2009年09月22日

ライ・クーダー、ロバート・ジョンソン、そしてEC

近くライ・クーダーが来日公演をするということは聞いてるんだけど、
どうしても行けないというのが残念。

というわけで、いろいろとネットを歩いてるとあの云わばブルースの教祖的な男ロバート・ジョンソンの伝説を題材にした映画「CROSSROAD」のオープニングでのライ・クーダーの音を久しぶりに聴いた。
(ロバートにそっくりな俳優にライ・クーダーが音を重ねてる)



どこかに今もあるという伝説のクロスロードで、悪魔に魂を売ってブルースのスピリットを手に入れたというロバート・ジョンソンは、27歳という短い生涯の中でわずか29曲(42テイク)だけを残しているんだけど、その中でも「CROSSROAD BLUES」はあまりにも有名。クリーム時代にこの曲をエリック・クラプトンがプレイレて、それに影響されてギターを始めたミュージシャンもきっと多いですよね。

同じ「CROSSROAD BLUSE」ですが、こんな演奏も…
これ聴くたびに、なんだか血が燃えるんですよ。
で、しまってあった古いギターを出してきてしまった。。。
20年前に、ワインの瓶を割って作った手製のボトルネックも一緒に出てきた。。。



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posted by フランキン at 20:58| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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