2010年02月10日

映画化された「シャッターアイランド」〜おい、ホントにあの島に行くのか…


遅ればせながら、このニュースではじめて
シヤッターアイランドが映画化されたことを知りました。

shutterisland.jpg

原作はこれも映画化されたミスティックリバーの作者でもある、
デニス・ルヘインの小説
シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)
単行本が発刊された時にはラスト近くの章が袋綴じがされていて、
かなり思わせぶりな一冊でしたが、
連鎖する謎の解明が醸すおどろおどろしさと、
正気と狂気の境が次第に曖昧になっていく感覚が
読み手をぐいぐいと幻惑していく濃密な物語でした。

映画のほうは、監督がマーティン・スコセッシ
主演がレオナルド・ディカプリオ
あの濃密な世界を映像化するにはまさにピッタリかもしれません。
読んでからずい分と経つので、
ストーリーの細かいところは記憶から欠落してしまってますが、
その分、映画は別作品として楽しめそうな気がします。

さて、そのディカプリオとスコセッシが、
映画「シャッターアイランド」のPRのために
イタリアはローマを訪れました。
参照のためにリンクしたニュース記事は、
その様子の写真のみのようですが…

映画『シャッター アイランド(Shutter Island)』
日本公開は4月9日
 
posted by フランキン at 16:07| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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