2013年10月08日

10月17日(木)は「津田令子の旅の香り」テーマはバスという乗り物!

四季を最も豊かな感覚で見つめられるのは、僕はではないかと思っています。夏の火照りから解放された五感が本来の落ち着きと感度を取り戻し、秋の風景の色や香り、空気の冷感や微細な動きの感触までをも隅々まで捉え、味わえているような気がする・・・だから、秋は好きな季節です。そんな豊かな感性にあふれた秋だからこそ、旅に出たくなる・・・そんな人もきっと多いはずです。津田令子の旅の香りは、あなたの想いを旅へ誘います。

旅の香り

10月17日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香り、の生放送です。

以下はトラベルキャスター津田令子さんからの予告です。

 最近、東京都心部の新たな観光手段として注目を集めているのが水陸両用バス「スカイダック」だ。季節ごとに違う風景や陽の光、そして著しいスピードで変貌していく都市の風景をバスのなかから、そして一瞬にして船のなかから五感で感じることのできる一種のアトラクションとして多くの、リピーターを集めている。スカイダックに乗車(乗船)している方は、もちろんのこと、沿道でそれらを見ている人たちのことも意識した戦略がうかがえる。

 日の丸自動車興業株式会社が、2004年から運行している「スカイバス」(屋根のない2階建て定期観光バス:コースも決まっている)も、相変わらずの人気で、特に訪日外国人にとっては、都内観光に欠かせない存在になっている。さらにスカイバスの「乗り降り自由版」的な役割りを担う「スカイホップバス」(乗り降り、他のコースへの乗り継ぎOK)の人気もすさまじい。欧米では、よくみられる観光客向けの「乗り降り自由型」が日本に根付くか心配は、あったものの、それらを完全に払しょくした格好だ。

スカイバス

 海外には屋根のないバスを観光バスとして使用する例が、少なくない。まだみぬ街をぐるりと一巡してその概要を知る手段として活用されているのだ。そのため、ドイツ製のオープンバスを使ったスカイバス、スカイホップバスも外国人観光客の獲得を主な目的としていた。実際に運行が始まると、スカイバスは主に日本人、スカイホップバスは外国人と、自然と棲み分けができてきた。実際乗られた都内に住む方からは「これまで東京を知っているようで知らなかった」という声が多いとか。外国の方からは、「TOKYOの全貌が、わかった」と好評を得ている。

「屋根のない」といううたい文句は、「雨」や「風」、「暑さ」「寒さ」への覚悟が必要と思いきや、雨の日の乗車には、ポンチョをかしてくれたり、風は、乗ってみるととにかく心地よい。暑さは、全面すべてに屋根がないので、バスそのものが風の通り道になっている。寒い時には、ケットをかしてくれるので安心だ。

 といことで、今や都内の観光に欠かすことのできない「都内バスの三本の矢(切り札)」を一手に仕切っているといっても過言ではない、日の丸自動車興業の広報担当の内田貴子さんに、スタジオにお出でいただき、その魅力を炙り出します。熱海や湯河原、伊豆で観光に従事なさっているみなさん、お住いのリスナーのみなさんにとってヒントになるとよいのですが・・・。

 リスナーのみなさんに、プレゼントがあるかもです・・・。


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posted by フランキン at 01:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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