2016年12月15日

12/15(木)ノアノアは津田令子の旅の香りのテーマは「商人 あきんど」!

IMG_4013 (2).JPG

12月も、あと残り半月となりました。風も雨も冷たくなって、背中を丸めて歩くことが多くなったような気がします。伊豆高原から見る海や空の様子や色もしだいに冬の感が増してきました。秋から冬へ・・・そして今年からまた新たな年へと移り変わっていくのが肌で感じ取れるこの時季、それでも一緒にこの一年を超えてきた身近な木々に目をやると、まだまだ今年の葉がすっかり乾いて色褪せてはいるのだけれど枝の先々にしがみついて風にゆれています。あと少しだけ・・・2016年はつづいてくれます。

旅の香り

12月15日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香り、今年最後の放送日になります。

以下は令子さんからの予告のお知らせです。

今年最後の、「旅の香り」のテーマは「商人(あきんど)」です。

巷は、すでに「クリスマス」「お酉さま」「師走」「おせち」・・・と、
それぞれ趣向を凝らした○○商戦で、盛り上がりをみせていますね。
盛り上がっているのは、繁華街やデパートだけなのでしょうか。
みなさんの、住んでいる地域は、どのように盛り上がっていますか。
普段、ケーキなど、買って帰ったことのない人でも、何となく雰囲気で「クリスマスケーキ」や、「クリスマスプレゼント」を買ったりしてしまっていませんか。

旅先で、ついついお財布の紐がゆるんだりすることはないですか・・・
旅先の、「戦略(思惑)」に、まんまとのってしまったり、嵌ってしまったり・・・
恥ずかしい思いをしてしまったり、人に言えない失敗談など・・・、
そんな経験が、あったら、教えてくださいね。

日本の代表駅な商人(あきんど)といえば、どこを思い出しますか。
代表的な商人のひとつに近江商人がいます。
近江商人は、中世から近代にかけて活動した近江国・滋賀県出身の商人のことを言います。大坂商人・伊勢商人と並ぶ日本三大商人の一つに数えられ、現在でも俗に滋賀県出身の企業家を近江商人と呼ぶことがあるのです。
ということで、
今回のテーマ「商人(あきんど)」を切り口に。
その近江商人発祥の地、近江八幡市にある近江八幡物産観光協会事務局長の田中宏樹さんに、番組の途中から加わっていただき、「商人魂」などについても、大いに語っていただきます。
※ご参考までに、近江商人についてヒトコト
(三方よしを世界に広める会のホームページから抜粋)
明治維新以前、今の滋賀県は近江と呼ばれていて、この近江を本拠地として地元の特産品を中心に全国各地へ行商に出かけ活躍した商人を近江商人と呼んでいます。起源は、鎌倉・南北朝時代にまでさかのぼります。戦国時代の終わり、近江を治めた織田信長による安土城下の「楽市楽座」をはじめとする商業基盤の整備が、のちの近江商人の繁栄に大きく貢献したといわれています。楽市楽座は、城下町での商業誘致を進めるために自由営業を許可した制度で、蒲生氏郷ら近江の戦国大名たちは、信長にならって自分たちの城下町にも楽市楽座を開設しました。
信長は他にも、通行税を徴収していた関所を撤廃するなど、商人にとって恩恵のある政策を進めました。これら信長の経済政策は後の豊臣秀吉にも受け継がれ、近江の国の商業はこの時代に飛躍的に発展します。
そして江戸中期になると商業で力を持ちはじめた近江を幕府が天領として直接治める事になります。幕府の直轄下に置かれた商人たちは「葵」の紋の入った通行手形で日本各地の関所を優位に通行できるようになり、各藩の御用商人としてあるいは幕府の御用商人として全国を股にかけ大躍進を遂げていったのです。近江商人は、地域ごとに活躍した時期や取扱商品等その特性が異なるため、出身地によって高島商人・八幡商人・日野商人・湖東商人とに大きく分けられています。

12月15日
午後14:00〜15:00「津田令子の旅の香り」お聴きくださいね。
番組への、ご参加、メッセージ等お待ちしています。


番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!
サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
またはココをクリック!
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん

🔍こちらのアプリもおすすめです。日本ラジオ エフエムCiao!がはじめからプリセットされています!
posted by フランキン at 11:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック