exclamation 現代世界の5番目の不思議… 科学評論家のルイス・トーマス博士がそう呼んでいたのが このニュースに関係する…というか、ズバリそのものです! 人間の嗅覚神経の成り立ちについての新たな解明ですね。" />

2006年09月25日

脳を鼻に持つ生き物としての奇跡

鼻から脳への配線仕組み解明=においセンサーに応じ調節

見落としてました…この大ニュース演劇exclamation

現代世界の5番目の不思議
科学評論家のルイス・トーマス博士がそう呼んでいたのが
このニュースに関係する…というか、ズバリそのものです!
人間の嗅覚神経の成り立ちについての新たな解明ですね。人間の五感の中で、
嗅覚だけが、他の感覚とは全く違った
特異なルートによって脳に直結しています。

先ず違うのは、目や耳の中の感覚神経細胞は、
何らかの保護を受けて存在していますが、
嗅覚神経には周囲の刺激から保護するものがありません。
つまり、嗅覚神経は脳から鼻へとダイレクトに伸びていて、
言い換えるなら、鼻は脳が直接に外界と出会う場所です。


五感それぞれはすべてに価値と特徴がありますが、
嗅覚の持つ特徴は非常に興味深いですね。

ところでその嗅覚神経ですが、
これは一次神経細胞にすぎず,数週間ごとに入れ替わります。
今回のニュースは詳細をまだ見ることができませんが、
(英語がダメじゃなきゃ見たいのに!笑)
その秘密にかなり接近した!ということなんでしょうね〜!

あまり大きなニュースとしては話題になりませんが、
これはかなりスゴイことじゃないでしょうか?

人間の身体組成やその機能の仕方はまだまだ謎が多いです。
その仕組みを充分に知らなくても
ボクらはその恩恵を毎日受けている…

人体がシステムとしてきちんと正確に機能しても、
それが外の世界や自然界と
“完全にマッチ”して連動しなければ、
人間はいたるところに障害を抱えることになります。
生き物であるボクらは…
自分の内に、毎日起きている奇跡を体験しているんですよね。


そらに解明が進んで、その知識が多くの人たちに
さらなる恩恵をもたらすとになると良いですよね〜
posted by フランキン at 20:40| Comment(1) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フランキンは、ルイスでトーマス博士とかを評論しなかった。
Posted by BlogPetのぽよ at 2006年09月30日 14:44
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