2010年10月02日

人とモノづくりとアートとチョッとした縁日気分のペルシャの市場みたいな…

午後の時間を少し空けて、
昨日見れずにいた宝物との出会いを楽しみに、
再び伊豆高原さくらの里
クラフトの森フェスティバルへ・・・

伊豆高原クラフトの森フェスティバル あっちこっちに面白いものが佇んでる・・・
左)伊豆高原クラフトの森フェスティバル
右)あっちこっちに面白いものが佇んでる・・・


とにかくいろんな人たちがいろんなものを創ってる・・・
森の奥から見つけた来たような木切れから、
いろんな動物たちが生まれ、
小さかったり大きかったりするガラス玉の中に
小宇宙が納められていたり、
土を捻って火で焼いて、内側と外側の世界観を
自由自在に表現したどこにもない陶器であったり・・・


こいつはペンキの空き缶で創ったドブロギターさ!ボトルネックでギュイン!っと弾きまくれる! セントルイスブルース!プレイなう♪
左)こいつはペンキの空き缶で創ったドブロギターさ!ボトルネックでギュイン!っと弾きまくれる!
右)セントルイスブルース!プレイなう♪


ここはニューオリンズか!?(笑)山梨の還暦ブルースマン登場〜♪

人の手、指先のワザってすごいな・・・
なんて歩きながら思う。
露店にならぶ小さなアートの傍らには目の前に作家さんがいて、
自分の子供を見つめるような笑顔を浮かべて作品を語ってる。
気さくな作家さんたちと僕らも立ち止まっては
あれこれおしゃべりしてみたり・・・

今日のお気に入りは
匠の技にこだわる伊豆高原のカナダ人アーティスト
クリストファー・レッドビターさんの手による、
ハンドメイドの世界に一本だけのペン・・・
ネロリが一本手に入れました。

世界に一本しかないものなんだよ!
世界に一本しかないものなんだよ!

そういえば雫井脩介の小説「クローズドノート」の中で、
主人公香恵が、万年筆の一本一本の魅力を説明するシーンがっあて、
そこを読んだ時からなんとなく
自分用のペンをもう一本持増やしたいな〜なんて思ってた。
あんまり字を書くことが少なくなってしまっていて、
「書く」という仕草というか行為というか・・・
それを懐かしく思うようなところもあったしね・・・

と、いいながら、とりあえず今日はネロリの一本で満足して、
僕はまた少し小遣いを貯めて選ぶということに・・・(笑)

最近ニャンコが恋しいフランキンの琴線に響いちまったぞ、おまえたち! あっ!絵本とか太極拳とか!
左)最近ニャンコが恋しいフランキンの琴線に響いちまったぞ、おまえたち!
右)あっ!絵本とか太極拳とか!


さくらの里というスペースは、
ただ何にもなくても、本来の自分へと「ふ」と我に帰れるような、
そんな押し付けがましくない落ち着きを感じられるところ・・・
今日はここが、人とモノづくりとアートとチョッとした縁日気分と・・・
いろんなものが入り混じって出現としたペルシャの市場・・・
そんな感じでした。


posted by フランキン at 17:53| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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