2004年08月25日

オードリーさんからの香りのエピソード

オードリーさんからいただいたメッセージです。
8月25日On-Air


伊東市十足のオードリーといいます。

「思い出の香り」と聞いて思い浮かぶのは、
「お風呂をたく時のまきを燃やす香り」です。
子供の頃、外で夢中になって遊んでいても、夕方になって
その香りがただよってくると、
それがあいずのように、それぞれの家に走って帰ったものでした。
今はあまり出会うことがなくなってしまいましたが、
旅先などで、ふとこの香りを感じると、子供の頃よく遊んだ
原っぱや友だちの顔が浮かんできます。
わたしにとって、子供の頃のたのしかった思い出を引き出してくれる、
「まほう」のような香りです。

リクエスト曲は、井上陽水の「少年時代」をお願いします。
posted by フランキン at 22:40| 静岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 思い出や記憶に関わる香り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント


伊東市十足←いとうし「トオタリ」とよみます。
伊東には「なんて読むの?」っていうような地名があります。

角折←なんか、「ツノリ」と読むんですねェ。
なんでも、鹿のツノが折れるようなつよ〜い風が吹く場所だったとか・・

オードリーさん、ありがとうございました。
コメントの欄からカテゴリーのほうに追加させていただきました。
Posted by フランキン at 2004年08月26日 10:59
こんにちわフランキンさん。

海外旅行に行くと「名前は?」とともに「名前はどんな意味?」とよく聞かれます。
私の本名は「香り」という意味を含んでいるのですが
なんて表現すればよいかずっと迷っていました。
2歳児並の英語力しかないので、「グッド・スメル」しか思い浮かばなくて。

バリ島へ旅行してお香やエッセンシャルオイルを知ってから「そっか。アロマティックか」と思いつき
今は「アロマ」とか「アロマティック」と答えています。

「風薫る」という言葉が好きです。
英語だとなんて表現するんだろう?
タヒチに「ノアノア」って言葉があるのご存知ですか?
「かぐわしい香り」と日本語に訳されていますが
風が運んでくる花や大地や雨の匂いなどが混ざった、
空気の匂いのことを言うそうです。
タヒチはまだ訪れたことがなく、聞きかじりですが。
このタヒチの人々の感性ってステキだなと思います。
風が吹くと深呼吸して匂いを嗅ぐんですね きっと。甘い花の香りがするのかしら。
私の名前はまさしく「ノアノア」だな。
…と勝手に決めているのです。
Posted by さらさ at 2004年09月29日 16:30
こんばんわ〜さらささん♪
そうなんですかァ〜アロマティックな名前・・
なんか素敵ですね。^^
さらささんは、いろいろなところに行ってらっしゃるので、
きっとひとつの香りや言葉にも、イメージするものが多いでしょうね♪

>「風薫る」という言葉が好きです。
いい言葉ですね。心地好いひびきとイメージが湧いてきます。
ところでさらささんの日記の文章、いつも言葉が生きていて、
読んでいて気持ちがつい優しくなります。

「ノアノア」・・知りませんでした。
でも、いろいろと言葉をつぐまなくても、感性から出てきた表現って、
伝わるものですね。この言葉、とっても好きになりました。^^

よかったら、さらささんのこのコメント、
番組で香りのコーナーで紹介させてもらっていいですか?
きっと心地好い話題になると思います。
Posted by フランキン at 2004年09月29日 22:18
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