひろさんには、
生放送中のトークに、
ギターを絡ませて鳴らして欲しいとお願いしました。
いしはらとしひろさんの場合、変則オープンチューニングに、
ガラスのボトルネックを小指につけたスライドギター・・・
本番中トークに絡んで流れていたオブリガードギターは、
実に心地よい音色で、けっこう贅沢させてもらいました。

いしはらとしひろさんのスライドギターなのだ!!ギュイぃぃぃ〜ぃ〜ん
スライドギターの響きはたまらん!トークに絡んで響くオブリガードギター

それぞれソロアーティストとして活動するとともに、
相模の風THEめをととしても
近頃はステージを共にすることが増えてきた
風来直さんといしはらとしひろさん
伊豆でのライヴはもちろん、日本中駆け回って
様々なイベントでパフォーマンスを繰り広げています。

ふたりの会話は実に軽快で、
男らしく女らしく・・・といういわゆる夫婦像には、
互いにちょっと照れを感じているかのよう・・・
まるで中学生の少年少女のような初々しさも感じさせられます。
ホントに仲がいい、
友達同士のような雰囲気をも保っているふたり・・・
これからの活躍も楽しみです。

「相模の風THEめをと」は今日もいく!!

お贈りしたナンバーは

風来直
 るんるん風に吹かれ

いしはらとしひろ
 るんるん脱力

風来直
 るんるんNo Drug, My Friend

 るんるんK.K

生きていること・・・命そのもののこと・・・
社会で人を巻き込んでいる問題などなど・・・

同じ時を生きている人々と想いを共有して、
それを音楽で表現していく・・・
おふたりの音楽活動にはこれからも少しずつ意味が付され、
そしてそれは深められていくことでしょう。

風来直さん、いしはらとしひろさん
ゲスト出演ありがとうございました!!
posted by フランキン at 23:55| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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