2004年08月05日

mameneko beenさんからいただいた香りのエピソード

mameneko Beenさんからいただいた香りのエピソード
7月12日ON-AIR。
beenさん、ありがとうございました。

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夏の香り
今日は、買い物帰りに懐かしい香を感じた。

ウィ〜ンと低い音に時々カンカンと小石が当る音がする。
しばらく何も無かった広場に人が入り、草刈りをしている。
緑の切れたニオイがその辺一帯をおおっていた。

昔は、夏の日曜日の涼しくなった頃その音は響いた。
畦道の草を農家の人が刈っているのだ。
日曜のそんな時間は、明日からまた始まる一週間を苦痛に
思う時間で、嫌いな時間だった。
だからそのときに香るニオイも嫌いだった。

けれども、今日は肌に感じる熱とともに『夏』だぁ〜!!と思えた。
嫌いな香りが懐かしい香りで好きな香りになっていた。

うぃ〜っん〜 カン カン  


スーパーの入り口で『桃』の香りがした。
値段も手の届く程度だったので味の保証はないな。と思いつつ購入。
でもいいのだ。香りを買ったと思うから。
桃は、綺麗でかわいいけれど、
食べると、手はベタベタ。ニオイもちょっと独特なものに変わる。
いつか私は、かわいい香りを出し、味も攻撃もかわいい果物に
出会いたいと思う。

今日、久しぶりにアイスコーヒーを入れた。
熱いコーヒーに、一気に氷を入れ冷やす。
その極上なコーヒーは口に入れるとものすごく上品なコーヒーの
香りを届けてくれた。
味よし、香りよし。

ヨシよし。


クンクン。あ、私から夏の香りが・・・
シャワー浴びよ〜っよ。
posted by フランキン at 09:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出や記憶に関わる香り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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