2013年03月21日

「津田令子の旅の香り」・・・テーマはふるさと、卒業、旅立ち

春分の日の今日・・・このブログを書いています。
です。
家にいても車を走らせていても何処にいても、、
その空気に肌でふれてみたくて、
ついついを大きく開け放ちたくなります。
まぎれもなく春に舞う伊豆の空気が其処にはあります。

旅の香り

ノアノアという言葉の中には、
季節ごとに移り変わる風の中に含まれる
草木や花、雨の感触など、
めぐる自然のそのときどきの息づかいをとらえて表現した言葉だといいます。

この季節・・・旅人たちは、
それぞれに訪れた先で何を感じとり、
何を想うのでしょうか?

・・・それは始まり、
新たにされること、芽生え、旅立ちの時季でもあり、
同時に、卒業と別れ、つながりの糸が今までの半分になり、
遠く、細くなることは避けられないように感じながらも、
その文字の通り、大切な人たちとの「絆」の強さを、
再び心にしたためる温かな日々のことを意味します。

そして其処には、さまざまな旅の風景も、
深くかかわってくるものです。
この春・・・あなたはどんな旅を経験しますか?
文字通りに旅することが叶わなくても、
人は思いと心の中で「思索」という形での旅を
経験することだってあります。
何処にいようと、人は遠く近くの幾つもの場所を訪れることができます。
音楽と、香りと、色と光と・・・幾つもの変化が触媒となって、
人は心の中にスクリーンを輝かせ、道をたどることができるものです。
その先にあるのは・・・出会い?冒険?癒し?
それとも、故郷(ふるさと)でしょうか?

今週の3月21日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

テーマはふるさと、卒業、旅立ち、うつろい・・・です。
それでは、トラベルキャスター津田令子さんからの
番組コーナーメッセージをお届けしますね。

みなさんにとって、「ふるさと」ってどういうものですか。新年を「ふるさと」で迎えるために、決まって暮れに訪れる場所なのでしょうか。お盆に、たくさんのお土産とともに帰る場所が、「ふるさと」なのでしょうか。

そういう意味での「ふるさと」を、東京生まれの東京育ちのわたくしは、持ち合わせていません。でも「ふるさと」って単なる場所を指しているだけなのでしょうか。そうだとは思えません。とかく「ふるさと」イコール「田舎」って思ってしまいがちです。でも、ちがうと思います。

「ふるさと」イコール「都会」ってことだっておおいにありうるのです。「ふるさと」とは、生まれ育った場所であることはもちろん、それと同時に、心の拠り所みたいなものなのではないでしょうか。

旅を生業としているわたくしの生まれ育った「ふるさと」は、ひとつでも、心の「ふるさと」は、いくつもあります。そのひとつが、長野県飯島町です。みなさんは、どんな瞬間に「ふるさと」を感じますか。そして「ふるさと」を意識しますか。

今回の「旅の香り」は、心の「ふるさと」について、そして、「ふるさと」を想う瞬間などについても、みなさんとお話できたらと思っています。

電話をつなぐのは、わたくしの心の「ふるさと」のひとつでもある長野県飯島町役場の産業観光課長唐沢さんです。ふたつのアルプスの見える町というキャッチフレーズの飯島町の魅力についてお話いただきます。わたくしが、どの瞬間に飯島町を、心の「ふるさと」と思ったのかも、お話できればとおもっております。

津田礼子




posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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