2004年11月17日

香りの記憶

kumakumaさんからいただいた、香りのエピソードです。
11月17日On-Air
kumakumaさん、あたたかな思い出のお話、
ありがとうございました。
***********************************京都から持ちかえってきた、俵屋の石鹸。
知人に配る前に、自分で使ってみようと思い、
緊張しながら封を開けた。

『俵屋の不思議』を読んでから5年ほど経過してる。
ずーっと気になっていた、その「香り」の第一印象は、

「・・・・懐かしい・・・・」

一気に幼い子供の頃の記憶へと私をいざなった。

「これ・・・おばあちゃんの家にあったタオルの香りだ・・」

お日様の光りを沢山浴びて、ホカホカに乾いたタオル。
それをお風呂上りに使うのが大好きだった。

この懐かしい香りのする俵屋の石鹸は、今、お風呂場にあり、
ドアを開ける度、ふわっと優しい匂いを放ちます。
香りが覚醒させるもの。

それは、私にとって、とてもココロが微笑む記憶と繋がっていました。
posted by フランキン at 22:22| 静岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 思い出や記憶に関わる香り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フランクリンさん、ご連絡&TB等ありがとうございました。放送されている時間帯、なぜだが落ち着かず、ずっと会社でソワソワしていました(笑)

このようなご縁があって嬉しかったので、今夜も香りにまつわるエピソードを綴ってみました。最近購入したアロマオイルの話です。

また何か見つかりましたら、是非こちらへお邪魔させていただきます(^^)
Posted by kumakuma at 2004年11月17日 23:58
フランキンさま
先程の↓コメントで、お名前を間違えてしまいました!!
とんだ失態をしてしまいました。
本当に申し訳ございません。。。
Posted by kumakuma at 2004年11月18日 00:02
kumakumaさん、ありがとうございます。^^
香りのおはなしって、身近にいろいろとあるはずなんですが、
意識しないと、その恩恵に気づかなかったり・・
こうやってラジオの投稿やエピソードの提供は感謝♪感謝♪です。
ぜひぜひまたいろいろと番組で紹介させてくださいね。
こちらこそよろしくお願いします。
Posted by フランキン at 2004年11月18日 14:28
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