2008年11月19日

テロという言葉に違和感

テロという言葉の正確な定義はよく知らないままに書いてますが、
昨日の厚労省元次官宅襲撃事件のニュースで、
やたらテロという言葉が連発されてるのにちょっと違和感。

大胆でこれ見よがしのところはテロみたいですが、
単なる腹いせ、逆恨み、見当違いの身勝手殺人事件でしょう?
何らかの政治的・信条的・個人的な考えがあってのことだとしても、
マスコミがあんまり「テロだ」「テロだ」と大騒ぎすると、
犯人も何かしら成し遂げたような気分になるんじゃないかな…?

こんな事件は、
単に残虐で憎むべき殺人事件として報道して欲しいような気もする。
マスコミにはテロが起きるということに、
どこか欧米に追いついたみたいな、変な悦のようなものを感じる。
不謹慎かもしれないけど…

テロ、テロ、と言えば言うほど、
犯人を賞賛してるような気がして気分が悪い。。。
posted by フランキン at 21:32| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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