2016年01月27日

1/28(木)JAA「茶色の小瓶と碧の地球」2016年版スタート!

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暖冬になりそうだとささやかれていた冬が冬らしさを強めてきました。ひごと車で走り抜ける天城の森の道は深夜に至るずっと前から気温が氷点を貫いてさらに下へ下へ・・・いつもスイスイと通りぬけていくコーナーも凍結つを予想してのドライブとなるためどうしてもスピードダウンを強いられます。つい先日も、ブラックアイスバーンと化した冷川付近の交差点で制御を失った4WD車が民家に突入する寸前の位置で横転しているのを目にしました。こちら伊豆ではまだ雪の影響は受けてはいませんが、路面の凍結には例年以上に中尉が必要な気がします。でも空気はすっかり乾燥していて、そのためか日中の光にあふれた風景のすっきりした透明感は、空の青、海の蒼、雲の白をさらにさらに深めてくれて、視界全体が明るく健やかに輝いて見えます。冬がますます冬らしさを深めていく・・・日常にわずかなリスクは増えますが、冬の楽しさも感じられる、そんな日々をフランキンとネロリも過ごしています。


茶色の小瓶と碧の地球

さて、明日1月28日(木)のノアノアは、
毎月第4木曜日にお贈りすることになっている、
茶色の小瓶と碧の地球
JAA日本アロマコーディネーター協会提供で、自然とアロマ、
そして地球を感じるトークと音楽でお贈りしている
月に一度のコーナーの2016年スタートの日です。

全国に30000人以上が活躍している
アロマコーディネーター
そして法人会員の皆さんを結んでお贈りするこのコーナー
2016最初の放送となる今回は、
青森県十和田市で、
アロマプライベートサロン&スクール Bernadette (ベルナデッタ)
を主催している沼内美加子さんです。

アロマ×日本文化応援プロジェクトを
企画しているという沼内さん、
今からお話をうかがうのがとても楽しみです!

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!
サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
またはココをクリック!
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

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お楽しみに〜るんるん

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posted by フランキン at 16:28| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

また君に恋してる・・・の町・・・嬬恋村からのお客様。旅の香り2016スタート!

この冬は少し暖かめなのかな?と思っていたら、急に冬の真髄の冷たい気候になりました。北日本そして日本海側、また首都圏も白、白、白・・・の世界に早変わり。やっぱり今は冬の只中なんですね。フランキンとネロリが住む伊豆高原ではまだ降雪はありませんが、天城高原へと登っていく道の両端には深夜にひっそりと降り注いだらしい雪が融けずに残っています。ここのところ数年の傾向からすると、雪は2月辺りから本格的になって、桜の開花時季までドカ雪の降る恐れがあります。油断ならないですね。さて、日中は抜けるように青空がつづく伊豆半島ですが、冬はまだまだこれからが本番、だとしたら、やっぱり冬の空気と風景を、肌で感じながら楽しまないともったいないですよね。さて、明日は早くも新年1月の第3木曜日・・・ということは!?

旅の香り

明日1月21日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの2016年はじめての放送日になります。今回は、群馬県は嬬恋村の久保宗之さんの再びの登場です!

以下は令子さんからの予告文です。

リスナーのみなさん、明けましておめでとうございます。本年も、よろしく、お願いいたします。

といっても、すでに1月も半分以上過ぎました。つい先日、初詣、福袋・・・などと走り回っていたのに、もう節分ですね。そして、バレンタインデー、卒業式、入学式と、続きます。これからの季節は、イベント目白押しですね。そういえば、リスナーのみなさん卒業旅行は、どこを訪ねましたか。スタジオでは、ゲストを交えてフランキンさん、ネロリさんにも、うかがってみましょう。

今までは暖冬だった東京は、一気に季節が、冬に。雪も降り、寒い東京になりました。寒さを吹き飛ばすべく今回は、スタジオにゲストが、来てくれます。以前も、ご出演いただいた嬬恋村観光商工課の久保宗之さんです。

前回は、「キャベツ畑の真ん中で愛を叫ぶ」というイベントキャベチューのことで盛り上がりましたね。キャベツ大使の方もスタジオに来てくださいました。スタジオのフランキンさんに、奥様に「愛してるよ」と叫ばれたことありますか。なんて鋭い質問も・・・。出たり。今回も、村の名前「嬬恋」に絡めて、嬬恋には、奥様思いの愛妻家が、多いのか、多くないのかお聞きしてみたいと思います。

嬬恋村の名前の由来(村のホームページより)
 第12代景行天皇の皇子「日本武尊(やまとたけるのみこと)」の東征中に、海の神の怒りを静めるために愛妻「弟橘姫(おとたちばなひめ)」が海に身を投じました。その東征の帰路、碓日坂(今の鳥居峠)にお立ちになり、亡き妻を追慕のあまり「吾嬬者耶(あづまはや)」(ああ、わが妻よ、恋しい)とお嘆きになって妻をいとおしまれたという故事にちなんで嬬恋村と名付けられました。

今年は、新年早々嬬恋村が熱い。嬬恋村は今年、NHK大河ドラマ「真田丸」の放映に伴い、真田氏ゆかりの地ということで脚光を浴びているのです。新年早々、村内のロケ地からの中継を行ったり、やニュース番組でも空撮で紹介されていました。真田一族は、本拠地の信州上田市から鳥居峠を越えて吾妻郡から沼田市周辺にかけて領地を拡大していきましたが、嬬恋村は上州攻略の拠点とされていたのです。今からおよそ450年前の戦国時代の嬬恋村を想像しながら、古き嬬恋村を、訪ね、新たな発見ができるチャンスの年です。ロケ地での、エピソードも久保さんは、ご存知かも。

その他、嬬恋村に生まれ育ち村役場で、長年、観光を担当されていながら、ご自身も旅上手な久保さんに、観光客を受け入れる立場としてだけではな「なぜ旅に出たいのか」とか「旅人として思う理想の旅先(訪問先)」など、お聞きしてみたいと思います。

1月21日 14:00〜 お耳をお貸し下さいね。

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※写真は、先日東京神田小川町で行われた雪だるまフェアの様子です。

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posted by フランキン at 23:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする