2010年10月12日

此処ではないどこか遠いところで誰かが見た朝陽・・・


海を越え、広大な大陸をまたぎ
此処ではないどこか遠いところで
誰かが見た朝陽・・・

気の遠くなるような昔から
見果てぬ永久にも及びそうな時のながれの先にも
たぶんずっと陽は昇り沈んでいく。

でも昇りつつある太陽に向かい
金色の光を顔にうけて温もりを感じる時・・・
きっとこの瞬間は特別なものなのだと
不思議な確信めいた心の急きが芽生えてくる。



誰もが知っている、どこにでもあるはずの日の出という風景。もしかしたらそれはニュースとして何よりも本当に受け取るべき大切なものなのかもしれない。知らなくても良いことで溢れているメディア。たまにはこんなふうにシンプルでなじみ深い、でもかけがえのないただ風景が届けられるだけのニュース・・・貴重かもしれない。


posted by フランキン at 03:01| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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