2004年08月05日

スカイウォーカーさんからのメッセージ

スカイウォーカーさんからいただいたエピソードです。
8月4日On-Air
ありがとうございました。

こんにちわ。フランキンさん。

香り、っていうか、匂い、といったほうがあってる感じのことです。

小さいころ・・何歳だったかは忘れちゃいましたが、
風を引いて、喉がメチャメチャ痛いときがあったんです。
喉の腫れがなかなか引いてくれなくてまいっていたんですが、

ボクのお袋が、近所のおばさんからそういう時の知恵というものを
仕入れてきまして、ボクの喉で試したんですよ。
それはですね。
たくさんの長ネギを細かくきざんで、そいでもってそれをガーゼにつつんで
首のの喉のまわりにネックレスみたいにグルッと巻くんです!!

治るっていうからガマンしたけど、イヤ〜!!臭いのなんのって!!
どっちを向いてもネギ・・ネギ・・ネギ・・ネギ・・ネギ・・ウゥップ!!
って感じでしたね。
一晩ガマンしたんだけど、もういやだぁって、自分で勝手にはずしました。

ところがはずした後も匂いが首のまわりに染み込んじゃったらしく、
やっぱりどこを向いてもネギ、ネギ、ネギ、はぜんぜん変わりませんでした!!
あの染み込んだ匂い、相当しつこくにおっていたなぁ〜!!

しばらくはネギはみるのもイヤになりましたよ。
今でもソバを食べるときなんかにネギのきざんだものを見ると、
その時のことを必ずおもいだしますね〜

んで、肝心の喉の痛いのがなおったかどうかなんですけど、
いやな匂いでそれどころじゃなくなっちゃって、どうなったのか覚えてません。
ようするに、これも効果のひとつということなんでしょうかね。(ハハハ)
posted by フランキン at 10:34| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出や記憶に関わる香り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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