2014年01月23日

1/23(木)のノアノアはJAA提供の「茶色の小瓶と碧の地球」障害者の皆さんとアロマのお仕事!

冷え込んでいく秋の空気・・・伊豆の海も蒼くさらに透明に・・・

2014年を迎え、伊豆もすっかり真冬です。
海の水の青色が透明感と青味を増し、
温泉地である伊豆の街中では、
夜に道を走り抜ける車のライトがあたる度に、
側溝から立ち昇る温泉の湯気が照らし出され
仄かな温もりへの憧れを感じる時季になってきました。

茶色の小瓶と碧の地球

さて、1月23日(木)のノアノアは、
毎月第4木曜日にお贈りすることになっている、
茶色の小瓶と碧の地球
JAA日本アロマコーディネーター協会提供で、自然とアロマ、
そして地球を感じるトークと音楽でお贈りしている
月に一度のコーナー、2014年最初の放送です。

全国に30000人以上が活躍している
アロマコーディネーター
そして法人会員の皆さんを結んでお贈りするこのコーナー
今回のゲストは、
賃金を得る職業としてのアロマセラピストになれるよう
知的障害者や精神障害者の方々を支援する活動を行っている、
非営利団体アロマ就労サポート 大倉山スイミー
青木恵美子さんです!

大倉山スイミーの皆さん!

嗅覚をメインに置いたアロマという学び・・・
その学びと喜びが、
ライフスタイルを一新する自然からのエッセンスを超えて、
人生を開いて前へと進んでいくための
仕事としても関われるものとなる時、
それは自分の為のアロマを超えて、
自分から人々へと広がっていく癒しにもつながっていきます。
大倉山スイミーで、障害をお持ちの皆さんが、
アロマを通してどんな風にご自身を広げておられるのか、
たっぷりとお話を伺いたいと思っています!

障害をもっておられる人々もアロマセラピーで・・・

アロマ就労サポート 大倉山スイミー
ってどんなところだろう?…って方は、
まずはこちらのサーチ(調べる)自己紹介から!

今回はスタジオに青木恵美子さんとスタッフの方、
計2名の皆さんがゲスト参加してくれます!
お楽しみに〜〜〜!

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!

サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
またはココをクリック!
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん次項有

ひらめきiPhoneユーザーにはこちらのアプリもお薦め
ListenRadio
お楽しみに〜!!
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

トラベルキャスター津田令子の「旅の香り」2014年のスタートは1/16(木)信州飯島町から!

世界中が大寒波に見舞われて、
世界の国々のあちこちが凍りついて
エライことになっているというニュースを尻目に、
伊豆も確かに寒くて冷たいとはいえ、
まだまだ過ごしやすい程度の真冬の日々が続いています。

今日1/15日の空は昨日ののしかかるような雲空が、
やや緩んでくれて少しだけ明るく感じられます。
でも、気温は低い・・・やっぱり真冬ですね。

旅の香り

さて、2014年を迎えて早半月・・・
正月第3木曜日がやってきました。
津田令子の旅の香り・・・
2014年版は、1月16日(木)スタートです!

今年最初に「旅の香り」が訪れるのは、
今はきっと深い雪に抱かれているだろう
信州は長野県飯島町です。

以下はトラベルキャスター
津田令子さんからの番組予告です。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

新年あけましておめでとうございます。

みなさんは、どういう風な場所で、どなたと、どういう新年を迎えられましたか。海外で年を越す人が、過去最高に達したなどという景気のいいニュースも聞かれました。昨年は、目指していた訪日外国人観光客が、1000万人を超え、観光庁をはじめ関係団体はおおよろこびしています。日本から海外へ行く人の数が、1500万人を超えているわけですから、まだまだ「観光立国達成」などと声高にさけび大盛り上がりするのはどうなのだろうかと、個人的には思っています。

外国人のみならず多くの人々が、「日本て、いいな、素晴らしいな」と、ホントに心から実感できる国土(地域)づくりを、観光関係者だけでなく、そこに住んでいる人々と一丸となって実行していくことが、重要なのではないでしょうか。

今年も、ノアノアな風をうけて「旅の香り」をお聴きいただいているみなさんとご一緒に、「日本の素晴らしさ」を発信しつづけてまいりますので、ぜひお耳をお貸しくださいませ。

新年最初の「旅の香り」は、暮らすような旅の似合うまち・南信州飯島町と電話をつなぎます。

道の駅いいじま 千人塚

飯島町の広報誌(2013年12月号)「いいじま未来飛行」に掲載されたふるさと大使 津田令子の旬刊連載コラム 外からみたいいじまBをお読みいただければ幸いです。

外からみたいいじまB
飯島町には、田んぼがあり、畑があり、森があり、山があります。そこには、澄んだ水が清く、どこまでも流れています。これらの豊かな自然と溶け合う四季折々に繰り広げられる農村風景は、まさに癒しの空間です。そしてそこには心のあたたかい人々がたくさん暮らしています。それだけではありません。小さな祠や道祖神、歴史ある神社仏閣、無人駅も含め5つもの飯田線の駅も点在しています。この町には72基もの道祖神があるのだそうです。「道祖神」は村の境や道のつじ・峠などに祀られています。そこより中に悪疫・悪霊が入り込まないように境を守る神としての役割りがあるのです。この町の道祖神は数の多さを誇る安曇野のそれとはちがい、カラフルだとか、変わった形とかいう目立つものではありません。中には風化して表面が磨滅していたり、気づかずに通り過ぎてしまいそうなものもあります。旅人にとっては、そこがまたたまらないのです。かえって心に残りまちの暮らしぶりをうかがい知ることもできるからです。耳をすませば、水路を流れる水の音、こどもたちがシャーベット状になった雪の上を踏みしめる靴の音、遮断機の降りる音のあとに、ガタンゴトンという電車が通り過ぎていく音。東京では、聞くことのできない暮らしのなかの心地よい音が、あちこちから聞こえてくるのです。
 都会に生まれ、都会に住む私にとって飯島町は、人の心を穏やかにさせ、「人と人との絆を大切にしなければいけない」ということを再認識させる魔力があるのです。


電話に出ていただくのは、
飯島町総務課まちづくり推進室 齊藤修司さんです。
齊藤さんは、まちづくり推進室に配属される前は、広報のお仕事をされていた若手のホープです。
都会とはちがう飯島町の魅力と、齊藤さんの思う飯島町のよさと、もっとこうだったらいいのにな、ということ、
さらに旅人として、訪ねてみたいなと思う場所ってどんなところなのか、齊藤さんにとっ「旅」に出る、「旅」をすうってどういう意味があるのか、などお聞きしていたいと思っています。
リスナーのみなさんからも、飯島町についての質問やご意見、
また「旅」に出たことで変わったこと(人生観とか)などありましたらメッセージをお待ちしております。

ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!

サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
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東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
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お楽しみに〜るんるん次項有

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