2012年08月04日

 「津田令子の旅の香り」 20120802放送後記

旅の香り

 小田原厚木道路から真鶴を抜けラムネ色の海とハワイアンブルーの空を眺めながら海岸沿いの有料道路をいくつも通りFMciao!熱海湯河原のスタジオへむかう。フランキンさんネロリさん、特別ゲストの青木敬博さんはすでに打ち合わせに入っていた。NHKのスタジオのように、首からidカードを下げ物々しい警備の中のスタジオ入りとはちがうけれど、スタジオ入りの瞬間の緊張感と心地よさは同じである。

涼しさをもとめて
涼しさをもとめて

 今回のテーマはsnsを使った「ローカルコミュニティの力」だ。青木さんはローカル力を発揮するにはフェイスブックなどのsnsが不可欠だという。もちろんそうにちがいない。ただ私のようなアナログ人間からすれば、snsだけが、ローカル力発揮の術だとは必ずしも思っていない。時間も手間暇もかかるけれど「人」と「人」が、直接顔を見て会話し行動することはとても意義深いことだと思っている。snsの時代だからこそ、あえて「人の心」を鷲掴みにすることが可能なアナログ的手法でローカル力を発揮するというのもありだと思う。ただ瞬時に広く多数の人に情報が届くsnsに比べ、アナログ的手法だと情報伝達までにかなりの時間を費やしてしまう。だからこそSnsの効率的な情報伝達方法と旧来の(非効率だと言われている)アナログ的手法をミックスさせた独自で新しい「ローカルコミュニティ力」の構築が必要なのだと思っている。

少しかたくなってしまいましたね。

もちろん、やわらかいお話でも盛り上がりました。連夜のオリッピック観戦で寝不足気味になっていることや、青木さんの不毛?の青春時代のデートの話、ユーミンの曲『埠頭をわたる風』をBGMに夜な夜な埠頭を渡り歩いて(もちろん車で)いたわたしのこと。フランキンさん&ネロリさんに「和的な女性」と言われうれしくなって、普段よりさらに口数が少なくなったアシスタントの本橋さん。などなど。スタジオは笑いの渦に包まれていました。

熱海の夜景
熱海の夜景

 一年で最も熱海が賑わうこの時期に熱海のスタジオから生放送させていただいている充足感を味わいながら一人でも多くのリスナーの方に聴いていただきたいなと改めて思いました。

 番組の中で本橋範子さんが、披露した詩をお伝えします。

ムーンライトシャンパンを君と 〜満月の夜に〜

月光に包まれた君に
シャンパンをあげよう
真夏の夜に
僕をまどわせて・・・・・
ポンッ と栓をあけた

さぁ おどろう

Noriko


9月のノアノアな風をうけて「津田令子の旅の香り」は、通常通り第三木曜日9月20日です。
みなさんからのメッセージやお便りをいただけるように事前に
ホームページ&FBなどで
番組告知をさせていただきます。
ぜひ番組に参加してくださいね。


posted by フランキン at 18:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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