2014年06月26日

6/26(木)の「茶色の小瓶と碧の地球」し、ヨーガとアロマの日!大分県から!

遠くに聴こえていた鳥たちの声がさっきよりも近くなってきました。窓のほうへと目をやると、四角い窓の枠の外に見える梅雨空の柔らかな灰色を背景に、縦、横、斜めと、鳥たちのシルエットが飛び過ぎていくのが見えます。やわらかな空気のゆらぎは、湿度と温度を均一に保とうとする空の自制現象なのでしょうか?いつ雨が降り出しても不思議ではない、でもまだ本気で雨日にしようなどとは思っていない・・・そんな伊豆高原の日曜の午前です。梅雨はまだまだつづくはず・・・でも、いまひとつ、梅雨らしくない・・・僕にとってはちょうど過ごしやすい空の様子です。

さて、梅雨のさなか6月の後半・・・
伊豆は熱海のラジオ局からお贈りするフランキンのノアノアな風をうけて・・・
今週6月26日(木)のノアノアは、
毎月第4木曜日にお贈りすることになっている、
茶色の小瓶と碧の地球
JAA日本アロマコーディネーター協会提供で、自然とアロマ、
そして地球を感じるトークと音楽でお贈りしている
月に一度のコーナーです。

茶色の小瓶と碧の地球

全国に30000人以上が活躍している
アロマコーディネーター
そして法人会員の皆さんを結んでお贈りするこのコーナー
今回のゲストは、大分県中津市でInner View T ヨーガとアロマの教室を主催しているM崎統子(はまさきとうこ)さんです。

M崎統子さんは、ヨガのインストラクターでもあり、アロマセラピーとヨガを兼ねたレッスンにより、内側から人が輝くことに心をとめた自然体の学びの場を大分県で主催しています。ヨガもアロマも本当にすばらしい・・・た゜からこそ、きちんとした知識を学んでより深く、そして安全に楽しんでほしい・・・彼女の言葉からは自らワクワクしながらも、それを多くの人々にシェアしたいという強い気持ちが伝わってきます。さぁ〜て、M崎統子さん、ラジオではどんなお話をしていただけるのでしょうか!

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!
サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
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メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

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お楽しみに〜るんるん次項有
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

2014年6月19日(木)「津田令子の旅の香り」放送後記

旅の香り

2014年6月19日(木)「津田令子の旅の香り」放送後記

日光金谷ホテルは、クラシカルなホテルで日本三大ホテルのひとつに数えられています。久しぶりに、金谷ホテルのカフェでお茶を飲んでいるとき、25年前に戻ったわたしが、いたのです。トラベルキャスターという仕事について間もない頃の自分です。

その頃は、まだいわゆる旅の取材は、「自腹」でした。いただいているお給料の中から費用を工面していたわけです。だから、できるだけ安いホテルに泊まったり、鈍行列車に乗って、お金を節約する必要がありました。でも、わたしは、ちがっていたのです。稼いだお金を、すべて取材につぎ込んだのです。惜しげもなく。名だたる旅館、ホテルに泊まり、飛行機はファーストクラスやビジネスクラスにも乗りました。鉄道は、指定席は当たり前、グリーン車も、もちろん自腹です。人に出していただくのであれば、申し訳ない気持ちに押しつぶされそうになってしまいますが、何しろ自分の稼ぎなのでどう使おうと誰も文句を言いません。そいった経験は、旅行ジャーナリストである私にとっては何者にも変えられない貴重なプロフィールの形成になっているのです。箱根の富士屋ホテル、神戸の六甲山ホテル、そして日光金谷ホテル・・・。京都の俵屋旅館、奥湯河原の海柘榴、葛温泉の御宿かじか・・・。ホテルマンの「もてなし方」と、お客としての「もてなされ方」を自然と学んでいたのだと思います。

旅に、宿にお金を使わなくなった昨今、もう一度原点にかえって、旅の中での旅館・ホテルの占める位置を、見つめなおしてみてもいいのではないでしょうか。いい風景に出会う、美味しい郷土料理に出会う、そこに暮らす人々に出会うと同じに、いい宿に出会うということは旅の中では、重要なことなのだと、改めて思い返しています。ウエイトレスの「アイスミルクティお持ちしました」の声が、耳元で囁いています。

2014年6月19日「旅の香り」テーマは日光

スタジオゲストの氏家 康男さんからいただいた放送後記

 フランキンさん、ネロリさん、そして津田さん、ありがとうございました。
非常に貴重な体験をさせていただきました。

 FM Ciao! 熱海・湯河原の「フランキンのノアノアな風をうけて」の「津田令子の旅の香り」にゲスト出演させていただき、スタジオで緊張の1時間を過ごしたことはとても貴重な体験でした。

 が、実はもっと素晴らしい体験をしたのです。

 番組後半で、私の「旅先での・・・」や「夢」、「やりたい事」を話しているうちに、事前に自分で用意した殴り書きの原稿らしきものが不要になり、自分の心の奥底にある「チリに埋もれたダイヤモンド」を発見したのです!
 そして、それが私の「本当の夢」であり、「あり方」だと言うことに気がついたのです。

 ・・・いろいろな旅先でインスパイアを受けたのは、
いずれもガイドさんだったり、
案内人だったり、運転手さんだったり、
旅のお手伝いをする人だったのです・・・。
 ・・・人を楽しませたい!
 ・・・人のお役に立ちたい!
 ・・・人に感動してもらいたい!
私の残り少ないこれからの人生を。このように生きて行きたい。

 そうです、喋っているうちにこの事に気づいたのです。

 この「気づき」を与えてくれたのはこの番組であり、
旅行ジャーナリストである津田令子さんのおかげです。
 フランキンさん、ネロリさん、そして津田令子さんに感謝です。

2014/6/20 氏家 康男
posted by フランキン at 09:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

6/19のノアノアは「津田令子の旅の香り」訪れる先は日光です。

梅雨入りとともに降りはじめた長ぁ〜い雨があがってくれた翌日の日曜日・・・すっかり大気中の塵が濾しとられたようなスッキリとした空に恵まれた日曜日になりました。早朝には、緯度を下げて南下した梅雨の雲を背景に伊豆七島がくっきりと浮かび上がるのが見えました。でも、午前10時の衛星画像を見ると、厚い層に感じられた梅雨の雲もさらに希釈されて希薄になり、今日一日は梅雨の晴れ間の中で何度も深呼吸できそうな健やかさを風景に感じます。

さて、 6月19日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

旅の香り

今回訪れるのは、日光です。スタジオには津田令子さんとともに、日光で生まれ東京に暮らす氏家康男さんと、そして電話中継では日光殿堂案内協同組合の理事長で自ら40年近く殿堂案内人をなさっている春日武之理事長に出演していただきます。

ぴかぴか(新しい)以下は津田令子さんからの予告です。ぴかぴか(新しい)

6月19日の「旅の香り」は、スタジオに日光で生まれ東京に暮らす氏家康男さんに来ていただきます。
氏家さんは「ふるさと再発掘」を掲げ全国のナンバーワンではなく「オンリーワンのまち」を発掘し認定しいくNPO法人ふるさとオンリーワンのまちの考えに賛同され会員となり、今回、日光に古くから伝わり今も息づく「日光殿堂案内協同組合」が行う「堂者引き」の取り組みに着目し、推薦し、NPOから正式に認定(認定日5月19日)を受けました。氏家さんの夢は、生まれ育った日光で、観光客がよくご存知の名所旧跡ではない知られざる日光を四駆で案内する「日光案内人倶楽部」を創ることだそうです・・・そんな氏家さんの思う「旅」や「旅先での出来事」についても大いにお話しいただきます。

「堂者引き」(現在「日光殿堂案内協同組合」)
伊勢や熊野と同じ山岳信仰の聖地であるにもかかわらず、伝統的な組織としての「堂者引き」は今や日光(360年も続いています)にしか現存しません、なぜでしょうか?徳川幕府の思惑から日光山が一種の御料地となり、幕府の強力な庇護と管轄の下に置かれたことで、参詣客の立ち入りを思うままに制限でき、それが「堂者引き」存続の大きな要因となったと思われます。「堂者引き」にはそれ自体のもつ文化的景観あるいは潜在的な観光資源としての価値も持ち合わせているのです。  

「堂者引き」は殿堂内の案内から利益を得ている一方で、寺社の護り手でもあり、布教活動の第一線に立つ顔でもある。通常の観光ガイドが、案内する対象とこのような共生関係を持つことはまずなく、これが彼らの強い帰属意識にも結びついている。実際彼らは、平時には寺社の屋根の雪かきなどに加わるほか、地元の防火組織として、非常時の人員誘導を担当、定期的に防火演習にも参加しているのです。彼らはいわば、案内している社寺とある種の運命共同体のような関係にあり、これが他のガイドにはない独自の職業意識に結びついているわけです。

氏家さんは、「江戸幕府が倒れ、『堂者引き』の帯同が拝観の必須条件ではなくなった今日、日光に拝観する観光客が求めている真正性は、すでに失われた日常への遠い憧れのようなものに変容しているかも知れない。しかし、その憧憬の念が”訪れる価値”に繋がるとすれば、彼らが「堂者引き」に求める”演出された真正性”について、今一度検討してみる価値はあるかも知れません」「日光へ詣でた我々は、ともすればその絢爛豪華な殿堂に目を奪われがちで、かつては殿堂群の威光を強化する舞台装置のひとつとして、そして今は”神話”の語り部のみならず警護役や非難誘導員として、彼らの地道で多面にわたる貢献があってこそ、日光の文化的景観は維持されてきた側面があるのではないかと思います」と語っています。

彼ら自身が現代に残された文化の生き証人として「堂者引き」を再定義するとき、日光は文化庁のいう”文化的景観”としての新たな可能性を持つようになるのではないでしょうか。電話は、日光殿堂案内協同組合の理事長で自ら40年近く殿堂案内人をなさっている春日武之理事長と繋ぎます。

日光を訪れる

都内(関東甲信越でも)に住んでいると小学校の林間教室で、あるいは修学旅行や観光旅行などで一度は日光に行ったことがあるはずです。わたしも、トラベルキャスターの仕事に就くまでに10回近く訪ねていました。それだけ日光は観光地としても有名ですし、国際観光都市としても多くの外国人観光客がひっきりなしに訪ねる人気の地なのです。知られざる日光の魅力をスタジオから、間髪入れず発信していきますので、リスナーのみなさん、お耳をおかしくださいね。



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サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
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ひらめきiPhoneユーザーにはこちらのアプリもお薦め
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posted by フランキン at 11:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする