2005年01月27日

紙とインクのにおい

思い出や記憶に関わる香りのエピソードに送っていただいた
イーデンさんからのメッセージです。
1月26日On-Air
*************************

好きな香りですが
わたしは買ったばかりの本をはじめて開いた時のにおいが大好きです。本を買ってくると、思わず開いて鼻を近づけてクンクンしてしまいます。
新しい紙とインクのにおいが混じった香りで、
なんか落ち着きます。
幸せな気持ちになるんですね。
なんでたかわかんないですが・・

でもそうやって本のにおいをかぐと、
今はもうないであろう田舎の小さな本屋さんにいる自分が
よみがえってきます。
今あちこちで見かけるような大型書店じゃなくて、
本当に小さな本屋さんでしたが、
自分が中学生頃はずうっとその本屋さんに学校の帰りによっては
時間をつぶしました。

たぶん紙とインクのにおいをかぐと
そのころのことが思い出されるのでしょうね。
posted by フランキン at 00:33| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出や記憶に関わる香り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック