2012年01月06日

ある種の本が目に留まるということ

伊東のGeoに立ち寄ったら、中古本をさらに半額で販売してました(ブックオフとかがあれば別にありがたい価格じゃないんだけど)。そこで宮迫千鶴さんの真新しいままのエッセイをたまたま発見。この人とは数年前ラジオゲストという形ですが一度だけお会いしたことがあるのですが、僕にとってはなんとなく意味のある出会いだったような・・・当時は全く気づかなかったのだけど、今になってそんな気がしてくるのです。彼女がこの伊豆高原に住みながらこの世界や命について何を考え、どんなふうに旅をしていたのか?今さらながらですが、この本を通して少しだけでふれてみたいと思いました。たぶん数年前の僕だったら手に取らなかったであろう本なのですが、時期が訪れると・・・人はいつのまにか以前のものを手放していたり、心をひらいて異なるものを受け入れていたり・・・いろんな機会に巡り会うものなんですね。ある種の本が目に留まる・・・小さなそんな出来事も、出会いと考えるとひとつの経験として大切にしたい・・・これも一連の流れの中での個人的なプロセス・・・アハハ、意味不明な書き込みですみません。^^


posted by フランキン at 22:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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