2012年09月26日

明日27日はJAAのコーナー「茶色の小瓶と碧の地球」に「香りの小瓶」からのお客様!

幾つかの強い雨と風を通り過ぎて、
ここ数日はすっかり秋の風情が増して感じられます。
ネロリとフランキンの住む伊豆高原は、
夜になると気温が16度ほどにまで下がり、
ちょっと肌寒いほどになりました。

秋の空・・・そして大室山は伊豆高原

その分・・・熱に浮かされてぼんやりした夏の風景から、
大気が澄み渡って遠くの遠くまでくっきりと見える
透き通った景色が見れる日が多くなってきました。
小さな秋の気配から、秋がそこら中に降りてきた感触・・・
心地好いです。

さて今週9月27日(木)、今週のノアノアは第4木曜日!
JAA日本アロマコーディネーター協会提供でお贈りするコーナー
茶色の小瓶と碧の地球
の放送日です。

全国に30000人以上が活躍している
アロマコーディネーターの皆さんを結んでお贈りするコーナー
今週は、静岡県浜松市で、
アロマセラピースクール 香りの小瓶
を主催ししながら、
アロマを知識とスキルを生かしながら、
半田あつ子さんにスタジオへと声を届けていただきます。

アロマセラピースクール 香りの小瓶 半田あつ子さん

小さな斜光瓶・・・わずか5ミリ、10ミリの
アロマセラピーで使うこの小さなボトルに入った精油は
すべてが大自然の中で育った植物からのエネルギー
小さな茶色(とは限らないけど)の小瓶には、
大きな地球のの色へとイメージが広がっていきます。

アロマセラピーを知り、
それを暮らしの中に取り入れる・・・ということ、
それは、人が健やかに日々を過ごすことに直結します。
心と身体に自然で確かな働きかけを持つ草や樹の香り・・・
それを味方にするということ・・・ライフスタイルが変わります。

アロマを中心においた
健康美人の街づくりに取り組んでいる半田あつ子さん・・・
どんなお話を届けてくれるでしょうか?
楽しみですね〜!

生放送中のメッセージを受けつけるTwitterのハッシュタグは
#noa2 です。どうぞお楽しみに!!

サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん次項有

ひらめきiPhoneユーザーにはこちらのアプリもお薦め

radio jp

ありがたいことに静岡の地域に、
エフエムCiao!が初めからプリセットされています。
お楽しみに〜!!
posted by フランキン at 10:07| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

僕は大丈夫・・・

僕は大丈夫・・・あの子は大丈夫・・・

大丈夫・・・というわずかな文字での言葉が、果たしてどんな気持ちを背景に口にされたものなのか・・・? それを耳にした人は、心して受け止めなければならないと、時に思います。

人は自分の心の中のものを、どれだけ相手に分かるように伝えることができるのだろう?誰かが何かを伝えるために発した言葉のうちの幾つくらいを、人はきちんと聴き取り、分かり得るのだろう?

誰かの心の中のもの・・・今この瞬間の経験に感じているものを、人は必ずしも100パーセント伝え切ることはできず、また100パーセント受け止め得るとも限らないのだとすれば、人は人との関わりの中で、自分の全体のほんの一部分をわずかな言葉に託して伝え合っていることになります。誰かの声や言葉に接する時には、人は、そのわずかなものにしっかりと心と両耳を向けて聴くべき理由を、誰もがもっているのかもしれません。

熱海のラジオを終えてしばしのドライブ・・・伊豆高原に帰ってきて午後6時のテレビのニュースを見た時に、幼い子供が死んでしまったというニュースがふたつありました。そのふたつの事件はともに、親の手によって子供の命が消されてしまったものでした。両親から食べ物が与えられず餓死に至らされた2歳のひとりの男の子のお腹の中からは、空腹のために口にいれたに違いない髪の毛などが大量に見つかったのだといいます。その子の思いや感じていたものの一部でさえ、本人以外が捉えることは最後までなかった・・・悲しいですね。

語られていないこと・・・隠されている心の中・・・こういうニュースに接する度に、身近な子供たちの笑顔を大切にしたい・・・と心から思います。1987年にリリースされたSuzannne Vegaのアルバム SOLITUDE STANDINGの中に収められている曲LUKAを思い出しました。「僕は大丈夫・・・」・・・少年ルカも、そんな風に語ります。



LUKA Suzannne Vega

ボクの名前はルカ
2階に住んでいるんだ
君のうちの真上に
そう、ボクのこと、見たことあるでしょ
真夜中に、何が聞こえても
たとえば、怒鳴り声とか、ケンカとか・・・
どうしたの?って、きかないでね
何があったの?って、きかないで
何もきかないでね
ボクって、不器用なんだよ
生意気そうにしないようにしてるんだけど
ボクって、バカなんだよ
自信ありそうにしないようにしてるんだけど・・・
あの人達、ボクが泣くまで、たたくんだ
たたかれても、さからっちゃいけないんだ
口ごたえしちゃいけないんだ
黙って
おとなしくしてるんだ
うん、ボク、大丈夫だと思う
ちゃんと、うちに帰るよ
もう、心配しないで
とにかく、君には関係ないことだから
ボク、ひとりになりたいんだ
物を壊したり、投げたりしないところで・・・
ボクのこと、何もきかないで
大丈夫だから
もう、何もきかないで

※訳詞 山本さゆり
(アルバム、ライナーノートより)
posted by フランキン at 20:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

9月20日(木)のノアノアは、「津田令子の旅の香り」がメイン・・・安曇野とつなぎます!

9月も残りの日数のほうが少なくなりました。
空にはせめぎ合いがつづいていて、
いま雨を降らせている雲が過ぎていくと、
ずっと優勢だった夏がぐっと退いて秋へと道をあけそうです。

2012年9月19日の伊豆の海に立つ虹がふたつ。

今日は夕方に、そんなサインを空に見ました。
ふたつ並んだ虹・・・どうです?
綺麗でしょ〜?

今週の9月20日(木)のノアノアは
第3週目の木曜日・・・
トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えしての、
津田令子の旅の香りのコーナーです。

旅の香り

伊豆はまだまだ暖かい・・・というよりも、
暑いくらいなんだけど、
ところが変わるとどうなんでしょう?

今回スタジオから電話をつなぐのは、
再び安曇野・・・
NHK連続テレビ小説「おひさま」の記憶も新しい
あのが美しいところです。

電話で声を熱海のスタジオまで届けてくれるのは、
安曇野市商工観光部観光課観光振興担当」
観光課補佐兼観光振興担当係長の
赤羽 敦子(あかはね あつこ)さんです。

季節の変わり目の安曇野・・・
どんな風景がとどけられるのでしょう?
楽しみですね。

生放送中のメッセージを受けつけるTwitterのハッシュタグは
#noa2 です。どうぞお楽しみに!!

posted by フランキン at 21:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

「赤とんぼ」という歌を改めて知りました。

朝夕と、窓のすぐ外を飛ぶ赤とんぼの数が日毎に増えてきました。スイスイと彼らが飛んでみせてくれるその高さも次第に高くなってきて、その様子に何時の間にか入れ替わっている秋の空気の流れを感じます。何気なく想いに浮かんでくるのが、〜「夕焼け小焼けの赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か・・・」〜と唄う、あの「赤とんぼ」の歌です。なだらかに流れてゆっくりと高みを越し、すぐに手許にもどってくるようなそのシンプルな詞と旋律は、僕の中にも何処かで共有されているらしい幾つかの色や人々の姿をともなった原風景のようなものを心の中に描き出してくれます。

ちょっと自分の無知をさらけ出す日記を書き留めておきたいと思います。あくまで僕の場合のことですが、続きを読む
posted by フランキン at 19:26| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

なぜ彼らはこの場所で一緒に見つかったのか!?有史以前にいったい何が?


こういうニュースに接する度にいつも思うのは、これらの動物たちは、どうして此処・・・この場所で死んだのだろう?・・・ということです。ニュースの詳細ついては僕は知りようもないのですが、文面からすると下水処理場の建設現場の地表から20メートルほどの地中から・・・となっているので、ある程度狭い範囲で、つまりはこれらの古代の生き物たちは、命を落とした時にこの同じ場所におり、死も、ほぼ同時に訪れたのではないか?・・・ということを感じさせられます。

続きを読む
posted by フランキン at 19:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする