2013年09月16日

夜の森を走り抜ける

嵐が過ぎたばかりの折れた木枝が散乱する天城の峠道を、森の樹々を透かして届く月の光をフロントグラスに受けながら走りました。カーブを曲がりながら、いつもは感じられない幾筋もの水の流れる音が聴こえてくる・・・通り過ぎたばかりの嵐が置いて行った風と水が森と融和する、その体内を走り抜けて行くような感覚・・・今夜も伊豆の森は生きていました。
posted by フランキン at 20:27| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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