2012年01月06日

ある種の本が目に留まるということ

伊東のGeoに立ち寄ったら、中古本をさらに半額で販売してました(ブックオフとかがあれば別にありがたい価格じゃないんだけど)。そこで宮迫千鶴さんの真新しいままのエッセイをたまたま発見。この人とは数年前ラジオゲストという形ですが一度だけお会いしたことがあるのですが、僕にとってはなんとなく意味のある出会いだったような・・・当時は全く気づかなかったのだけど、今になってそんな気がしてくるのです。彼女がこの伊豆高原に住みながらこの世界や命について何を考え、どんなふうに旅をしていたのか?今さらながらですが、この本を通して少しだけでふれてみたいと思いました。たぶん数年前の僕だったら手に取らなかったであろう本なのですが、時期が訪れると・・・人はいつのまにか以前のものを手放していたり、心をひらいて異なるものを受け入れていたり・・・いろんな機会に巡り会うものなんですね。ある種の本が目に留まる・・・小さなそんな出来事も、出会いと考えるとひとつの経験として大切にしたい・・・これも一連の流れの中での個人的なプロセス・・・アハハ、意味不明な書き込みですみません。^^


posted by フランキン at 22:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相変わらずな風景なんて唯の一度もない

海と空との間・・・
伊豆高原から見たきょう午前の海・・・
相変わらずの視点からの風景ですが、
ほんとに相変わらずな風景なんて唯の一度もありませんね。
posted by フランキン at 10:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tom Traubert's Blues

この曲も昨日のラジオでかけたうちの一曲。もちろんTom WaitsのTom Traubert's Bluesが大好きなのですが、今回はRod Stewartのバージョンで・・・歌詞はとっても物語にあふれていて辛さや苦しさ後悔や悲しさを感じるのですが、メロディがとにかく優しくて慈愛に満ちて感じられる・・・喜びも悲しみも幾年月・・・すべてまとめてその人の人生なんですよね。
posted by フランキン at 08:28| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白い世界

昨日のラジオでかけたうちの一曲、柴田淳さんの「白い世界」です。PVには人の目を和ませる様々な色があるのですが、歌われる歌詞はまだ何色にも染まっていない白・・・すべてを失ってしまったかのような白・・・彼女が「僕」という一人称で歌う曲を聴くと、なんだか妙に心が遠くにいってしまいます。でもとても好きな曲で、冬には必ず一度はかけてるような・・・。リアルタイムのヒットナンバーは殆どかからないラジオですみません。。。
posted by フランキン at 08:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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