2009年09月29日

横綱審議委員会の内盾牧子さん

 横綱審議委員会の内盾牧子さんが、何かのインタビューで「ガッツポーズはアスリートとして恥ずべきこと」と言っていました。

 アスリートという言葉を使ってこういうことを言うとすればそれはちょっとどうなのかな?と思う。プロアマ区別なく野球の選手もバレーボールの選手も、柔道の選手も、みんな恥ずべき振る舞いをしてることになりますね。

 「優勝はマグレ」「二流・三流の横綱」「心技体を鍛えてもう一度いらっしゃい」などと朝青龍のことをこき下ろしてるわけですが、じゃ、そのマグレでしか勝てない、二流・三流に過ぎない横綱で、心技体もなっていない外国人力士に日本人が誰一人として勝てなかった日本の「国技」だという相撲とはいったい何なんでしよう?ある意味この人は自分自身が抱く理想を掲げながら、その相撲そのものをほぼ見限ってしまうような発言をしていることになりませんか?

横綱審議委員会の人たちの見識には僕なんぞは足元にも及びはしないし、朝青龍にも問題はあるとは思うけど、一般人の僕の目から見てもなんだか違和感をぬぐえないようなことを連発する内盾牧子さんという人は、自らの発言が相撲の高尚さ気高さを貶めてしまっているのだということに、本当に気づかないのだろうか?


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posted by フランキン at 14:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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