2013年09月17日

銀色の水音

音に色を感じるということ・・・太陽の光が川面にはじけて目を細めるような銀色を散らす今朝の水の色はまさに聴こえてくる清流の音そのものです。水の音というのは、果たしてどの瞬間に何処から生まれてくるのでしょう。よく知らないことにふと気づきました。
銀色の水音 ←クリックすると拡大します。


posted by フランキン at 08:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風の後の清流とともに

狩野川に至る支流のひとつ・・・伊豆高原と伊豆長岡を行き来する時には色づく田んぼの風景と共に、この川の流れに付かず離れずの感じで走ります。昨日はミルクコーヒーのような色をしていた台風直後の川の水が、今朝はもうすっかり元の清流に戻っていました。大気だけでなく、川の水の中からも澱みが運び去られて、後に残るのは清らかな水そのものです。清、純、浄、透き通った感覚を表すのに、さしすせその音の響きが伴うのがとても自然に思えてくる朝の水のある風景でした。
台風が過ぎて、一晩で濁流が清流にもどった。 ←クリックして拡大
posted by フランキン at 08:19| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台風一過の朝

おはようございます。台風18号が大気中の澱みをすべて持ち去ってくれたようで、今朝は富士山の山肌がクッキリと綺麗に見えます。目を凝らせば登り下りする人の姿も見えてきそうなほど・・・まだ東よりの朝の太陽が空色に明るく拡散して思わず深呼吸したくなります。伊豆長岡は快晴、台風一過・・・何もかもがリセットされて透きとおった中伊豆の風景がひろがっています。
伊豆長岡から台風一過の朝の空と富士を望む
posted by フランキン at 06:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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