2017年12月19日

冬のはじまり・・・今年最後の「旅の香り」は嬬恋村の雪の風景から

空の色がの様相を濃くしてきました。12月も中半を過ぎて、あと少ししたら砂時計のように時の一粒一粒が目に見えてきそうな年の瀬です。空の色が寒々としてくるとともに、体感する気温もグッと下がってきました。テレビ画面からは、もっともっと寒い地方の雪の風景が届けられ、今年もホントに冬を迎えたんだなぁ〜という、なんだか懐かしいようなそれでいてちょっと気が引き締まるような、でもやっぱりチョッと時の流れを留めておきたいような、切なげな気分に駆られます。

旅の香り

さてさて、今週12月21日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてお贈りする「津田令子の旅の香り」2017年最後の放送日となります。そして今年最後のこのコーナーが紹介する旅の風景は、群馬県嬬恋村の冬の風景です!

以下は令子さんからの予告です。

旅の香り 

12月21日の「旅の香り」は、スタジオに嬬恋村観光商工課の久保宗之さんに、お越しいただきます。
久保さんには、これまでも何度かスタジオに来ていただき、熱い思いを語っていただいています。
今回は、嬬恋村の冬の魅力にもなっている「雪景色」「雪のある風景」をテーマに
フランキンさん、ネロリさん、リスナーのみなさんと語り合いたいと思います。

20171215旅の香りB (フジカラープロフォトセンター賞) H26・2撮影law.jpg 20171215旅の香り@妻旅モニターツアー(天然カラマツ母樹林4)1.jpg
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20171215旅の香りプロフィール写真(久保宗之).jpg 20171216旅の香りA妻旅モニターツアー(星空鑑賞会2).jpg

12月、1月、2月の嬬恋は、雪を活かした、雪降る街ならではのイベント三昧です。
例えば、雪の積もった冬のゴルフ場を、「スノーシュー」で歩いたり、スキー用品やスノーボード用品を扱うスポーツショップが立ち並ぶ東京・神田小川町で行う嬬恋の雪を使った「雪だるまフェア」などを行います。その他にもまだまだたくさん。
そういえば「雪の降る街は・・・」ではじまるの「雪山賛歌」は、嬬恋村で作られたんですよ。そんなエピソードもお聞きします。
めったに雪の降ることのない熱海、湯河原にお住いのみなさん、リスナーのみなさん
「雪景色」「雪のある風景」での思い出、思い、考えることなど何でも結構ですので、メッセージをお待ちしています。

◇嬬恋村についてひことこ
村名の「嬬恋」は、日本武尊が東征の帰路、鳥居峠に立ち、海の神の怒りを静めるために海に身を投じた愛妻の弟橘媛を「吾嬬者耶」(あづまはや)と追慕した古事にちなんでいます。
村の名前を活かして「妻との時間をつくる旅」の提案なども行っています。
上信越高原国立公園の一角を占め浅間山、四阿山(あずまやさん)、本白根山などの山々に囲まれた高原地帯には万座温泉、鹿沢(かざわ)温泉など数多くの温泉が湧出しゴルフ場や別荘地、スキー場、キャンプ場などのレジャー施設も数多く存在する。
人口は、1万弱。草津と軽井沢に近いので、ぜひ足を延ばしてみてはいかがですか。

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!
サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
PCからは
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スマホではリッスンレディオ等のアプリで
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posted by フランキン at 01:50| 静岡 ☀| Comment(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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