2011年11月17日

「ふたつのアルプスが見えるまち」・・・長野県飯島町からの旅の香りは高坂町長が出演!

自分の住む町を誰かに紹介するとしたら、
あなたはどんなフレーズを使って表現しますか?

その町の空気や水・・・土地で得られる自然の恵み・・・
行き交う人々や遠く近くの風景・・・そして色や香り・・・


その町に生き続けること・・・訪れる人を迎え入れること・・・
何かをはっきりと感じていてそれを愛している人は、
日々を生きる場所についての表現がおのずと変わって来ます。

長野県飯島町 道の駅

長野県の飯島町に住む人々が
自らの町を言い表すのに選んだ言葉は、
「ふたつのアルプスが見えるまち」
んん〜!このフレーズだけで風景が浮かび、誘われますね。

毎月第3木曜日のノアノアな風をうけてのコーナー
津田令子の旅の香り
今週の生放送で訪れる町は長野県飯島町・・・
電話を通じてスタジオに声を届けてくれるのは、
飯島町長の高坂宗昭さんです。

この町を旅人として、
またこの町を広く人々に知ってもらうことを願う
トラベルキャスターの津田令子さんからのメッセージにも、
飯島町がいかに素敵なところなのかが表れています。

飯島町の魅せられて

長野県飯島町は、
南アルプス(赤石山脈)と中央アルプス(木曽山脈)の眺めが素晴らしく、
伊那谷 随一とさえいわれています。
この町のキャッチコピーが
「二つのアルプスが見える町」といのもうなずけます。

縁あって2008年より
この町の「ふるさと観光大使」をつとめさせていただいていますが、 
いつ訪ねても素朴で飾り気のない人びとと
大自然に抱かれた農村風景に魅了されてしまいます。

風に揺れる若葉色の木々、
深い森のざわめき、優しい雄姿をみせる山々、
そして村と村の境や峠などには 小さな祠や道祖神が祀られ、
悪疫悪霊が入りこまないように守ってくれています。
そこにいるだけで旅人の心を掴んでしまう力を
飯島町は、もっています。

津田令子


津田令子の旅の香り・・・
今月の生放送は11月17日(木)午後2時スタート

旅の香り

「訪ねてよし、住んでよし」といわれている
長野県飯島町・・・その魅力を語ってくれる
飯島町長、高坂宗昭氏のお話を中心にお届けする今月の旅の香り
何処に住んでいる人にとっても、
自分の住む町をふり返ってみる機会になるでしょう。

番組宛のメッセージを受けつけるTwitterのハッシュタグは
#noa2 です。どうぞお楽しみに!!

サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん次項有

ひらめきiPhoneユーザーにはこちらのアプリもお薦め

radio jp

ありがたいことに静岡の地域に、
エフエムCiao!が初めからプリセットされています。


ラベル:津田令子
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。