2013年08月29日

夢を叶えたJAZZシンガー斉田佳子さんがノアノアに!

夢という言葉には、
どこか儚いものが漂います。
きっとそれは、
抱かれた幾多の夢の多くが、
見果てぬ夢として過ぎ去っていったからなのでしょう。

夢は過ぎ去るもの…ふり返って
そんなことを夢見たこともあった…と、
何処かで失くした忘れ物を懐かしむようにして
何時か思い起こもの…
確かにそんな儚い夢は幾つもあったのだと思います。

僕自身、健気に夢見ていた頃の自分がよみがえり、
ちょっとだけ傷ついた気持ちになったり…
そんなことも時にはあります。

でも、
今日のノアノアにゲスト出演してくれる女性の歌を聴き、
彼女のこれまでのシンガーとしての歩みを見つめる時、
時に夢というのは叶わざるを得ない力を持ち、
その人の願いや憧れ、眼差しの強さに応じてカタチを成し、
やがてはその人の人生の現実として(あるいは実現として)
訪れてくれるものなのかもしれない・・・
そんな気持ちにさせられます。

本日8/29のノアノアのゲストは
JAZZヴォーカリストの斉田佳子Saita Yoshikoさんです。
4月にリリースしたばかりニューアルバム
BLUESETTEを、今日はたっぷりお届けします。

BLUESETTE
BLUESETTE

彼女のプロフィールは次の通りです。

横浜市生まれ。
父親の転勤で幼稚園時に神戸へ転居。
6歳から『小曽根音楽教室』でハモンドオルガンを始める。
8歳の頃から小曽根実、小曽根真親子のディナーショーの前座で歌う。
10歳の頃、サラ・ヴォーンのアルバムに出会い、今まで聴いたことも無いDeepな歌声に衝撃を受け、ジャズヴォーカルを聴き始める。
また、その頃流行っていたクインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」のアルバムを聴き、「Velas」という曲を演奏していたハーモニカ奏者、トゥーツ・シールマンスのセクシーで哀愁をおびたサウンドに強く惹かれる。
16歳でアメリカ・マサチューセッツ州の交換留学生として渡米。
米国バークリー音楽大学ピアノ科入学。
子供の頃に人前で歌った快感が忘れられず、在学中3年目にヴォーカル科に転向、
Orville Wright,Dennis Montgomery III率いるReverence Gospel ChoirやRobert Stoloff率いるVocal Summitのメンバーとして、アメリカ東海岸をツアー。そして卒業。
卒業と同時に帰国し、ジャズライブハウスでの活動を始動。
またスタジオミュージシャンとしてテレビ歌番組のバックコーラス、Disney Video、CMソング、ドラマ挿入歌のソロヴォーカル他、コーラスアレンジング、英語作詩なども手掛ける。
1年半ほど、Music Bird コミュニティーFM「Smooth Jazz Paradise」パーソナリティを務めたこともあった。
子供の頃から憧れ続けたトゥーツ・シールマンス、その時以来トゥーツのあらゆるCDを聴き、コンサートやライブを聴きに行き続け「いつか将来、共演がしたい!」という夢を抱き始めたのは20代の頃。想いは年々強くなり、、、、
2012年、遂に大きな夢が実現した。

(↑出典 Yoshiko Saita Official Siteより)



posted by フランキン at 10:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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