2010年02月28日

何かが海を越えてやってくる…

伊豆高原の高台から毎日見ている海なので、
いつもと違う感じがするとけっこう気づくものですね。

津波が日本に向かっているようですが、
いつもの窓から見る海に、
幾筋もの横のラインというかうねりのようなものが、
先ほど次々と現れては消えていきました。

2月28日の海のうねり 何本もの横筋が現れては消え

メディアのヘリからでは見えないものも、
こうして一定の角度から見ると、一見穏やかに見える海が、
いつもとは違う方向性のエネルギーを含んでいるらしいことが感じられます。

被害などないままに過ぎ去ってほしいですが、
こうして太平洋を越えてきたらしいうねりを感じると、
地球という惑星に住んでいるということを、
ふ、と思い起こされてくるのが不思議ですね。
 
ラベル:チリ大地震 津波
posted by フランキン at 15:23| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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