2008年10月11日

私が生まれた時

ずっと伝えたかったありがとう
トラックバックピープルにTBしていただいた、
あんずさんからのエピソード
私が生まれた時
一度は聞いてみるべきかもね〜やっぱり。
あんずさん、ありがとうございました!

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ベビー誕生は家族の気持ちを高揚させてくれる
家の中はなんとなくワクワクするような雰囲気に溢れている

母が私が産まれた時の話を始めた
私は帝王切開でこの世に誕生した

出産時の手術は全身麻酔ではないので
お腹の上をメスが走るのをハッキリ感じたという
その後で医者の手がお腹の中をまさぐり、肉塊を掴んだので
『ハハン、赤ちゃんを取り出すのに内臓が邪魔してるんだな』
と思った瞬間・・・

『オギャァ・・・』
という泣き声がして
自分の胃とも大腸とも思った肉塊が我が子だったことに初めて気が付いて
感動で震えがきたというのだ

そっか、そうやって私は産まれてきたのね
恥ずかしいとか照れくさいとか言わずに、親が生きているうちに
自分が産まれてきた時の話は一度くらい聞いた方がいいと思う


posted by フランキン at 12:01| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ずっと伝えたかったありがとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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