2009年09月29日

全身全霊というとっても軽い言葉

政治ネタはあまりブログに書かないんだけど…

「全身全霊」
この言葉をいちばん多く多用してきたのは政治家だと思う。
でもその政治家が示してきた全身全霊さによって、この言葉も
ずいぶんと軽いものとなってしまった。

終わったばかりの衆院選では、いつも全身全霊だったはずの大物政治家さんたちの中には、なぜかドブ板選挙は久しぶりだったり辻立ちするのも初めてという人が幾人もいた。いつも全身全霊だったはずが実はそうではなかったということが歴然と露わになってしまってまだ日も浅い。

そしてどんな反省や総括があったのかも定かでないまま総裁選が終わり、自民党は谷垣さんのリーダーシップのもと、再び「全身全霊」をもって、「みんなでやろうぜ!」と政権奪取を目指すのだという。

ノーサイド、全員野球…
美しくて差しさわりのない言葉がいくつも並ぶ。
まったくそうじゃないらしいことは大物政治家の方々の口から相変わらずポロポロこぼれる。

なんとなく…
自民党は大切な機会を逸しているような気がしてならないな。
さてさて、相当に大変そうだな〜
でも、頑張ってもらわなきゃまたそれも大変なことだ。

ぜんしんぜんれい【全身全霊】 からだと心のすべて。体力と精神力のすべて。


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posted by フランキン at 20:42| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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