2012年11月27日

Songbird

アロマスクール花らんぷの南側り窓から
気温は低いのだけども直射する日光が暖かい・・・だから窓を目いっぱい開いて外の空気を吸い込みながら遠くを見る。ステレオから流れるEva CassidyのSongbirdは、遠くに見える三角形のあの島に住んでる人たちにも届くだろうか?などと、そんなことあり得ないのだけど、絶対にないとは言えないような可笑しみを覚えながら、こちらを意識するはずもない海の彼方の遠くの島々にいる人々に想いを向けてみたりする。この世界のすべてを漏れなく知覚できるほどの五感をもっていたら、聴こえるものも見えるものもきっと押し寄せるように厄介なものになるのだろうな。昨日よりも広げられたような感覚を愉快に楽しみながら、ほどほどに限られて曖昧さを帯びた自分の感覚にありがた味を覚えつつ午前の時間が過ぎていくのを楽しんでいます。(アロマスクール花らんぷの南の窓際にて)
Eva CassidySongbird


posted by フランキン at 11:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BELIEVE IN ME

真夜中なのだけど、空が高いな。。。数時間前、深夜になって見上げた月はだいぶ丸くなってきていて、そしてすごく高いところにあるように感じました。今朝になってみると・・・やっぱりすごく空が高い。遮るものがなく、放たれた時のままのようにして辺りに注いでくれた今朝の太陽の光は、どことなく信頼に応えてくれたような感じがして、昨夜のプチ嵐の記憶がまだ残っている今朝の僕には、ちょっとホッとさせてくれる注ぎ方に感じられます。伊豆七島の影が水平線の彼方にくっきりと見える・・・今朝の伊豆高原は光にあふれていて、空がとっても高く見えます。Dan FogelbergのBelieve in Me▼・・裏表のない誠意を感じる詩とメロディ・・・



あまりにも多くの心が
感じるままを信じることに失敗して
傷ついてきた
でも信頼とは
言葉で話されるようなものではないし
愛とはそれが真実ではれば
決して間違うことのないもの

もし僕がたったひとつのことしかできないとしたら
僕は歌を書き歌うだろう
君の疑問を消すような歌を
そして僕を信頼するような歌を


(訳詞:山本さゆり ライナーノートより一部抜粋)

太陽ができることはたったひとつ・・・一度も途切れたことのない日毎注がれる光は聴こえてくる歌のようなものかもしれません。この世界のすべてがそれを信じて今朝を迎えた・・・そんな想いが胸にあふれてくるような・・・午前9時の伊豆高原です。おはようございます。
posted by フランキン at 09:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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