2016年02月24日

2/25(木)のノアノアはJAAの「茶色の小瓶と碧の地球」です!

春と冬が交差する2月が早くも後半に入りました。暖かくなったりまた冷たい空気感がもどってきたり・・・遷り変りの時季ですね。車を走らせていても、ときどき暖房が余計なものに感じられて、ウィンドウを下ろして腕に冷たい風をうけながら冷え冷えの心地よさを楽しんだりしています。でもここ数年を振り返ると4月ぐらいまでは雪はまだ降るかもしれないと、思っていた方がいいのかもしれないですね。今夜から明日明け方にかけても、東京方面ではどうやらちょっぴり降りそうな気配です。

茶色の小瓶と碧の地球

さて、明日2月25日(木)のノアノアは、
毎月第4木曜日にお贈りすることになっている、
茶色の小瓶と碧の地球
JAA日本アロマコーディネーター協会提供で、自然とアロマ、
そして地球を感じるトークと音楽でお贈りしている
月に一度のコーナーの放送日です。

全国に30000人以上が活躍している
アロマコーディネーター
そして法人会員の皆さんを結んでお贈りするこのコーナー
今回は、青森県八戸市で、
身体の不自由な方へのアロマトリートメントを
実践している廣谷洋子さんです。

10年以上、障害者のデイサービスで
アロマトリートメントを試みながら
素敵な経験を積み重ねている廣谷さん、
どんなお話を聴かせていただけるのか
フランキンとネロリも楽しみにしています。

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!
サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
またはココをクリック!
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん

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posted by フランキン at 22:58| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

2/18(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」訪れる先は九州は佐賀県です!

春一番が吹いて、気温が十数度も急騰したかと思うと、また冬の空気の冷たさが戻ってきました。でも、なんとなくホッとします。何ごとも変化が速すぎると身も心もそれに遅れを取ってしまいそうで忙しい気持ちになります。あと少し・・・熱いお茶をいれた湯飲みや、寒空のもとガチャンと取り出したばかりの缶コーヒーの温かみを、両の手のひらに包んで暖をとることのささやかさに、心が救われるような日々を味わっていたいと思う僕がいます。2月も半ばを過ぎ、山々に生きる草木は早くも春の訪れを直観して花をひらき、伊豆半島のあちこちで既に梅まつりがひらかれ、河津ではあの河津桜祭りが人を集め始めています。そんな風に、確実というのとはちょっと違う、着実な、でも決して急激ではない冬から春への遷り代わりのこの時季・・・とっても素敵だと思います。さて、そんな冬のさなかでありながら春の気配が間違いなく感じ取れる2月の第3週・・・ノアノアはこのコーナーで盛り上がります。

旅の香り

明日2月18日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。今回は、佐賀県首都圏営業本部光武香織さんと遠藤彰さんが再びノアノアのスタジオに登場です。そしてまた電話を通じて佐賀県立九州陶磁文化館鈴田由紀夫館長にも声を届けていただきます。

以下は令子さんからの番組予告です。

リスナーの皆さん、こんにちは。

2月も早くも半ばですね。「1月は行く」「2月は逃げる」「3月は去る」とはよく言ったもので、年が明けてからの時間の流れの速さを実感しています。

今年2016年は、世界的にはブラジル・リオデジャネイロでのオリンピック・パラリンピックの開催、日本では北海道初の新幹線が開通するなど、何かと話題豊富な一年ですが、大きな節目の年を迎えて心沸き立つ県があるのをご存知ですか。

それが、九州は佐賀県―。
今年は、有田焼創業400年という大きな節目の年であり、秋には、世界各地から100機以上のバルーニストが集まる熱気球の世界選手権も控えているというのです。

なかでも有田は磁器発祥の地、佐賀県だけでなく日本のやきもの文化としても記念イヤー。
今年は例年以上に興味深い企画やイベントが展開していくようですよ。

ということで、今回はスタジオにゲストがやって来てくれます。佐賀県首都圏営業本部の光武香織さんと遠藤彰さんのお二人です。

前回、一昨年7月にご登場いただいた際には、私が巡った佐賀訪問記について、宿泊した唐津の旅館・洋々閣の大河内正康支配人の電話出演も交え、何とも賑やかなトークが繰り広げられました。今回は、有田焼や唐津焼などのやきものをメインにした「佐賀談義」。ということでまたまた賑やかな回になりそうです。

「やきもの」とひと口に言っても、「有田焼」「唐津焼」「美濃焼」「九谷焼」・・・名前だけでもいろいろ目にしますし、高級な美術工芸品から、私たちが日ごろ使っている茶碗や湯呑といった日常使いのものまで幅広いので、その違いや選び方、そして楽しみ方と奥深いテーマですよね。

有田焼いろいろ.jpg 作陶風景(絵付け).jpg
有田の町並み(煙突のある光景).jpg 作陶風景(ろくろ).JPG
食と器.JPG 泉山磁石場.jpg

そこで今回は、佐賀県立九州陶磁文化館の鈴田由紀夫館長にも電話でご登場いただき、じっくりとお話を伺います。

佐賀のみならず九州のやきもの文化の保存や発展のために設立された博物館の館長として、やきものを研究し尽くした鈴田さん。まさに「やきもののプロフェッショナル」なのですが、決して難しい話をされるわけではなく、聞き手の興味をくすぐりながら、分かりやすく楽しい学びを与えてくださる方だそうです。

ですので、今回は私も一人の聞き手として、リスナーの皆さんと一緒に、やきもの魅力にふれるというつもりで、やきものの選び方や楽しみ方はもちろん、佐賀の地でどうしてやきもの文化が根付いたのかなど、色々とお話を伺いながら、やきものをめぐる佐賀の旅の香りを楽しみたいと思います。

皆さんも質問などありましたら、どんどんお寄せくださいね。

2月18日 14:00〜、どうぞお耳をお貸しください。


番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
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posted by フランキン at 17:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする