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2009年12月03日

夢と厳しさを共にする仲間からの手紙

2009,12.3のノアノアにゲスト出演してくれたふたりにあてて、
ゲストサプライズのメッセージを贈ってくれた、
チャック&ザッキーの共通の盟友、
水谷省吾(フジパシフィック音楽出版)さんの手紙…
チャックとザッキーの目が潤んだノアノアになりました。

水谷省吾さん!ありがとう!
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僕がチャックと出会ったのは今から6年前の19歳の時、専門学校へ進学した時でした。音楽の専門学校というかなり特殊な分野の勉強の為か、北海道の田舎から出て来た僕には今まで接した事のないタイプの人がとても多く、実は今までそんな事では悩んだ事がなかったのですが、友達があまり出来ずかなり寂しい思いをしていました。大学に進学した高校の時の友達の楽しそうな姿を見ては(正直失敗したな〜)なんて考えたりもしていました。

そんな中で出会った小沼卓郎という人は数少ない「普通」な印象で、仲良くなったきっかけも特になく自然とお互いに肩の力を抜いて通じ合える仲になって行ったと記憶しています。当時はかっこ良いと思ったCDを買って来てはお互いに聴かせあってみたり、授業ではサボる時の連絡係になってもらったり(笑)していました。当時はお互いに音楽の仕事に就いて新人アーティストを発掘するような仕事をしたい!という夢を持って勉強していたのですが、今のお互いの立っている場所が大きく違う方向に向いたのが卒業もそろそろという時期でした。

お互いに念願叶ってそれぞれ別の音楽関連会社へアルバイトとして採用され、学校へは行かずにそこで働いていたのですが、卓郎は一週間程度でそこを辞めてしまったのです。すぐに辞めてしまった事を少し心配しながらもいよいよ卒業式も間近に迫ったある日、突然卓郎から「ふたり」で頑張って行きたいという話をされたのでした。

アーティストとして活動していくという事は、中途半端な気持ちでは出来ないはずです。敢えて書きますが、売れるまで勿論生活の保障はないし、アーティストとしての活動とは別に一人の人間として生活をしてい
く為にアルバイトだってしなくちゃいけません。その宣言を受けて僕も「ふたり」が本当に良いアーティストになっていく為に色々お手伝いをさせてもらいました。

最初にデモ音源を制作し、その音源を持って、自分達の歌を少しでも聴いて欲しいとどんなに寒い日でも路上でストリートライブをする姿には自分自身がとても刺激されました。それからワンマンライブ〜正式音源リリースと、ここまで頑張ってきましたが、まだまだ上を見上げれば毎日のように聴く人達の心を鷲掴みするようなアーティストが生まれては、一方で限界を感じて夢を諦めるアーティストが腐る程いる世界です。まだまだこれからも本当に努力を重ね続けなきゃいけないと思うし、誰にも理解してもらえない苦労を本当にたくさんしなくちゃいけないのがミュージシャンというものです。自分自身毎日まだまだだな〜と肩を落としつつも、本当に成功したいと思うから絶対に諦めないつもりです。
同じように「ふたり」にも本当に成功して欲しいと思うから、プロデューサーの熱に負けないでどんどん挑戦していってもらいたいと思います!また近いうちに会いましょう!

水谷省吾


posted by フランキン at 23:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ずっと伝えたかったありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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