2017年11月13日

11月16日(木)ノアノアは「津田令子の旅の香り」テーマは「灯」です!

旅の香り

とっても日が短くなってきました。その分、夜が長い、そして深い。真夜中に目覚めながら朝を憧れる気持ちに駆られることがこの時季には増えてきます。人はやはり、灯りが欲しいのでしょうね。更け行く秋の夜の闇の中では、小さな光さえも頼もしく暖かに感じられます。今週のノアノアは、そんなをテーマにお贈りすることになります。津田令子の旅の香り・・・11月16日(木)のテーマは、令子さんからの予告からどうぞ!

1月16日 ノアノアな風をうけて 旅の香り
テーマは「灯り」です。

12月1〜3日は、信州安曇野の12月の風物詩「神竹灯(かみあかり)」が行われます。
安曇野市、穂高駅近くの穂高神社境内にて10,000本の竹灯篭に点火、神秘と幻想の世界に誘います。

冬寒の夜空は、たくさんの灯りと熱気で暖かくなります。
灯りは、重なり合い点から線へ、さらには面に、穂高神社境内を立体的に写し出すのです。

穂高 おひさまロケ地3水鏡 (1).JPG
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安曇野神竹灯(かみあかり)がはじまった原点には、九州の竹田の「竹楽」があったのです。
地域の活性化を促すために、2000年から毎年11月に大分県竹田市で開催される「たけた竹灯籠『竹楽(ちくらく)』」。竹田市の竹林540haの保全と有効活用、さらに観光振興策として開催されています。
大分県竹田市祖母山の神『豊玉姫(とよたまひめ)』は安曇野の神『穂高見神(ほたかみのかみ)』の姉です。そのようなことから、姉『豊玉姫』から弟『穂高見神』への贈り物として孟宗竹の竹灯篭を譲り受け、「安曇野神竹灯」が始まりました。

20171111安曇野神竹灯2.jpg 20171111安曇野神竹灯.gif

神竹灯(かみあかり)は、穂高神社の境内で夕方4時に始まり、夜8時頃まで行います。

スタジオと安曇野市で「ろっぢ安曇野遊人」オーナーをなさっている岡本 亘(わたる)さんとつなぎます。

リスナーのみなさまからも、「灯り」や「旅先で出会った感動的なイベント」「安曇野」についてのメッセージを、お待ちしています。

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!
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posted by フランキン at 02:23| 静岡 ☀| Comment(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする