2015年02月18日

2月の旅の香りは栃木県鹿沼市のニューサンピア栃木!

冷たい雨が降る伊豆の街・・・気温が下がりつづけると雨は雪に変わります。2月に入り、もうなんどかそんな日を迎えています。でもそれと時を同じくして、あちらこちらから春の息吹を感じさせる知らせが届きます。青く澄みきった晴れ空の下で小さな花を咲き広げ、辺り一面を若々しい黄色に染める菜の花畑、枯れ枝のように見えていた道沿いの木々にポツリポツリと灯りを点すようにして花をひらく早咲きのサクラ、飛び交う鳥たちの声もどこかはずんでいるように感じられます。天気予報では、そろそろ春一番が吹く頃なのだとか。伊豆半島も、そろそろ本格的に春の訪れが楽しめる時季に入ります。

旅の香り

さて、2月19日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回旅の香りが訪れるのは、栃木県鹿沼市です。電話に出ていただくのは、人気の宿泊施設「ニューサンピア栃木」の総支配人・井村和彦(いむらかずひこ)さんです。以下は令子さんからの予告です。

1月から2月へのバトンタッチ、みなさんは冬から春への息吹をどのように感じていますか。今回は、栃木県鹿沼市と電話をつなぎ、春の訪れをお話しいただきます。お話しいただくのは、栃木県鹿沼市にある人気の宿泊施設「ニューサンピア栃木」の総支配人・井村和彦(いむらかずひこ)さんです。

鹿沼市についてひとこと・・・盆栽をおやりになる方はご存知だと思いますが、サツキや鹿沼土の産地として有名です。2006年1月1日に隣接する上都賀郡粟野町を編入し、人口約10万人の県6位の人口となりました。5月になると、市をあげて鹿沼さつき祭りが開催されます。期間中、大勢のさつき好きが訪れ、市内中心部の黒川河川敷では花火大会も開催されます。

秋祭りは、国内外から鹿沼の彫刻屋台(大阪のだんじりとか、青森のねぶたなどと並んで人気です)の曳き回しを、見にきます。何台もの彫刻の入った大きな屋台が町を練り歩くさまは見事のひとことです。もともとは、雨乞いの儀式が始まりと言われています。その影響か、祭りの期間中は雨が降ることが多いのです。静かで落ち着いた鹿沼というイメージですが、宇都宮市のベッドタウンということもあり、宇都宮市への通勤率は15.6%(平成22年国勢調査)。最近は人口が増えてきていて昔ほどの静けさはなくなってきています。
地場産業として家具や製材などの木工業が盛んで、最近はアートの街として文化的な面でも脚光を浴びています。粟野町と合併したことで、そばの作付面積及び生産量が県内一位となり、「鹿沼そば」として売り出しています。「鹿沼牛」を扱う店舗が中心となり「焼肉の街 鹿沼」としてもPRしています。もうひとつニラとかんぴょうの生産高が高く、ニラスパゲティやかんぴょうアイスなども美味しいです。

ニューサンピア全景.jpg 古峯神社.jpg
大谷景観.jpg

ニューサンピア栃木についてひとこと・・・
元々は、厚生年金関係の団体が運営する公共の宿でした。今は、その建物をそのまま活かした形で民間のリゾートホテル「ニューサンピア栃木」として県内外から訪れています。地元の素材を活かした料理、温泉や、プール、エステ、綺麗で広いお部屋などに加え、宿泊施設に欠かせない「ホスピタリティ研修」にも力を入れています。
余談ですが、総支配人の井村さんは、大のわんちゃん好きで、かわいい柴犬と暮らしています。「飼っている」ではなく「暮らしている」というところがミソです。だって東京のマンションの1室で飼っている私とな違い、隣をきにることなく広々とした鹿沼台地の敷地で、思う存分走らせたり、自由自在な、わんちゃんライフを楽しめるなんて、井村総支配人もわんちゃんも、ご家族も、幸せですね。うらやましい。
ということで、14:00からぜひお耳をお貸し下さいね。



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お楽しみに〜るんるん次項有
posted by フランキン at 21:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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