2016年09月11日

9/15(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」ゲストは坐漁荘の原田明子さん!

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伊豆半島というのは、南からやってきた海底火山群が100〜200万年前に日本列島と衝突して隆起し陸続きとなって今のようになって形成されたのだと云います。だとすると南の海へと目を向けて水平線上に伊豆七島の姿を見とめる度に、先にゴール(列島)に辿り着いた半島の視点で後になってさらに此処へと追いつかんとする同走の火山島群を肩越しに振り返りながら見つめていることになります。1000万年〜2000万年をかけて1000キロ以上の距離を旅して今の形を成すようになった伊豆半島と伊豆七島の位置関係・・・伊豆七島が見える水平線へと目を向ける時に自然とわいてくるイメージはこんな感じです。いま住んでいる自宅の窓から見えているのは利島、鵜渡根島、三宅島、新島、式根島、神津島・・・もしかしたら僕はこの窓から海と島々のシルエットを目にする度に、地球という惑星感覚で刻まれる膨大な時の流れの中で伊豆半島に続いて此処を目指しタイムを競う壮大なレースのラストシーンを、命にも時間にも限りある人間の視点でわずかの間だけ観戦を許されているだけなのかもしれません。そんな風に想いながらこの窓から今日の風景を見つめ直してみると、最後まで見つることなど叶わないまでも、あの島々のこれから先数千万年の健闘を祈りたくもなってきます。止まっているように見えてもすべては止まらずに先へ先へと動き続け、形は変わりつつある・・・確定されたものなど何ひとつない・・・束の間のものに満たされながら人は今日も自分の一日を刻んでいく・・・今朝の伊豆は雨、雲が去り、雨が去り、再び陽の光が射す度に、風景も移り変わっていきます。

旅の香り

9月15日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

伊豆半島は、世代を超え、時を超え、悠久の天地の中で形を成し、そこに育まれた豊かな自然の中で、日本中、世界中の旅人が、人生の途上で一度は、そしておそらくは何度も訪れたくなる稀有な地のひとつに挙げられます。そんな伊豆半島の海の近くに、50年以上、幾多の旅人が訪れてきた宿があります。今回の「津田令子の旅の香り」は、その宿にスポットをあてながらお贈りします。

伊豆高原、浮山温泉郷に位置する坐漁荘は、座して魚を釣るがごとく、日常から解放されてゆったりと穏やかに心休まる時を過ごすのに、この上なく上質な環境を整えながら旅人の訪れを待つ老舗旅館です。豊かな自然がもたらす温泉と海の幸、山の幸をふんだんに盛り込んだ料理のおもてなしも、きっと忘れられない、旅・・・それだけでなく、人生の一コマとして記憶に残したくなる・・・そんな時間を約束してくれる宿のひとつです。

今回の「旅の香り」は、ABBA RESORTS 坐漁荘から、気くばりあふれるおもてなしを同旅館のゲストリレーションズとして体現しようと努めておられる原田明子さんをお迎えし、令子さんとのトークセッションの機会として実現しました。

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Ciao!エフエム熱海・湯河原の地元ともいえる伊豆の旅館からのトークゲスト。スタジオにはゲストの原田明子さんの他に、いつものようにトラベルキャスター津田令子、パーソナリティのフランキン&ネロり、計4人でお贈りする「旅の香り」、どうぞお楽しみに!

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
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posted by フランキン at 12:16| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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