2013年10月18日

「津田令子の旅の香り」2013年10月17日放送後記

10月17日(木)「旅の香り」放送後記

旅の香り

 都内を縦横無尽に足る屋根のないバス・スカイバスの生みの親でもある日の丸自動車興業の広報を一手に担う内田貴子さんを迎えての「旅の香り」いかがでしたでしょうか。ワクワク感を感じていただけましたでしょうか。

 11月7日号の女性週刊誌「女性セブン」の特集記事は、『進化するバス旅 秋こそ楽しい極選バスツアー』(津田のコメント多数掲載)というものでした。ようやく涼しくなりはじめみなさんの「旅心(たびごころ)が芽生えてきたこの時期、やっぱりバス旅なんですね。紅葉、夜景、グルメ、パワースポットなどなど、車窓に広がる風景を独り占めできるのもバス旅の魅力のひとつです。コストパフォーマンスを考えてもバス旅は魅力です。無理なくリーズナブルに旬な場所で旬な味も楽しめるわけですから。バス旅人気も頷けます。

 なかには浅草や東京タワーなど昔ながらの都内の観光名所をいくつもまわり、さらに朝、昼、晩と3食付きなどという豪華で欲張りなコースもあるのです。そういう観光バスとは一味違うバスを運行しているのが日の丸自動車興業の人気の3本柱です。気軽に都内周遊できる「スカイバス」、乗り降り自由の「スカイホップバス」、水陸両用バスの「スカイダック」というラインナップです。何回乗っても飽きないのは、屋根がないことで空の色、風、香り、沿道を彩る植物、人々の服装などから「季節」の移ろいですとか「季節感」さらには「街の移りかわり」を感じ取ることができるからではないでしょうか。ここ数年の東京の変貌は著しいものがあります。そいうことも手伝ってスカイバスは何度乗っても楽しめるのだと思います。そして繰り返しになりますけれど、その楽しさは屋根がないからこそ倍増するのと確信しています。

 リスナーの方からのスカイバス乗車券プレゼントのご応募お待ちしております。
晩秋の東京を、360°見渡せる屋根のないスカイバスに乗って遊覧してみてくださいね。


posted by フランキン at 00:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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