2013年02月05日

わずか一文字で違ってくる

函南の方へ出かけてネロリさんと二人して昼ごろに立ち寄ったのが、静岡県ではよく見かける五味八珍というラーメン&中華料理のファミレスでした。590円でランチをいただけるとしたら、かなりリーズナブルな気がしますが、今日は二人してそれぞれ、鳥から揚げとお好みのラーメン、そしてご飯がついた定食スタイルのランチメニュー、いやはやボリュームたっぷり、食べる前から満足してしまいました。

さて、今日この店で注文を取りに来てくれたのが珍しく男性の店員さんで、この店員さんがお客様と話す時の発声がなんともすっきりしっかりしていて心地よい・・・明快さと温かみを兼ねた印象の若者でした。

そしてこの記事を書こうと思ったのは、彼がごく自然に発した言葉の中の、わずか一文字の違いによる大変素晴らしい食事空間の変化を経験したような気がしたからなのです。

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posted by フランキン at 21:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森のフクロウとプロメテウスのエイリアン


フクロウといえば、ファンタジーストーリーのハリー・ポッターに登場するフクロウのヘドウィグをはじめ、どこぞの家庭教師センターのフクロウ博士などなど、幾つものキャラクターが思い出されます。頭部をクルクルっと回転させるしぐさがじつに愛嬌があって可愛らしく感じるのだけれど、じつはあの頭部旋回動作は、たいていの生き物にとっては(特に人間には)命を即縮めてしまう行為なのだそうです。身体の向きはそのままにして、頭だけを真後ろに向けて後ろにいる人と会話してる自分を想像するだけで、ごく普通の人間の僕としてはちょっと苦しくなってしまいます。でも、なんとフクロウの場合、左右それぞれに真逆(真後ろ)を超えて270度まで回転させられるというのだから、オカルト映画の「エクソシスト」に出てくる悪魔に憑かれた少女リーガン並みの超自然的荒業を当たり前にこなしていることになります。

「あんなことやって・・・なんで自然界には脳卒中で死んでしまったフクロウが見つからないのか!?」

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posted by フランキン at 19:15| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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