2013年12月26日

2013年最後の「茶色の小瓶と碧の地球」は伊豆の地から白びわのお話

砂時計の砂が落ちていく様子・・・
数分が過ぎて砂の量ごあとわずかになると、
アリジゴクが作るような小さなクボミができて、
それからは砂の落ちる速度が一気に増し、
落ちていく砂の一粒一粒が見えるようになります。

12月も半ばを過ぎてクリスマスを過ぎ、
ゆく年くる年を感じる数日間・・・
砂時計に似ているな・・・いつもそう思います。
此処から先の時は砂粒のようで、
落ちていく時砂のひと粒ひと粒を見届けるようです。

空気の冷たさ、目にふれる風景・・・
そのどれもが冬を物語る時季になりました。

茶色の小瓶と碧の地球

さて、12月26日(木)のノアノアは、
毎月第4木曜日にお贈りすることになっている、
茶色の小瓶と碧の地球
JAA日本アロマコーディネーター協会提供で、自然とアロマ、
そして地球を感じるトークと音楽でお贈りしている
月に一度のコーナー・・・今回は2013年最後の生放送です。

全国に30000人以上が活躍している
アロマコーディネーター
そして法人会員の皆さんを結んでお贈りするこのコーナー
今回のゲストは、伊豆半島は伊豆市で、
アロマスクールとサロン、自然療法サロン ミモザを主催している新田はるみさんです。

新田はるみさんと川勝知事

伊豆は土肥地区特産の白びわを元にした「ほわっと石鹸」を開発し、香りと健やかさ、そして小さな頃から住み自らが育ってきた伊豆という土地への愛着を、地産の白びわの香りと優しさにのせて形にしてきた新田はるみさん。その道筋には、お話を伺う僕とネロリ、そしてリスナーの皆さんにも多くの気づきを含んでいることと思います。

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!

サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
またはココをクリック!
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん次項有

ひらめきiPhoneユーザーにはこちらのアプリもお薦め
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お楽しみに〜!!
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

「津田令子の旅の香り」2013年最後は「安曇野」を再び

寒波の襲来で北国は大雪・・・
伊豆の空気もかなり冷たく感じるようになりました。
風が吹く度に木々の枝葉が寂しくなり、
その先が透かして見えるようになり、
其処にも伊豆の海があり山があり・・・

空は灰色に覆われているのだけれど、
山の稜線がくっきりとしていて、
でも水平線は遠くに隠れて見えない・・・
視線の到達距離が日毎に変わります。
12月も半ばを過ぎて、まるで砂時計のように・・・
残りの時砂が落ち切るまで、
此処から先の一日一日の流れは一気に速さを増していきます。

旅の香り

年末へとはせ急ぐ12月、
今週12月19日(木)のノアノアは
最後の第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、も、
2013年最後の生放送です。

今年最後の旅の香りが訪れるのは、
再び安曇野・・・
令子さんが電話をつないでくれるのは、
安曇野案内人倶楽部代表 等々力 秀和(とどろき ひでかず)さんです。
以下は令子さんからの番組予告ですよ〜^^

清澄な水が、いのちを育み豊かな文化が受け継がれる地 安曇野と電話で結びます。美しい北アルプスに抱かれた、麓には田園風景が広がる安曇野。清涼な水が流れ、川のせせらぎとともにわさび田が広がる。冬枯れの風景は、春、夏、秋とはことなりなぜか人恋しい気持ちにさせてくれる。

電話でお話しいただくのは、安曇野案内人倶楽部代表 等々力 秀和(とどろき ひでかず)さんです。等々力さんは、「心が渇いたら戻っておいで」と書かれたトレーナーを着て観光客を、「安曇野ならでは」「安曇野らしい」「安曇野にしかない」風景や現象事象、人、モノ、味を、等々力さんならではの視点で捉え、案内してくれるのだ。

等々力さんは、観光客と接するとき「普通が一番」とおっしゃる。「特別はことはいらない」と。例えば、穂高神社に案内をするとき神社の概要だとか規模だとか歴史は、話さないというのだ。それは、神社のパンフレットや観光ガイドブックに詳しく載っているからだ。そういうことは、「僕より、事前に勉強してくるみなさんの方が、よっぽど詳しいですからね」とおっしゃる。「なるほど」と思わず納得。「僕は、専門的なことより、基本的なこと当たり前のことを話しています。例えば「神様の前では、まず感謝の言葉を唱えましょう。だって頼みごとばかりしたって神様は、聞いてくれないかもしれないですからね」と。

穂高神社では、12月6〜8日まで【安曇野 神竹灯(かみあかり)】という幻想的で神秘的な夜のイベントを行った。実際、等々力さんに案内していただきながら体感することができた。寒い夜の手作りのイベントにもかかわらず大勢のひとたちで賑わった。境内で行われたコンサートも、昼間のそれとはことなり、幻想的であった。安曇野の底力を魅せつけられた格好だ。その辺りの感激も含めて、ふだん着の安曇野を感じとっていただければうれしいです。ぜひ、お耳をお貸しくださいね。

番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!

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