2009年10月14日

松田優作はハードボイルドじゃなくてブルースな男なのだ

2009年に生誕60年、没後20年を迎える伝説の俳優、松田優作さんの公式ドキュメンタリー映画『SOUL RED 松田優作』が11月7日に公開されます。それに合わせて、エースコックが発売するのが、この映画の公開に合わせ、松田優作さんをイメージした新しいカップめん、その名も「ハードボイルドカップめん」パンチ爆弾exclamation×2

松田優作さんはすきだし、役者さんとしての迫力は尋常じゃない。息子さんの龍平さんも、本当にいい俳優さんになったと思います。ところで、この「ハードボイルドカップメン」というネーミングです。なんとなく、日本で言うところの「ハードボイルド」っていうのはちょっと違うなといつも思う。どちらかというと、「ハードボイルド」というより「タフガイ」という感じがします。大藪春彦モノの映画を何作か残している松田優作さんも、「タフガイ」といったほうがより合ってるように思う。

レイモンド・チャンドラー
ロス・マクドナルド、最近ではマイクル・コナリーなどの創作したキャラクターには、松田優作さんのような人はいないです。

僕的には、松田優作さんは「ブルース」な男
日本で「ハードボイルド」という表現にぴたりと当てはまるように思うのは、・・・高倉健さんです。
どちらがどうということじゃなくて、それぞれに体現してるものが違うわけです。

このカップメンは、多分買ってしまうな・・・きっとわーい(嬉しい顔)


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posted by フランキン at 22:31| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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