2013年09月20日

iPhoneをケースから解き放って

今や既に古いモデルになってしまったわけだけど、iPhone4sを愛用しています。背面のブラックピアノ仕上げに鏡面シルバーのAppleロゴがお気に入りだというのもその理由のひとつです。4sに機種変更したばかりの頃にはiPhone用のケースに入れて後生大事に扱ってきたのだけれど、何でこんなに美しい仕上げの本体に決して安くもないカヴァーをかけて見えなくしてしまうのか不思議に思っていたところ、ハリウッド映画の中に出てくる劇中のiPhoneユーザーの登場人物たちが誰一人として自分のiPhoneをケースに入れていないのに気が付いて、なんだかそっちの方が自分が使うモノとの関係に於いてしっくりくるように思えてきて、それからは自分のiPhone4sをケースから取り出して、あのお気に入りの背面ブラックピアノ仕上げ&シルバー鏡面Appleロゴに触れる感触を直に味わいながら愛用しています。

依然としてiPhone4sを愛用中!

もちろんムキ出しのままの使用ですから多少の傷は避けられませんが、iPhoneのそれぞれのモデルの仕上げというのは、多分じかに手で触るこのフィット感やサイズの絶妙さも含んでのこと・・・そんな気持ちでそちらのほうの満足感の方が僕には強いようです。iPhone5s&5cが本日発売開始ということでちょっと心惹かれるのも正直否めませんが、iPhone5よりもアイコン列1つ分縦寸法が小さく、なおかつ真っ黒でピッカピカなピアノ仕上げに銀色が輝く愛用中の4sモデルは手放し難く、今しばらくはムキ出しのままのiPhone4sの感触をポケットに持ち歩くことになりそうです。

ところで今朝がたiOS7へとアップデートしてみたところ、なんとデザイン&インターフェースがガラリと一新されて、古い機種ながらすっかり様変わりした使用感に、新しいiPhoneを手にしたような楽しさを感じてちょっとワクワクしてしまいました。・・・でも、いつまでつづくかな?(笑)


ラベル:iPhone iPhone5S
posted by フランキン at 17:25| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「津田令子の旅の香り」2013年9月19日 放送後記

「津田令子の旅の香り」9月19日 放送後記

旅の香り

 年間を通して観光客の絶えない乗鞍高原。その最も高い場所にある休暇村乗鞍高原。そこで働く高橋耕さんに、乗鞍の魅力についてお話しいただきました。

 休暇村乗鞍高原は標高1600メートル地点にあり、年に5万人もの観光客が宿泊しています。長野県松本市にあり、北アルプスの南部東側に位置する高原です。また中部山岳国立公園内にあり、温泉が複数湧出するなど豊かな自然に恵まれています。

 夏の避暑、夏から秋にかけての登山、冬のスキーやスノシューもよいけれど、秋の紅葉はとくにすすめです。赤、黄、オレンジに色づく木々の中にすでに枯れ色になりはじめた葉や色づくことを知らない枝枝が交じり、山々はパッチワークを広げたみたいに綺麗です。

「自然と人とのつなぎ役が休暇村乗鞍高原の使命のひとつです」と高橋さんは、おっしゃいます。普段都会の喧騒の中で働いている人たちを、少しでも自然に近づけ、本来の人間のあるべき姿に戻してくれるのが、乗鞍高原ということになるのでしょう。乗鞍高原の強みは『自然と共生できる』ことです。日ごろ自然に接していない人たちに、山に来て、温泉に入って、緑を愛で、花をみて、自然に近づけるのが最大の魅力です。

 一時、観光振興のためにやたらと「ハコモノ」を造ることが、流行しました。その動きは今もなくなったわけではありません。しかし、人間にとって最も重要なのは自然である、ということを再認識させてくれるのが、乗鞍高原なのです。

 10月の「旅の香り」は、今、東京で人気の水陸両用バス「スカイダック」の広報を行っていらっしゃる日の丸自動車興業の内田貴子さんをスタジオに招いて、「わくわくドキドキ」感たっぷりの「スカイダック」や、屋根のないバス「スカイバス」さらに、乗り降り自由の「スカイホップバス」の魅力に迫り、訪日外客人を意識した『東京の観光』について語ります。
ぜひ、お聴きくださいね。
posted by フランキン at 00:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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