2012年01月19日

伊豆の記憶を辿ってみると

今日のラジオは「津田令子の旅の香り」という月に一度のコーナーでしたが、映画やドラマ、物語と旅・・・というテーマでした。いろんな映画の音楽をかけましたが、どうしてもはずせなかったのがこれ・・・「カヨ〜!おみゃぁ〜にやるメシはにゃ〜でよ!!」幼い頃に父母が見ていたこのドラマ・・・一緒になって夢中になってました。この動画・・・どなたの作かはわかりませんが、何となく懐かしい伊豆の風景がよく表れてますよね。探してみると・・・あったあった・・・ちゃんとCDで残ってるんです!ってことで、遠くから伊豆に憧れていた頃の思いも込めて、僕の記憶の中の伊豆の象徴ともいえるこの物語の曲、そして語りを、今日はじっくりOnAirしました。


posted by フランキン at 21:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの心の記憶に残っている映画や物語・・・そこから誘われる場所や風景を教えてください!「津田令子の旅の香り」・・・今月は1月19日(木)です!

旅の香り

安楽椅子クライマー・・・
そんな言葉がありますが、それはずっと前に
「北壁の死闘」(ボブ・ラングレー著 創元推理文庫)
という小説を読んだ時に出会った表現でした。
その物語の中で僕は、自宅に居ながらにして
第二次大戦末期のアイガー北壁に運ばれました。
実際の体験に敵うものでは到底ないのだけれど、
それでも、読書というのはひとつの体験であって、
きっとこの物語に誘われて
アイガーを訪れた人も必ずいるはず・・・
そんな風に思います。

小説・・・映画・・・ドラマ・・・それらは人を
しばしば此処ではない別の何処かへと運んでくれます。
スクリーンに・・・映像に・・・文字の力で脳内に・・・
さまざまな風景を人は物語との出会いから写し取っています。
其処から旅が始まることもある・・・。

1月19日(木)午後2時からの津田令子の旅の香り・・・
ズバリ!旅と映画、そして物語・・・です。

映画の中に見た風景・・・人々・・・
小説やドラマに見たストーリーの中のあの場所この場所・・・
それらに誘われて旅に出たこと、何処かを訪れたことはありませんか?
例えばフランキンは最近、八日目の蝉という映画を見て、
その舞台のひとつとなった小豆島の美しい風景にとても心惹かれました。
たぶんいつか、実際に訪れる日がくるかもしれないですね。

心に残っている映画や物語・・・
そこから誘われる場所や風景を教えてください!
今回の津田令子の旅の香りは、
ラジオをお聴きの皆さんからの思い出も絡めながら
お届けしたいと思っています。
どうぞドシドシ!メッセージをお寄せくださいね〜!!

そしてもうひとつ・・・
スタジオから電話をつなぐのは、
静岡県は御前崎・・・
御前崎観光協会事務局長の
小野木邦治さんです!!
マリンスポーツも盛んな御前崎・・・
ぜひその地元の方から魅力を語っていただきましょう。
(御前崎との中継は午後2時30くらいからです)

生放送中のメッセージを受けつけるTwitterのハッシュタグは
#noa2 です。どうぞお楽しみに!!
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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