2005年09月09日

最後の日

ずっと伝えたかったありがとうのコーナーに
めろりんさんからいただいたエピソードです。
2005年9月9日On-Air
ひとつの恋の終わり・・とっても切ないけど
おふたりとも、素敵な恋ハートたち(複数ハート)を経験しましたね
メッセージありがとうございました
めろりんさんには、Fayrayのナンバーで
I'll save youをお贈りしました。
ハートハートハートハートハートぴかぴか(新しい)

少しずつ大好きなカレへの気持ちを整理するために
ここにものせたいと思います。

いっぱい苦しめてごめんね。
隣で歩いてるだけで楽しかった。
つまんないって口でいってても
本当はすっごく楽しかったよ。8/16
わたしは寂しさのあまりカレを苦しめてしまいました。
1日も連絡がないことに
『友達と代わらないんじゃない?』といってしまって
彼をとことん苦しめることになりました。
考えるから、とその日はすぐに話を終えました。

8/17
やっと来た連絡。
『明日ちゃんとあって話したい』
これはもうすでに彼が終わりを告げる覚悟をしていた。
終わらせたくない、ずっと一緒にいたい。
そう思ってそれを決めるために会うことになりました。

8/18
朝から妙なテンションで出勤。
仕事も手につかず、時間がたつのが遅く感じた。
なんだか怖くて前みたいに明るくメールをしたら
明るく返ってきた。
まだ一緒にいれるかも、
そう思ってました。

カレが我が家のほうにやってきてくれました。
駅の近くのファミレスでご飯を食べて
たくさん楽しい話をしました。
ちかくのリゾートホテルの断崖で二人で腰掛け
話を始めました。

カレは
一緒にいると楽しいと最初つぶやきました。
そこからわたしも素直に自分の気持ちを伝えました。
泣きじゃくりながら
『もっかいがんばろう』と伝えたけど
自分の気持ちがわからないと苦しそうにいう彼は
とてもいとおしくて、救ってあげたいと思いました。
今出来ることは、彼とはなれることだけなんだと痛感した。

『わかった』
それをいうと彼はたくさんの涙を流してくれました。
『なんでこんなに好きでいてくれてるのに
気持ちが離れちゃったんだろう』
一緒に泣いてくれました。

たくさん思い出話して、
これからのお互いの人生を見つめて
何度も何度も泣きました。

家に送るついでに、我が家においてある下着や
忘れ物をとりに挨拶に来てくれました。

『我が家を受け入れてくれてありがとう』
そういうと
『俺を受け入れてくれてありがとう』
とカレもわたしとわたしの家族を愛してくれました。

母の前で必死に涙をこらえるカレは
最後の愛だとわかりました。

車で駅まで送って
これが最後なんだと思うととても自分が情けなかったです。
あげた指輪も戻ってきて
お互い涙が流れっぱなしで。
ずっとつないでくれていた手も
最後は握手に変えてお別れをしました。

本当に私を愛してくれた彼に感謝してます。
もう一度戻ってくるかもしれない。
でもそのときは同じ過ちを繰り返さないように
わたしも成長したいと思います。

本当に彼を愛して、わたしは幸せでした。
posted by フランキン at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ずっと伝えたかったありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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