2014年03月19日

鉄道と旅・・・3/20のノアノアは「津田令子の旅の香り」テーマは鉄道です!

天城高原から中伊豆へと森を抜けていく道の路面が雪どけの水に濡れています。凍ってしまうわけではなく、ひたひたと濡れ色に染まるアスファルトに冷え切っていた空気の緩みを感じます。桜の色をはじめ、目にする風景の彩りの変化にも春の訪れを得心する時季となりました。春ですね。

旅の香り

さて、3月20日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

この春一番の「旅の香り」のスタジオに声を届けてくれるお客様は、日本鉄道マーケティングの代表、山田和昭さんです。以前に由利高原鉄道のお話で、このコーナーにご登場いただきました。大きめの窓の外を行過ぎていく風景、線路の先の先にに感じられる、まだ彼方にあるはずの旅先への想い、そしてガタンゴトンとリズミカルに振動する列車に身を任せながら感じる解きほぐされた安心感には、どこか懐かしさを感じる鉄道ならではの旅の味わいがあります。鉄道をこよなく愛する山田和昭さん、今回はどんなお話を届けてくれるでしょうか。


前回の話題となった由利高原鉄道の風景

以下は津田令子さんからの番組予告です。

あちらこちらから桜の便りが届く季節になりました。

卒業シーズン、異動シーズン、退職シーズン、ちょっぴり寂しい季節に、「元気だしなさいね。新しいことにむかっていかなきゃね」って咲いてくれるのが、桜の花なのだと、ずっと思っています。

今回の「旅の香り」は、決して大きくはないけれど、そこにあるから輝き、人々を幸せにしてくれている地域鉄道。地域とその沿線の企業の活性化を図ろうと一念発起して合同会社をつくられた日本鉄道マーケティング代表の山田和昭さんに、電話でお話をうかがいます。山田代表は、「主にインターネットマーケティングやwebなどソーシャルメディアを使って地域鉄道の広報をやっていきたい」と意気込みを語ってくださると思います。現在は、秋田県の「由利高原鉄道」と山形県の「山形鉄道」のお仕事を中心に活動されています。

その地域に、なくてはならない地域鉄道の魅力や、課題などについてもお聞きしてみたいと思います。熱海、伊豆にも伊豆急が走っています。なかったら伊豆半島の旅の魅力は半減してしまいますね。今回の、「旅の香り」のテーマは。ズバリ「鉄道と旅」です。鉄道の旅の思い出などお便り、メッセージなどお待ちしています。

ぜひ、お耳をおかしくださいね。


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posted by フランキン at 17:52| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする